フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

カテゴリー「Perfume」の記事

2017年11月12日 (日)

Perfumeの掟 2017

 

 

最先端技術を駆使した映像コンテンツの公開が続いていますね。

 

 

世界を股にかけて、3つの都市に散らばった3人が、

一つの曲を同時にパフォーマンスする、

おそらく世界で初めてであろう試み、

 

FUSION」、 凄かったですね! もの凄かった!

 

何から何まで、全てが凄かった。

激烈にカッコ良かった!!!

 

まずこのパフォーマンスのために書き下ろされたのであろう、

「FUSION」 はめちゃめちゃクールで、

どことなく和テイストの旋律も感じられて、最高だ!

おそらく今回は、真鍋大度氏から 「こういう映像パフォーマンスに合う音楽を…」 と、

事前リクエストがあったのではなかろうか?

 

そしてその曲と見事に FUSION した映像パフォーマンスの完成度は、

もはやボクらには言葉で表せない、想像を遥かに超えたレベル。

 

けど、オッサンにはオッサン流の、伝えたい気持ちがあるから、

いつものように、やっていきますよ。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

 

まず、3人の踊りの同調性の凄さ、それが分かる瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_001

 

凄い! ヤバい!

 

で、

同じ立ち位置でのアングルを並べるだけなら、映像的にはこうなるが、

Perfumeはそれだけにとどまらない。

さらに凄いのが、こういう映像。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_002

 

遥か1万キロ離れている3ヵ所にいるはずの3人が、

まるで同じ1つのステージ上にいるかのよう。

通常の、3人そろってのパフォーマンスと全く同じに見える。

 

これは3人がそれぞれ、

正確に 「1-0-1」 のポジショニングを取ることで成し得る凄ワザ。

 

もちろん映像をピタリと合わせながら、

さらに複雑にアングルを移動させる処理技術も、超絶過ぎる。

 

 

そして、ポジショニングと動きの正確さが もっと見える瞬間を。

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_003

   20171108_futureexperiment_vol01_0_2

   20171108_futureexperiment_vol01_004

 

もう、超ヤバいんですけど! キモチ悪いぐらいだ。

 

一発勝負のライブ映像でここまで合ってる~っ!!!

 

 

さらにもっと凄いのは、

全く違和感なく、3人のフォーメイションチェンジをやってのけたところ!

 

 

   20171108_futureexperiment_vol01_005

   20171108_futureexperiment_vol01_0_3

 

他のメンバーの気配を感じながら、その場で微調整するなんてことは

絶対にできない状況なのに、です。

どの位置からどの位置まで、どれくらいの距離をステップしていくのか、

空間を完璧に把握するスキルがないとできないことでしょう。

 

 

そして、今回最大の映像技術は、終盤のここだろう。

 

   20171108_futureexperiment_vol01_006

   20171108_futureexperiment_vol01_0_4

   20171108_futureexperiment_vol01_007

 

かしゆかとのっちが時空を飛び越えて、

あ~ちゃんのところへ現れた!?

 

 

これも3ヵ所のライブ映像ですよね?!

何がどうなっているのかもう…

 

まさに、距離がなくなった瞬間…

 

 

 

……

 

 

 

おそらく、

あ~ちゃん、かしゆか、のっちには、

見えていたのだろう… 他の二人が。

 

心の目で、

17年間共に信じ合ってきた心で、

息を合わせれば、

想像を超えて、時空を超えて、

 

まるで一緒にいるかのように、

 

しっかりと見えてくるのであろう……

 

 

 

2017年10月29日 (日)

999日後のトーキョー夜七時に、みんなと会いたいね…

 

 

 

かしゆかは、実は運動音痴じゃないんじゃないか説… 。

 

 

……

 

 

のっちは素のまましゃべるのが、

いちばん 子供のっち っぽいんじゃないか説… 。

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

ついこの間の 「Mステウルフェス」 放送から、まだ一月ちょっとしか経ってないというのに、

昨日の 「内村五輪宣言」 のTOKYO GIRL の映像の革新度は段違いで、

 

もう異次元でした…。

 

 

今回使われたダイナミックVRの大型ディスプレイは、

ウルフェスの時のものと基本、同じような構造・規模であると見えましたが、

 

   171028_gorinsengen_tg_000

 

TGのミュージッククリップの映像世界をベースに、

さらにVRとAR映像を統合して ダイナミックに動かして魅せ、

 

   171028_gorinsengen_tg_001

 

MCのウッチャンが言っていたとおり、もはや、

 

「収録みたいに見えたでしょ?! これ今、生(放送)なんですよ!」

 

としか言いようがない、凄過ぎるものでした。

とにかく、VRとARとリアルタイムの映像の統合と移行がモノ凄かった!

そしてそれを整合させているのは、言わずもがな、

 

Perfumeのダンスパフォーマンスの 正確性 と 再現力 ですよ。

 

バーチャルとリアルを、まさにコンマゼロイチ秒の間で遷移するシーンを、

いくつか切り取ってみました。

 

 

 

バーチャルで流れてきて 次の瞬間、

 

   171028_gorinsengen_tg_0031

 

リアルに移っていく。

 

   171028_gorinsengen_tg_0032

 

 

 

 

バーチャルかなと思っていたら、

 

   171028_gorinsengen_tg_0041

 

次の瞬間はリアル映像へ。

 

   171028_gorinsengen_tg_0042

 

 

しかも、遷移する部分でも、

ゆっくりと振り付けが動きながらなんですよね!

 (いや、全く静止する瞬間ではわずかな誤差が見えてしまうから、

  あえてそうしているのかもしれないですが。)

 

 

 

 

ここなんてもう圧巻で、ヤバ過ぎるよ!?
 

 

バーチャルと、

 

   171028_gorinsengen_tg_0051

 

リアル。

 

   171028_gorinsengen_tg_0052

 

 

えっ?! どっちも同じだろって?

いや、足元のグランドの映像をよく見てください。

白色の輝度が若干違うし、三角格子のラインが少しずれているので、

映像の境目であることが分かる。

重箱の隅をつつけば、のっちの立ち位置がちょっとだけ右にズレたかもしれないが、

動きの姿形はもう全く同じ。

動いている映像を見ている限り、全然違和感はない。

本当に、恐ろしいぐらい完璧なパフォーマンス力でした。

 

 

 

 

それとワタシ的には、

新たに追加された、三角エレベーターステージの、

 

   171028_gorinsengen_tg_002

 

こういった裏側のメカの部分まで、 リアルに描き込んできているとこなんかもトリハダもんでした!

 

 

 

とにかく、大度さん率いるライゾマさんの、

パフュヲタ度がハンパなくてキモチ悪かった。 ( ̄ー+ ̄)

チームPerfumeの力、存分に見せつけられましたよ。

これはヤバイぞまじで。

こんな 「開幕1000日前スペシャル」 な番組で、このNHKの強力プッシュ態勢を見ると、

 

まじで2020年の大舞台、 あるかもしれない…

そう思えてきた。

 

 

 

でも、なぜだかちょっと、 恐くなってきた。

 

ファン心理的にはPerfumeが出演することになれば、もちろん嬉しいのだけれど、

反面、

「えっ!? ホントにそこまで行っちゃってイイの?!」 って、

複雑な感情がどこかにある。

 (そうじゃないですか? オレだけかな。)

 

それはやはり、Perfume自身が、

いつまでも謙虚な姿勢を持ち続けていて、

そういう存在であることが、

ボクらの心にも染みついているからかもしれない。

 

 

 

でも、もし出演があるとしても、おそらく、

チームPerfumeは、そういった部分も十分意識しての、

 

あくまでも、日本全体を表現するようなステージにしてくれそうな気がします…。

 

 

 

 

じゃないですか?、 先生!!

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_011

 

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_0102

 

 

 

2017年10月22日 (日)

Trick and Treat!

 

 

 

9月3日の記事、「Perfumeが再びブレイクする日を…」 の時にも貼った、

このジャケ写なんですが……

 

   Dsc_04782

 

このジャケ写、ジ~ッと眺めていて思ったのですが、

よく見ると、

 

 

なんかおかしくないですか?!w

 

 

これね、おかしいんだよ、

 

何がって、 3人の手が!

 

 

衣装の色柄に惑わされて錯覚して、今まで気付かなかったのですけど、

3人の目と唇を拡大した丸いパーツ、

一見、それぞれが自分の両手で支えていると見えるのですが、

違ってましたね。ww

 

つまり、

自分の片方の手と、もう一人の片方の手、

2人で支え合っていたのですね。

 

 

まず、あ~ちゃんの 「目」 ですが、

これにすっかりダマされていたのですが、ww

左手は、衣装の色柄から、

間違いなくあ~ちゃん自身の左手なんですが、

それに対して右手、

この手は実は、あ~ちゃんの右手ではなくて、

手前のかしゆかの右手を、

グッと上に持ち上げてきてるんですね。

衣装の袖の色合いがパープル系で、あ~ちゃんのとはちょっと違う。

でですね、かしゆかの衣装を確認するには、

このジャケ写ではよく分からなくて、

封入の歌詞カードの写真を見てみると、

 

   Dsc_047921

 

確かにかしゆかの衣装の袖は、パープル系だったと分かります。

 

 

そしてジャケ写に戻って、

あ~ちゃんの右手はというと、

かしゆかの頭の後ろを通って、のっちの 「目」 を持っていますね。

一見すると、のっちが自分の右手を下から持ってきているかのように見えますが、

そうではなくて、これもあ~ちゃんの衣装の袖の色柄で分かる。

で、このあ~ちゃんの手の大きさと比べると、

先ほどの、あ~ちゃんの目を持つ右手は明らかに大きいから、

かしゆかの手だということが確証できます。

 

それじゃぁ、のっちの 「目」 を支えるもう一つの手は誰なのか?

このジャケ写の右上の隅から、あり得ない角度で入ってきている手は?w

つまりこれがのっちさんの右手で、

手を肩からグワッと大きく上げて、

自分の頭の後ろをグルッと、回し込んだ上から出してるのですね。

その右肩の衣装が、首筋の脇からチラッと見えているので、それで分かります。

この、チラッとしか見えていないから、目の錯覚を起こすんですねぇ。w

 

それにしてもこの、のっちさんの肩・肘の関節の柔らかさ、

恐っそろしいですね。ww

 

となるとね、のっちさんの左手は

おそらく手前のかしゆかの 「口」 を支えているんでしょうけど、

一見するとこれね、一本だけ見えている指 (おそらく人差し指)、

これがのっちさんじゃないか、って思うんですよ。

なんとなく指の格好がウィンナーだし。w

でもね、この指のネイルのカラーが濃いブラウンで、特徴的なんですよ。

そうすると、先ほどののっちさんの右手のネイルを確認すると、

ほとんどナチュラルな、色味のない感じなので、

実は、かしゆかのあごの下で 「唇」 を持っているのがのっちさんの左手なんだろうと。

で、歌詞カードの写真で再度確認すると、

 

   Dsc_047922

 

はい、かしゆかのネイルが濃いブラウンであることが分かりましたので、

ジャケ写の 「唇」 を持つ手に、一本指を添えているのが かしゆかだろうと。

しかしそうすると、この一本指の角度もなんか異様で、ww

おそらく かしゆかの両方の手は、

結構左右に大きく開いてポーズしているんだろうな、と想像できますね…。

 

 

 

…ということで、

いや~、このジャケ写、実は面白かった!ww

3人の両手は、結構複雑にカラんでいたのですね。

 

これ、3人の配置、寄せ方や、写真の切り取り方が絶妙で、

3人の腕の部分をほとんど見せてなくて、

特にかしゆかの、首から下がほとんど見えていないし、

おまけに、ジャケットの下の両端にピンクの三角を入れてあるから、

これが3人の腕をうま~く隠していて、

 

これですっかりダマされた! ヤラレタ!www

 

いやぁ… これは確信犯的だな。w

 

 

 

 

しかしPerfumeってのは、

CDジャケット一つとっても、タダじゃおかない。

なんか一ひねり二ひねりしてくる。ww

しかも、今回のシングル Iyw の衣装って、3パターンありますが、

この 「初回限定盤」 の衣装って、ほとんどこれでしか使ってないんじゃない?!

雑誌のインタビュー記事で着ていたのは、「完全生産限定盤」 か 「初回盤」の方、

 

  Iyw_jyaket_kanzensyokaigentei001_2  Iyw_jyaket_tuujyo001_3


だったような気がするし、

MVやテレビ出演で着ていたのは 「初回盤」 のモノクロバージョンだったし。

 

   170819_sibuoto_iyw001_2

 

ホント、こだわって手間ひまをかけて、Perfumeの世界観を創ってる。

 

だからもう、ジャケ写や歌詞カードまでも含めて 「作品」 。

 

だから、手に入れて、大事に持っていたいと思わせるもの、

 

そういう存在ですよ…… 

 

2017年10月15日 (日)

その引き笑いは 大御所をも笑わせた!

 

 

 

今年のPerfumeフェスでの渡辺直美さんサプライズ登場については、

なんとなく唐突のように思っていたのですが、

振返ってみれば、まだワタシがPerfumeにハマり始める半年ぐらい前のこと、

2008.04.20 の「堂本兄弟」 にPerfumeが出演した際に、

「今、大学で流行っていることは?」 のクェスチョンに対して

あ~ちゃんが 「渡辺直美さんが流行っている」 と答えて、本人がサプライズ登場していて、

それ以来続くお友達関係だったのですね。

 

   20080420_domotokyodai_pfm_2

 

この頃から、お笑い芸人さんたちとの交遊関係も広げながら、

しかもこの渡辺さんもそうだしハリセン春菜さんもそうですが、

もう10年来続いている方々も多く、

このへんのPerfumeの律義さとか、ずっと恩を忘れない誠実さ、

そこから、今ようやくジョイントができるまでになったのだなぁ… と想うと、

一つ一つ階段を上りながら大きくなって、

17年続けてきたことの意義、価値に、感動しますね…。

 

 

で、その渡辺さんのパフュフェスでのサプライズの様子をアツく語るあ~ちゃんは、

まさに、2008年の堂本兄弟でギャンギャンブッ飛ばしていた頃のあ~ちゃんとオーバーラップして、

 

「あ…、なんかこの感じ、久しぶりだな!」 って感じで、

いやぁ~凄く楽しかったですね。

 

 

もうワタシね、あ~ちゃんのね、

さんまさんのフリに対して、

こう、一瞬どっかに逝っちゃった感じになって、

 

   20171009_sanma_pfm001_2

 

そして次の瞬間、何かが憑依してきて、おとぼけていく感じとかが、

 

   20171009_sanma_pfm002_2

 

めっちゃ好きなんですよ!!www

 

そして、渡辺直美さんのネタで、ワタシも一番面白いと思うところは、

あ~ちゃんが擬音語で言ってたとおり、歌の合間に 「ベロベロッ!」 ってするところ。

で、あ~ちゃんはそこを 「バーン!」 とちゃんとカメラが抜いて、

凄いパフォーマンスだったと言い、

 

   20171009_sanma_pfm003_3

 

そんなあ~ちゃんに対してさんまさん、「前よりも悪化してるんちゃうか?!」 とツッ込むが、

めげずにさらに話を続け、ノンストップ猫ちゃんで 「変化していく直美の表情がたまんない…」 と。ww

いやいや、あ~ちゃんのこういう視点が細かいところとか、

さすがエンターテイメントのプロの目線だなと。

そしてなにより、共演者のことを盛り上げ引き立てる姿勢、

 

そゆとこやっぱイイな~と感じました。

 

 

そしてそうやってグイグイとさんまさんを押し返していくあ~ちゃんの様子を、

ジッとガン見するのっちさんや、微笑んで聞いているゆかさんも、

 

   20171009_sanma_pfm004_2

 

あぁ、らしくてイイな~、って思いました。 

これがPerfumeなんだなぁ。

 

 

あ、あとそれから、

さんまさんが、みんなにお茶を配り終わった時、即座に、

ゆかさんとのっちさんが 「ありがとうございます。」 って反応する様子が良かったな~。

 

   20171009_sanma_pfm000_2

 

のっちさんなんて、カメラ回ってるのに立ってお礼しちゃいましたからね。

 

ほんと、こういう普通の感覚でずっといてくれている姿が素敵です…。 (^.^)b

 

さらに、

直美ビヨンセとコラボすれば良かったね、という話になり、

さんまさんが 「そっちの(Perfumeの)曲の方がええのんちゃうか?!」 と振り付きで言うと、

「それなんですか、これ?!」 「それ、ウィンク!」 と返した時!、

 

見事にシンクロした振付けで応える!

 

   20171009_sanma_pfm005_2

 

しかも ウィンクだけに、きちんと2人ずつ もう1回やってくれるという、完璧さ。

 

   20171009_sanma_pfm006_2

  www。

 

いやぁ、これは台本になかった咄嗟の切り返しだったと思うよ?! 

この三位一体… お見事でした!

 

 

 

そしてさんまさんの 「Perfumeももう結構古くなったよねぇ」 のフリから、

話題は今後のことに移って、

3人そろって 「結婚はまだまだですねぇ…」 とのことであり、

この言葉には正直ちょっと、せつなくなってしまいましたが、

それは 「オリンピックぐらいまでは頑張りたいから…」 ということで、

お~!ついに公式宣言か?!ともとれましたが、

でも見返してみると、「オリンピックまでは続けたい」 と言っただけで、

さんまさんから ちょっと早合点とも思える、

「チャンスやないか、おまえら開会式あるぞ!」 のツッコミに対して、

思わずこの表情でしたので、

 

   20171009_sanma_pfm007_2

 

開閉会式に出ることを、具体的に決心しているレベルではまだないようですね。

相変わらず欲のない、謙虚な3人でした。

なによりまずは、先生が五輪開閉会式の演出家に選出されなければ始まらないわけで、

ボクらも期待し過ぎずに、でもワクワクしながら待ちたいですね。

 

 

 

…ということで、

でもこうして、芸能界の大御所であるさんまさんから、

自然な形で結婚するのだろうと思われていることや、

オリンピックのステージに立つ目標に、太鼓判を押してもらえたことは、

どちらも喜ばしいことだし、 どちらも叶えてもらいたいと思うし、

Perfumeの3人ならきっと叶えるのだろうなぁ、と思えるし、

今回のこの番組で、それに向かって、

 

一つ布石が打たれたなと、

 

ちょっと身が引き締まり、震えるような気もするオッサンなのでした…。 

 

 

     20171009_sanma_pfm008_3

2017年10月 7日 (土)

Perfume 三種の神器

 

 

 

か : 「8㎝ ヒールだからこその(美しい)脚の動きや角度、体全体のフォルムってあるね。」

 

うん、なるほど確かにそう感じる振付け、ありますよねぇ。

 

オッサン的にパッと思い浮かぶのは、

例えば最近のものでは、こういうポージングのところかなぁ。

 

   Evrdy_mv_0052

 

何て言うんでしょ、

この、つま先から甲を通って、アキレス腱までのラインが、S字を描いていて、

さらにそこから上へと、ふくらはぎが キュッ と持ち上がったS字曲線につながる…

 

これが、ハイヒールを履く女性ならではの美しさですよねぇ。

 

これがもっと低いヒールであれば、この曲線は描けないだろうし、

もし 8㎝ よりも高ければ、今度は踊りに支障が出てくるのだろう…。

 

さらに、くるぶしに当たる部分がわずかに浅くデザインされていていることで、

足元を華奢に見せて美脚効果がアップするのだそう。

 

踊る時の履きやすさだけじゃなく、美しさにも相当こだわっているとのことだ。

 

アスリートは、種目によって、その動きによってシューズが全く異なるように、

Perfume 「ダンスヒール」 は、

Perfumeの踊りの動き・美しさを決定づける、

まさに Perfumeに欠かせない最強アイテム、なんだなと解ります。

 

そして、「Perfumeを決定づけるもの」 という意味において、

髪型 (黒髪・ウェーブ、ロング、ショート)と、

衣装 (ミニスカ、パンツ、変態丈)と、

そしてこの ハイヒール を合わせて、

 

これぞ、「Perfume 三種の神器」

 

と呼ぶにふさわしいと思いますね。

 

 

頭の上から、身体、脚の先まで… 全体で美しさを魅せる のです。

 

 

 

でもね、

 

あ : 「甲の浅さ、指股が少しだけ見えるのが、ちょっぴりセクシーで、
   けれどきちんと上品なの。」

 

えっ? そうだったんだ。 女性はそう思ってるんだ?!

オッサン的には、パンプスから指股が少し見えてるのって、

なんとなく、ルーズさが感じられてあまり好きじゃなかったから、

これはオトコとオンナでは、感じ方がちょっと違うと思いましたが、どうでしょう?

 

 

それと、実際に踊っても大丈夫なダンスヒールならではこだわりが、

ホールド感もありしなやかさもあって、脱げにくいところだそう。

でも、

 

の : 「あの激しいダンスで脱げないんだから、

    きっと日常生活はだいたい問題ないはずだよね(笑)。」

 

って、あなた、

去年ナゴヤドームで 豪快にスッ飛ばしてたでしょ!!

 (『GINGER』 の読者層なら、そんな事実は知らんじゃろ!とでも思ったか?ww)

ってツッコミたくなりましたけどね。ww

 

でもそんなのっちさんの 「靴をきれいに履くためにケアしていること」 は、

 

の : 「何もしていない!(笑)

   けど、あえて言うなら、ダンスで筋肉をつけすぎないこと、かも?」

 

だそうで、

ある意味、一流のアスリートにも通じるような、難易度の高い動きで踊っていながら、

筋肉のスジがほとんど浮いたりしてなくて、美しい脚線を魅せ続けてくれる裏で、

そこまで気を使ってるんだ、すげぇなぁ~! 大変だな~… 

って思いました。

 

そして、

ステージ中に、時にはスッ飛んで逝ってしまうぐらい激しく踊るからか、

 

か : 「2、3回のライブで1足履きつぶしちゃう。」

 

のだそうで、これには驚きでした。

 

いや、体のケアも大変でしょうけど、経費的にも大変なんですね。

 

 

 

……

 

 

 

ということで、

 

オトコにとっては、今もなお永遠の不思議であり憧れでもある、女性のハイヒールですが、

 

美しさを追求するその奥深き世界が、

 

ほんの少し垣間見れたような 『GINGER 10月号』 でしたね……

 

 

      1507295115970

 

2017年9月24日 (日)

2006年 → 2017年へ、再生の歌はさらに進化してゆく…

 

 

 

さあ、今週のパフュ活を始めたいと思います。

 

 

 

⊿ 別宅にて…

 

Perfume 新曲 Iyw のCD予約特典のポスターが、めっちゃ綺麗で気に入ってるので、

ついに初めてフレームに入れて、常時飾ることにしました~! ヽ(´▽`)/

 

 

   Dsc_0461_cp

 

いや~、まじで素敵ですね~!

 

ちょっと最近仕事がキツくてね、お疲れモードのことが多いのですが、

夜、アパートに帰った時、こうして美しいPerfumeが迎えてくれると、
 

疲れがスゥーッと癒されますね~。 ヾ(;´Д`A

 

だけど本宅でも飾るのは、妻の視線が厳しいでしょうから、絶対ムリでしょうね。 (ρ_;)

 

 

 

⊿ 本宅にて…

 

キッチンで皿洗いをしながら、戸棚に掲げていた

「有名人の誕生日付きカレンダー」 を何げなく見ていたら、

 

衝撃の事実を発見!

