フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月27日 (日)

オッサンの、「音楽と髭達2017」 参戦記!

 

 

マキシマム ザ ホルモンさんのおかげ様で、

オッサン、首筋を軽くやられてしまいました… ww

いや、自分の歳を考えてそんなに激しくバンキングしたつもりはなかったのですが、

ホルモンさんのハードコアは、それ以上のパワーを秘めていたようです…。

 

 

かしゆかが ライブ後の即日、しかもステージ衣装のまんま

メンバーブログをアップしてきたことなんて、かつてあっただろうか。

 

また、こちらも超速攻でアップされたスタッフツイートの

ステージ裏から写した画像も、RIJフェスに負けず劣らずの壮観な光景でしたね。

 

それほど 「音楽と髭達 2017」 フェス出演は、

Perfumeに、最高の印象を残したのかもしれませんね。

 

 

 

なんたって昨日はまず、日付が良かったよ!

 

 

きゃりーぱみゅぱみゅさんのステージを観るため、アリーナで待機していた時、

ふと目に入った黄色いTシャツの人、その背中には大きく、

「826」 ってプリントされていたんですけど、

ワタシそれを見て、「お~!パフュームファンのオリジナルTシャツだな!」

って一瞬心の中で叫んだのですね。

でもそれは、パフュヲタ脳の大きな変換ミスで、

実は、会場にいたイベントスタッフさんたちの揃いのTシャツで、

単に8月26日の意味だったのですが、

 

でもそうなんです、

8月26日は最初から、まさにパフュームデーだったのですね。

 

そのきゃりーさんも、MCでは、

「今日はPerfumeさんと共演できることが嬉しいです!」 って、真っ先に言っていました。

他の大型フェスなどでは、出演日が違ったりすることが多いから、

同日に顔を合わせることはこれまでなかった、とのことでした。

そして、当日の朝にあ~ちゃんから、

「きゃりーちゃんは前乗りしたの?」 という内容のラインが来たけれど、

「昨日は遅くまで撮影があったので、今日は朝6時半に起きて来た、

 なので、ちょっと気まずかった!」 

…なんてエピソードを話していました。

 

これまできゃりーさんって、Perfumeとのことをあまり公言していない気がして、

正直、それほど仲良い関係ではないのかな…? って想っていたので、

このコメントは凄く意外で、ファンとしてもとても嬉しい出来事でした。

やっぱり、お互い相通ずる仲なんでしょうね。

 

きゃりーさんのみならず、他のアーティストさんらも、

MCでは多くの方がPerfumeのことを話され、(当然ホルモン・ナヲさんもブチ上げていました!ww)

このイベントにPerfumeが来ることを、

アーティストさんたちも相当興奮している様子が伝わってきましたね。

だって、マジですごい豪華な顔ぶれ、しかも良い意味でジャンルがカオス!でしたもの。

このラインナップなら、どんな人でも来れて楽しめますね。

実際、客層は若者が一番多かったですが、

子供を連れたファミリーや、年輩層もちらほら見かけました。

これで\7,500は、かなり良心的な値段だったと思いますし、

このイベンターさんの心意気、ありがたいことです。

 

そのイベンターさんの話ですが…

 

 

 …ということで、そろそろPerfumeのライブレポに入っていきます。

 

 

Perfumeの最初のMCの中で、そのイベンターさんの話がありました。

 

今回初めての出演とあって、最初のMCでは、出演できたことに対する感謝の気持ちを、

あ~ちゃんが代表して、丁寧な言葉で話されました。

イベンターさんはキョードー北陸さん、ということで、

Perfumeとしても初仕事だった、とのことです。

とにかく出演者の顔ぶれが凄いので、いろんな偉い方々に

お願いをして回ってもらって出演が決まった、とのこと。

ということは、呼んでもらったというよりもむしろ、

Perfume側からのオファーだったのかもしれません。

そうやって決まった出演だけれど、

キョードー北陸さんの偉い方がめっちゃ良い人で、

初めてお会いした時に、すごく丁寧にご挨拶をいただいて恐縮した、という話もありました。

 

こういった、PerfumeのライブMCでの 「大人の裏事情」 話は、

ボクらにとっては、言わばお約束になっているところはありますけど、

でもやはり、こういうイベントというのは、大手になればなるほど、

アーティスト本人の意志だけでそう簡単に決まるものではない、ということを、

改めてうかがい知ることができますね。

 

そして、Perfumeがこういう裏事情ネタをいつも話すのは、

なにより、

「自分たちがこのステージに立たせてもらっているのは、

裏で動いてくださっている、偉い方やスタッフさんのおかげなんです!」

ということをお客さんにも伝えたい、ということであり、

そしてさらに、

他のアーティストさんのステージも全部見ていて、

「Suchmosさんの、裏声のキレイさがね!」 とか、

その方たちのことも、笑いを入れながら褒めちぎることも忘れなかったですし、

 

このPerfumeのパーソナリティ、謙虚さや、真摯さ、真心が、

 

今回新潟の地に集まった人々にも、深く印象付けられたのではないでしょうか。

 

今や、他の様々なアーティストさんらからもリスペクトされる存在でありながら、

Perfumeはオトナになった今も、心の中は、ずっとあの頃のまま、

 

何も変わっちゃぁいない…

 

…もうね、深々と頭を下げるその姿にね、ワタシ泣きそうになりましたよ…

 (ま、周りにP.T.A.はそれほど多く見えなかったので、

  恥ずかしいので、泣かないようにこらえてましたけどね。)

 

 

そうそう、我らがP.T.A.の参戦状況については、

チラホラ見かけるぐらいな感じでした。

最新のフェスTシャツ 「パ~~~フューム」 を着て、

例のサコッシュを下げた人が多かったですね。

でも想像してたよりも多くはいなかったように感じました。

多かったのは、ゆずさんと back number さんのファンだったと思います。

 

会場となった野球スタジアムの客エリアは、大きく分けてアリーナとスタンドがあり、

さらに、スタンドは2階建て、アリーナは3ブロックに分かれていて、

アリーナ前方のかしゆかサイドが 「OTO BLOCK」、のっちサイドが 「HIGE BLOCK」、

後方が 「BACK BLOCK」 となっていました。

それぞれ、出入り口は専用になっているのですが、チケットはすべて共通、

つまり、アーティストによって自分の観たい場所に移動することができて、

これがすごく良かったですね。

スタンドは9割以上の入り、ほぼ満席状態なようでした。

ですが、意外にアリーナ (スタンディング) は余裕があり、

最前方付近は圧縮されていたようですが、

それ以外は隣の人と肩触れ合うこともなく過ごせました。

 

ワタシは基本アリーナのみを出たり入ったりしてまして、

 (午後の暑い時間帯に一度、食事と休憩と体力温存のため会場外に出ましたが。)

Perfumeの時は、HIGE BLOCKの後方にいましたが、自由に踊れるスペースはありました。

ただ、周りを見渡すと、P.T.A.と思われる人は少なく、

視界に見える近い範囲に一人二人いる、って感じだったでしょうか。

例えば GLITTER の時 「Hey!」 の掛け声がほとんど聞こえない、拳をあげる手も見あたらない感じでした。

なので、ワタシは掛け声もつぶやく程度に、手振りもかなり控えめに踊ってました。

そこはちょっと寂しかったですね。

 

そうそう、でもね、

Perfumeの出番の前、ワンマンライブの時は会場全体で巻き起こる拍手、

あれがほんの短い間でしたが、どこからかパラパラと起こりましたね。

おそらく熱心なファンのグループがしてくれたんだと思います。

ワタシも応えましたが、Perfumeファンの気持ちが繋がった瞬間でしたね。

 

そしてセットリストの話です。

 

各アーティストさん、みんな話していましたが、ww

ほんと持ち時間が短かった! 実質30分でした。

ここまで短いフェスも他にないのでは。

ほとんどのアーティストさんが、5、6曲で終わってましたね。

なので、逆に皆さん、限られた時間内でブチ上げて帰らにゃいけんと、

もう気合がハンパない感じでしたね。ww

お馴染みの曲を中心に最初から最後まで全開で、という感じでした。

 

そしてPerfumeも、相当考えたでしょうね。しかも初めてのフェスでしたし。

 

結論としては、

 

M01. FLASH

M02. GLITTER

 MC

M03. If you wanna

 P.T.A. 

M04. チョコレイト・ディスコ

 MC

M05. TOKYO GIRL

以上、5曲でした。

 

広く馴染みがあるであろう最近のシングル曲と、ノリよく踊れる曲、

新曲のPRも入れつつ、そしてテッパン曲もおさえて、というセトリでした。

短時間で、初見の人も含めみんなが即踊って楽しめるように…

そんな意図が感じられました。

 

FLASH のキレッキレの踊りはさらに鋭さを増して、

何ていうんでしょう、

あまりのスピードに、モニターの映像がもはやコマ落ちして見えるんですよね。ほんとスゴイです!

 

それから新曲の Iyw。 (ワタシは昔からのセオリーどおり、こう書く派です。)

曲前に、あ~ちゃんがラジオで言っていたように、

「足のリズムはエイトで取りながら、手はフォーで」 みたいなご指導をしてくれたのですが、

これやってみると相当難しくて、

ワタシなんかはもう、そうせずに、重々しいベースのうねりに合わせてゆっくりとノッていたのですが、

アリーナに詰めていた若者らはちゃんと指導のとおりに出来ていたようで、

あ~ちゃん、曲後にえらく感心してました。

 

そして締めのTGですが、

この曲では、Perfumeの背後からのライティングで、

3人が美しく踊る姿がシルエットで浮かび上がって、

それはもう幻想的でカッコ良くて、素晴らしかった!

周りの人々も、声を失ってうっとりと見入っている感じでした。

 

そしてそんな曲披露の合間には、上記のようにMCもちゃんと入れて、

 (でもさすがに、あ~ちゃんが代表してほとんどしゃべって、

  のちゆかは控えてましたね。)

P.T.A.のコーナーまで入れ込んで、

「Ho Ho Ho~!」 の声出しから 「はみがきじょうずかな」 にいって、

さらにまさかの最新 「はみがきのうた」 までやりました。

 (休憩中、予習しておいて良かった~!ww

  でも周りが 「ポカ~ン」 の中、一人で 「チュウッ!」 ってやるの とても恥ず~い!ww)

よくぞ短時間でそこまで! と思うほど、Perfumeライブの要素をギュ~ッと凝縮した内容でした。

だってP.T.A.コーナーは、Perfumeのアイデンティティですもんね。外せません!

しかして、

P.T.A.のコーナーで、一気に会場の雰囲気が和んで、

そこからテッパン曲のチョコにいく流れで、

会場は爆発しましたね! 超盛り上がった!

 

そしてふとスタンド側を振り返ってみると、

スタンドのオーディエンスは日中はほとんどが着席していて、

盛り上がりはイマイチだなぁと思っていたのですけど、

でも夜になって、Perfumeの時間帯になったならば、

皆さんがスマホのライトを灯けて振ってるんですよ! たっくさんの人が!

これ、事前に主催側から指示があったわけでもなく、おそらく自然発生的だったと思います。

これにはワタシも、特にPerfumeライブでは通常やらないことなので、

えらく感動しました! めっちゃきれいだった~!

多分、Perfumeが 「新潟の最高なホスピタリティ、優しさに、また来たい!」 と、

速攻でコメントをアップした理由も、

このあたりのことがあってのことだったのではないか、と想像します。

 

 

……

 

 

ということで、

今回のフェス、Perfumeのステージは、時間こそ短かったですが、(全アーティストさん同じですが。)

内容は MC も P.T.A. もあって楽しく、また感動もありで堪能できました! 楽しかったです!

 

ファン的には、例えばもし、もっとコアなバキバキな楽曲で押したら違う印象だったかも… 

という妄想もなくはないですが、

今回は初めての出演ということで、しかもメジャーアーティスト揃いのフェスということで、

まずはご挨拶、名刺代わりとして、「Perfumeです!よろしくお願いします!」 的なライブだったかな、

そんな感じも、なんかすごくPerfumeらしいなぁって思いましたし、

この続きはまた来年のフェスで、そして次のワンマンライブで!

そういうメッセージを、ファン以外の人が、一人でも多く感じてくれたならば、

それはPerfumeにとって、フェス大成功なのでしょうね!

 

当然ワタシも、次のワンマンを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

…ということで、

 

以上、オッサンの 「音楽と髭達 2017」 フェス参戦記! でした。

 

 

 

       Dij2hauwaajzsn

 

2017年8月20日 (日)

感じたままのリズムで乗っていきたい。 拍なんて別に取らなくたって…

 

 

If you wanna love me

 

If you wanna kiss me…

 

 

この短いフレーズに込められた、

 

大人のオンナのせつなる思い、

 

胸の内に秘めた思いの強さを、

 

激しく、情熱的に舞い踊る…

 

 

時に、南国のカルメンのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw002

 

 

 

時に、北国のハネトのように…

 

 

   170819_sibuoto_iyw003

 

 

 

 

 

 

 

   170819_sibuoto_iyw004

 

    この思いを、 アナタは受け入れられるの?! 

 

 

 

そんな強い思いを、

 

詞 (ことば) のないサビ部の、

 

ズシリと重いベースサウンドや、

 

息を呑むように変調するリズムが、

 

こちらに問いかけているようだ…。

 

 

 

頬にかかるウェイビーなヘアスタイルも、

 

 

   170819_sibuoto_iyw010

 


この楽曲にはよく似合う…。

 

 

 

 

この情熱を、来週の新潟のフェスで、

 

しかと受け止めてきたい、 と思う……

 

2017年8月 6日 (日)

夏フェスや~ ビールや花火と ハ~リ~バ~リ~

 

 

 

 

  

  Perfume 「Hurly Burly」 投稿者 Hirox6221

 

この曲については、ワタシもこれまで何度となく書いてきたことから分かりますように、

 

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-4386.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/my-favorite-fla.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-600f.html

http://yswototo43.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/22-6cb3.html

 

もう相当好きよ!!ww

 

 

でもですよ、ライブではこれまで1、2度披露されたのみ、しかもテレビサイズだったとのこと。

ワタシは、依然ライブ未体験のままです。

 

しかし暑~いこの季節になると、無性に聴きたくなるこの曲、

密かに、これからの夏フェスでかましてくれるんちゃうやろか…!?

と期待していたのですが、

先日のラジオ 『あ~ちゃあの!WSS』 で、あ~ちゃんから衝撃的なコメントが…

 

 

 あ : 「この曲、振りがね、  全部ついてないんよ!」

 

 

ガ~~~~ン!! ( ̄ロ ̄lll)

 

 

 

なんだ、そうだったのね… (ノ_-。)

 

 

そっか、

あん時は、A-side の Samt がテレビ披露封印だった代わりにハリバリがテレビ起用されましたが、

ならば、ということで、その年の夏フェスのライブではここぞとばかりにSamt押しだったわけで、

 

 

   Uvs120922007

 

 

そしてその後のPerfumeは 「WT1モード」 に突入し、

その流れに乗れなかったハリバリは置いてけぼりとなり、

なので、振りもフルで付けられないまま、 そしてお蔵入り…

…ということでしょうね。

 

いや~ そっか~ ww

 

 

う~ん…

 

 

そうでっか~

 

 

 

ならば先生!

 

 

 

 

「音楽と髭達」 までに、振付けしていただけませんか?!

 

 

 

 

いや~ それはムリだろ~!ww

今はもう、新曲 「If you wanna」 モード全開でしょうし、

先生も今や時の人、大忙しでしょうし、

Perfumeらの振付け・演出家として、世間一般に知れ渡りましたから、

ハンパな仕事はできない、というプレッシャーも大きいでしょうし。

 

だよな~…

 

絶対ムリだろな~

 

 

 

 

…ということで、

 

ライブでハリバリを聴きたい、踊りたい…

 

というオッサンの願いは妄想のまま、

 

まだまだ終わらない、夏…

 

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »