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カテゴリー「<妄想企画>Perfumeファンフェスタ」の記事

2015年5月16日 (土)

心とお金と妄想のご用意を…

 

ワタシのところにも、通算5代目のLSGが届きました!

 

   Dsc_0449

 

今年はとてもアーティスティックなデザインということで、

ま、おじさん連中が着るには相当ハードルが高いのは相変わらずですね。ww

そもそも 「どこの会場に行っても、ステージ上からP.T.Aとすぐに分かるように…」 っていうのがLSGのデザインですが、

ワタシらにとってこれはひとつの踏み絵であり、

「あんたら、それ着れるぐらいの覚悟はできとるんかっ?!」 っていう、心意気を試されるわけですね…。w

で、今年もまた、ライブ当日の出がけ前まで着るかどうか悩むんだろうな… って感じです。

 

そして2015イベントグッズも発表されました。

 

   2015eventgoods

 

いいですね、今年のグッズ!

ここ1、2年ぐらいでしょうか、ワタシにも身に着けられそうなモノが多くなってきて嬉しいです。

基本的には、さりげなくて派手すぎないのが良いです。オッサンですから。

ショルダーバッグにスマホポーチあたりは決まりかな。

あとは2代目シャカシャカ、をどうしようかですね。

 

   2daimejyumper

 

初代はあのピンクのツートーンの色味が、ワタシにはムリでした。

今回のは色味、切り返しの感じは若干落ち着いていて、

「わたスキ」 世代のワタシだから、難なく着れそうです。

ただその 「コスモ柄」 とやらの感じがどの程度か、…ですね。ここが悩む~。ww

 

 

そしてついに、 「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」 がアナウンスされました!

(しかし好きだね、こういうタイトル。ww)

 

最初、ライブ予定スケジュールが目に入ってきた瞬間は、

あぁ~、全国ツアーじゃないんだぁ……(u_u。)

って感じだったのですが、

でもゆっくりと考え始めたら、全然寂しくなくなりましたよ。

 

だってね、

15周年10周年のスペシャルアニバーサリーですよ!

つまり、これまでの15年を振り返って、あの日あの時の気持ちに立ち返るんですよ!

そして自虐的思い出話を、MCで延々と… ww

それって、あの3人が一番やりたいことであり、大事にしてきたこと、ですよね。

これまでもそういう 「巡礼の旅」 を積み重ねて前へ進んできたじゃない。

そう想ったときにじゃぁ、Perfumeの活動の歴史の中で、どこがポイントだったかといえば、

それはもう、広島と東京だったわけです。 最も思い出が詰まった場所なんです…。

そしてね、

その広島時代と東京での駆出しの時代に、一番支えてきたのは誰ですか…?って聞かれれば、

それは広島と東京にいた当時のファンたちです……。

いや、それが全てではありません。

でもほとんどがそうだったはずです。

 

だから、だからね…

今回のアニバーサリーライブ&イベントは、東京と広島なんです。

それが一番良いのだ、 と思います。

 

さらに、それを全国のみんなとお祝いしたいと考えたときに、

じゃ、どこでやれば一番多くの人が集まれるかといったら、

そりゃぁ東京に決まってるし、そして第二は広島ですよ!

だって広島は、ボクらファンが行きたい 「Perfume聖地」 のナンバーワンじゃないですか!

 

「東京と広島ならば、最大限にファンのみんなが集まってお祝いして、楽しんでくれる!」

 

そう思ってみれば、

Perfumeが、スタッフさんたちが、今回のライブ&イベントを東京と広島で行ってくれること、

 

ホントにありがたいっ!!! ありがとう!!!

 

…って、思えてきませんか……

 

Perfumeはいつだって、ファンのことを第一に考えてくれている…

 

だから、

そう思えてきた、ワタシと同じような境遇の、愛すべき地方ファンの皆さん、

行ける可能性が、少しでもある皆さん、

 

行きましょうよ! 東京へ!! 広島へ 行ってあげましょうよ!!!

 

万難を排して。

 (でも、どうしても行けない方たちへの気遣いも忘れちゃいけませんね。)

 

上司や部下や、奥さんや子どもらに対して、ドキドキしながら日程を調整して、

ホテルはどこに泊まろうとか、交通手段は何に乗ろうとか、何食べようか、とか、

 (もちろん、数ヵ月前から節約しなければなりません。 (≧ヘ≦) )

もうそれを考えるだけで、ワクワクドキドキ! だからこそ参戦がより楽しいし、

Perfumeへの思いが、一層深まる… ってもんです。

ボクらにとって、Perfumeってそれぐらいのエネルギーをかけられる存在なんです。

 

そしてこれって、地方民だからこそ できること… ですよね!

 

 

そのイベントの詳細はまだこれから、とのことですが、

せっかくの機会ですし、ひょっとしたら最初で最後になるかもしれないですから、(←何だって?!)

これまでの15年間を、いろんな角度から一まとめにして振り返って楽しめるようなものを…

例えば、Perfumeミュージアム的なものを、大々的に広い会場で…

っていうのが、オッサンの希望的妄想… ですね!

 

ずっと前から妄想してます…↓

 

  Img_0006
     (2011.09.17 の記事より…)

 

 

………

 

 

あっ!

 

そんな妄想をする前に、

ライブチケットのこともなにもかも、これからでしたね!

ワタシもはたして行けるのかどうか… 

まずはそこから、でしたね!… ww

 

2015年1月28日 (水)

キミに届けこの気持ちを乗せて…

 

 

Perfumeカレンダー2015.1~2月号、

いつものx氏よりご提供いただきましたのでどうぞ。

 

   201512

 

今号は2010.8.11リリース 「VOICE」 のカップリング、「575」 がモチーフですね。

JPNツアーパンフレットの中の画像を使って、3人を 「フチ子さん」 風にアレンジ。

数字のグラフィックとマッチしてて楽しいですね。

 

そしてこの衣装は、かなりハッとする、意外な衣装でした。

いつもはあまり見せないところをちらりと魅せて、

いつも魅せているところをあえて秘めてみるという…

基本的には変えないポリシー、コンセプトを、時には変えて魅せて、

また違った輝きが見られるのは、楽しいものですね。

 

そして575は、ワタシ的には Instrumental がバツグンに好きですね。

その、憂いを帯びたムーディーなサウンドは、

夜眠る前に、部屋を暗くして静かに聴いていると、

気持ちがふ~っと落ち着いていく感じがします…。

 

 

   

   pfm353 投稿者 mousouPFF

 

   3人の声が聴こえてきます……

 

 

 

………

 

 

今日は1月28日、

ワタシがこのブログを書き始めてから、

ちょうど4年が経ちました。 そして5年目に入りました。

 

いつも読みに来ていただいている皆さん、本当にありがとうございます。

コメントをくださる皆さん、お付き合いくださいましてありがとうございます。

これからも、

Perfumeの音楽に癒されているオッサンが、

「Perfumeって、こういうところが楽しいよね、素敵だよね!」 って感じたところを、

気ままに素直に、書いてゆきたいと思っていますので、

どうぞよろしくお願いします…。

 

2014年12月21日 (日)

ゆか誕2日前に

 

 

2014 年の瀬もいよいよ押し迫ってきましたが、

恒例のPerfumeカレンダー、12月号がいつものx氏よりご提供ありましたのでご紹介。

 

 

   201412

今月号のテーマは 『GAME』。

 

x氏のコメントから抜粋いたしますと、

 「WORLD TOURのアメリカ公演ライブビューイングでもっとも感動した 「GAME」、

 「edge」 以来の感動でした。しびれましたね~この曲。

 ハイヒールの音、ぶりぶりの低音、顔を隠す独特の振り、ライトサーベル…」 

…とのこと。 (^^)b

 

ですよね~…  何だかんだで、やっぱ GAMEとedgeは今でも双璧ですよ、Perfumeの。

フェイキやパ~リィメーカーもバッキバキかっけー系で良いですけど、

でもなんか違うんですよね、GAME・edgeとは。

 

なんかね…  マインドが違う、気迫が違う! …んですよねぇ。

 

遥か遠くを 「カッ!」 と、見つめる眼差しがある…。 

それこそ、今にもライトサーベルで斬り込まれそうな…。

だから聴いてるこっちもノリノリながらも、もの凄く緊張する。

 

やっぱ、楽曲というのは、それをリリースした時の、

アーティストの置かれている状況、境遇とリンクしてるんですよね。

だから、

WT3でGAMEを披露したことに対して、かしゆか曰く、

「内容を更新していきたいから、スタイルが完成されているあの曲をやるのは難しいんですよね…」 (『音人』1月号より。)

という発言の意味がよく分かる。

彼女らにとって、GAMEという楽曲は、基本的にはGAMEツアーでの存在なんでしょうね。あそこで一旦完結したのだと思います。

そこまで楽曲の一つ一つの意味付けを考えているんですねぇ… Perfumeって。

 

「自分らは曲も詞も書いていないから…」 って、いつも謙遜してみせますが、

いやいや、そこまでこだわってセットリストや魅せ方に悩んでいるのですから、

だからPerfumeはRockなわけですよ…!!

 

 

…ですけどね、

ワタシみたいな、もうPerfumeの全てをリスペクトしちゃってるファンにとってはね、

実は、例えば仮に…、 

GAMEの次に水道夏が来たとしても、全然構わないッ! ww

だって、どっちもエレクトロだし、どっちもロックなんですもん。どっちも大好きですよ! 

ワタシにとってはどっちもPerfume、どっちもイイ音楽。選択できない。

…なので、

今や、良い楽曲が一杯増えて、セトリには相当悩ましくなるのでしょうけど、

どんどんいろんなパターンを披露して魅せてくれたら、嬉しいですねぇ……。

 

 

…と思っていたら、

何やら、『たちまち語りンピックせん?年末SP』 において、

来年2015年のメモリアルイヤーの活動について、めちゃめちゃ気にな~る発言が漏れてきましたよ。 (゚0゚)

 

か : 「…来る日によって感じ方が違うライブになります。」 とのこと!

 

おほほほ~ッ!! って感じです。

これは楽しみだ。 期待値すでにMAXです!up

いろいろ妄想はこれからですが、

とりあえず一つワタシの希望を…、

 

「Perfumeのオヤジ☆ないと」 をぜひ!!!

 

 

……

2014年1月26日 (日)

link to the computer.C

 

 

「LEVEL3」 は、最初からドームライブで魅せるためのコンセプトで創られたということで、

「4th Tour in DOME LEVEL3」 の前半部は、硬質な「LEVEL3セクション」 で流れていきました。

その10曲目 Spending all my time で最進化型Perfumeが披露された後、

オーディエンスとの一体感を楽しむために欠かせない定番曲やP.T.Aのコーナーといった後半のセクションへは、

コンピューターシティ でつながっていきました。

3人の背後からの、眩しいぐらい真っ白い光に照らされて、

そのスターティングポーズのシルエットが浮かび上がった瞬間は、全身の鳥肌が ゾワゾワァーッ って立って、震えました。

 

あの時の感動の情景を思い出して、x氏がカレンダーにしてくれました…。

 

  

   04_2

完璧に計算されたプロジェクションマッピングを身にまとった、完璧なパフォーマンスから、

完璧な計算で造られた楽園へ…

 

この2006年! リリースのメジャーデビューセカンドシングル曲が、

見事にLEVEL3の世界感を受け取って、そして緩やかに次へと展開を変えていく…

 

成長や時代とともに、Perfumeの楽曲も幅が広がり、いろいろな色彩で魅せてくれますが、

ずっと変わらずに続け つなげてきた 「近未来…」 のコンセプトがあるからこそ、

もっと進んでいける、成長していける…。

 

「信じた道を進むこと。」を、貫いてきた人だけが、

「自分たちのやってきたことは間違ってなかった!」

って、言えるんですよね…。

 

…Perfumeはやっぱり、素敵な存在です。カッコいいです。

 

そして、

振付けという視覚的要素に注目しても、以前の記事でも書いたとおり、

そもそも、コンピューターシティのスターティングポーズが 「シルエット映えしてカッコいい」  し、

そのまま静止の体勢で歌い始める、というクールさが、

ライブでのファンの高揚感、感動をさらに高めてくれるのですね。

 

これまでもPerfumeは、当然そこを意識してステージングを創っていて、

とりわけ、前曲から間髪入れずにシティへとつながっていくシーンが、

カッコよくてワタシにはたまらないです。 (っていうか、みんなそうですよね?!)

 

ということで、

なんか無性に見たくなっちゃいましたので、ちょっとそこだけつなげてみました。ww

はい。

  

   

  

  Links to the city 投稿者 mousouPFF

bitterの頃は、レシピの振り付けの終わり 「指さし」 からシティのポーズへ、単純に ポンパッ!て、つないでますね。

それが、GAMEツアーになると、エレワの終わりからマイク持たない方の手を ブンッ!って回しながらシティのポーズに移っています。

そして⊿ツアーになると、シクシクの終わりの振り、時を刻むドールの動きのままシティのポーズを作っていきます!

これがいいですよ! 素晴らしくカッコいい… !。

 

……

 

Perfumeの音楽は、最初の一音が鳴った瞬間から、最後の一音が鳴り終わるまで全てが楽曲の表現であるけれど、

さらに進めて、曲間の一瞬までにもこだわって創り込んでくるんですから…

いやはやもう、誰も見た ことの ない場所…

 

2013年9月15日 (日)

JPNさん ありがとう!

 

 

なんだかんだで9月も半分が過ぎてしまいました。

 

先週から今週にかけては、「LEVEL3」 リリースキャンペーンに向けての告知が続きながらも、

撮影、取材といった、裏側のお仕事がメインだったのでしょうか、

実際のメディア露出はちょっとお休み的な感じでしたが、

おととい金曜日には北海道の地元系FMラジオ出演があり、

いよいよキャンペーンも出撃態勢に入ったって感じでしょうか…。

 

LEVEL3のオリジナル曲には、なにか 「ソフトレゲエな」 曲とか、「壮大な映画音楽のような」 曲があるそうで、

(Clockworkとか、DreamLandじゃろかね??)

もう期待度は十分高まってまいりました。

最近の中田さんの絶好調ぶりからすると、そんなユニバーサルな展開も想像に難くないので、超楽しみです!

 

……

 

で、そんな今日この頃ですが、

10/2にヌーアルバムリリースされた後ドームライブまでは、とりあえずLEVEL3に前のめりになっていくと思いますから、ww

ちょっとここらで、「JPN」 さんに約2年分の感謝の意を込めまして、

今月のPerfumeカレンダー、いつものx氏から提供がありましたので、

どうぞ…!。

 

   9

 

今月号はPerfumeUSBのキャラをモチーフに、「3rd Tour JPN」 の中から18曲のシーンを描いてくださいました。

 

いやいや… これは…

すごく手間ひまかけて制作されたようで、その熱意に敬服するばかりですね…。

 

各曲の印象的な振付けを切り取って (おそらくxさんの好きな振付けパートなんでしょうね。)、

曲ごとに衣装も合わせ、目や口の表情なんかも、あのグリーンアリーナのライブ映像を思い出させるような感じ。

照明やレーザービームの演出の雰囲気まで拘って再現されています。いいですっ!

ワタシ的には、「ねぇ」 のかしゆかの前髪の跳ねている感じがキモすぎて好きですっ!!

そうなんですよぉ! あのライブの ねぇ は、終盤の畳み掛けの時間帯ということで、

かしゆかもいい感じで汗をかいていて、ぱっつんが汗でくっついてしまって、

首を大きく振る時、前髪がまとまってパラッてめくれるんですよね~…(分かりますぅ?その感じ。)

そんな感じがよく表れていて… いやはや… キモいっ!www

 

 

って、そんなことを想っていたら、

ライブ見たくなってきちゃったんで、先日購入した 「3rd Tour JPN BD」 の封を開けて BD参戦してみました。

 

…で、

やっぱPerfumeライブは素晴らしいわっ!! 

 

見ているとだんだん胸の奥の方がカーッと熱くなっていき、頭と背中に汗をかいてきて、

気が付くと音楽と振付けに体がひとりでにリズムを刻んでいて、

MCの時はいろんな感情に目頭が熱くなり、

見終わった後は、

何とも言えない充足感、幸せが充満していく感じ、

心が洗濯されたような感じ、そして心地良い疲労感もあり…

 

…ビデオ見てるだけでですよ!!  …それがPerfumeライブ…。

 

そして、ブルーレイディスクに改めて収められた、そのクリアで精細に再現された映像を見ると、

また新たな発見が色々ありますね…。

 

…ということで、

今までのDVDの映像と比べて、明らかに違いを感じたこと、気付いたことなんぞを、少しあげてみたいと思います。

 

 

例えば衣装…、

オープニングからのシルバーのキラキラした衣装ですが、

このキラキラは、小っさなラメラメがあしらわれているからなんですが、

DVD映像では ボヤッ と光っているようにしか見えませんが、

BDの映像だと、そのラメ1個1個のきらめきがクッキリと分かります。

(今回は、多くの方が実際に視聴するであろう、液晶テレビでの見え方を比べてみようと思いまして、

我が家のテレビとBDレコーダーで、2つのディスクを再生した時の、そのまんまの画面をデジカメで撮影して比較してみました。

なので、我が家の窓の明かりとかが画面に映り込んでいますが、そこはご容赦ください。)

( 「分かりづらいわ!」 って時は、拡大してみてください。)

 

 

Img_0948_3

Img_0949_4

そしてラメが貼ってない部分、シルバーのサテン地のような部分の光り方がクッキリしているので、質感が伝わってきます。

また、このように服の生地の差異がクッキリとしているので、

この衣装は切り返しのデザインが結構あったということに気付かされます。特にのっちの衣装とか。

スタイリストさんや、衣装制作にかかわったスタッフさんたちの、丁寧できめ細やかな仕事ぶりを、改めて知ることができます…。

 

それからレーザー光線の演出なども、

線の輪郭がはっきりとしていて、微妙な濃淡があったことに気付きます。

単なる細い線の束みたいなものじゃなくて、

グラデーションのある帯状のもの… オーロラをイメージするような… そういうものだったことに気付かされます。

レーザー職人さんが出したかった光は、こういう色彩だったのだと…

その豊かな感性による仕事ぶりを、改めて知ることができます…。

 

それから、Perfumeの3人の指先、それどころか爪の先までがはっきりと見えますから、

Perfumeの振付けが、いかに精密で神経が行き届いているかが、改めて分かります。

 

また、スピードの速い振付けに対しても、映像の追従性が良く残像でボヤケたりしませんので、

振付け全体の印象が、より大きくダイナミックに感じます。

 

 

そして次の比較画像…

これを見るともうね… 凄い違いが伝わってくるんですよ!

 

Img_0951_2

Img_0950_2

ねっ…!

何が違うかって…?

「のちもも のラインがクッキリ!」 とかじゃないですよっ!ww

3人の表情ですよ 表情!!!

この画像のシーンは、ワタシのテーマソングDFの、「♪キミが きっと ずっと…」 のところの 「」 の振りなんですけどね、

 

もうね…、 3人が、 もの凄い形相で歌ってる のが見て取れます

 

Dream Fighter… この、Perfumeの楽曲の中でも最もストイックで、強いメッセージが込められた歌…

グッと見開いた視線は、遥か遠くを見据えていて、

Perfumeが、どれほどこの曲に強い思いを込めて歌っているのか、

揺らがない信念が画面を通して、怖いぐらいに伝わってきて、もう圧倒されそうになります…

その瞳の奥のキラッとした光までが…、見えるんですよ!

 

…“あかん!このオッサン、頭相当イカレとるわ… ”って思うかもしれませんが…、

オーバーじゃなくて、本当にその 「目力」 が伝わってきますよ!

3人のアップのシーンを見れば、もっとよく分かりますから…。

…のっちの八の字眉間のリアルなシワ… そこに込められた力が凄いですよ……。

 

そういう表情が、BD版映像だと、リアルにガシガシ伝わってきます……。

 

 

そして、

これはDVD版でもBD版でも変わらないことですが…、

 

アンコールのMC…

インディーズ時代、まだ もがいて辛かった頃に、お母さんからもらった励ましの言葉…

 

「夢はドームツアーじゃろ!」

 

…今年の冬、また一つ言霊(魂)によって、夢が叶うんですね…。

 

 

…ということで、

 

申し訳ありませんが、

BD版を観ることによってなおもまた、新たな凄みが発見されまして、

 

Perfumeというアーティストを、さらに好きになってしまいました……。

 

 

……

 

 

でも実は、まだ全作品観てな~い! (T_T)

 

 

 

 

2013年7月12日 (金)

つながってきたし つながっていくよ…

 

 

 

なんか2,3日前から、右足の裏に「腫れもの」ができてまして、

痛痒いもんだから、トレーニングができていません…(u_u。)

まぁ、普通に歩いたりする分には支障ないんですけどね。

 

 

というわけで今日は月イチ恒例、x氏作成による 「Perfumeカレンダー」 をUPしたいと思いま~す!

 

     3_2

 

今号のモチーフは、リニアのジャケ写の3人にMoLのイメージグラフィックを重ねて、

 

そして3つの輪…

 

 

ステキですねぇ… ホント良い…。

 

メジャーデビュー曲と最新曲のイメージが、何の違和感もなく繋がっているし、

さらに、リニアの漆黒からブルーへのグラデーションが、PerfumeWorldのイメージに合っている感じがします…。

 

セカイガPerfumeニフレル…

 

今まさにセカイを駆け巡っている彼女らの姿とオーバーラップします…

 

2005年の彼女らには、まさか自分らが世界へ羽ばたく存在になるとは想ってもいなかったかもしれませんが、

今セカイを魅了しているPerfumeの世界観は、間違いなくこの楽曲から始まったわけで、

覚悟を決めた17歳の3人が、その澄んだ瞳をグッと開いて見つめる遥か先には、

確かに光り輝く世界が広がっていたのかもしれませんね。

 

そして3つの輪は…

 

それはPerfumeの進んできたレベル。

1つ目の輪 = LEVEL1… 一人でも多くの人に私たちの和を知ってもらいたい…

2つ目の輪 = LEVEL2… 日本中の人にPerfumeの音楽の輪を広げたい…

3つ目の輪 = LEVEL3… 世界中で待っている人と輪になりたい…!

そしてこれからも、輪を積み重ね広げていくのでしょうね…。

 

…そんなことを想ってしまうような、

Perfumeファンの心にじわ~っと響いてくる、7月号カレンダーでした…  goodいいねっ!

 

2013年5月16日 (木)

時空を超えていく感動

 

 

他では味わえない、Perfumeライブの大きな特徴…

ワタシたちが惹きつけられて離れられないシーンの1つ…。

 

生ライブではもちろんのこと、

自宅で一人DVDライブをしている時も、

あるいはワタシならば、

ライブシーンを想い浮かべながら、曲を聴いている時もそういう精神状態になったりするのですが…

 

それは、

ライブ途中、それまでの興奮がスゥーッと引いていって、静寂に包まれる時間があること…。

会場では客席の動きが止まり、歓声も聞こえなくなる。

 

それは例えば、普通のアーティストのライブにあるような、

バラードソングに心を打たれてしんみりとしている、というような状態とは違う、

もっとこう、緊張している状態、心が研ぎ澄まされていく感じ…

空気がピーンと張り詰めて、固唾を飲んで集中している状態。

Perfumeライブではそういう時間帯がありますよね。

 

そしてそこには、Perfumeのパフォーマンスから発せられる強いメッセージ。

例えば 「シークレットシークレット」 のオープニングであったり…、

  

  

   503

  「恐れることはない」

  「願いは叶うと信じよ」

これは仏が結ぶ 「印相」 をモチーフにしたポーズでしょうか…。

 

そしてシークレットシークレットのPTVでは、自分たちの過去にさかのぼり

現在まで歩んできた姿をフラッシュバックしながら、さらに輝く未来に向かっていくストーリー。

   Sikusikuptv

 

 

 

 

あるいは 「Perfumeの掟」 であれば…

  

   1uvs130513001

この、「遥か未来を見据えて、手を携え、歩み続けよ…」

のメッセージングポーズにより引き込まれていく世界は、

Perfumeは、過去10年を振り返りながらも、つい先ほどの自分たちさえもすでに過去のものとし、自ら打ち破り…!

  

     2uvs130513005_2

 

それはもう、一瞬の出来事のようにあっけなく、時間の彼方に葬り去っていくような潔さ…。

    3uvs130513004

 

そしてもう次の瞬間には、新たな姿へと生まれ変わっていく…

  

   4uvs130513003

 

 

 

 

 

あるいは 「時の針」 ならば…

からくり人形のネジを巻き戻すかのように、

  

   Uvs130514001

振り返ると想い出されるのは、

あの日交わした誓い、ふと思い出す美しい景色…。

あの幸せを忘れずに、この先もずっと守り続けよう……

 

 

Perfumeのこれらのような楽曲、パフォーマンスで魅せられる、

「現在から過去へ、過去から現在を辿りながらも、あえて過去にピリオドを打って、

脱皮、離脱して新しい未来へと歩んでいくんだ」 というスピリチュアルなメッセージ、

輪廻転生。

 

そして、Perfumeが、過去 現在 未来の時空間を越えていく楽曲を演じる時、

過去の自分を振り返り、過去の自分を脱ぎ去る時、

 

例えばPTVのオープニングシーンしかり、

Perfumeの掟や時の針のパフォーマンスしかり、

 

そのイメージを、

マネキンやアンドロイド、ドールの姿を借りて表現されるのですね…。

あたかも、時計の針が 「カチ、カチ、カチ……」 と時を刻むかのようなパフォーマンスで…。

 

そしてその楽曲が終わる時、ワタシらはスーッと心が落ち着いて、もうため息しか出ないような、

 

深い感動に包まれるのですね……

 

 

…以上、x氏ご提供による、「Perfumeカレンダー5月号」 のご紹介でした…。

(UP遅れてゴメ~ンちゃい!)

 

2013年4月13日 (土)

「粋」 の国から世界へ… 第2幕!

 

4月も中旬に差しかかってまいりました。

今日は月いち恒例企画、x氏制作・提供による、PerfumeカレンダーをUPしたいと思います。

今月4月号も先月に引き続き、「のっちプロデュースUSBメモリ」 をベースデザインに創ってくださいました。

ではさっそくどうぞ!

 

 

    20134

題して「派秘癒夢 歌舞伎」!

(なんかこの当て字もすごくPerfumeっぽくて良いですよね。ww)

 

楽曲のモチーフは 「GLITTER JPN ver.」 ですが、「だいじょばない」  も呪文のようにバックに流れています。

顔の 「隈取」 が一瞬ドキッとします。

x氏のコメントによれば、

「新歌舞伎座オープンの話題に掛けて、「だいじょばない」 も歌舞伎のイメージがどことなくないだろうか」

という発想で…、とのことですが、

ちょっと今回は、ワタシには難解であるというか、伝統芸能については一般的な知識見識しか持ち合わせていないものですから、

正直、ちょとこれは困った… と思ったんです…

 

けどね…、

これはいい機会だと思って、歌舞伎のことをネットでグルグル調べていくと…

なんか… Perfumeの世界とオーバーラップしてくるんですよぉ、これが!

 

ビックリして武者震いしてしまいました…。

 

 

歌舞伎… 今では国の重要無形文化財として高尚な伝統芸能であり、ワタシら一般ピーポーにはとっつきにくいイメージですが、

元々は民衆から起こった芸能であり、

京や江戸で流行した、派手な衣装や一風変った行動に走ることを好んだ 「傾奇者」 と呼ばれた人々の、

斬新な動きや派手な装いを取り入れた独特な 「かぶき踊り」 が起源であるとされています。

つまり、時代の最先端の文化芸能だったんですね…。 と、ここまではウィキレベルの知識の範囲。

 

 

そしてPerfumeの 「だいじょばない」…

稀代のミュージシャン中田ヤスタカの、流行のさらに先を見捉える感性や、

他人とは全く違う表現を求める姿勢…

これは正に歌舞伎と相通ずるものがありますよね。

 

そう思うと、

「BABYだいじょばないから それも ぜんぜんだいじょばないけど しかも……」 と延々と呪文のようにリピートされる詞曲も、

歌舞伎の、一見言ってる意味の分からないセリフ回しと似ていると感じられるてくるから不思議。

「だいじょばない」 という言葉自体が、すごく 「傾奇的」 ですよね。

x氏が施した勘亭流の文字も不思議としっくりくるしね…。

 

 

そして、Perfumeの振付けの世界…

 

他の数多のグループ・ユニットとは一線を画す、

一風変わった、斬新な動き…

どこか滑稽な感じもあるけれども、それを 「形」 として踊りきるから逆にカッコいい…

これも歌舞伎の演技に共通するように思えます。

 

そして、

今回x氏のデザインで入れられた、顔の 「隈取」 …

この隈取にも、基本的な 「形」 や意味合いがあるそうで、

このような赤色で、頬から目の周りへ放射状に描かれる隈取は、

善意や勇敢さ、若々しさとか正義、をもった役に使われるそうです。

そう、「荒ぶる」 心意気を表したものなんですって! 意外ですね。

 

そして、この赤い隈取の役として有名なのが、

歌舞伎十八番のひとつ、 『矢の根』 という演目に登場する、主人公「曽我五郎」。

 

     Photo

ちょっとだけ、この演目のあらすじをネットから抜粋させていただきますと…

 

曽我兄弟の弟の五郎が、お正月にめでたい初夢でも見ようと大の字になって眠っていると、

兄の十郎が夢枕にあらわれて、父の敵の館に捕えられている、と言う。

びっくりして目覚めた五郎は、勇猛果敢に兄十郎を救いに馬に乗って駆け出す…

 

といったお話なんだそうで、

 

ちょっとこれ読んでいたら、

今回のモチーフである 「GLITTER」 の、強い決意、前へ踏み出そうというイメージと、

すごくオーバーラップするではないですか!

 

このカレンダーのデザインのPerfumeの振付けポーズ、顔の隈取!

正にそのイメージだよね! って思いました。

 

そしてさらに 「ポーズ」 に思いを向ければ、

歌舞伎の舞台中、最もカッコいいとされる、一番盛り上がる 「粋な」  ところと言えば、

「見得を切る」 ところ… ですよね。

「見得」 とは、感情の高まりなどを表現するために、演技の途中で一瞬ポーズをつくって静止する演技のことで、

 

これって、

 

Perfumeの楽曲の振付けの、スタートやエンドのポーズや、曲中に一瞬静止するポーズがカッコいいのと、

全く一緒じゃないですかっ!!

 

それからさらに検索を進めていくと…

 

先ほど引用した 「矢の根」 の演目中に出てくる有名な 「見得」 というのが、

「柱巻の見得(はしまきのみえ)」 って言うんだそうですが…、

  

   Hasiramakinomie

 

これって正に 「GLITTER」 のこれじゃん!!!

  

   Uvs130411001

        Uvs130411005

もう驚いたのなんの!

……驚きすぎて笑っちゃった…www。

 

 

 

歌舞伎とPerfume…

 

片や 「重要無形文化財」 であり 「ユネスコ無形文化遺産」 …

片や… 「文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞」!

 

いつの時代も、極められた芸能文化は芸術として昇華し、人の心を打ち、評価される…!

でもそれは、その芸能の 「粋」 を感じられる人だけが解る世界なのかもしれません。

 

そんなところも、似ています…… よね?!

 

 

……

 

 

そして…

その日本の 「粋」 を世界に伝える旅の第2幕が、正式発表されましたね!!!

 

もう感無量で感無量で… うれしいよ…! それしか言葉がない…(p´□`q)゜o。。

 

クラフトワークの母国ドイツから始まり、

ロックの本場であり、テクノミュージックが爆発した国でもあるイギリスを回って、

最後は、いま一番好きなジャパニーズアーティストととしてPerfumeを選んでくれた国フランスへ…

感慨深いものがありますが、

きっとやってくれますね!今回も。 凄い盛り上がりになることは間違いないと思います。

 

しかし、1日おきでわずか5日間のツアーだなんて! 超タイトスケジュール!

正直、興業収益的にはキツイのかもしれませんね…。

 

「ヨーロッパのファンに会いたい」 という心意気、心粋だけで行くようなものなのかもしれません。

 

大変でしょうが、無事凱旋することをオッサンは日本で祈ってます…。

 

 

そして…

 

ヨーロッパツアーの報告を話してくれることを期待して、

ワタシは、7月13日に静岡つま恋に参じようかな… って思ってます。

 

チケット当たれば… の話ですけどね……。

 

2013年3月 7日 (木)

<妄想企画>Perfumeファンフェスタ!への道 vol.18

 

日付変わりまして昨日は 「1番ソングSHOW 2時間SP 昭和vs平成 最強アイドルは誰だ」 を見ました。

今回のPerfumeさんも盤石な出来でございました。一安心。

 

そしてPerfumeさんの出演や過去映像を見ながら、ちょっと考えごとをモヤモヤ~…

 

 

 

Perfumeにハマって以来、Perfumeの音楽のことを他人に訴えたいがために、あるいは自分自身を納得させるために、

「Perfumeの音楽って何なんだ?!」 ということについて、いつも考えてきたと思います。

 

初期の頃は、数多くの先輩ブロガーさんのいろんな意見を読んだり、

自分が書き始めてからは、自分なりの経験を通して想いを深めたり、頂いたコメントを読んで勉強させてもらったり、

あるいはオフ会で実際にお会いした方々と、楽しい激論を交わしたりしてきましたが、

そんな経験を積んでくると、結局は、

 

「音楽って何なんだ?!」 という問いかけに辿り着くように思います。

 

そしてその、音楽とは一体… という問題にまで(無謀にも)テーマを広げて考えていくうちに、

今思うのは、

音楽を、ジャンルとかカテゴリーとか、スタイル、とかで論じたり比較したりすることの、

 

いかに無意味であることか…  ということですね。

 

そんなものは、マスメディアが説明しやすくするため、だとか、

レコード販売業が、商品を陳列しやすくするため、客が探しやすくするため、にあるようなものなのかもしれません。

 

だから最近のワタシは、

Perfumeが、どんな番組に出ようとも、どんな人たちと共演しようとも、

 

何とも思わない…。

 

ただPerfumeが、カッコよくて可愛いパフォーマンスで歌ってくれて、

心和むトークを聞かせてくれれば、

 

…それでいい。

 

ワタシは、

Perfumeが様々なメディアに露出するのは、

例えば、ある特定のマーケットに訴求しようだとか、

CDを1枚でも多く売りたいから、とか、

そんなソロバンはじきのためにやっているとは全然思えなくて…

そんなことが必要な時期はもうとっくに過ぎていることは、

Perfumeチーム自身が百も承知していること、なのではと想っています。

 

じゃあなんで…?

 

Perfumeの 「HOME」 である、ライブへのきっかけになれば…

これはもう本人たちも公言してきているし、ファンの間の共通認識でもあります。

それもあると思います。

 

ワタシがさらに想いを膨らませていることは…

 

今やPerfumeのファンは、大人から子供まで、お爺さまからお嬢ちゃんまで様々…。

だからファンひとりひとりの境遇も様々。

それゆえに、

そのHOMEへ、誰もが行けるわけじゃない。

例えば北海道や九州の離島で暮らす女子中学生のファンが、そう簡単にライブ参戦できるとは思えないから、

だからPerfumeは、

ライブに来てほしい、とはいえ、「ライブに来ればいいじゃん」 なんて突き放すことはあるはずもなく、

様々なマスメディアを通して、メディアの向こう側にいる、

 

ファンに向けて歌ったり、語っているのであり、

 

ファンのことを見ている、思ってくれている! んだと…、ワタシは勝手に想っています。

 

世間一般に見せるためではなく、

世間に散らばっている多くのファンに、その姿を見て 「あぁ、今日もPerfume元気にやっとるのぉ!」

って思ってもらえたら嬉しいから出ているんだ… って思っています。

 

 

……

 

 

さてさて、クドイ話をしてしまいましたので、

お次は爽やかな春の到来を予感させるような、x氏ご提供による、恒例のPerfumeカレンダー3月号!

を貼りたいと思いますのでどうぞ。

 

    Photo
 

3月号のモチーフは「Have a Stroll」 ですね!

そしてこのキャラは2010年の 「のっちプロデュースUSBメモリ」。

ワタシはこの当時は「F.Cに入会なんてムリムリ!」 っていう頃でしたので、

このUSBメモリは、

 

「あ゛~、これほじい~~~!゚゚(´O`)°゚」  ですね。WWW

 

今となっては取り返しのつかない過去の名品…。

手に入れることはできないとしても、一度は見てみたい…。

新参のPerfumeファンはこういう葛藤に日々さいなまれております。www

 

そしてこの「Have a Stroll」 という楽曲。

これはJPNツアーで披露となりましたが、ワタシ的には振付けによってライブで開花した曲!ですね。

特にこのあたりの振りが大好きです。 

 

 

   Habasuto1

 

       Habasuto2

 

そしてこの曲全体の、3人と一緒にウキウキお散歩に出かけているような情景に引き込まれてしまうステージングが、いいですよねぇ!

 

でもその後、ライブ披露ありましたっけ?

なんかこの曲、「JPN」 専用な感じで、お蔵入りになりそうでザンネンだなぁ…。

 

そしてさらに、こんなウルトラカワイイ 「未来のミュージアム シール」 も頂いてまして、www

 

        Photo_2

いっぱいありますので、これはいつの日か 「Perfumeファンフェスタ」 が開催されるときには、

ファンミーティングでいろんな方にあげたりしたいですねぇ!

 

 

 

2013年2月 5日 (火)

新曲の前に今一度…

 

『シークレットシークレット』の歌詞ですが… 「その秘密を解いて」 のところ、

ワタシ、今だにどうしても…

 

「そのひ~みつを~ いて~」 にしか聴こえません… (;´д`)

 

 

……

 

 

さていよいよ、P.T.A TV 5時間生放送とあ~ちゃん聖誕祭、そしてニューシングル 「未来のミュージアム」 リリースと、

お楽しみ目白押しの2月に入っておりますが、

目下Perfumeは水面下で、あんな撮影やらこんな収録やらで毎日忙しいことでしょうね。

おあずけ状態のワタシらは、なんか ソワソワし出して落ち着かないですが、

シングルキャンペーン期間に入ると怒涛のごとくメディア露出が続きますから、

特に今回はドラえもん関連でいつもよりも増えるかもしれませんし、

その時あたふたして、録り忘れやら買いそびれなんかをしでかさないように、

今から録る準備やら買う準備をしっかりとしておきたいですね… デヘヘ

 

 

そして月始めということで、今日は恒例のx氏が制作してご提供して頂いた、Perfumeカレンダーのアップです!

 

ハイ、ド~~ン!

 

   2013202

2月号は 「Spending all my time」 がモチーフでございます。

 

あぁ~… 良いですねぇ…! 

絵画タッチにアレンジされていて、いい表情ですよねぇ。 正に絵になる3人。

 

そして… 手と目(まなざし)がいいですよね…

 

この楽曲のMVでは当初、ヒザ下だけを映した3人の足振りが注目されましたが、

MV全体を通して見ると、手の振りと視線… というか手と視線の演技、表情も凄く印象的ですよね。

 

 

……

 

 

幸か不幸か、ニュータイプ能力が発現し始めた3人は、フラナガン研究機関に幽閉されている…

そこでは自由に外に出ることを許されず、

能力のせいで会話の必要もないのか…

あるいは、ここの生活のせいで言葉を失ってしまったのか…

 

……

 

何とも言えぬ憂いに満ちた心中を、手と視線の表情から感じられますよ…

そして楽曲の方もそう。

単一な英詞の繰り返し、ことばは少ないのに、

フレーズによって3人の歌の表現が違っていて、

音と一緒になって、強い心情が伝わってきますよね…

短い日本語の詞もそうですが、

ワタシ的には、英詞の繰り返しだけでも十分伝わってきますよ。

 

…とても良い音楽と良いMV…。

 

この楽曲もマイランキングでは1位グループ入りですね。どんどん増えていきます。

間もなくの新曲も楽しみですが、この前曲も相変わらず聴いています!

 

……

 

そして、x氏も手に着目されたのではないでしょうか。

手首を切り取って配置した構成が面白いです。(オカルト感が増しますね。 (lll゚Д゚))

ちなみに、これはx氏からのカルトQとも受け止めましたので、当てにいきますよっ!

まず左上の手は指の長さからかしゆか、そして下は親指の角度からのっち、右は小さめで筋肉質な感じがあ~ちゃんです!

正解でしょっ?!

 

まぁ、MVで前後のシーンをよく見れば分かるんですけどね…。

 

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