フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月29日 (水)

2017 Spring of Life はワンルーム・ディスコでスタートします。

 

 

2016年の年度末となり、いろいろな節目の季節ですね。

エンタメ業界では、3月は12月の年末に続いて表彰シーズンのようです。

 

2017.03.07 に東京国際フォーラムで開催された、

2016年度の 「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」 の模様のダイジェスト放送を見ました。

「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」 は、 スペースシャワーTVの視点で音楽シーンを総括し、

様々な音楽コンテンツで功績をあげたアーティストとクリエイターに、

感謝と敬意を込め、表彰する新しいアワード… とのことです。

 

そしてPerfumeがこのAWARDSの中で、お見事!

 

「BEST GROUP ARTIST」  を受賞いたしました~!!

 

 

  

  2017 SS MUSIC AWARDS PFM 投稿者 mousouPFF

 

わ~~~! やった~! 拍手~~!

 

 

その授賞理由としては、

 

 「オリジナルアルバム 『COSMIC EXPLORER』 で、6作連続オリコンチャート1位を獲得、

  OK Go とのスペシャルコラボレーションで、アメリカとの文化感の違いを表現、

  国内アリーナ・ドームツアーのほか、北米ツアーも敢行!」

 

とのことで、

やはりこういった、音楽専門チャンネルでの受賞はマジで喜ばしい限りです!

しかも他のノミネートアーティスト様の、

層々たる顔ぶれをおさえてのナンバーワンですから、

もう堂々たるものです。ファンとしても誇らしいことです。

それでも、喜びのインタビューは相変わらずの、真摯さとゆるわちゃ感と、

このいつまでも飾らない、素朴さに心安らぎますね。( ̄ー+ ̄)

あと、シカゴで食べた分厚いピザについて、あ~ちゃんが以前から言っていた、

「首がドゥ~ン!ってなる」 というのが、どんなんかよく分からんかったのですが、

つまり、「塩分の多さにやられた!」 …ということのようでしたね。

このインタビューでやっと分かりました。( ^ω^ )

あれですよ、例えば 「濃厚味噌ラーメン」 の汁を飲む時、

ノドの奥が 「ンググ…」 って締め付けられるようになるような、あんな感覚でしょうかね。ww

 

 

そしてさらに、

Perfumeと濃厚なつながりのある方々も、続々と受賞しておられます。

 

まず星野源さんが、「VIDEO OF THE YEAR」 を獲得されました!

 

   Snapcrab_noname_2017329_202443_no00

 

そのMVディレクターは関さん!、

 

   Snapcrab_noname_2017329_20248_no00

 

振付けはもちろんMIKIKO先生!

 

   Snapcrab_noname_2017329_204223_no00

 

おめでとうございます!

 

 

 

それから、「BEST GROOVE ARTIST」 に、中田ヤスタカ先生が受賞されました!

 

   Snapcrab_noname_2017329_20312_no00

 

       Snapcrab_noname_2017329_203026_no_2

 

 

中田氏は会場授賞式にも登壇し、(しかもこの普段着姿でです… www)

 

 

   Snapcrab_noname_2017329_20225_no0_2

 

 「いろいろ垣根も減ってきていて、自由に好きに曲を作った結果、

 他の国々との違いが分かって、逆にその良さが分かってきた…」

 「まず自分が楽しんで、自分も曲を作ってみたいなと思ってもらいたい…」

 

という、

さすが、広い視野で、音楽の今と将来を正しく見据えている、

素晴らしいコメントを話されました。

 

この方は本当に、今日本で一番先頭を走る音楽家であると、ワタシも感じます。

 

 

そして星野源さんについては、昨日、

伊丹記念財団が発表する、第9回 「伊丹十三賞」 に選出されました。

その授賞理由は、

 

 「音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、

 どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして

 驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に…」

 

ということだそうで、さらなる栄誉を重ねられました。 すご~い!

 

 

さらに、ホラン千秋さんやディーン・フジオカさんらの躍進ぶりも

このところよく目にしますし、

アミューズ所属タレントさんの勢力が多方面でアゲアゲで、

Perfumeファンとしても嬉しいことですね。

 

 

 

そんな、心もはずむ春がいよいよ到来ですが、

ワタクシ事ですみませんが、

4月から、人生で2度目の本社勤務で単身赴任となり、

 

Spring of Life を ワンルーム・ディスコで過ごすこととなりました!

 

ということで、いろいろな環境が変わるので、

パフュ活も、少し変化せざるを得ないかもしれないのですが、

これがあるからこそ、頑張れるっていう部分も絶対あるので、

 (そもそも、Perfumeファンになってからというもの、

 自分も間違いなく「前向き」な気持ちに変わってきているから、

 仕事も変革を任されている、ような気がするんですよねぇ…)

なので、

 

引き続き、きままにユルユルと、

 

Perfumeのある人生を、楽しんでいきたいなと、思います……。

 

2017年3月20日 (月)

そのPerfumeは、とても爽やかだった…

 

 

3月21日に 「OMAJINAI☆ペロリ」 デビューから15周年を迎えるのを記念して発売となりました、

Perfumeの香水 「PERFUME OF PERFUME」 、

ここのオッサンも当然のように 「人生で初めて」 香水なるものを買いました。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

 

    Dsc_03882

 

 

いやぁ、ウチの息子なら高校生の頃から、部活後の汗臭さを消したいがために、

普段から舶来ものの香水つけてたような世代ですけど、

ワタシらの世代で香水つけてるっていうと、

かなりオシャレに気を遣っているような、一部の人間でしたよね。

ましてや、普段会社のオフィス内で香りをつけるってのは

職場環境的には あまり好ましくない、ってのが一般的だったのじゃないでしょうか。

なので、

今回のこの購入は、またしてもワタシの人生においての一大快挙であり、冒険で、

ホント、Perfumeのファンになって、

その活動に少し乗っからせてもらうようになってからというもの、

今まで経験したことがなかったことを次々と行動させてもらって、

それによって人生を豊かにしていただいて、

本当にありがたいことです…  (* ̄ー ̄*)

 

 

で、以下、

いつも以上に、キモチ悪いお話が続きますので、

ご注意くださいね…。

 

 

 

 

PERFUME OF PERFUME の香りですが、

予想していた感じとは違って、

すごくイイと感じました。 (もっと キツイ香りのイメージがありました。)

檸檬のような 柚子のような… 

柑橘系の爽やかで甘い香りですね。

 

なんだろ…

中学校3年生の頃、他の子より少し早熟な感じの女の子がつけていたような、

シャワーコロン、って言ってたかな… そんな感じを思い出しました。

あの香りは、思春期のボクらを何とも言えない気持ちにさせ…

甘酸っぱい懐かしい思い出、ですね…。

そしてこの香りなら、「男性にも使えるように…」 ってPerfumeが言ってましたが、

そのとおりだなぁ、って思いました。

この香りを、Perfume3人がライブ前につけていると想うと、

なんかやっぱり、うれしい気持ちになりますね。

 

とはいえ、

いいオッサンがある日、突然柑橘系の香りを漂わせ始めたなんてのは、

家庭的にはかなり怪しいし、仕事場でも相変わらず周りの目(鼻?)もありますんで… ww

とりあえずは、大事にしまっておきましょうかね。

でも、ライブ参戦時にこれをつけて行ったなら、

オヤジ臭を振りまいて周りの若者のヒンシュクをかうよりかはイイかもしんない… 

ですね。

 (いや、Perfumeライブに来てるジジィの皆がこの匂いを漂わせている光景を想像すると、

  それはそれで恐ろしいですが… ww)

 

 

 

そして、PERFUME OF PERFUME と言えば、

この広告写真でしたね…

 

 

 

   News_xlarge_perfumeofperfume_visual

 

 

いやぁそりゃもう、あ~ちあち としましては、

その衝撃の大きさたるや、計り知れないものでしたよ!!

 

まぁ、これまでもあったといえば、ワタシの知り得る範囲では、

この時と、

 

    Dsc_03872

     (前のケータイ持っといて良かった~!w)

 

 

この時以来ですが、

 

    07

 

 

今回のはもう、それ以上の BOMB!でしたね。 (*´Д`*)

 

 

で、

このあ~ちゃんを見て衝撃を受けた後、すぐに思ったのは、

 

「そりゃそうだよねぇ、やっぱそうなるよねぇ…」  ってことでした。

 

これまで妄想してきたことが、現実として目の前に現れた時、

そしてその妄想どおり、というか、それ以上だと分かった時、

なんか、もう妄想する必要もなくなった寂しさ… というか、

すごく綺麗だから眩し過ぎて、もう次元が違う… っていう、

 

なんか遠くに行ってしまったような… 

 

 

…いや、 ここまでにしときます。ww

 

 

 

 

そして、また別の意味での妄想、

つまり、この写真が公開されたことに対する、

ある妄想が浮かんでくるのです…

 

 

今回のこの香水を発売するまで、以前から要望の声があったけれど、

なかなか実現に至らなかった、とのこと。

それはいろいろ難しい問題があったから、とラジオでも話していましたが、

香水というのは、これは厚労省の許可がないと製造・販売ができないもののようで、

つまり薬事法の及ぶ範疇ということで、

素人がおいそれと簡単にはできないのだそうです。

だから当然、芸能プロダクション・アミューズ としては、

この PERFUME OF PERFUME のためだけに厚労省の許可をとることは非現実的であって、

Perfume本人の長年の希望や、ファンの要望に応えるためには、

香水の製造販売許可を持っている業者にそれを委託する、必要があるのですね。

そしてそれを模索していく中で、相手先として上がったのが、

2013年の 「Perfume in VOGUE JAPAN for TIFFANY ATLAS」 以来、

良好なコラボが続いている伊勢丹さん、だったのでしょうね。

そして伊勢丹さんからも 「ぜひ!」 という話になったのではないかと想います。

ただ、伊勢丹さんといえば百貨店のトップブランド、小売業の最たるもの、ですから、

要は、「売れてなんぼ」 の世界であり、売れてもらわなくては話にならない。

売れるものにして、売りに出ないといけない… のだと思います。当然です。

そうした時に、じゃぁどうやって売りに出るのか、

宣伝はどうするのか…

となった時、

伊勢丹さん側からの広告プランとして、

「今回は、こういうビジュアルでいきませんか?」

という話になったのであろうと…  素人のオッサンは想像しますね。

だからおそらく、伊勢丹側の企画広報なのか、広告代理店の方なのかは分からないですが、

そういう方向性を積極的に推す人がいるのではないか、と想うのですね。

いや、

香水と言えば、そんなに数多く売る商品じゃないはずだから、

どうしたって、購買層を絞ってアピールしていく必要がある。

つまり、20代~30代の、おしゃれやファッション、

「美」 に対してかなり意識の高い、大人の女性… 

そこをターゲットにした… のだと想います。

そしてそういう人々が見れば、このビジュアルは、

「へぇ~、Perfumeって綺麗ね、魅力的ね…」 と映るのだろうと思います。

それはそれで、この広報戦略としては成功なのだろうし、

それはPerfumeのこれまで培ってきた音楽性やパーソナリティとは、

客観的には別のもの、 

と捉えるものなのだろうなぁ… と思いますね。

 

 

 (そういうアプローチをしてくれてると思える企業もありますが…)

 

 

 

とはいえ、あ~ちゃんにとっては、やはりこれは、

かなりの英断だったのではないか… と想像します。

今まで守ってきたイメージとは異なるアピールになるから。

けれど、Perfumeの香水を出す、という

長年の念願を叶えるチャンスがついに巡ってきたとき、

 

このイメージを受け入れて、ひとつまた可能性を広げたい!って、

 

強い覚悟があったのだろう、 と想いたいですね。

多分相当悩んでの決心だったのであろうと想います…。

 

 

 

 

…とまぁ、ワタシの妄想癖はもうどうしようもないのですが、

 

でもね、

このビジュアルに関して、

今のところPerfumeはラジオなどでも何もコメントしていないことが、

逆に、そのことへの思いの強さを感じるし、

なにより、

この3人のビジュアルの、上からの並び順番が、

 

あ~ちゃん、そしてPerfumeの、

 

意識の裏側にあるいろんな思いを、

 

映し出しているのではないか、

 

と、想うのですね……

 

2017年3月12日 (日)

ぱくっと一飲みに…  「オジキャッチ~ランキング!(ミニ)♪24 <TOKYO GIRL 編>」

 

 

 

 

TOKYO GIRL のキャンペーンテレビ出演が一通り終わったようですね。

今回はいつもの番組に加え、「Rの法則」 とか 「歌コン」 など

通常営業とはちょっと異なる客層の番組出演もあり、

新たなアピールができたのではないでしょうか。

ワタシも計6つの番組を収めることができましたが、

これだけあると、各局各番組の作り方、Perfumeをどう見せたいか、

カメラ割りや照明やスタジオセットなどに違いが見えたり、

一つの振付けに対して、違う角度から見ることができたりして、

すごい面白かったなぁ、と思います。

 

 

ということで今日は、

ワタシもあなたも大好き、Perfumeの振付けの、

ここがヤバい!ってな瞬間を、ネチネチと探ってみようという企画、

 

「オジキャッチ~ランキング!(ミニ)♪24 <TOKYO GIRL 編>」

 

をお送りしたいと思いまーす!

 

 

 

ではさっそくいきます、

「TOKYO GIRL (テレビサイズ) 」の振付け、オッサンにキャッチーだったところ、

ランキング第 7 位はここです!

 

 

イントロ部、あ~ちゃんの 「♪ Uh Uh~」 のハミングの後、

左足を一瞬、パッと開くところです。

 

 

   Tg_intoro_kaikyaku002

 

イントロ部の振付け全体が、シリアスで重厚なサウンドに沿うように、

コンテンポラリーな… とかしゆかは称していましたが、

まさに、身体の動きだけで何かを伝えているかのような、

「舞踊」 的要素を取り入れた動きが続いて、グイグイ惹き込まれますね。

中でもこういう一瞬パッと展開する振りに、

 

   Tg_intoro_kaikyaku003

 

ワタシの心もハッと動かされます。

 

 

 

 

そして第 6 位も、同じくイントロから。

 

 

この、3人がクイクイクイッと、前へ素早く歩み出てくるところです!

 

 

   Tg_intoro_seridasi_005

 

肩をしなしなと揺らすこの感じも、コンテンポラリーダンス表現にありそうな感じで、

なにかこちらに迫りくるような圧倒されるパワーで、 息をのみますね。

 

 

   Tg_intoro_seridasi_003

 

 

 

 

 

はい、そして続いては、第 5 位!

 

 

Bメロの最後、 「♪めいっぱいに手を伸ばして~」 で

ゆっくりと3人が手をあげた後、サビまでの間奏部で、

ここで凄いフォーメイションチェンジが入ります!

 

 

3人が斜めに縦列した状態から、正三角形に隊形を転換しますが、

 

 

   Tg_kansou_fmcg014_2

 

左あ~ちゃんだけが前へ出るのではなく、

センターのっちと右かしゆかが入れ替わるのですが、

単純に2人が直線で動いてはぶつかってしまうところですから、

まず後ろへ下がるかしゆかは、後ろ向きのまま、

つまりブラインドで直線的に走ってゆき、

 

   Tg_kansou_fmcg015

 

そしてそれを避けるように、前へ出るのっちが右に少し迂回して走っていきます!

 

   Tg_kansou_fmcg016 

 

       Tg_kansou_fmcg017

 

           そして見事に収まりました! 

 

図示するとこうです!

 

        Tg_kansou_fmcg_zu

 

もうね、この交錯がスゴイです! スリリングです!

のちかしのお互いの腕はほとんど触れるぐらいです!

おそらく実際、衣装の袖は一瞬かすってると想われます。

それほどギリギリのタイミングなのでしょう。

 

そして、

かしゆかとのっちの 「見えてなくても、絶対にぶつからない」 という、

 

お互いの信頼感があってこそできる、 この動き…

 

感動的ですらあります… ゚゚(´O`)°゚

 

 

 

 

 

さぁ、次は第 4 位です!

 

 

曲のエンディング、最後のスネアが 「パァーーン…」 と打ち鳴らされ、

その余韻が長く響き渡るのに合わせて、

熱帯魚の泳ぎを模した腕の振りを、ゆっくりと収束していくところ…。

 

 

   Tg_end_003 

 

        Tg_end_004

 

 

ここが美しいし、カッコ良い!

 

前作 「FLASH」 のエンディングように、

「カッ!」 とポージングして終わる、あれも良かったけど、

今作のように 「シュ~ン…」 って、しなやかに妖艶に終わるのもイイ。

この変幻自在が Perfumeの武器、ですよね。

 

 

 

 

ではいよいよトップスリーの、第 3 位です!

 

 

サビ部第2フレーズ、 「♪ 色とりどりの恋~」 の、

この、腕を振り 左右にステップするところです。

 

 

    Tg_sabi_irotoridori003   

 

         Tg_sabi_irotoridori005_2 

 

              Tg_sabi_irotoridori006

 

 

「とりどり」 という詞 (ことば) に合わせ、

手で左右に何かを 「取りに行く」 のですが、

このリズム取りがもう驚きですね。

っていうか、サウンドのリズムには全然ハマってなくて、

歌詞の 「と・り、ど・り、」 のリズムに合わせて踊ってるんですよね。

歌の 「音」 に合わせています。

なので、あ~ちゃんのよく言うアドバイス、

「歌いながら踊ると良い」 のかもしれませんね。

 

MIKIKO+Perfumeの振付けならではの、

単純な動きに見えて実は難易度高い…

 

そんな振付けだと思います。

 

 (いやぁ、ワタシも「恋ダンス」を送別会の余興でこの前やりましたけど、

  細かいリズム取りが難しい難しい!ww …ホントそんな感じでした。)

 

 

 

 

 

さぁいよいよ第 2 位です!!

 

 

これもサビ部前半の振付けです。

「♪ Let us be going!going!BOY」 のところ、

左サイドへ、キュッ キュッとツーステップする、

 

 

    Tg_sabi_sidestep002_3

 

ここが綺麗でカッコよくて、キュートでもありイイですね。

3人全員が脚がキレイで、

しかも動きが揃ってるからなお、美しいと感じるんですよね。

 

やはりね、Perfumeのこういう、脚線美を魅せる振付けのところは、

 

    Tg_sabi_sidestep003_2

 

ちゃんと全身を映してもらわんといけんよね、そうよね。ww

 

 

 

 

 

 

それではついにきました!

 

「TOKYO GIRL(テレビサイズ)」 オジキャッチ~ランキング!(振付け)

第 1 位は!!!

 

 

Aメロの後半、第3フレーズ、

「♪ 平凡を許してくれない水槽で~」 のところ、

両腕をフワ~ッと 上げてから、

 

 

   Tg_amero_heibon008_2

 

途中クックッと 止めを入れながら、ヒラヒラ~ッ と下げていく、

 

   Tg_amero_heibon012_2

 

この、水槽を泳ぐ熱帯魚な動き、イイですね~!

 

魚ってそうですよね。ゆったりと泳いでいたと思ったら、

急にクッと素早く逃げたりしますよね。

その動き、例えば 「ベタ」 のような、ヒレの長い熱帯魚を連想させる、

 

   Tg_amero_heibon013_2

 

         Tg_amero_heibon014_2

 

 

優雅で滑らかな動き、振り付け、もうサイコーです!!

 

 

 

 

……

 

 

 

…ということで、

一応、順位はつけてみましたが、

今曲の振付けは、全体的に素晴らしいと思いました。

どの部分も甲乙つけがたい、それぞれ素敵です。

なんていうか、

Perfumeの振付けの特徴、卓越さ、美しさ、カワイさ、独創性…

それらが全て含まれているなぁ、と感じます。

 

さらに新しい動きの要素もあって、既視感がほとんどない。

MIKIKO先生の創造の引き出しが、まだまだあることに驚きです。

とどまることを知らないですね。 そこが嬉しい限りです。

 

そして、表現して魅せるPerfumeも、

 

どんどん魅力が増していくばかりで…

 

 

この思いを、 どうしたら伝わるか考えて、 

今改めて、こうやってクドクドと(あえて)理屈っぽく書いていますが、

 

実際テレビで見ているその時はね、 そりゃぁ もうね、

 

「オッ! オ~ッ! オーーーッ!」 ってビックリして、

「ハァ~… ヘェ~… フゥ~…」 ってため息ついて、

 

そして見終わった後は、「ジ~ン…」 って感動して…

 

ただただ、それだけなんですけどね…。 (*^-^)

 

 

 

 

…ということで、

 

以上、

「オジキャッチ~ランキング!(ミニ)♪24 <TOKYO GIRL 編>」 でした!

 

 

 

 

 

 

 

        Tg_pakupaku001

 

2017年3月 5日 (日)

Lighting Lighting 照らして

 

 

ボクらが子どもの頃に見た、

巨大ロボットヒーローは、

光子力エネルギー… すなわち、

光の力を武器に 悪の軍団と闘った……

 

 

 

まだ駆け出しだった頃から Perfumeを輝かせようと、

VIDEO CLIP の世界で、Perfumeに光をあて続けてきた関和亮さん…

最近、チームPerfumeが様々なメディアで取り上げられ脚光を浴びている中、

 

「そういえば、 あれ? 関さんが出てこないなぁ…」 って、

 

ちょっと寂しく思っていたのですけれど、

こうやって新作VIDEOを見せていただければ、

 

やっぱり、Perfumeを輝かせるのに この人の右に出る者はいないな、 

 

と思います…。

 

 

 

 

   Tg_mv_005

 

 

 

   Tg_mv_008

 

 

 

   Tg_mv_006

 

 

Perfume3人への光の当て方、輝かせ方を知り尽くしてらっしゃる、と感じます。

本当に美しいし、

ただ眩しい光をあてるだけじゃなく、その背後にある陰…

この陰と陽の色彩があって、

陰の部分があることで、軟らかい光で輝かせる…。

 

またそうすることで、そこから放たれる、

憂いや色香を漂わせた美しさ…

 

 

 

   Tg_mv_009

 

 

 

 

   Tg_mv_007

 

 

 

 

   Tg_mv_004

 

 

 

 

 

そして、

さらなる高みに向けてPerfumeをエレベイトさせ、輝かせるためには、

ボクらが放つ光の力も必要なんだ。

 

 

   Tg_mv_0032

 

 

そのひとつひとつは細く、弱い光かもしれないが、

集めて束になった時、眩いばかりに輝くのである。

 

 

   Tg_mv_003

 

 

そしてその光りがまた、ボクらの進む道を照らしてくれるのだと…。

 

 

   Tg_mv_002

 

 

そのドラマティックが胸を打ちます。

 

 

 

関さん、あなたもまた、

 

光りの力を味方にPerfumeを輝かせる、

 

現代に甦った、ボクらのヒーローですよ…。 ( ̄ー ̄)

 

 

 

 

……

 

 

 

 

あと、

 

 

   Tg_mv_001

 

    こういう、一瞬見逃してしまいそうなさり気ない部分も、

    細かくリアルに描き込んでいるところもイイね!

 

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »