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2017年7月 2日 (日)

なぜかデレデレな感じもイイんだなぁ この人

 

 

これまで、Perfumeにハマったことがきっかけで、

人生で初めて触れたことやモノ、たくさんありますが、

テレビ情報誌 『TV Bros.』 もそうですね。

 

それ以前は、ザ・テレビジョンやTVガイドくらいしか認識なかった。

そのブロスさんが、なんと創刊30周年を迎えたとのこと、これは意外、ビックリですね。

以前は、テレビ情報誌ってのは、

「新聞とらない人のための番組表」 ってぐらいなイメージでしたけど、

今やネット時代となって、テレビ番組を知るのに新聞すら要らなくなった時代にあって、

ブロスさんが30年も続いていること、これはやはり、

他誌では見られないような、ひとクセもふたクセもあるような人気者達の個性的なコラムが、

ずっと、ある一定の層に人気があって読まれているからなんでしょうね。

テレビ情報誌の枠からはみ出して、カルチャー誌としての存在感さえある。

そっちが面白いからであって、

もはやテレビ番組表として購読している人はほとんどいないのではないかと。

そしてPerfumeのコラム 「たちまち、語リンピックせん?」 も、

2007年から連載されて早10年目となって、

ブロスを代表する顔の一人として、表紙にもイラストが登場してますね。

 

 

   Dsc_0431
 

 

こういうイラストからして、カルチャー誌っぽいですよね。 (^-^

なので一応、30周年の節目の、記念の号として、ワタシも買いました。

 

ザンネンながら中身のコラムは、特集記事ではなくいつものスペースでしたが、

お題は 「ブロス創刊30周年」 ということで、

そこから、Perfume自らの 「30歳に向けての抱負」 みたいな話題でしたね。

その中であ~ちゃんは、

 

 「若いときは大人への憧れがすごいあったけど、年齢が追いついてきた今は、

  何やっても楽しいし、30歳になる怖さはないし、焦ってる感覚もない…」

 

…のだと。

 

そしてこれに、のちかしも 「うん!」 とうなずく。

 

 

いや~、イイですね~! Perfumeのこのコメント。

この安定感、かつまだまだ進んでいこうという希望に満ちていて。

メンバー自身が、またチームスタッフも、今がとても良い状態なんでしょうね。

 

そしておそらく、メンバー個々のプライベートも充実してんだろなぁ…

と想像されます。

 

だからでしょうか、なんか最近オトナなコメントが出てきてるな~、って感じますね。 (* ̄ー ̄*)

今回のブロスでも、30歳を控えての のっちさんの 「やってみたいこと」 が、

 

 「スカートをはいて、ちょっと女アピール始めようかしら。(半笑い)」

だそうで。

 

のっちさんと言えば、つい先日の電グルさんとのフェスのMCで 「夢の話」 もあったそうですし、

昨日の 「MUSIC DAY」 テレビ出演でも、

のっちさんの、ちょっとした いちゃいちゃトーク がありましたしね。

 

 

   20170701_musicday_mc002

 

 

いや~、この感じ、 イイっすね~!。(=´Д`=)ゞ

 

うん、こうやって歳相応にオトナなトークしていくのもイイと思いますね。

年齢に応じて醸し出される雰囲気ってのは、それは自然なことだし、

そういうところを、Perfumeらしく出していくことも、

この先、大きな夢、目標とするあのステージに上がるためには、

むしろ必要なんじゃないか、と想うのですね。

なぜなら、彼の国でヒットするポップスというのは、

多分にそういう要素が、好まれていることが多い、と感じるからです。

とは言っても、

それは無理してあちらの好むスタイルに迎合するということでは全くなくて、

今までどおり、PerfumeはPerfumeのありのままを伝えに行くというスタンスで、

でもちょうど良い具合に、年齢も大人になってきたので、

相応な雰囲気、演じ方も合わせて魅せていければ、もう完璧で、

 

その壮大な夢も、きっと叶うんじゃないかなぁ… って思うのです。

 

 

 

 

そして、その夢へのプロジェクトの任務の一つとして、

女子力アップを目論む のっちさんが、

 

なんていうんでしょう…

 

 

 

「Perfumeの、軽~いお色気担当」 www 

 

として、買って出たのかな~?!

 

 

 

なんて、 オッサンは良からぬ妄想を するのですね…… ww

 

 

 

 

       20170701_musicday_mc001

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。


30周年の話題は私も目にしましたが、買うまでは行っておりませんでしたが
(ブロスさん、字が小さくてあたしにゃ読めんのです、というのは冗談ですが、、)、

なるほど~ですね。

TVを観ない若者もどんどん増えているいる訳で、
なのに生き残っているというのは、
確かに、サブカル誌的な方向に活路を見出したんでしょうね。

で、今回の、微妙に似ていない3人のイラストが載った表紙と、
サブカルというキーワードをつらつら考えていて、なぜか思い出したのが
「ぴあ」でした(いつもながら、話は脱線します、、)。


おととさんの東京時代も、まだまだ影響力はあったんではないでしょうか?
私も、ぴあ片手に、東京の名画座巡りをしたものです。

かなり前に廃刊になってますよね?
チケット販売やイベント企画なんかの方向に舵を切ったようですが、
アナログからデジタルへの時の流れを感じます。

ちなみに、ぴあの各ページの右と左の端に、読者からの小ネタを掲載する
「はみだしぴあ」というコーナーが当時ありまして、

小生が時々書かせていただく、「~と思うのは、きっと私だけではあるまい」
というフレーズは、その「はみだしぴあ」上で流行していた言い回しでして、
私なりのリスペクトを表現するため、好んで使い続けております。


Perfumeの話ですが、
下積み時代は、それなりに、ガツガツしていた(特にあ~ちゃん?)ように
感じるんですが、それが、現在のような、肩の力の抜けた自然体になってきた
のは、いつ頃からなんでしょうか?

そんなことを考えてさせられました。

たとえ、のっちの女子力が飛躍的に向上し(ん~、それはあり得ない気もしますが)、
3人とも、年相応の色気がついてきたとしても、
超ミニスカで、あれだけおみ足をさらけ出しているにも関わらず、
へんに、いやらしさがない、って感じは、ずっと変わらない気もしますね。

uncleさん、コメントありがとうございます。


ぴあって廃刊になってたんですね。ワタシも忘れてたなぁ。

ぴあのあのタレントのイラストの表紙は凄いインパクトがあって、

本屋に行けば必ずと言っていいぐらい、店頭の一番目につく棚にあったようなイメージがありますね。

ホント、ネットがない時代は、何のチケット買うにせよ、ぴあを開いてましたね。

して、大抵は1回見て知ってしまえば終わりで、すぐ邪魔になってたなぁ。

しかしそのぴあの欄外に「~私だけではあるまい。」が流行ってたなんて知りませんでした。

イイですよね、その言葉でなんか繋がるんですよね。人と人が。

(もちろん、書く人も共感を得られるネタを考えなければならないですけどね。)

マンガ雑誌の下の欄外にもよくありましたよね。(今もあるのかな?)

で、掲載されるとなんか景品もらえたりしてね。


Perfumeがこうやって、余裕や自信に満ちてるのは、やはりビッグになったからでしょうね。

CDはまだまだ数万枚も売れてるし、ドームツアーもこなせる。

F.C会員は数万人いて、海外公演ももうあたり前のようになって。

ほんの一握りのアーティストだけが叶えられる、いやそれ以上の夢をもう叶えてるんですよね。

金銭的にももう充分蓄えているでしょうし。

だから、もういつでも引ける気持ちもあるのでしょう。

それでも、Perfumeを求めてくれるファン、スタッフ、世間があるから、

それがある限りは続けていく、そこがモチベーションになってるから、

気負う必要がない、それが余裕の表情になって表れているのでしょうね。


そうやっていつの間にかイイ大人になって、自然と色気が出てきた。

これが、アメリカで今よりもっとウケるために丁度いいタイミングになってきたんじゃないかなと、思いますね。


X68Kです。

Perfumeにはまってからしばらくは延々とYouTubeの動画を探していましたね。
あのときのドキドキや、あっ!こんな動画もあるんだ~ととてもワクワク。

パソコンが仕事場野しかないので、夜中に仕事に来たとき、仕事もせず
これまた時間も忘れてYouTube三昧でした。

今は落ち着いていますが、見逃した最近のTV番組をあちこち探したりしています。

また、高校のときに影響を受けた PINK FLOYD。(イギリスのプログレッシブロックバンド)
最近では、かなり古い動画を見つけては感動しています。

Perfumeも同じく、今まで見たこともないような動画を見つけては喜んでいます。
昨日、2010年の NHK 「スタジオパークからこんにちは」を見つけて、にこにこしながら
画面に見入っていました。

おととさんもこんなことしてましたでしょ?

TV BROS 見たことはありますが、読んだり買ったりしたことはないですね。
それと最近のテレビ、火曜日から金曜日までは録画したいと思う番組がほとんどありません。

ドラマも家内の影響で刑事推理ものが主流で、それ以外はみませんね。

「櫻子さん・・・」や、「緊急取調室・・・」「捜査一課9係」面白かったです!

x68kさん、コメントありがとうございます。


Perfume関係の動画は今も時々見ますね~。

あれなんですよ、Perfume関連動画って、オトナの事情で一時期削除されたことがあったんですよね。

それが今は(レーベル移籍した以降は)そのへんが割と緩くなったんですよね、

それで最近はまた、古い動画を掘り起こして改めて投稿してくださる人がいるので、

いまだに新鮮な感動とともに見たりしますね。

この膨大な情報の蓄積と継承が、Perfumeの財産なんだろうなぁ、って思います。

ちなみに、2010年4月のスタジオパークはワタシはリアルタイムで見てました。

ハマってから1年半ぐらい経った頃だったと思います。

2008年のブレイクから2009年の怒涛の露出ラッシュに若干疲れてしまって、

その後少し露出を控えた期間を経て、新たにリスタートを切った時期だったと思います。

そしてその番組で、秋の東京ドーム初公演を発表したんですよね。

この発表にワタシの「Perfumeのライブに行きたい!」欲求がついに爆発して、

初参戦を決意したという、思い出深い忘れられない番組でしたね。


TV Brosはですねぇ、注目度は低いメディアなんですけど、

今、Perfumeのリアルタイムな情報を得られる数少ないものとして、

(しかもプライベートな話も多いし)押えておきたいですねぇ。

まずは2週に1回は立ち読みして、これは保存ネタだなと思ったら買う、

これお勧めですね!


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