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カテゴリー「Perfume」の記事

2017年6月25日 (日)

人はPerfumeグッズで、どこまで暮らせるのか… という検証は誰かにお願いするとして。

 

 

 

Perfume 2017 イベントグッズは、ワタシにもすでに第1弾として、

2品が届いています。

 

元々は、サイクルロードレースで使うバッグが発祥だという 「サコッシュ」。

これ、最初アスマートでサイズをチェックしてみたら、

もうこれバッチシじゃん! と思って、ソッコーでカートに入れてましたね。 ヽ(´▽`)/

到着してさっそく試してみたんですけれど、

 

   Dsc_0405

 

想定どおり、A4版のフライヤーがピッタリ入る大きさで、

ここがサイコーですね!

 

ライブ会場で配られるフライヤー類って、記念に持ち帰るわけですけど、

一読してしまえばあとはもう用無しで、サッとしまいたいのですが、

例えばトートバッグの中に他の購入グッズなどと一緒に放り込んじゃうと、

ちょっとクシャッとなっちゃってザンネンだったりして、

意外と入れ場所に困ったりしてたんですよね。

なので、今回のこのサコッシュはイイですね。使えそうですね。

これと、2015.P10グッズのショルダーバッグと合わせれば、

ライブ参戦時に身に着けておきたいバッグ類はカンペキですね。( ̄ー ̄)

 

あとそれと、TOKYO GIRL ミラー を買いましたけど、

これについては、オッサンと言えども、身だしなみのチェックは大事ですから、

 (鼻毛がハミ出てないかな?とか、歯にゴマが挟まってないか?とかね。ww)

これも現場で重宝するグッズかなと思います。

 

 

で、これら今年のニューグッズを携えて、いざ、Perfume FES 前夜祭へ!

 

 

…の予定だったのですが、

 

6/2は、どうしても抜けられない会議が入ってしまい、

午後から休暇を取って、幕張へ遠征するぜっ! という計画は、

あえなく断念… となったのでした。

 

 

しか~し!w

女神は我を見捨ててはいなかったー!

 

ということで、

8/26 音楽と髭達 2017 に、3次先行でようやく引っ掛かり、参戦することとなりました。

音楽と髭達、Perfume初出演のイベントですね。

出演者はバラエティに富んだメジャーどころが11組、層々たる顔ぶれです。

場所は新潟スタジアム。ワタシも初参戦です。

 (あ、お隣のビッグスワンには、アルビの試合に何度も見に行ってます。)

このようなライブイベントは、2014年の、SAYONARA 国立 JAPAN NIGHT 以来という気がします。

そしてこういうイベントの場合、オーディエンスは、

それぞれのアーティストがお目当て、という人が多いと想うので、

ちょっと心して、気を引き締めて臨みたいと思います。

真夏のスタジアムということで、環境もかなり厳しいでしょうしね。

 

でもPerfumeなら、きっとここもHOMEに変えてくれると思いますから、

 

ボクらはしっかりと応えて、音楽をいっぱい浴びて楽しんできたいと思います!

 

 

 

それとイベントグッズ関係のお話をも一つ。

 

今回買ったグッズのアスマの梱包の中に、

「A!SMART JOURNEY」 なるフリーペーパーが入ってきました。皆さまも見たかと想います。

このペーパーを何げなく見開いてみると、

 

   Dsc_0409

 

山へ海へといった、夏のレジャースタイルが紹介されていて、

パッと見、遠目で見ると、

普通にカジュアルでオシャレなアイテムのコーディネートなのですが、

これがよく見れば、ボクらも持っている、あるいは見たことのある品が見られます。

つまり、アスマートで販売されている、アーティスト関連グッズを中心に揃えられていて、

中には我らがPerfumeのイベントグッズも入っているわけですが、

まずこうやって、頭の先からつま先まで一式コーデ出来てしまうのがスゴイですねぇ。

それぞれのアーティストが、趣向を凝らして様々なグッズを出していることに驚きます。

Perfumeにはないもので、かなり良さげなものもありますね。

全体的にはシックなコーデの中で、

Perfumeグッズは色柄のアクセントに使われているところがちょっと意外。

やはりPerfumeは女性グループなんだなぁ、と認識させられますね。

 

 

そして、こういうコマーシャルを打つこと、

それはタレントグッズを売るためのビジネスの一つではあるけれど、

それだけではなく、

 

こうやってライフスタイルを彩るものとして発信すること、

 

もっと想像を広げれば、

 

エンターテインメント=音楽や映画やドラマの世界とは、特別なものじゃなく、

 

普段の暮らしと共にあって、人々に影響を与えていくもの…

 

そんな、理念を示しているように感じられ、

このショップを運営するプロダクションは、

 

大きな視野に立って、エンタメ活動を通して、

人が生きることを見据えているのだろうな… と、

 

そう想うのです。

 

 

 

…ということで、

 

それじゃぁ果たして、

「電気ヒカール」 とは、一体ワタシに どんな光を与えてくれるのか… ww

そんな大っきな期待を寄せながら、

2017 Perfumeグッズ 第2弾の到着を、首を長くして待ってますので、

 

 

 

のっちさん、がんばって発送よろしくねっ!!!www

 

 

 

2017年6月17日 (土)

子供のころ、回る洗濯機の渦を、じ~っと見ている子でした…<訂正追記しました>

 

 

PanasonicのP~ は、 PerfumeのP~!

 ということで、Perfumeさんを起用させていただきました~!」

 

…なんてことは1mmもないと思いますが、

 

とにかく、2014年5月の 「4K VIERA」 (曲 : DISPLAY) 以来、3年ぶりのパナソニックCMです。

再びPerfumeとコラボということで、パナソニックさん、一見さんじゃぁなかったということですね。

そのパフュ愛が嬉しいっすね。キモくてね。( ̄ー+ ̄)

 

 

しかし2014年の時は、

 

 

 

 

何の前ぶれもなく、いきなり本気度MAXのMVを仕立ててきたということで、

ボクらも狂喜乱舞した記憶があります。

 

 

 

そして今回は 「泡洗浄 洗濯機」 (曲 : Everyday) ということで、 

 

 

 

 

またまた、ガッツリのMVを公開してきました!

 

ライゾマさんも関わっているとのことで、

フワフワ飛んでいる 「泡」 は、おそらくドローンを使っていて、

本日、STAFF BLOGで見ましたところ、上から吊っていたようですね。

  訂正して追記します。 (^^; )

動きとか点滅は全て音楽とシンクロしてコントロールされているのでしょうねぇ。

 

 

 

しかしなんつうか、パナソニックさんって、

こういうアプローチがお好きなんですね。

 

つまり、

4K VIERA の時は、その高精細さや鮮やかな色彩を、

泡洗浄 洗濯機の場合は、泡がフワフワ包み込んで回る様子を、

つまりその商品の機能性やアピールポイントを、

 

Perfumeのミュージックビデオ(=曲とダンスと映像)そのもので 見せてきますね。

 

見ていると、あたかも、

その電気機器の中に、Perfumeが入り込んでしまったかのように感じます。

電気機器をそのままPerfumeが演じている、ってすら思います。

 

ここが面白いですよねぇ!

 

そしてこういう見せ方だからこそ、Perfumeがドンピシャにハマる。

 

おそらく、そこを解ってらっしゃる方がパナ社内にいらっしゃるのではないか?

 

そう想うと、

 

いや~、キモいっすねぇ、パナソニックさん! キモかっけ~!www

 

 

 

 

さらにこの曲 「Everyday」 がめっちゃイイ!!!

 

中田さん、今曲もしっかりCMイメージに乗っかって、

詞もサウンドもめっちゃシャレてるし!

そして振付けも映像演出のマッチングもスバラシイ!

動画の最後に初めて、商品の映像とタイトルロゴが出てきますが、

そこへのつながりが めっちゃ違和感ない、 というか、

洗濯機も楽しそうに踊っているように、一瞬見えちゃう。

 

これ、洗濯機のCMですよね!?ww

かつてこんなオシャレな洗濯機のCM、ありました?!?

 

…って感じですね。www

 

 

 

 

やっぱねぇ、

Perfumeの音楽は、こうやって、

最初からきちんとしたソースで、しかも踊りも映像も合わせた状態で出てくると、

ボクら的にはもう言うことないですね! 間違いないです!

最高です!!!

 (まぁ、そのぶん、最初はいまいちピンとこなくても ⇒ 音源を聴いて ⇒ 振付け見ていくごとに良くなっていく!

  …という過程を楽しむことはできないですけどね。)

 

 

 

…と、そんな 「♪ A WA~ A WA~」 ですが、

ひとつザンネンなことが。

 

前回の 「DISPLAY」 の時、

MVは一般向けには、海外の店頭上映とWEBサイト上のみの公開だったように、

今回の 「Everyday」 も、今のところWEBサイト上のみ公開ということで、

国内一般に向けてのアピール度は、少ないのだろうなぁ、ってことですね。

国内の家電製品の購入動機って、まだまだTVCMによるところが大きいと思うので。(特に主婦層は。)

だってさ、ウチなんて前の洗濯機買った時なんて、

「やっぱ、嵐の翔ちゃんがCMしてる、あれにしよ!」 てな感じでしたからね。ヾ(´ε`*)ゝ

 

でもあれか、逆に言えば、パナソニックみたいなグローバル企業にとって、

国内マーケットなんて、さほど重要じゃないのかもしれませんね。

やはりワールドワイドに売り込むにはWEBサイトのみで充分だし、効率的なのでしょうね。

 

そのあたりは、今同時にCM展開されている 「サンスター Ora2」 さんが、

TVCMをしっかりと打っているのと対照的ですね。

 

Ora2さんのCMでは、ハミガキ用品の機能性そのものというよりは、

それを使う生活シチュエイションをイメージして、

それを使うことで変わるライフスタイルを提案する… って感じですよね。

そのあたりは、

普段何気なく購入する日用生活品と、数年に一度よく吟味して買う家電製品とでは、

広告のアプローチが違うのだなぁ、と感じますね。

 

でもどっちのCMも、

Perfumeの音楽と踊りを見せてくれるので、

そこはボクらにとって、一番嬉しいところです。

もうそれを見るだけで、まじテンション上がります!

 

そしてPerfumeとのこの関係性をさらに深めていただいて、

 

ぜひ、次の大きなライブイベントにつなげて頂けたらな… と、

 

妄想は広がるのですね……。

 

2017年6月10日 (土)

20年後、~Perfumeに癒されているジイさんのブログ~ を書いているのか?!

 

 

 

縁あってPerfumeが出会い、関わりを持ってきた、

総勢13組もの人達からのコメントとクェスチョン、

その中でもやはり、一番近いところでPerfumeを共に創り上げてきたクリエイターの方々の言葉に

とても興味深いものが多くありました。

 

 

 

⊿ 1

 

大都さんからのクェスチョン : テクノロジーを使った演出で、大変だったチャレンジは?

 

関さんからのクェスチョン : 今まで一番(撮影が)イヤだったMVは?

 

Perfumeの映像演出を創ってきたお二人が、

奇しくも似たような質問だったのが興味深い。

つまり、常に新たなクリエイションに挑戦していく中で、

時にはPerfumeに、いろんな負担をかけていることを気にかけていたんだな、

ということがうかがい知れます。

とてもPerfume愛に満ちていらっしゃいますね。

そしてそういう大変な現場を、

共に乗り越えて成し遂げてきた関係だからこそ、

今だから聞けることなのだろうと、思いますね。

で、それに対するPerfumeの答えがまた、

まるで困難な状況を楽しんでいたかのように振り返り、

そして最後は、そんな経験も 「良かった、好き」 という結論に達してしまうという…。

 

ここが、希有の存在なんです。

 

ここがね、オッサンがPerfumeのことを、

マジで憧れ続けている理由の一つなんですよ。

こういう風な人間になりたい、っていつも思うんです。

 

 

 

⊿ 2

 

Perfumeが成長したところは? というクエスチョンに対する、

MIKIKO先生のコメント :

 

 夢を次々と叶えてきた後、いつまで続くんだろうという辛さが出てきただろうけど、

 それを、続けられることの喜び に切替えられるようになった…  

 

もう親兄弟のような言葉ですよね。

いや、Perfumeに関しては、実の親兄弟よりも解っていらっしゃるのだろう、と。

そしてこの言葉は、Perfumeのように夢を与える商売でなくても、

一般のボクらの仕事や生活でもそうであって、

普段当たり前のように過ごしているとなかなか気付かないのだけれど、

今続けられていること、というのは、

自分の意思だけじゃなくて、続けられる環境があって、

必要としてくれる人がいるからなんだ、ということ。

そこを思い出させてくれる。

そしてそのことに、弱冠28歳ですでに気付いていることがまた尊敬なわけです。

 

そしてその結果、今や、 

 

   20170528_collaboration_001_2

 

って思えているのだと…。

 

凄いね…。 

 

そしてこの言葉に、なぜかワタシの心は安らいだ。

 

これこそ、真の 「アイドル」 なんじゃないか?

 

聖子ちゃんや安室ちゃん、偉大な先輩達がすでに、前を走り続けていますね。

 

 

それから、

先生からのクェスチョン : Perfumeをやっていて 「最高!」 と噛みしめる瞬間は? 

に対する3人の答えも、ボクらを熱くさせるものでした。

 

 のっち : 先生の振付けを踊ってて楽しいな、って思った時、もう最高って思う

 

 かしゆか : 海外などでライブがスタートした瞬間に、「夢が叶ってる!今」 って思う瞬間

 

 あ~ちゃん : 舞台の最後で、「それでは~ Perfumeでした~ ありがとうございました~」 ってお辞儀する時、

 うわぁ、Perfumeでいれて良かったって思う

 

これもスゴイ!(ってか面白い。) 

だって、

かしゆかが 「ライブの始まり」 が最高で、

のっちが 「ライブしてるその時」 が最高で、

あ~ちゃんが 「ライブの終わり」 が最高、って感じてるんですよ!

つまり、ライブのどこかで誰かが 「最高!」 って感じてる。

だから、3人合わせればもう 「ライブ全てが最高!」 ってなるわけです。

 

この感情が失われない限り、

Perfumeは3人でずっとライブしてくれる、ということですね。

嬉しいことです。 

 

 

   20170528_collaboration_003

 

 

 

 

⊿ 3

 

ついに、公式の場で初めての対談が実現。 ボクらも待ち望んできた Collaboration。

その「神」中田さんが、Perfumeと出会った頃のことを振り返って、

 

 グループをプロデュースするという、その「習わし」みたいなものを知らなかったし、

 純粋に聴いた音楽をかっこ良くする、ってことだけを考えてやってた。

 そういう段階の時期があったことが、凄く良かった。

 

 

   20170528_collaboration_004

 

つくづく、これだなぁ… と、深くうなずきますね。

ここですよ。 最初からこうだったのだから。

こうだったから世界に羽ばたくまでの存在になれた、そうですよね。

でも、実のところワタシ、Perfumeにハマる以前は中田さんなんて知らなかったし、

ハマって以降もしばらくは、ただ楽曲をプロデュースしている人、ぐらいの認識しかなかったのだが、

でも、そんな知名度や裏話なんてなくったって、

音楽に対するそういう信念は楽曲に表れ、

そういう音楽だから、ボクらの感情を震わせ、世界に伝わったのだということを、

改めて追記するのですね。

 

けどだからと言って、中田さんは決してワールドワイドに受け入れられるような音楽創りを

してきたわけではなく、創作の本拠地はあくまでも日本であることにこだわって、

 

 どこから生まれたか分からない音楽は作らないようにしている。

 地名がジャンル名になっている音楽がいっぱいあるし、

 どこで生まれたか、が凄く大事。

 

と考えていることがまた凄く深いし、唸ってしまいました。

 

それは、

グローバル化が進んでいくの中で、

万国共通で売れる、どこの国・文化でも普遍的に馴染める音楽を目指すのではなく、

あくまでも母国のドメスティックな音楽の良さ・特徴が、

そのまま世界で認知されて、受け入れられていくのが一番良いことであって、

そういうものが良い音楽である、と解釈できるし、

それは、取りも直さず、中田さんがこれまで日本国内でやってきて、受け入れられてきた

音楽創りと何ら変わらないものだな、と思うのですね。

 

 

 

……

 

 

…ということで、

Perfume FES と Amuse FES の宣伝企画としては

あまりにも豪華すぎるスペシャルプログラムでしたが、

総じて、Perfumeの音楽の最も要の部分を担うクリエイターらが、

変わらず未来のことを見据えていて、

ずっとPerfumeと共に創っていく気持ちでいることが分かって、

それがなによりも嬉しかったですね…。

 

 

   20170528_collaboration_006

 

 

 

2017年6月 3日 (土)

ったー。 きてるねー!。

 

 

 

おとといの夜、眠っているとき、

 

相当久しぶりに、何年振りかで パフュー夢 を見ました。 ( ̄▽ ̄;)

 

パフュー夢を見たのはこれで2回目ですね。

1回目の時は のっちさんが出てきましたが、

さて今回の夢のお話は…

 

 

 

 

 

場所は、見たことのないどこかの温泉レジャー施設みたいなところ、

屋外にはでっかいプールみたいな温泉があって、

そこにワタシが遊び行くのですが、

海パンに着替えて、 おもむろに扉を開けて、

その屋外の温泉ブール入っていくと、

そこで目に飛び込んできたのは、 なんと!

 

 

かしゆかが 数名のスタッフと遊んでいる姿、でした!! (屮゜Д゜)屮

 

 

かしゆかは、(残念ながら) 普通に水着姿ではなく、

なんていうか、花柄のドレス風の水着というか、ムームーみたいなものを着ていたので

ほとんど水着姿に見えない感じ。

そしてワタシは、とにかく突然夢のような光景が (いや、夢なんですが w) 目の前に現れたもんですから、

もう焦りまくって、それ以上かしゆかを見つめることもできず、

気にしないふりをしてそそくさとその場を去って、

更衣室に戻って着替えて、そして帰ろうと廊下を歩き出したところ、

すぐ途中にはレストランみたいなスペースがあって、

そこのボックスシートには、 なんとまたしても、

かしゆかチームがいるじゃありませんか!

そしてゆかちゃんが、 

2016 CEツアーグッズの 「CREW JACKET」 を着ていたワタシを見つけ、

 

なんと!…

 

 

 

あ~!着てる人いるじゃ~ん!」 

 

と声を上げたのですよ!! ( S っぽく )  (/ー\*) www

 

 

 

その声を聞いたワタシはもう、最高に恥ずかしくなって、

答えるどころか 振り向くこともせず、

いそいそと、その場を後にしたのでした…。 

 

 

 

そしてそこでワタシ目が覚めて、

尿意を感じてトイレに立ったのでした。  4:30 のことでした… ww

 

 

 

 

 

それにしても ゆかちゃん、 なんでだ?! なんで夢に出てきた!?ww

 

 

 

あ、 そういえば…

 

前の晩に見た、アスマートのフェスグッズ紹介動画、

 

あの思わずドッキリなお衣裳、

 

あれか? あの印象が強烈に目に焼き付いたからなのか!? ww

 

 

そして、 あ~ちゃんだけがまだ夢に出てきてくれないなぁ…。

 

あ~ちゃん、 出てきてくれんかの~……

 

 

 

……

 

 

 

全く関係ないですが、

 

つい最近ワタシの中で、

Perfume MV における、「ベストゆかちゃん」 が決まりました!

 

今まで、ベストあ~ちゃん と ベストのっち はずっと不動で、 

「この瞬間!」って、パッと思い浮かんでいたシーンがあって、

ゆかちゃんだけは、抜群な印象のものがなかったのですが、

ついに決まったので、貼っておきたいと思います。 (^^;

 

 

 

 

まず ベストのっち。

 

 

 

 

   Lezabi_mv_nocchi_001 

 

 

 

 

 

次は ベストあ~ちゃん。

 

 

 

   2010_dome_575mvac001

 

 

 

 

 

そして ベストゆかちゃんが決まりました!  

 

 

 

   Tg_mv_0052_2 

 

 

 

 

いやぁ、

このところ、 なぜかゆかちゃんがきてる、

 

そんな今日この頃です…… 

 

 

 

 

2017年5月27日 (土)

世の中、本当に見たいものは見せられないっ… ってことが多い。

 

 

もしも、

もしももしも…  (シモシモ~ ではな~い!w) 

こんなスペシャルイベントやプレゼント企画があったなら、

もう何が何でも休暇を取って、あらゆる所から金を工面してでも、

そのPerfumeライブ or フェスに参戦してやる~っ! 

って、思うだろうなぁ…

 

 

 (以下妄想は、版権とか著作権とか法規制とか、

  「人手が足りん!」 とか 「予算が足りん!」 といった、

  いろんなオトナの事情はこの際さて置いといて、の話ですので。)

 

 

 

⊿ その1

 

多くのファンの間では、幻の逸品として垂涎の的となっている、

CD: Fan Service[sweet] と、ポリリズム 初回限定盤 と、

DVD: Fan Service[bitter] 完全生産限定盤 の完全復刻版を、

ライブ会場限定で販売が行われる。(ただし、あらかじめ購入予約制でね。)

さらに、CD購入者には、当時の販促ポスターの復刻版をプレゼント!

 

 

⊿ その2

 

Perfumeの音楽は、そもそもサウンドが良いのです。

そしてボクらは 「MUSIC by 中田ヤスタカ」 この文字に、

異様にテンションがアガルのです! …ということで、

「Perfumeの掟」 や 「JPNスペシャル」 から、「EPISODE 0」 や 「Atmospheric Entry」 まで、

そういった、過去のライブでのみ披露された 「ライブスペシャルMUSIC」 や、

また、

近未来三部作やこれまでのアルバム収録曲のインスツルメンタルバージョンといった、

いまだ音源化されていない曲をCDアルバムにして、会場限定で発売する。

 

 

⊿ その3

 

音楽が来ればお次は映像も、でしょう! ってことで、

GAMEツアーのオープニング映像や、2008年武道館のOPENING、

 

     2008bdkn_opening001

 

 

2013年LEVEL3ツアーの 「Sleeping Beauty」 の映像や、

 

     2013_lv3_sleeping_beauty001

 

 

2014年ぐるんぐるんツアーでの、この映像などもそうです。

 

     2014_gurun_movie001

 

こういった 「ライブスペシャル映像」 をフルで見たい要望にお応えし、

DVD&BD化して会場で販売する。

 

あ、

そして発売がず~っと要望されてきた、

「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」 @代々木、

これもDVD&BD化し、予約限定版として会場で販売する。

 

 

 

⊿ その4

 

Perfumeの衣装展示については、2015年P10イベントで行われましたが、

今だから言いますが、はっきり言ってあれでも、

全然展示数が少なかった!

もっともっと見たい衣装がい~~~っぱいあります。

なので、フェスで着た衣装やテレビ出演時の衣装など、マニアックなレアものも含め、

例えば全国ツアーならば、1会場につき20着ぐらい、全会場違うものを展示する。

 

 

 

⊿ その5 

 

ライブ&フェスグッズとして欲しいモノ。

ワタシがライブに行く時いつも不自由に感じているもの、

あったらいいなぁ、と思うもの。

 

 ① チケットケース 

 P.T.A先行チケの場合は、汚れたり折れたりしないように、

 いつも郵送されてきた封筒を、そのまま持っていくんですけれど、

 あれ結構かさばるんですよね。ライブ用の小ぶりのカバンに入れるとね。

 あと、フェスのチケなどはコンビニで発券しますが、 

 コンビニでくれるあの紙製のケースはなんとも味気ない。オシャレじゃない。

 なので、チケットがちょうどよく入るようなサイズのケースが欲しいですね。

 ビニールやナイロン素材なんかでいいと思います。

 

 ② 名刺ケース

 ライブではお友達の輪が広まることもありますが、

 まずはご挨拶をするときにはこれを使いますので、

 Perfume純正のカッコいいものが欲しいですね~。

 

 ③ ペットボトルケース

 ライブで水分補給は欠かせませんので、

 断熱機能のあるペットボトルケースで、

 さりげなくPerfume印の入ったおしゃれなヤツ、欲しいです。

 

 

 

⊿ その6

 

あとですね、その他グッズで欲しいもの。

 

 ① のっちさん全面監修の 「おサイフ」。

 ガバッと開いて、パチンと閉めれるヤツ、ですか?ww

 それイイと思います! 小銭もすぐ取れそうだし。オッサンも使いたいです。

 

 ② 海洋堂制作、Perfumeミニフィギュア付きチョコレイト菓子。

 いわゆる食玩ですね。

 もう理屈はいらないでしょ、マジ欲しいです!

 種類の展開は無限大、目指せ全種類制覇、レアものゲットだぜ!ww

 

 ③ Perfumeクロック

 これまでも時計は2回ほど発売されましたかね。

 けど結局どっちも買いませんでした。

 ワタシが欲しいと思うのは、卓上タイプでお手頃なサイズのもの。

 そしてお値段ももっとお手頃なものを!

 

 

⊿ その7 

 

最後に、ワタシが想う、Perfumeからの究極のプレゼント。

 

 ① 抽選で1,000名様に、10mの距離からPerfumeに手を振れる券。

 

 10mの距離からで十分なんです。グリーティングスペースを設けていただいて、

 でもライブ前の大事な時間をなるべく妨げないように、3人がストレスを感じない程度で、

 ベルトコンベアー式で立ち止まらずに、でいいんです。

 一生に一回で良いですから、

 

 「のっち頑張って!」 「ゆかちゃん、今日も楽しみにしてるよ!」

 「あ~ちゃんいつもありがとう!」

 

…って、生の声をかけさせてもらえる機会、あったらいいなぁ…。

 (なら、テレビ収録観覧や公開ラジオに応募しろって?

             → それは地方在住にはなかなかムリよ。)

 

 

 ② 抽選で10人限定で、ライブのバックステージを見学できる券。

 

 はい。 ライブの裏側を知りたい… これはボクらの永遠の夢です。

 そこで何を見たいのか…、 それはもちろんこうです。

 

 

 MIKIKO先生がPerfumeに振付けや演出の最終チェックをしている姿や、

 

 内山監督が冷静に走り回っている姿、

 

 傍らでちょっと不安そうな表情で、でも優しく見守る大川MGのお姿も拝見したいし、

 

 いつもボーッとしてるようで (失礼!)、実は3人の安全確保のため、

 常に周りに目を光らせているMGもっさんや、

 

 ビデオ撮影しているP.T.A.スタッフさんのお仕事ぶりも見てみたい。

 

 あ、スチール撮影のため関さんもいらっしゃれば、それは最高にラッキーですね!

 

 

 そして、

 

 ライブ開演時間になった時、Perfumeの3人が手を重ねて行う儀式、

 

 「がんばるぞっ、オー!!!」

 

 の掛け声のシーンに立ち会うことが、もしできたなら、

 

 もうただただ感激のあまり、ボクらはその場で、

 オイオイと、泣き崩れてしまうでしょうね……

 

 

…そういうこと、です。

 

これだって、10mも20mも離れた廊下の隅っこからでいい、

一生に一度、覗いてみたい…。

 

 

 

……ということで、

 

オッサンのキモい欲望を書いてみました。

こんなことは、絶対に公式に要望してはイケマセン。ww

なので精々、ここでひっそりと妄想して楽しむのみです。

 

さ、アナタなら、

 

何をしてみたいですか?

 

何が欲しいですか?

 

2017年5月21日 (日)

さぁまた明日へ、シフトアップ!

 

 

「Next Stage with YOU」…

 

「6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」 」 で初出となったこの曲は、

その時々のステージでイメージを変えながら、

いろんな感覚でワタシを楽しませてくれました。

 

 

メルセデス AクラスのTVCMでオンエアされた時点では、

あのアニメーションPerfumeの映像に、

以前あったカロッツェリア サイバーナビ のCMを彷彿とさせるような、

近未来TOKYOの、夜のハイウェイをクルーズするような感覚に。

 

CDアルバム 「COSMIC EXPLORER」 の流れの中で聴く時のそれは、

想ったより小気味良く歯切れの良い疾走サウンドと、キラキラなサウンドが相まって、

空気も重力もない、無限に広がる宇宙空間を軽やかに飛行しているような…

そんなイメージを描きました。

 

そして、ライブで体感した 「NSwY」 は、また違った感覚でしたね。

 

 

振付けは一貫して、クルマをドライブしている情景、

 

   Nswy_ce_standed_001

 

ここまで一貫した描写の振付けは、最近ではFLASHとかそうですし、

今ツアーでもセトリに入ってましたNFなんかもそうですね。

こういうパターンはもう、Perfume独奏の世界観なんで楽しいです。

しかも今回のNSwYの振りは、

すぐに真似できて踊れるような感じだったので、

あ~ちゃんが煽ってくれるのと相まって、

ハンドルを軽やかに回して右に左に揺れながら、超楽しかったですね!

 

   Nswy_ce_dome_001

 

 

そしてアリーナやドームスタジアムで聴くサウンドは、

特にベースパートが大きな空間の中で、

「ブーン ブーン ブーン ブーン…」 と連続して響き渡って、

それによってCDサウンドとは全然違う、大きなグルーヴ感に包みこまれ、

あたかも、真っ青な夏空の下、

入り組んだ海沿いのワインディングロードをドライブしているような感覚に陥りながら、

Perfumeとオーディエンスみんなと一緒に踊って、最高に陶酔できたシーンでしたね。

 

 

比較的シンプルな、みんなが踊れそうな振付けの中でも、

ワタシのお気に入りの一つは、ここですね!

 

「♪ Next Stage with YOU」 に合わせて、

こう、クルマのシフトレバーをグッと引いて、ホーンをパンパーンと叩くようなしぐさのところ。

 

   Nswy_ce_dome_002

 

ここいいな~! 描写がこまくて!ww 

 

 

やっぱこうねぇ…

 

 

シフトレバーはフロアシフトに限りますね!ww

 

ワタシ、今の愛車は6速マニュアル車に乗っているのですが、

いや、オートマ車でもそうなんですけど、

ミッションに直結しているフロアシフトを、ガシガシ操作してギアシフトしたい派なんですよね~。

自分の走りたいギアは、自分で選びたい。

なので、この左手の振りはサイコーです!ww

そしてこの動きはもっと言えば、

航空機関係の、スロットルレバーを引く動作にも通じるし、

Perfumeの楽曲の中には、他にもいろいろありますが、

こういう、機械操作の動作そのものが基本的に好きなのですね、ハイ。 (キモ~イ!www

 

 

 

こうしてPerfumeはギアチェンジするしぐさで、「Next Stage with YOU」 を歌ってくれますが、

ボクら、毎日の日常の生活とか仕事とか、

いろんな変化が起こる中で、時に困難なこともあったり、

体調とか精神状態とかも浮き沈みする中で、

じゃぁ、そん時どうするかって言えば、やっぱり、

 

自分の気持ちの中のギアチェンジをして、

 

加速するパワーを出すことで、乗り越えていくんじゃないかと思うし、

 

そんな時、

Perfumeの音楽を聴くと、さらに勇気付けられて、背中を押してくれるし、

この 「Next Stage with YOU」 という曲も、

2016年CEツアーを経ていく中で、

 

自分のギアを一段上へとチェンジするパワーをくれる曲…

 

そんな素敵な存在になったよなぁ…

と、思うのですね…。 

 

 

 

 

 

     Nswy_ce_standed_002

 

 

2017年5月14日 (日)

透明人間の 「掟」…

 

 

自らをも鼓舞し、そして聴く人々を奮い立たせるような、

外向けにパワーを発信する楽曲はPerfumeの魅力の一つだが、

一方で、 精神の内面を露わにし、

聴く人の深層心理を突いてドキッとさせるような曲もまた、

インディーズ時代からずっと一貫している、

Perfumeの奥深い魅力を感じる一面ですよね。

 

そしてそういう曲って、一見よう解らんし、明るく楽しいものではないけれど、

何度か聴いて噛みしめていくと、

なんか不思議と、その深い淵から這い上がっていこうとする、

内側からジワジワと染み出てくるよなエネルギーを感じる…

そこがいいんですよねぇ…。

 

しかしそういう曲ってのは、Perfumeの場合たいていカップリング曲だったり、

しかもその次のアルバムには、全体のコンセプトに沿わなかったりするからか、

アルバム未収録になっちゃったりした日にゃぁ、もう 「お蔵入り」 になっちゃったりして、

大変ザンネンなことだったりします。w

 (まぁ、そういうところも、熱狂的ファンにとっては楽しいことなんですけどね。(*´v゚*)ゞ )

 

で、そんな危険性をはらんだ楽曲が、昨年のCEツアーでも一つあったのですが、

なんと、「よせあつメドレー」 の中で、サビのワンコーラスだけでしたが、

思いがけず披露されたので、 あれは結構なサプライズでした。

 

 

 

そう…、

 

「透明人間」 ですよ。

 

 

 

ライブ当時は、「えっ? 何?! 何が起こった!?」 状態の内に終わってしまったので、

全く記憶に残らなかったのですが、今改めてビデオで観ると、

いやぁ この曲はやっぱり、凄い曲だなと、

そして凄い振り付けで来たなと、思いますね。

 

 

一番の驚きは、「♪ 残してく~ 残してく~」 の、ここですね。

 

 

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   Toumeiningen_2016_ce_dome001

 

「えっ?! なんでここで 「掟」 のポーズなん?!」 ってことです。

 

 

 

いや、正確には、「Perfumeの掟」 のエンディングのポーズと全く同じではないです。

 

 

    2010dome_okite_001

      (2010年 東京ドームの「掟」)

 

 

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      (2016年 CEドームエディションの「掟」)

 

 

それとは三人の役割が違うし、立ち位置も違っています。

 

でも、その 「上段、中段、下段」 の構え方はほぼ同じだし、

 

これは何か、

 

「掟」 とオーバーラップするメッセージを含ませているのではなかろうか…。

 

 

 

 

 

「Perfumeの掟」 とは、

一義的には、Perfume自身への 「戒め」 を表したもの…。

 

大きな節目の時、岐路に立たされた時、

今一度、Perfumeの進んできた道を振り返り、

これから進むべき道を、決意する場所、なんだと想います。

そしてその三段の構えは、

 

「過去、 現在、 未来…」

 

まず下段は 「過去」 を表し、

これまで歩んできた道を思い出すこと、を意味し、

 

中段は 「現在」 のこと、

今置かれている状況をしっかりと見据え、

 

そして上段は 「未来」、

これからさらなる高みに向かって臨んでいく意志を表す…。

 

 

そして、

そうやって進み続け、大きくなっていく過程においては、

もちろん得るものもたくさんあるだろうが、

時には犠牲を払う… つまり 「痛み」 を伴うこともあるだろう。

そして、大きくなって自分を取り巻く人々が多くなっていけばいくほど、

人と人との関係性、コミュニケーションはむしろ希薄になっていき、

 

時に 「孤独感」 に苛まれることもあるだろう…

 

 

そんな、「Perfumeの掟」 から 妄想 想像される世界観が、

この 「透明人間」 の楽曲にも、相通ずるものがあるのではないか…?!

 

だから、 Perfumeはこの曲の

「♪ 走り抜ける 風だけを

        残してく 残してく…」 の部分に、

このポーズを一瞬、取り入れたのではないか…!?

 

と、そう想うのです…。

 

 

 

で、ワタシはもう、

このたったワンコーラスの時間の、曲と振付けを観るだけで、

もう涙があふれてどうしようもないわけです。

 

 

ですから、

こういう、恐ろしいぐらいに素晴らしい楽曲は、

フルでもっと観たいなぁ、って思うのですけれど、

それをサラッと流してしまう、そんなドSなところも、

Perfumeをやめられない要因の一つ、なのですね…… ww。

 

2017年4月30日 (日)

情熱の宇宙へ

 

 

 

「宇宙探索」 というコンセプトアルバムの中でも、その象徴であろう、

オープニングの Navigate から Cosmic Explorer への重厚、壮大な流れを、

ライブでどう魅せてくれるのか…?

 

SFアニメやマンガの隆盛とともに育ってきたオッサンにとって、

並々ならぬ期待感を携えて、ちょうど一年前の今頃、

6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」 の初日を宮城SSAで迎えました。

 

 

メディアを通してだけですが、他のメジャーなアーティストのライブをチラ見していると、

豪快さとか派手さだけで言えば、

正直、Perfumeより凄いライブ演出をやっているアーティストはいくらでもいる。

まるでテーマパークの中にいるかのような世界を創ってくるグループもある。

だから、

ワタシの単純でアホな妄想によれば、

もしかしたら、

 

 

   Sd_navigate_movie001

 

このような宇宙船を形どった 「乗り物」 をこしらえて、

そこにPerfumeの3人が乗っかって出てくるんじゃないか…? とか、

ライブ中盤の、この超カッコいいムービーを見ている瞬間まで、

そんなことを妄想していたのですが、

今じっくりとビデオで、実際の演出を振り返ってみれば、

そんな野暮ったいことをするはずはなく、

実にPerfumeライブらしい、それでいて一段と進化を遂げたステージングで、

魅せてくれたのでした。

 

そのテーマ曲 Cosmic Explorer のライブ演出について、

アリーナエディション、北米ツアー、そしてドームエディションと、

比較しながら探求したいと思います。

 

 

 

<アリーナエディション (スタンディングエディション) >

 

イントロから ♪Woo~ の歌い出しサビで、

下手側のサブステージが上昇してPerfumeが登場。

 

   Sd_cosmic_exp001

 

そのフロア前端からはスモークが噴出し、足元下を取り囲む円形モニターに映し出される映像は、

まるで宇宙船の発進 → 上昇をイメージしているかのよう。

基本的には、J's系アーティストさんではよく使われている大型のムービングステージですが、

Perfumeが使ったのは今回が初ですね。

四隅にはフレームを組んだオブジェが控え目に配置されてはいるが、

 

   Sd_cosmic_exp003

 

想像していた 「宇宙船」 というよりも、ずっとシンプルな形でしたね。

 

スモークの使用は、2009年直二ツアーの 願い 以来じゃないかなと思いますが、

これも他アーティストさんでは、珍しくない特殊効果でしょうけど、

なんせPerfumeは、緻密な振付けの曲をハイヒールを履いて踊るので、

足元の安全確保はいちばん神経を使うところでしょうから、

 (バミリも見えなくなるわけですしね。)

振付けの少ない曲以外、通常はスモークは使わないのだと想います。

 

そして、1番サビにくるとステージが前進を開始しますが、

天井に据えられた巨大なライティングサークルや、四方八方から照射されるレーザーの効果で、

 

   Sd_cosmic_exp0032

 

まさにPerfumeが、凜として宇宙空間を突き進むかのような光景を想像させました。

 

   Sd_cosmic_exp002

 

当時のライブ会場でも、そして今回のビデオでも改めて、大感動のシーンですね!

 

 

曲の2番に入ると間もなく宇宙船は降下を開始し、

2A'メロからは、センターステージ上を歩行しながらのパフォーマンスになります。

 

   Sd_cosmic_exp0042

          のっち隊長の、なんとカッケーこと!

 

そして2番サビからは、小型のムービングに乗ってさらに花道を移動してゆきます。

 

   Sd_cosmic_exp005

 

これは、2010年の東京ドームで初めて使われた機構ですね。

 

進んだ先の上手側にも小さなサブステージがあり、

大ラスのサビはここでパフォーマンスして、

 

   Sd_cosmic_exp007

   (このあたりの天井ライティングと一体となった演出、映像も

    ホント美しいです。)

 

最後は、光の輪に吸い込まれるように3人がリフターで落ちていき、エンド。

 

   Sd_cosmic_exp008

 

 

 

<北米ツアー>

 

北米ツアーでは、ホールクラスでのライブということで、

アリーナツアーのような大がかりな機構は使えない、

大きく平面移動できるスペースもない、ということで、

国内とは全く違う演出効果がなされました。

 

ステージは3階建ての構成とされており、階段で昇降ができる構造。

水平方向に移動ができない分、高さ方向に移動空間を広げるという発想でしょうね。

US Tourのオープニングを飾ったこの曲で、Perfumeはまず最上階の3階から登場。

 

   Us_cosmic_exp004_2 

 

ただしサンフランシスコとシカゴは、例の、図面と現場が合っていないという事態の発生により、

3階フロアが建て込めず、2階からの登場となりました。

 

   Us_cosmic_exp002_2

          Us_cosmic_exp003

 

1番BメロでPerfumeは階段を降り始め、降り切る手前で一旦停止、

 

   Us_cosmic_exp005

   (この間、シスコとシカゴではどう動いたのかは、映像カット割りが入らず不明。)

 

ここで1番サビの振付けとシンクロして、ドローンが飛行を開始します。

 

   Us_cosmic_exp006

 

ライティングやレーザーに制約がある、海外の小規模のステージで

宇宙観を演出する方法として、Perfumeが放った決定打ですね。

これは国内の大規模ステージでは、逆に埋没してしまって映えないでしょうね。

 

ただし、例の、州の規制により、ロスでは飛行できず。

 (それでも、同じカリフォルニア州のシスコは飛んでいましたので、

  法の取扱いには地域差があるのかも?)

 

 

2番に入ると2階に降り、左右に展開してパフォーマンス。

ドローンも曲に合わせて動いたり点滅したりして、スゴイ制御!

2014年紅白の時よりも、安定感が段違いのように感じました。

 (間近の観客席に飛び込んだりしてはならないですからね。)

 

2番サビからは通常レベルである1階に降りてパフォーマンス。

 

   Us_cosmic_exp007

 

大サビからは再びセンターに集まってエンディングへと、という流れでした。

 

   Us_cosmic_exp008_2

 

 

それともう一つのトピックとして、ラジオでも話されていましたが、

階段の手すりの件。

かなり急な角度で大変だったとのことで、

確かに、ロスではこのとおり、あ~ちゃんは左手を手すりに添えて降りていました。

 

   Us_cosmic_exp001

 

しかしニューヨークでは、前出の画像を見て分かるとおり手すりがセットされず、

ビデオを見ていても、ちょっとドキドキしました。

 

結局、3階建てステージが組めて、階段に手すりがあって、ドローンも飛ぶ、という、

完璧な形でのステージセットが出来たのは、

1ヶ所もなかった、 ということのようです。

改めて、日本とは異なる海外の環境でのライブの難しさが分かりますね。

 

 

 

<ドームエディション>

 

北米ツアーと同様、ライブのオープニング曲となり、

冒頭から最高潮となったドームに登場したのは、

3人の背後に、フレームで構築された大きな造形物が追加されたムービングステージ。

 

   Dm_cosmic_exp001

 

ここが、アリーナエディションから大きく変わったところ。

 

これがなかなか複雑な立体で形作られていて、

正面から見ると、ワタシには、軍艦のレーダーアンテナのように見えますが、

サイドから見ると結構前方に突き出ていて、全体が宇宙船のようにも見えますね。

 

   Dm_cosmic_exp002

 

四隅には、ライブ後半のチョコディスで使うミラーボールもセットされています。

 (ということは、このフレーム造形は後で撤去されるということですね。

  全く気付きませんでしたが、これもスゴイことです!

  逆に言えば、ドームのスペースがあるからこそ、撤去して転換も可能なのでしょう?!)

 

ライティングやレーザーもさらに量が増していて、

 

   Dm_cosmic_exp003

 

この効果そのものが、宇宙船の造形を形作っているように見えます。カッコいいです!

 

この宇宙船が前進を始めるのは1番のサビで、アリーナエディションと同様ですが、

センターのメインステージまでの距離が遠いからでしょう、

2番のBメロまで来て、やっと降下を開始します。

 

そして降り立ったPerfumeが歩き始めるのは、すでに2番の終盤です。

 

   Dm_cosmic_exp004

 

    (このアングルでは、背後の照明のラインが翼のように見え、

     あたかもコアファイターのような… )

 

なので、大サビからエンディングまでは、

センターの巨大なタコ足状トラス構造で囲われた、円形ステージ上でのパフォーマンスとなり、

 

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    (ステージはドーナツ状で、外円の部分のみ30cmほど上がったところでパフォーマンス、

    この緻密な設定がスゴイし、結構段差のギリギリのところで動く3人も凄い!)

 

 

最後は、さらに外側にある3ヶ所のリフターに分かれて降下し、エンド。

 

   Dm_cosmic_exp006

 

 

 

 

……ということで、

 

アリーナ、北米ホール、ドームと、3つのエディションで披露された

Cosmic Explorer のステージングを詳しくみてみました。

 

 

 

3つを比較して見て思ったのは、

楽曲は同じとはいえ、

(正確に言えば、アリーナ版はアウトロが別バージョンとなっており長いですが。)

ステージングはもう、3つのそれぞれが、それぞれの空間の規模に合わせて、

機構の使い方も違うし、ライティングやレーザーも別もの、3人のパフォーマンスも違う。

一見ほとんど同じに見えるアリーナとドームも、違う点が多少どころではない。

これ凄いことよ、ホント。 一つのツアーでさえ大変だろうと思うのに。

演じるPerfumeは当然のこと、製作スタッフさん、現場スタッフさんの手間ひまも3倍ですわ。

 

 

そして、

機構やセットがどんなに大掛かりになろうとも、

決して、それを見せものの中心にはしていない。

 

つまり、 Perfume3人の姿、 パフォーマンス、 楽曲の世界…

 

それを魅せることを一番に創られていて、

周囲の作り物や演出は、3人がそれに埋没しないようなものに収められている、

そのために、過剰なことまではしない… そう感じます。

なんせ、たった3人で演じているので…

 

…って、ここまで書いていたら、

 

頭の中に瞬時に、先週の 「情熱大陸」 のことが過ぎりました。

 

そう、結局はそう、

この方の素晴らしさ、ですよね!

 

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 「みんなをよく見せよう、よく見せようとみんなを演出してるつもりなんだけど、

 結局は自分たちの魅力をガーッと出してくれて、

 それを創ったわたしが最後うっとりして見れるって、

 最高に幸せなことだなって思う…」

 

 

そして、こういうマインドはおそらく、

先生のみならず、どの分野のクリエイターさん、どのスタッフさんらも、

みんなおんなじなんだと思います。

 

それだから、こんなに素晴らしいライブステージが創り出されるのだろうし、

 

その思いがあるから、こんなライブビデオが創り出されるのだろうなと、

 

つくづく感じました…。

 

 

 

…なんか、1曲目からすでにまとめの話になってしまいましたが、

 

このライブビデオについては、まだまだ書き足らないことがあります……

 

2017年4月23日 (日)

3枚のお皿に盛られた究極のメニューは、とんでもなく美味だった!

 

 

本当に質の良い食材があって、

その食材や、調理方法のことを本当に知り尽くしている者が調理すると、

そこから創り出される料理というのは、

無限のレパートリーを生み出す可能性を秘めているものだな…

…そう思います。

 

 

 

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例えるなら、

DISC1は、

Perfumeという食材を、様々な切り口で切って、様々な調理法で創り分けた、

いわば、フルコースの料理… という感じ。

 

 

対して、DISC2は、

Perfumeという食材を使って、特に味付けを深く追求し、

ソースや盛り付け方にもこだわって創った、

いわば、極上の創作料理… のような味わい。

 

 

そして、DISC3は、

Perfumeという食材が持つ本来のうま味、ナチュラルな味わいを生かした、

シンプルな、基本の料理… という感じ。

 

 

 

Perfumeという食材から創り出された、こんなにもたくさんの料理を食べ終えて、

どれもこれも美味しくて、いろいろな味わいを堪能し、

今はもうお腹いっぱい、心も満たされています。

 

ちなみにワタシは、

2016. CEライブツアーの時系列に沿って、

つまり、 DISC2 ⇒ DISC3 ⇒ DISC1 の順番で食べ進めたのですが、

これはこれで、新鮮な味わいを感じたし、

食べ進めていくにつれて感情の高まりを覚え、イイものでした。

 

今までPerfumeを食べたことがなかった人には、

パッケージングの順番どおり、

DISC1から見始めるのが、一番おいしいかもしれませんね。

 

 

本当においしいものを食べる時、

人は無口になって、無我夢中で食べ続け、

そして食べ終わった後は、ただただ至福の時間。

何も言うことはない。

どの料理の、どこが美味かったのか、頭で整理ができない。

今はまさにそんな状態です。

 

 

そのあたりの感想を書き綴るには、

もう少し時間が要りそうです。

なんせ、料理のレパートリーや味わいが多すぎるよ!

今まで食べたことないものもあったしね。

これはもう、一度二度と反芻して、じっくりと噛みしめながら、

また次の機会にしたいと思います…。

 

2017年4月16日 (日)

形のないものを、形にして運ぶ必要がなくなった時代だけど…

 

 

ゆっくり腰を落ち着ける時間がとれなくて、

Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」 のビデオが、

なかなか見終わりません… 。 (≧д≦)

 

 

 

……

 

 

さて、

「TOKYO GIRL / 宝石の雨」 がリリースされてから早2カ月が経ちました。

毎日毎日、情報が目まぐるしく更新されて過ぎ去っていく世の中にあるので、

TGのことなんて、もうどっかへ逝ってしまった感もあるかもしれませんが、

 

どっこい、

 

実は、まだ結構がんばってたりしてます…。

 

 

Billboard JAPAN が発表する、2017.04.17付け、

ウィークリー国内チャート 「Hot100」 をチェックしてみますと、

TGが、まだ14位という高位置にランクキープしています!     

 

     20170417

 

どう?、凄くないですかっ!?!

 

しかも先週までは、なんと 9位、まだトップテンに残っていたんですよ!

12週にわたりチャートインしています。

いやいやこれ、結構なロングセラーになってると言えるんじゃないでしょうか!?

  (ほしげんさんの 「恋」 4位はさらに凄いですが。)

 

これはビルボードチャートなので、

CDの売上枚数のみならず、ダウンロード数やラジオでのオンエア回数、

YouTubeでの再生回数や、曲に関するツイート数までが加味されているランキングなのですが、

つまり、様々なメディアがあるなかで、

購入数以上に 「聴かれている数・視られている数 = 人々が 「イイね」 と気にしている数」 を

総合的に表している、と言えるので、

Perfume・TOKYO GIRLの人気度かなり高し、 と捉えれば、

これは相当嬉しいことです。

 

確かに、CDの売上枚数のみで言えば、

オリコンの2月のマンスリーランキングによれば、

推定 57,013 枚、ということで、

これ実は、残念ながらポリリズム以降のシングルセールスの

最低記録を更新してしまうと思われます。

 (3月期は50位圏外ですので、これ以上の大幅な増は見込めないと想われます。)

ワタシは相変わらず、初回盤と通常盤の2枚を買っているというのに。

もうこれより下位のシングルは、もはやsweetと近未来3部作とインディーズしかありません。

そう書くと、もう愕然として、「はぁ~…」 とため息が出てしまいそうですが、

でも、ビルボードチャートでは、前記のとおりもう全く違うのです。

 

この結果から見えるのは、改めて、

 

もうディスクの売上枚数だけでは、その曲の人気度は計り知れない、ということですね。

 

今でもまだワタシ的には、

まず第一に、音楽の音質上はディスクに収められているデータの方が上だと思っているし、

また、制作者が手間ひまかけて創った、ジャケットやブックレットを所有してこそ、

得られる価値があるものだ… という観念があるのですが、

音質についてはハイレゾ対応機器が普及して標準的になってくれば、

黙っても対応するメディアに移行していくだろうし、

ジャケットやブックレットに関しては、

それは思い入れが強いアーティストだからそう言えるもので、

そこまでじゃないけど、シンプルに音楽だけを聴きたいと思う曲・アーティストならば、

スマホで1曲数百円で買える選択肢がある時代に、

別に所有してなくても構わないですもんね。

ワタシだって、実際そうです。

 

なので、

もうCDというモノは、

「視聴する前に既に買うことを決めている」 ような固定ファン層に向けたもの、

という位置づけに変わってきた、と捉えるぐらいの方が正しいのかもしれませんね。

あとは、広く一般的な層に向けて、

ネットメディアでの流通量をいかに増やして売上げを少しづつ伸ばすか、

という時代に入ったのでしょうね。

 

世の中のほとんどの人が、限られた音楽、情報を、

限られた手段で享受することしかできなかった時代ではない、のです。

 

…と、今さらながら自分も改めて認識すれば、

オリコンの売上げ枚数に、落胆する必要など全くなく、

(っていうか、オリコン自体が休刊になったのも、そういう時代なのだということの表れですね。)

これからは、

「お~っ!Perfumeの新曲、ビルボード〇位じゃ~ん!」 という点に注目していきたいし、

まだまだPerfumeの人気度は上昇中!ってことが分かって、Hot しているところです…。

 

 

 

 

とはいえ、

CDジャケットやブックレットを時々手にして眺めるのは、

相変わらずボクらに安らぎを与えてくれる、至福の時ですから、

Perfumeさんにおかれましては、

引き続きCDの制作を、よろしくお願いしたいですね!ww

 

 

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        アクリル板で形作るTOKYOにも、いくつかパターンがあるよ…

 

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