フォト
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ショーウインドウのシーンの相手が関さんだったら、笑いが止まらず撮影にならんじゃろ!? | トップページ | 最近、かしゆかの書く文字が大きくなったと思いませんか?… »

2017年12月17日 (日)

全体の美しさは、ディテールの美しさがあってこそ

 

 

 

良く言えば、

ステージをグルッと取り囲むように配置された

大掛かりなセットが映えるように、

映像全体としてダイナミックな画面 (えづら) を撮ろう

という意図でのカメラワークだったのでしょうが、

まぁ、ワタシが視た限りでは、

そもそも If you wanna は振付け自体がかなりダイナミックなので、

 

ダイナミックVR ならぬ、「ダイナミックカメラワーク」 をわざわざ駆使せんでもええのに…

 

…ってな感じであった先日の某歌番組であったが、

 (特に今回のPerfumeの披露の、キレッキレやシンクロ度が

  抜群に凄かっただけに余計にね。)

でも逆に言うとその 「ダイナミックカメラワーク」 のおかげで、

いつもと違ったアングルが見れたので、ある意味貴重でした。

 

 

それはここのシーンね。

 

 

   171213_fns_iyw001

 

曲の後半部で、かなりの至近距離から背後に回り込むように、

3人の背中を捉えた映像で、ここまでの接近具合はあまり見たことがない。

一人ずつ切り取ってみますと、

 

 

かしゆかです!

 

 

   171213_fns_iyw0042

 

 

 

のっちです!!

 

 

   171213_fns_iyw0032

 

 

 

あ~ちゃんです!!!

 

 

   171213_fns_iyw005_2

 

 

今回の衣装は FLASH をモチーフにしたものと想われますが、

上半身のフィット感が強い素材だったので、

その背中に目が行ってしまって、思わずそこにドゥフってしまいした。 (@Д@;

 

いや、この感じを見て思い浮かんだのが、

まるで、女子フィギュアスケートやスピードスケートの選手の背中みたいだな… ってことですね。

身体は細くて、決して筋肉ムキムキではないんだけれど、

パーンと張っていて、ムダなプヨプヨがない感じ、と言いましょうか、

動きに必要なものだけが醸し出す、美しいライン…

 

そう、それはつまり 「機能美」 って言っても良いかな…

 

うん、Perfumeには、そういう美しさが感じられるし、

またそこがカッコいいんだよねぇ…

 

 

いよいよウィンタースポーツのシーズンも到来ということで、

そんなことを感じてしまいましたね。

 

 

 

それともう一つ、ある意味マニアックすぎるカメラ割りがありました。

 

1曲目の FLASH の 「♪最高のLightning Speed~」 のところ、

右足ヒールを 「コツッ」 って鳴らすところで、

この超接写アングルがあったのですが、

 

 

   20171213_fns_flash_001

 

で、ここで気になる子ちゃんだったのは、

 

この足は誰の足??!

 

ってことですね。 (=´Д`=)ゞ

 

これもカメラが接近し過ぎてて、一瞬誰なのかが分からん。

衣装のスソがチラリと見えてはいますが、

この日の衣装の丈の長さは3人ともほぼ一緒ということで、

 

 

   20171213_fns_flash001

 

ザンネンながら衣装からは判別が出来ない。

 

ならばということで、

2013.10.13 「LIVE MONSTER」 の映像を引っ張り出してきて、照合だぁ!ww

 

 

 

   131019_live_monster7

        (ダンスヒール開発以前は↑)

 

   131019_live_monster6

 

さあ、どうでしょう?!

 

 

う~~~ん…… これは相当難しい…

 

 

この問題が、もし第2回Perfume検定で出されたら、かなり低い正答率になりそうですねぇ。ww

これがもし、も少し上、ふくらはぎまで見えていれば、

大抵のパフュヲタ諸氏なら分かるでしょうね。ww

さらに膝よりも上までならば、Perfumeファンならほぼ全員が分かるでしょう。

 

さてどうだ…

 

ポイントは3つ、

足首、くるぶし、足の甲だ…

 

いや~、それでも見れば見るほど分からなくなる。ww

 

まずね、足首。 細い!綺麗!

足首細いと言えば あ~ちゃんか?! となるが、

いや、実はのちかしもフツーに細い!ww 

あ~ちゃんの細さは 「宝もの」 レベルだから、

 

これはおそらく、あ~ちゃんではない。

 

ではのっちか? かしゆかか?

 

う~ん…

 

のっちはねぇ、ラインがもっと直線的だと思うんですよねぇ…

あと LIVE MONSTER の画像を見ると、のっちは足の甲に血管が浮き出てる。

けど今回の画像はそうは見えない。

 

となると、かしゆかか?

 

この、くるぶしのこの出っ張り具合、足の甲が高い感じ…

 

うん、だな!

 

では、ワタシの回答が出ました。

 

 

この足は、かしゆか です!!! ww

 

 

いや、でもホント分からない。それぐらい3人とも似てる。

こんなところも揃ってる。

 

 

 

…ということで、

 

真相は謎のままですが、

 

来週はいよいよ、この足の持ち主??の、 

 

待ちに待った ゆか誕 ですね!!!

 

« ショーウインドウのシーンの相手が関さんだったら、笑いが止まらず撮影にならんじゃろ!? | トップページ | 最近、かしゆかの書く文字が大きくなったと思いませんか?… »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

おとと様

床面の模様から、あ~ちゃんでしょう。

ファン限定ライブは、追加公演になりましたね。
15日は、あ~誕祭。
かなり応募があったのでしょう。

uncleです。


例によってリアルタイムでは観られず、録画機能もなく、界隈のみなさまの
おかげで、最近の歌番組を観させていただいておりますが、
なんというか、Perfumeはモノが違う、その一言に尽きますね。

あと、よく言われることですが、番組ごとのカメラさんの演出、
「いやぁ~、わかってんなぁ~」かそうじゃないかの違いもよくわかりますね。

イフワナのキレの良さ、特に凄いです。

というのも、最近ちょくちょくcallmeにちょっかい出しているから、
余計に実感するようになりました。

callmeのダンスも高いレベルのパフォーマンスだとは思うのですが、
所詮、元気に飛び跳ねているだけ、と感じてしまいます。
ダンスは自分たちで考えているといっても、先生はHip Hopの人なので、
やっぱ、どうしても、歌詞の世界観とは離れた個所が多く、
切れ目なく踊り続けることが多い。

それに比べ、MIKIKO先生の振り付けは今更ながらオリジナリティが半端ないです。
それに、決して激しい動きではないのに、「静寂と止め」がおりなす3人の
しなやかで艶っぽい振り付けは、もう、見入るしかないレベルです。
「フィギュアスケーターの背中」、う~ん、言いえて妙ですね。
私は断じてロリコンではありませんが、本田真凛に思わず色気を感じて
しまうのに似たものを覚えます

あと、どんどん関係のない話になって恐縮ですが、曲も、今更ながら、
中田さんの曲は凄い、何気ない言葉で心をわしづかみにする、
不思議と涙があふれてくる、、、これはまだcallmeにはありません。

なので、中田、MIKIKOがいたから、ブレイクするのは必然だった、と今感じます。
(もちろん、他のアーティストだったら、この2人がいてもブレイクしなかったかも
しれませんが)、それに、ライゾマさんまで加わったのだから、
ドームアーティストになるべくしてなったんだ、って感じます。
そして、その組み合わせを演出したアミューズに改めて脱帽です。

スンマセン、内容逸脱の、コメントになってないコメントでした、、、、


neccoさま、コメントありがとうございます。


あっ、確かに! 床の模様を見ればこの立ち位置はあ~ちゃんで正解でしたね。(;;;´Д`)ゝ

たはは… あっさり正解が出ましたけど、

いやいや!ワタシは何としても足型だけで正解を探りたかったのですよ! (`Д´) (笑)

けどあ~ちゃんの足首、ホント細いですね。

あ~誕祭盛り上がるでしょうね~。行ってらっしゃい!

uncleさん、コメントありがとうございます。


リアルタイムで見れなくたってね、どうってことないですよ!

今回のFNS歌謡祭のPerfume出演だって、収録だったはずですから。

ブログはSNSとは違いますから、ワタシもゆっくり噛み砕いてから書きますしね。


本田真凛ちゃんの成長っぷりは目を見張るものがありますね。

芸術系アスリートのああいう薄手のピタッとしたスーツは、

Perfumeのダンス衣装となんか重なりますよね。

ですけど本田姉妹、最近ちょっとマスコミに媚びすぎてる感があって、先行きアブナイ感じがしますね。


さて、他グループさんに通い始めてらっしゃるようですが、

それによって、返ってPerfumeの際立つ部分を改めて再認識した、ってとこでしょうか。

そうなるでしょうね。ワタシが今もガールズポップに関しては

Perfume以外にハマらないのは、

(あ、ちゃんとメディアを通して見聞きはしてますよ。)

申し訳ないですが、他グループさんとPerfumeとの歴然とした差が解り切ってるからです。

Perfumeを知ってしまった時点で。

ですが、

だから、Perfumeと同じ土俵で比較してはイケナイのかな、その必要はないのかな、と思います。

Perfumeの持ってるもので比べたら、正直、世界のPerfume以上のグループはないでしょう。

なので、Perfumeが持っていないもの、あるいは(やむを得ず)捨ててきたもの、

そこを求めるなら、他グループさんを楽しめるのだと思います。

uncleさん、ぜひそこを見出して楽しんでください。


uncleさんが挙げられた、Perfumeをここまで押し上げてきた様々な要因、

もし他グループにこの体制があったなら… って考えますよね。当然です。

でもね、これらの成功の要素は、あの3人だから得られたものなんですよ。

もしあの3人じゃななかったら、先生や中田さん大度さんとも出会わなかったでしょう。関さんとも。

そもそも、アミューズがASHから招聘もしなかったでしょう。

つまり、偶然が重なった必然なのですよ、Perfumeは。あの3人が手繰り寄せた軌跡なのです。


…と、キモチ悪い熱弁をふるった後で申し訳ないですが、

いろんなことを考えると、売れるために一番必要なことって、

極めて冷静に言えば、それは、

大手プロダクションに所属すること、だと思いますね。

ただ、大手プロに入るには、そんじょそこらの可愛さや歌の上手さではダメなんでしょうね。

なので、もうその時点で抜きんでた存在感がなくてはダメなんでしょう。

そして、売れたからと言って、そのポジションを継続していくのも並大抵のことではない、

ということは、Perfumeの挑戦の歴史を見れば明らかなことですね…。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/72475056

この記事へのトラックバック一覧です: 全体の美しさは、ディテールの美しさがあってこそ:

« ショーウインドウのシーンの相手が関さんだったら、笑いが止まらず撮影にならんじゃろ!? | トップページ | 最近、かしゆかの書く文字が大きくなったと思いませんか?… »