 

   Dsc_0462_cp  

        Dsc_04622_cp_2

 

いや~ のっちさん、やっぱ持ってるわ~!!! ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

⊿ さて、5日ぶりに本宅に戻ってきたので、

 

月曜日の生放送を見て以来になりましたが、

「Mステ ウルトラFES 2017」 をリピートしてじっくりと振り返ってみました。

 

今回のライゾマさんのテクノロジーは、

「ダイナミックVR × AR」 ということで、

紅白歌合戦でのこれまでのテクノロジー演出で言えば、

2015年の PMU と、2016年の FLASH を合わせたようなもの、ということになり、

つまり、ステージ上の巨大ディスプレイに投影する映像効果と、

それを撮った映像上でさらに映像を重ねる映像効果の両方だ、ということです。

なんやもう、ボクらには訳わからんことですが、

おそらく日本のテレビ放送史上、初の演出でしょう。

実際、

 

   20170918_m_dvrdar001_2

 

このパソコン教室のメガネのお兄ちゃんが操る左のディスプレイを見ると、

複数の映像が並んでますね。

おそらく左上の映像が、スタジオ内で踊るPerfumeを捉えて解析している映像なのではないかと。

 

そしてこれらのテクノロジーで創られる映像は、

昨年のMステウルフェスでの Samt と比べて、

かしゆかの説明では、

「さらにバージョンアップして、より立体的な視覚映像…」

となるとのこと。

で、その立体感のバージョンアップのキモとなるのが、

冒頭のこのシーンで予測できてしまいましたが、

 

 

   20170918_m_dvrdar002

 

背面の大型ディスプレイが、昨年の1面から、左右の2面となって合わせて造られており、

もうほとんどPerfumeを取り囲むような空間になっていることですね。

 

そして楽曲は、なんとまさかのエレクトロ・ワールドということで、

いや、でも言われてみれば 「まさに」 エレワなわけで、

このドンピシャなセレクトは、さすがチームPerfumeであるライゾマさんだからこそ、ですね。

 

 

ではいよいよワタシの感じた凄映像シーンを切り取ってみたいと思います。

 

 

まずは、コンベスバージョンのイントロで、

 

 

   20170918_m_dvrdar004

 

CGのPerfumeから実写のPerfumeに移り変わる。

いきなりVRとARの融合です!

いやいや、何が起こってるんだ?!ホント。

 

 

次は歌い出しのウォーキング、

 

 

   20170918_m_dvrdar005

 

振りに合わせて地面の映像も流れてゆく、見事です!

 

 

そしてPerfumeは、フライングステージに乗って歌い踊ります。

 

 

   20170918_m_dvrdar006

 

画面の側方の空間の広がり、果てしないです!

 

 

 

 

   20170918_m_dvrdar007

 

ステージ下方に広がるキューブ状大地との距離感や遠近感に違和感がなく、

まさに浮遊しているかのような感覚にとらわれる。

 

 

 

 

   20170918_m_dvrdar0072

 

さらに、後方の地平の彼方に広がる、この奥行き感も凄い!

この映像だと、ディスプレイの継ぎ目もほとんど認識されず、カンペキ!

 

 

とにかく、あ~ちゃんが冒頭に言っていたとおり、

「どこで歌っとんじゃろ?ってところにいくので…」 という映像。

そして、昨年のものと比べて、

立体的に見える領域が格段に広がって、かなり進化した映像となっています。

改めて言うが、これはスタジオで歌唱している映像なのである。

 

 

 

さらに今回最大の驚きの映像が、

 

 

   20170918_m_dvrdar008

 

「♪リアリティーが な~い~けど~…」 の詩に合わせ、姿が消えてゆくPerfume…

 

 

 

   20170918_m_dvrdar009

 

そして、「♪ボクは確かに い~るよ~…」 の詩に合わせて、再び浮かび上がる。

 

この消えたり浮かび上がったりする映像演出がもう、テレビの映像を見ている限り、

正直、どっちがVRを撮ってる映像で、どっちがARを重ねている映像なのか、

のっちがベースになっているのかとか、もう全くわからんです。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

おそらく、ARで重ねる映像とVRで映している映像をかなりダブらせることで、

両方をシームレスで同調したり、切り替えているしているのではないかと想像するのですが、

 (う~ん、まさに映像技術のシンクロ…)

ぜひこれは、後ででいいので、制作の裏側の技術解説をお願いしたいところですが、

企業秘密のところかもしれないのでムリかな~?

 

 

あとそれと、

 

この 「♪僕の手にひらりと…」 の歌と振りに合わせて、

 

 

 

   20170918_m_dvrdar010

 

光りの粒子が舞い上がるところとか、ホント綺麗だしカワイイし、

ホント、ガッチガチなファンである大度さんの心意気が伝わってくるし、

しかも、 

この曲はもう10年以上も前の曲で、当時は世の中で全然売れなかった曲だよ!

 

そんな曲が今もなおファンに受け継がれ愛されていて、 

さらにこうして、クリエイターさんらの手で、

 

新たな進化を遂げ続けている…

 

これがPerfumeを取り巻く人々のパッションなんだと想うと、

 

マジ感動する…… (。>0<。)

 

 

 

…ということで、

 

今回もテクノロジーの詳しいところは、なに一つ解らなかったのだが、

見たことのない、凄い映像演出のエレワであったことは間違いないです。

 

なので次回はぜひ、

もっと色を加えた映像とか、キュービック空間以外の映像も見てみたいなぁ、と、

勝手なファンは妄想してしまいますね。 (^-^;

 

 

いや、

せっかくテレビではめったにお目にかかれないエレワだぞ、

もっとPerfumeの歌や振付けに集中したかったぞ!

という意見もあるかもしれない。それもそのとおりです。

でもそれは今回のパフォーマンスのテーマではないわけで、

それは、今全国放送で一般視聴者に訴求するものではない、

ということなのだと思います。

 

 

 

あっ、でもオッサンは今回の放送で、

振付けで新たな発見をしたよ!

 

一応、エレワはPerfumeにハマった当初に完コピをしている曲ですが、

 (最近は踊っていないのでだいぶ体が動かなくなっていますが…)

この、「♪振り返るとそこに見えていた…」 のところの振りですが…

 

 

 

 

後ろへ反転から、右へ左へ、前を振り向くのですが、

その時、「♪振り返ると」  の 「ると」  で、右足かかとを トントン

「♪見えていた」  の 「いた」  で、左足かかとを トントン、って、

小さくステップを踏んでいたんだなぁ! 

ここちょっとカワイイ。

いや~、知らなかった! 初めて気が付いた!!!

 

では今度踊る時は、ぜひそこに気を付けてやってみよう… ww

 

(いや、もうそんな機会はないか……)

 

 

2017年9月20日 (水)

今年もまた無事にこの日を迎えられることを…

 

 

 

一昨日のパフュロク、「夏限定モテ女子結果発表」 では、

あなた、ず~っと女子生徒さんの 「日焼け跡」 ばかり注目してましたね~。( ̄ー+ ̄)

で、

あ~かしから 「おじさん出てます」 って、散々いじられてましたけどねぇ、

ここのガチなオッサンは、のっちさん正しいと思うな~  ヘヘ

 

いや、オッサン小学生の頃から女子の日焼け跡にドキッとしてたし、

逆に女子だって、日焼けしてる男子が好きだったでしょうよ!

みんなそうでしょうよ!ww

 

で、

あの日焼け跡って、なんでドキッとするんでしょ?

 

小麦色に焼けてる部分は、  

健康的で精かんなイメージ、力強いとか感じると思うのですが、

だから、そこだけじゃぁダメなんでしょうね~。 (←なにがダメじゃ?!ww)

 

あれたぶん、

焼けてない 白い部分 とのコントラストがあるから、

ドキッとするんだろなぁ…。

 

白いところとは、

つまり、

 

服とか水着とかで覆われている部分ですよ。

 

そ、

つまり隠している部分…

 

 

見られちゃいけないところ……

 

 

 

その部分を妄想してしまうから………

 

 

 

………………

 

 

 

だからなんだな!!www

 

 

それは人間の正しい感情だと思うな!

 

 

ですがまぁ、

そんなキモい理屈はさておいて、

 

のっちさんの場合はおそらく…

 

ASHに入って、そしてPerfumeに入って、

あ~ちゃんとかしゆかと共に、スターになることを夢見はじめてから、

今までず~っと、

美しい肌を維持するため日焼けしないようにしてきたし、

ましてや、学生時代にグランドで部活に打ち込むってこともなかったから、

どこかそういう、

 

自分の夢のために叶わなかったことへの、

あこがれの感情が出ちゃうんだろうな、と…。

 

そしてそういう、

 

人としてありのままの感情を、素直に出してくれるところ、

 

のっちさんの一番の魅力だな~!

 

のっちさんのそういうところは、みんな大好きです。

 

かっしかしの人もぴったんこの人も、

みんなのっちさんのことが大好きです。

 

 

そして、

そんな、心のまっすぐなのっちさんが、

 

Perfumeの3人の中で、 いちばん最初に誕生日を迎えること、

 

これって、すごく大きいことなんじゃないかって、最近思います。

 

なぜなら、

人って、経歴も年齢もどんどん積み重なってくると、

誕生日がまたやってきて歳を一つとる時の節目に、

自分の中の感情が動いて、何か行動に変化を求めたりすることがあると思いますが、

Perfumeがこれまで、活躍のステージが劇的に変化してきた中で、

 

Perfumeは ずっとPerfumeであること、

 

その根幹の部分が、揺らがずに続いてこれたのは、

年に一度の誕生日を迎えて、一つ歳を重ねるという節目の時に、

3人の中で先頭を切るのっちさんが、

 

いつもPerfumeに対して、

純粋にまっすぐに向き合う感情を表してくれるから、

 

その心が、また次の1年間のPerfumeを、

ギュッと束ねてくれるからなのではなかろうか…

 

と、そんな風に想うのです…。

 

 

 

……

 

 

さて、いよいよ29歳とのことですが、 

もうね、あれですよ!?

29歳は 「アラサー」 ではありません。

だって例えば、「もうアラサーだからさ~」 なんて話す時って、

実は人の心理として、「まだまだ20代はあと数年あるよ」 って余裕がある時ですよ。

確実に若く見られたいのだから、ね。

 

なので、29歳はね、なんと言うかというと、

 

 

「ほぼ30」 です!!ww

 

 

いや、いよいよこれからですね!

 

女はねぇ…

っていうか、人はね、

30歳からが本番ですよ!!!

仕事をするにも、プライベートを楽しむのも、一番充実する年代です。

「はぼ50」 のオッサンはこれまでをふり返ると、ホントそう思います。

 

なので、これからもますますPerfumeを楽しんで、

ボクらを楽しませてもらえたら嬉しいな~

って、思います!

 

 

…ということで、

 

 

のっちさん、29歳のお誕生日、

 

おめでとうございま~す!!!

 

 

 

     20170911_p5hgfs17

 

 

2017年9月17日 (日)

Everyday Perfume Art Museum 開催中

 

 

 

秋の夜長に…

 

この台風が過ぎ去るのを待ちながら…

 

 

静かに浸ってみたいアートがあります…。

 

 

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_000

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_0002

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_022

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_0003

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_001

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_002

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_004

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_023

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_014

 

 

 

 

Evrdy_mv_006

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_008

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_031

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_015

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_026

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_018

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_009

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_025

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_024

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_029

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_027

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_012

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_011

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_019

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_030

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_017

 

 

 

 

Evrdy_mv_013

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_016

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_032

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_033

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Evrdy_mv_021

 

 

 

 

 

 

 

泡のようにはかなく、  

 

 

 

過ぎゆく時の流れ…。

 

 

 

 

 

光と影…

 

 

 

 

 

陰と陽… 

 

 

 

 

 

 

そして、 

 

 

 

 

吊られる姿が、  う、 美しすぎる……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田中監督が描く Perfume は、

 

 

 

どこかはかなく、 せつない……

 

 

2017年9月 9日 (土)

Iywに懸ける思いの強さは、MVからも…

 

 

 

⊿ A.D 2006

 

 

目覚める時… 

 

 

   Elewormv002

 

 

この世界を打ち破り、

 

立ちはだかる扉の向こう側にある、

 

 

   Elewormv004

 

 

新たなる世界へと突き進む…

 

 

   Elewormv005

 

 

   Elewormv003

 

 

エレクトロ・ワールドは、

 

「破壊 → 終焉」 の予兆だったのではなく、

 

「打破 ⇒ 未来への発進 = 再生」 の歌であったのだろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2007

 

 

この世界の森羅万象は、

 

誕生 → 成長 → そして開花し、やがて老いて無くなっていく。

 

 

   Poli_mv001 

 

 

   Poli_mv004

 

 

しかしそのエネルギーは、また来世へと受け継がれ、

 

めぐりめぐり、新たな誕生へと繋がっていく…。

 

 

   Poli_mv003

 

 

ポリリズムは、

 

「輪廻転生」 の歌であろう…。

 

 

 

 

⊿ A.D 2017

 

 

そして10年後の今、現状に安住することなく、

 

 

   Iyw_mv001_2

 

 

ここからまたブレイクスルーし、

 

 

   Iyw_mv003_2

 

 

   Iyw_mv005

 

 

更なる新たな世界へ、その先の光りを求めて、

 

前へ進む波動を…

 

 

   Iyw_mv002

 

 

   Iyw_mv004

 

 

If you wanna もまた、

 

「リスタート、再生」 の歌であろう…!!!

 

 

 

 

Perfumeは、その先の未来へ向かって、

 

挑戦し、打破してゆくことで、

転生を繰り返し、 前へ前へと進んでゆく…。

 

 

これからがまた楽しみになってきた…!

 

2017年9月 3日 (日)

Perfumeが再びブレイクする日を…

 

 

Perfumeの楽曲というのは、

いつも、新鮮な驚きからくる感動を伴ってやってくる。

 

いつも、

「え~っ!?」、 「ほ~っ!」、 「ひゃ~」、 「ふぁ~…」

という、言い表せない感情が湧きあがる。

これが楽曲の出だしの一音、一声から襲ってくるのだから、

もう楽しく楽しくてたまらない! 感動の怒涛です。

そしてこのビッグウェイブは、曲の進行とともに変化しながらうねり、

最後の一音、一声まで続くのです。

 

 

「Future Bass」…

ワタシも今回、Perfumeを通して初めて知ったワードでした。

そして片っ端からいろいろググッて聴いてみました。

 

そしたらば、なんて言うんでしょう、

ベースラインは大きくうねって変調していきながら、

乗っかってくる主メロのサウンドは、結構ライトでシンプル。

キラキラ弾ける感じのものが主体で、フワフワ幻想感がある、

そんな特徴がある音楽であるように感じました。

以前のEDMの潮流のように硬質で高圧的ではなくて、スゴク軟らかで心地良い。

ポップさが際立っている。

 

オレこういう感じも、好きだな~!

 

いやいや、だってこういう風に言葉で並べてしまうと、

それこそ源流をたどれば、

Yellow Magic Orchestra だってそんな感じだったよ?!

 (なんて言っちゃうと、「いや、昔のそれとはまた違うよ!」 って、

  エレクトロミュージックの変遷に詳しい人からツッコまれそうですけどね!(;;´Д`)ゝ )

中田さんがこれまでPerfumeやKPPに創ってきた音楽(特に初期の曲)も、

基本そういうテイストを入れ込んできた曲が多かった気がするんですけれど、

でも明確にカテゴライズすると、構成の新しさが違うんでしょうね~。

 

はぁ~ 勉強になるな~、 音楽って楽しいね!

 

 

そしてそういう 「にわか知識」 を入れたうえで、「If you wanna」 をまたかけてみる。

 

 

いやぁ、なるほど~… フューチャーベースだ!ww

 

ボコーダーを強く入れたイントロから、

曲の前半は、キラキラして 「ノンノノン♪」 とした可愛いサウンド、

中盤はスピード感を増しながら上昇していくが、

続く後半は、一転スローダウンして大きくうねるベース。

ブリブリな音色で重厚感を聴かせるところは、Perfumeらしさでしょうか。

この変調するリズムがカッコいいですね~!!

先日のフェスでも、ワタシ人目を気にせず音に酔ってしまいました! ヾ(´ε`*)ゝ

 

この前半のサウンドの感じと後半の変調する感じを、

ガッツリ入れてきたところが、フューチャーベースたる所以、でしょうか。

 

ですが、主メロを唄う3人のヴォイスは意外とほとんどナチュラルで、

このあたりはもう、最近の中田さんのPerfumeに対する音創りの変化なんだと思います。

どんな新しいサウンドを取り込んできても、

Perfumeが唄うからPerfumeの音楽であるのだと、

そこは揺らがないですね。

歌い出しのかしゆかの 「♪願いを込めて~」 のハイトーンヴォイスは、耳から離れないし、

曲エンドの、「♪ Uh~」 の、

あ~ちゃんの (かな?) 吐息のような艶っぽいボーカルなんて、

ゾクゾクっとします。最高じゃないですか!

 

 

そして続く 「Everyday」 へ…

 

 

 

最初聴く前、てっきりね、

あの洗濯機のCM動画のダンサブルな感じの入り方だろうと、

信じて疑わなかったわけです。

それで脳が準備してたわけですよ…。

 

 

そしたらなんだ! それがあれですよ!!

 

ピアノが♪ポロロン、って、

 

「えっ? 何何?!、何が始まったの!?!」 って思った瞬間、

 

「♪あ~ たりまえの~ ことぉなんて~ えぇ~」 ですから!!!

 

ワタシもう、この 「♪えぇ~」 のところで、

 


涙腺が一気に大崩壊を起こしてしまいました!!!

 

 

そして 「♪あぁ るような 気がしてしていたの~おぉ…」

「♪あぁ」 の節回しで、第2波が押し寄せてきました…

 

 

全く無意識の内に自然と涙が溢れ、オエツオエツでした…。

 

 

こんなことって、なかなかないです!

 

もうね、のっちさんのこの歌い出し、

初めての衝撃、感動、癒し…

 

「あぁ、こうだったんだ!、こうだったんだよね!!」 て、

 

とにかくもうね、

のっちさん、

 

この胸のトキメキをどうしてくれるんですか!? ゚゚(´O`)°゚

 

そして中田さん、

 

 

あなた なにをやってるんですかっ!?ww

 

 

 

のっちさん、

 

 

あなたの歌、可愛いですっ!!!

 

 

 

そしてのっちさん、

 

 

あなたの歌、 確かに SPEEDさんでしたよ!!!

 

 

 

たぶん、全世界中のPerfumeファンがあなたの歌に、

ポロポロ泣いたと思います…

 

はぁ~…

 

なんなんですか、このAメロは…

 

とんでもない隠し玉でした…。

 

 

 

   Evrdy_mv_noc_001_2

 

 

 

そういえば、今思うと、「Everyday」 については、

パナソニックさんのCM動画が始まった後、最近話題が出なかった。

新譜のAサイドが Iyw になったことで、

話題はそっちのサウンド、リズムのことばかりだった。

そうなんです、そっちの話題を優先し、

あえてカップリング曲については語らず…。

Perfumeが黙している時って、実は何か隠し玉がある。

嘘をつけない娘たちでしょうから、言えないことは黙っている。

今までもそんなことは幾度もあったよね。

 

いやぁ、ホントPerfumeって、ドSだわ~ やられた!ww。

 

 

そして、歌声だけじゃない、

歌詞もすごく良いよ!

 

 「あたりまえのことなんて そうないのに あるような気がしていた」

 

毎日が当たり前にやってくるのではなく、

それは、人がそうありたい、と思って生きているからからであり、

そうやって時を重ねるから、毎日があるのだと…

 

そして2番では、

 

 「足りないものなんて そうないのに 見失いそうになる」

 

今の世の中、モノや情報に溢れ、生きていくのに何一つ不自由ないようだけれど、

でもやっぱり、人は一人では生きてゆけない。

毎日、誰かと支え合って、笑い合ってゆくことが大切なんだよと…。

 

スケールの大っきな、深い愛の歌だなと、感じます。

 

毎日、それは時の積み重ね、Hour… 

♪AWA~とは、Hour のことだったなんて、相変わらずシャレも利いてるし!

 

 

 

サウンドも一段と多彩で、新しい音も一杯。

 

一つ一つの音たちが丁寧に丁寧に、練られて練られて創り込まれていることを感じます。

イントロ冒頭の、軽やかで美しいピアノは言わずもがな、

Aメロの4フレーズから入るベースが、「ベンベンベン」 と弾ける感じもイイ。

Bメロから 「ダーン ダーン!」 と響き渡る、ブラス系ドラムも荘厳で好き。

この曲のサウンドテーマの一つであろう、Bメロからサビへかけてフレーズ間を彩る、

アジアンテイストな管打系サウンドが、

「カランコロン」 踊る感じが、とっても爽やかで心地良い!

 

それから、フレーズ間で時折 「ヒャー!」 って何か、

ライブでの人の歓声のようなサウンドが入ってるのは、何なんだろう?

歓声を使って、「Party」 や 「Happy」 を表しつつ、

洗濯機の回る音も表現… ってな感じだろうか。

 

そのほか、たくさんの名もなきサウンドたちがピンポイントでアクセントに鳴ってたり、

 

もう語り尽くせないので、このへんで止めときます。

 

 

 

…という感じで、

 

なんだ、

またしてもPerfume 「珠玉のBサイド曲」 の誕生じゃないか!

 

そしてそうなのよ、

変調リズムが 「攻めた」 Aサイドと、珠玉のBサイドの組合せって、

これってそう、

 

まるで 「ポリリズム/SEVENTH HEAVEN」 と一緒じゃないか!?

 

曲調は違っているけど、

7天 のイントロのピアノサウンドや、歌い出しのキュンキュンさは、

今回の Everyday のイメージとカブって見える。

 

 

思えば、

2007年のポリリズムのリリースから、今月の12日でついに10周年を迎えます。

 

そしてあの時中田さんが、

ポリリズムのリリースをアミューズスタッフさんに直談判したように、

今回の If you wanna のリリースにあたり、絶対に Perfume がやってほしい、と説得があったのだそうだ。

 

このエピソードの共通性は、単なる偶然には想えない。

 

ひょっとしたら、

中田さんの胸の内には、10年前のあのシーンが去来したのではないか…。

 

 「あの時必死な思いで、それこそ 「崖っぷちPerfume」 で、

  新しいものに挑戦したからこそ、

  思いがけず成功を手にし、そして今があるのではないのか。

  その気持ちを今改めて思い起こし、また次の10年に向かっていって欲しい…」

 

そんな、厳しくも愛があふれるメッセージを込めて、

 

今回、この2曲を手掛けたのではないか……

 

 

そんなことを妄想しながら、また 「If you wanna/Everyday」 を回してみる…。

 

 

 「♪願いを込めて… そういつだってキレイでいたいわ… If you wanna love me…」

 

 

 「♪あたりまえのことなんてないのに… 時を重ねて… みんなで笑い合えるように…」

 

 

するとそこには、さっきとはまた違う、

 

Perfumeへの、遠い遥かこの先に向けてのメッセージが、

 

確かに見えてきた……

 

 

     S05t 

 

     71rcewlwysl__sx355_

 

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー