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« オッサンの FPツアー長野 参戦記! | トップページ | スタンド最前の方々にもPerfumeは届いたでしょうか… ~オッサンの FPツアー青森 参戦記 ②~ »

2018年10月11日 (木)

超特急「はやぶさ」青森を駆け抜ける!~オッサンの FPツアー青森 参戦記 ①~

 

 

 

Perfume 7th Tour 2018 「FUTURE POP」、オッサンの2戦目となる、

10.06 青森公演初日に行ってきました。

参戦を終えた今、前回長野の時よりもさらに書きたいことで頭ん中があふれていて、

とても1回では書ききれませんので、2回か3回に分けて書き残したいと思います。

 

 

今回1回目はまず何と言っても、

最初のMCでボクらの面前で繰り広げられた、

抱腹絶倒! 「Perfume劇場」 について書きたいと思います!

なお、今回も基本的には公式ツイッターでもアナウンスがあったとおり、

ライブに関するネタバレは記述しないよう気を付けますが、

ことMCに関しては、ワタシの解釈では、

毎回ご当地の話題が中心であり、公演ごとに違うものだと認識しているので、

そういった話題のことについてはネタバレには当たらないもの、許容範囲であると考えます。

なので、楽しかったMCについて、青森に行かれなかった方と共有したいという願いから書きたいと思います。

よろしくお願いします。

 

なお、内容については、ワタシが目で見て耳で聞いた記憶を振り絞って、

ワタシなりに要約しまして、さらに感想や想像・妄想の描写を加えてますので、

見たまま、聞いたまんまではありませんのでご容赦ください…。

 (でも荒筋は合っているはずです。)

 

 

では青森初日の最初のMCについて、です。

 

 

 

 

………

 

 

青森公演へと向かう新幹線に乗るためPerfumeの3人は、

1台のPerfume号にマネージャー氏2人と同乗して、東京駅へと向かっていた。

3人目のマネ氏は先に駅のホームでスタンバイしているという。

 (後で振り返って考えると、つまり、マネージャー陣の業務分担として、

  この若い男性マネ氏がホーム上で待っていたことが逆に、この後の大騒動の

  引き金になったのではないか、と想います。)

 

この日はその前に雑誌 「an・an」 の仕事があったのだが、時間が少し押したのか、

東京駅への移動時間がかなりギリギリの状況になっていた。

発車予定時刻の9分前になっていても、まだ駅に着かない状況。

次の信号を左折すればもう東京駅 (八重洲中央口) なのだが、渋滞でなかなか進まない。

車内のかしゆかはもう、その性格柄かソワソワして居てもたってられない様子。

新幹線チケットの号車や席番号等の情報はもうすでに頭に入っていて、(← このあたりがゆかちゃんらしい、驚きですよね!)

到着したら即ダッシュできるような態勢を取っていたそう。

あ~ちゃんはかなりヤバイ状況であることを認識しつつ、

いざというときのために、必死に心を落ち着かせるような素振りをしたとのこと。

対してのっちはどうだったかというと、いつもと変わらぬ雰囲気だったよう。

 (↑ ここは記憶があいまいです。)

だんだん運転担当のマネ女史はハンドルを小刻みに叩き始め、緊張している様子が伝わってくる。

 

そして信号待ちをようやくクリアして車が駅に到着したのは、なんと発車5分間!!!相当ヤバい状況。

あ~ちゃんとかしゆかは降車するやいなや、猛然と荷物を降ろす作業を始める。

ツアーで連泊するからでしょうか、大きなキャリーバッグ(あ~ちゃんいわく、自分ぐらいある大きさのもの!)だったそうです。

そしてその時の のっちがとった行動、それが 「謎の行動  (第1弾)」。(笑)

のっちさんはその時、(何をどうした方がいいのか、それをマネージャーさんに確認したかったからでしょうか?)

 

荷物を降ろすより先に、その場を右往左往するような行動を見せたとのこと!

 (↑いやもう、さすが一人っ子さんですよね!そういうところ。(笑))

 

 (そんな最初のオチが軽くあって、いよいよここからがエピソードの本番です!

 

荷物を下ろすと、Perfumeの3人は大っきな荷物を引きながら、

広い東京駅構内を大急ぎで走ります!

なんせ東京駅です。構造が複雑なんです!

エスカレーターで降りてちょっと行ったらすぐ出口である青森駅とはわけが違うんです!(笑)

そしてその走るスピードは相当だったそうで、これまで経験したことがないくらいの速度。

どれ程だったかということを、ステージ上であ~かしが実際に走って見せてくれました。

キャリーバッグを引く所作をしながら、ステージの中央から下手まで行って折り返してさらに上手まで!

 

 (その速さたるやスゴかったです!(驚笑)

  しかもステージ上なので当然ダンスヒールを履きながらです!) 

 (なのにその走る姿は とってもエレガントで美しささえあり、さすがPerfume。)

 

そしてステージ上を左へ右へ美しく駆け抜けるPerfumeの様子を見て、

ワタシの席の後ろの女性がポツリとつぶやいたのが聞こえました。

 

「あぁ、Perfumeが “はやぶさ” に見える!」

 

そう、はやぶさとは東北人そして鉄っちゃんならすぐ想い浮かぶでしょう、

 

↓これですよ!

 

    Sinkansenn_hayabusa_imeji001_3

     (JR東 新幹線E5系 : ネット上より拝借しました。)

 

2人連なって走る姿の、そのスピードと美しさ、

さらに今回の衣装の色合いまでもが…… (ここまでで自粛しておきます。)

ワタシもまさにそう見えました。後ろのお姉さん ナイスコメントです!

 

 

さぁ3人のシーンに戻ります。

長い通路を走り抜けたPerfume3人に、次に待っていたのはホームへと上がるエスカレーター。

エスカレーターに乗ったものの、大っきな荷物があるので駆け上がることができません。

それでも時間は刻一刻と迫ります。

そうこうしているとついに、「間もなく発車しま~す!」 を告げるベルが鳴り始めました。

 (この時、あ~ちゃんはその音を、絶妙な擬音で表現してみせてくれましたが、

  申し訳ありませんが、ここで文字に書き起こすのはちょっと困難です。(;;;´Д`)ゝ )

 

そしてその瞬間、何を思ったか、列の先頭にいたのっちさんがついに行動に出ました!

荷物をそのままにして、一人エスカレーターを駆け上がって先にホームに上がったのです!

そして発車ベルが鳴り響く中、のっちさんが一世一代の大芝居を打つ!(笑)

それがあ~ちゃんいわく、のっちさんの「謎の行動(第2弾)」。(笑)

その行動とは、

「私達その電車に乗りますから、発車しないで待ってて下さい!!!」

と言わんとばかりに、駅員さんに気付いてもらえるよう、

「あぁ待って、ドアよ閉まらないで」 「でも後ろにはまだ仲間がいるのよ!早く来て!」

という台本を絵に描いたような、

 

手を電車の方へと伸ばしたり、後戻りして振り返ったり、

そういう演技をして見せたとのこと!!! (大・大爆笑!)

 

そしてその 「女優魂」 が功を奏したのか、

ドアが閉まる前に何とかあ~かしもエスカレーターを上がり切ったのですが、

最後の最後にもう一つのピンチです!

なんせ、あ~かし2人の足元にあるのは、のっちの分も含めた3個の大っきなキャリーバッグ。

とても2人分は持てませんよね。

で、

次の瞬間、

ゆかちゃんが、思わず大声で叫んでしまった言葉…

しかもあたりは当然、他の電車を待つお客さんでごった返すホーム上で、です…

 

「のっち~!荷物~!!!」

 

(大・大・大爆笑)

 

 

あ~もう、涙出るぐらい笑わせてもらいました!!

いやもう、できることならその場面に遭遇したかったよ!

さらに、ダメ押しのオチがもう一つあり、

そんな大・大ピンチを切り抜け、何とか目的の新幹線に間に合ったものの、

一番近いドアの号車に飛び乗ってしまったため

ホーム上で待っていたはずの若い男性マネ氏と会えていません。

それで、連絡を取ろうと電話をかけてみたところ返ってきた言葉が…

 

「えっ!乗っちゃったんすか?!」 (爆笑)

 

 

 

かくして、Perfumeの3人は、

マネージャー氏を東京駅に置いたまんま、青森へと旅立ったのでした…。

 

 

 

……

 

 

 

しかしこうやって、あの夜の壮大な「Perfume劇場」(時間もかなり長かったです)を思い返しただけで、

またニヤニヤしてしまうのですが、

このアクシデントが起こってしまった要因を一つ妄想すると、

完璧なはずだったマネージャー3氏の役割分担が、逆に仇となったのではないかと…。

つまり、

クルマで駅まで送り届けたマネ氏は、時間ギリギリだったとはいえ、

そこで一応自分の任務は完了したわけで、あとの対応・判断はホーム上で待つ男性マネに一任だったのでしょう、

なので、降車時点で 「あと5分だからムリ、諦めよう!」  という意識はなかったのだろうと。

そして当のPerfume3人も、そこからはもう、とにかくホームに行くことしか頭になかったのでしょう。

だって、走ってる時マネ―ジャーはいないんだし、ホームで待ってるんだし、

途中で諦めるなんて発想は1mmもなかったことでしょう。 

で、その結果… そうなっちゃったと…。(苦笑)

 

(ここで疑問なのは、じゃぁもう一人の同乗マネはどうしていたのか、ということですが、

 それは語られなかったので謎です…。)

 

 

 

 

でもね、今回の爆笑エピソードも、

ちょっと見方を変えて、冷静に想いを馳せれば、

Perfumeの3人のこの、大ピンチ、アクシデントを結局乗り切ってしまうところ、

3人それぞれが個性を発揮して、互いに補い合いながらなんなくこなしてしまう、

 

この不思議なパワー…

 

やっぱスゴイな~Perfumeは、って改めて感じました…。

 

 

……

 

 

ということで、

 

今日のお話はここまでにしまして、

 

この続きは次回にしたいと思います……。

 

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コメント

あ~ちゃんの東京駅ホーム発車ベル音・・・「ィロィロィロィロィロィロィロ」って言ってたwww
「あ~ちゃんにはイロイロって聞こえとるんかい!?w」って思わず突っ込みを入れつつ、意外と発声した時の音的には近いかもと妙に納得した次第。

まさかの身内からの初めてのコメントでザワザワっとしていますが、

現地組の妹さん、コメントありがとう。

あ~そうだった! ィロィロィロィロ…ね、そう言ってたねあ~ちゃん。

やっぱ独特だなぁあ~ちゃんの表現は。なんかね、音色と意味合いが両方含まれた表現に感じるんだよね。

今回は開始前に結構な雨が降ったり、終了後はすぐにオフ会に移動してしまったので慌ただしかったので話せませんでしたが、またどこかで!

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