フォト
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Trick and Treat! | トップページ | Perfumeの掟 2017 »

2017年10月29日 (日)

999日後のトーキョー夜七時に、みんなと会いたいね…

 

 

 

かしゆかは、実は運動音痴じゃないんじゃないか説… 。

 

 

……

 

 

のっちは素のまましゃべるのが、

いちばん 子供のっち っぽいんじゃないか説… 。

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

ついこの間の 「Mステウルフェス」 放送から、まだ一月ちょっとしか経ってないというのに、

昨日の 「内村五輪宣言」 のTOKYO GIRL の映像の革新度は段違いで、

 

もう異次元でした…。

 

 

今回使われたダイナミックVRの大型ディスプレイは、

ウルフェスの時のものと基本、同じような構造・規模であると見えましたが、

 

   171028_gorinsengen_tg_000

 

TGのミュージッククリップの映像世界をベースに、

さらにVRとAR映像を統合して ダイナミックに動かして魅せ、

 

   171028_gorinsengen_tg_001

 

MCのウッチャンが言っていたとおり、もはや、

 

「収録みたいに見えたでしょ?! これ今、生(放送)なんですよ!」

 

としか言いようがない、凄過ぎるものでした。

とにかく、VRとARとリアルタイムの映像の統合と移行がモノ凄かった!

そしてそれを整合させているのは、言わずもがな、

 

Perfumeのダンスパフォーマンスの 正確性 と 再現力 ですよ。

 

バーチャルとリアルを、まさにコンマゼロイチ秒の間で遷移するシーンを、

いくつか切り取ってみました。

 

 

 

バーチャルで流れてきて 次の瞬間、

 

   171028_gorinsengen_tg_0031

 

リアルに移っていく。

 

   171028_gorinsengen_tg_0032

 

 

 

 

バーチャルかなと思っていたら、

 

   171028_gorinsengen_tg_0041

 

次の瞬間はリアル映像へ。

 

   171028_gorinsengen_tg_0042

 

 

しかも、遷移する部分でも、

ゆっくりと振り付けが動きながらなんですよね!

 (いや、全く静止する瞬間ではわずかな誤差が見えてしまうから、

  あえてそうしているのかもしれないですが。)

 

 

 

 

ここなんてもう圧巻で、ヤバ過ぎるよ!?
 

 

バーチャルと、

 

   171028_gorinsengen_tg_0051

 

リアル。

 

   171028_gorinsengen_tg_0052

 

 

えっ?! どっちも同じだろって?

いや、足元のグランドの映像をよく見てください。

白色の輝度が若干違うし、三角格子のラインが少しずれているので、

映像の境目であることが分かる。

重箱の隅をつつけば、のっちの立ち位置がちょっとだけ右にズレたかもしれないが、

動きの姿形はもう全く同じ。

動いている映像を見ている限り、全然違和感はない。

本当に、恐ろしいぐらい完璧なパフォーマンス力でした。

 

 

 

 

それとワタシ的には、

新たに追加された、三角エレベーターステージの、

 

   171028_gorinsengen_tg_002

 

こういった裏側のメカの部分まで、 リアルに描き込んできているとこなんかもトリハダもんでした!

 

 

 

とにかく、大度さん率いるライゾマさんの、

パフュヲタ度がハンパなくてキモチ悪かった。 ( ̄ー+ ̄)

チームPerfumeの力、存分に見せつけられましたよ。

これはヤバイぞまじで。

こんな 「開幕1000日前スペシャル」 な番組で、このNHKの強力プッシュ態勢を見ると、

 

まじで2020年の大舞台、 あるかもしれない…

そう思えてきた。

 

 

 

でも、なぜだかちょっと、 恐くなってきた。

 

ファン心理的にはPerfumeが出演することになれば、もちろん嬉しいのだけれど、

反面、

「えっ!? ホントにそこまで行っちゃってイイの?!」 って、

複雑な感情がどこかにある。

 (そうじゃないですか? オレだけかな。)

 

それはやはり、Perfume自身が、

いつまでも謙虚な姿勢を持ち続けていて、

そういう存在であることが、

ボクらの心にも染みついているからかもしれない。

 

 

 

でも、もし出演があるとしても、おそらく、

チームPerfumeは、そういった部分も十分意識しての、

 

あくまでも、日本全体を表現するようなステージにしてくれそうな気がします…。

 

 

 

 

じゃないですか?、 先生!!

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_011

 

 

 

 

 

   171028_gorinsengen_tg_0102

 

 

 

« Trick and Treat! | トップページ | Perfumeの掟 2017 »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです


少し前までは、いやいや、ライゾマさんとMIKIKO先生チームは
あるかもしれないけど、Perfumeはさすがにないでしょう、と。

どうせ結局は、太鼓のリズムに乗って和服姿の女性たちが民謡的な踊りをしたり、
横綱が出て来て土俵入りをしたり、進化した能や歌舞伎とかになるんだろうな、と。

でも、すでに、時代は、カギかっこ付きの「NIPPON」ではないのかも。

2020年のNIPPONは「Cool Japan」。
ベビメタとの共演は微妙でも、PerfumeとEleven Playの姐さんたちの
パフォーマンスは、マジであるかも?って思ったら、ドキドキしてきました。

開会式の新国立にいられるでしょうか?
東京までたどりつけても、泊まるところがとれないだろうな。
もちろん開会式のチケットもプラチナだろうし、とすでに気持ちは加速してます。

例によって、NHkさんの番組観ることができていません。

でも、おととレポートからもその凄さはビンビン伝わってきます。

あと、東京の電車に何やらDocomoさんとのイベントの告知ビラが突如と
して現れたようで。しかもまだどこにも情報がないのに、いきなり、
ビラ、という前近代的手段から始めるあたりもニクい。

明日には全容がわかるようですが、このNHKさんでのパフォーマンスと
つながりなあるような気もしますね。

でも、当該の時刻は私はまたも仕事中です、、、、


uncleさん、コメントありがとうございます。

レス遅れましてスミマセン。m(_ _)m


う~ん、確かにこれまでの「日本的」演出といえば、

伝統文化を象徴的に取り入れるってことだったでしょうね。

ですが、次のオリンピックでそこを期待するなら、

間違いなく、チームPerfumeのクリエイターには落札しないでしょうね。

そこじゃないものがチームには期待されるのだと思います。

ですが、でも結果的には、MIKIKO先生や大都さんらの手腕で、

めちゃくちゃ先端的な技術や見たことのない技法を使って、

新しい「日本」を表現してくるのだろうと想像しますね。

その中で、おそらく一つのシーン、場面で、

Perfumeがパーツとして登場するのではないかと、

ワタシ的にはそんな妄想を描いてしまいますね。

そうです、夢を描きましょうよ!チケットが無理だろうとか、

宿が取れないだろうとか、そんな現実的な心配を今からしても… ね。ヾ(´ε`*)ゝ


そして今度はdocomoさんとのタイアップですか!?

いやはや、Perfumeのモテっぷりはますます加速するばかりですね。

大手ケータイキャリアとしては2社目ですか、凄いことですね。

田舎では、電車内広告ってのは宣伝効果としては全く期待できない媒体なので、

残念ながら目にすることはできないですが、

プロジェクトはネット配信されるということですから、

さてどんなに想像を超えた映像が出てくるのか楽しみですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/72087214

この記事へのトラックバック一覧です: 999日後のトーキョー夜七時に、みんなと会いたいね…:

« Trick and Treat! | トップページ | Perfumeの掟 2017 »