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2017年3月20日 (月)

そのPerfumeは、とても爽やかだった…

 

 

3月21日に 「OMAJINAI☆ペロリ」 デビューから15周年を迎えるのを記念して発売となりました、

Perfumeの香水 「PERFUME OF PERFUME」 、

ここのオッサンも当然のように 「人生で初めて」 香水なるものを買いました。 ヾ(´ε`*)ゝ

 

 

    Dsc_03882

 

 

いやぁ、ウチの息子なら高校生の頃から、部活後の汗臭さを消したいがために、

普段から舶来ものの香水つけてたような世代ですけど、

ワタシらの世代で香水つけてるっていうと、

かなりオシャレに気を遣っているような、一部の人間でしたよね。

ましてや、普段会社のオフィス内で香りをつけるってのは

職場環境的には あまり好ましくない、ってのが一般的だったのじゃないでしょうか。

なので、

今回のこの購入は、またしてもワタシの人生においての一大快挙であり、冒険で、

ホント、Perfumeのファンになって、

その活動に少し乗っからせてもらうようになってからというもの、

今まで経験したことがなかったことを次々と行動させてもらって、

それによって人生を豊かにしていただいて、

本当にありがたいことです…  (* ̄ー ̄*)

 

 

で、以下、

いつも以上に、キモチ悪いお話が続きますので、

ご注意くださいね…。

 

 

 

 

PERFUME OF PERFUME の香りですが、

予想していた感じとは違って、

すごくイイと感じました。 (もっと キツイ香りのイメージがありました。)

檸檬のような 柚子のような… 

柑橘系の爽やかで甘い香りですね。

 

なんだろ…

中学校3年生の頃、他の子より少し早熟な感じの女の子がつけていたような、

シャワーコロン、って言ってたかな… そんな感じを思い出しました。

あの香りは、思春期のボクらを何とも言えない気持ちにさせ…

甘酸っぱい懐かしい思い出、ですね…。

そしてこの香りなら、「男性にも使えるように…」 ってPerfumeが言ってましたが、

そのとおりだなぁ、って思いました。

この香りを、Perfume3人がライブ前につけていると想うと、

なんかやっぱり、うれしい気持ちになりますね。

 

とはいえ、

いいオッサンがある日、突然柑橘系の香りを漂わせ始めたなんてのは、

家庭的にはかなり怪しいし、仕事場でも相変わらず周りの目(鼻?)もありますんで… ww

とりあえずは、大事にしまっておきましょうかね。

でも、ライブ参戦時にこれをつけて行ったなら、

オヤジ臭を振りまいて周りの若者のヒンシュクをかうよりかはイイかもしんない… 

ですね。

 (いや、Perfumeライブに来てるジジィの皆がこの匂いを漂わせている光景を想像すると、

  それはそれで恐ろしいですが… ww)

 

 

 

そして、PERFUME OF PERFUME と言えば、

この広告写真でしたね…

 

 

 

   News_xlarge_perfumeofperfume_visual

 

 

いやぁそりゃもう、あ~ちあち としましては、

その衝撃の大きさたるや、計り知れないものでしたよ!!

 

まぁ、これまでもあったといえば、ワタシの知り得る範囲では、

この時と、

 

    Dsc_03872

     (前のケータイ持っといて良かった~!w)

 

 

この時以来ですが、

 

    07

 

 

今回のはもう、それ以上の BOMB!でしたね。 (*´Д`*)

 

 

で、

このあ~ちゃんを見て衝撃を受けた後、すぐに思ったのは、

 

「そりゃそうだよねぇ、やっぱそうなるよねぇ…」  ってことでした。

 

これまで妄想してきたことが、現実として目の前に現れた時、

そしてその妄想どおり、というか、それ以上だと分かった時、

なんか、もう妄想する必要もなくなった寂しさ… というか、

すごく綺麗だから眩し過ぎて、もう次元が違う… っていう、

 

なんか遠くに行ってしまったような… 

 

 

…いや、 ここまでにしときます。ww

 

 

 

 

そして、また別の意味での妄想、

つまり、この写真が公開されたことに対する、

ある妄想が浮かんでくるのです…

 

 

今回のこの香水を発売するまで、以前から要望の声があったけれど、

なかなか実現に至らなかった、とのこと。

それはいろいろ難しい問題があったから、とラジオでも話していましたが、

香水というのは、これは厚労省の許可がないと製造・販売ができないもののようで、

つまり薬事法の及ぶ範疇ということで、

素人がおいそれと簡単にはできないのだそうです。

だから当然、芸能プロダクション・アミューズ としては、

この PERFUME OF PERFUME のためだけに厚労省の許可をとることは非現実的であって、

Perfume本人の長年の希望や、ファンの要望に応えるためには、

香水の製造販売許可を持っている業者にそれを委託する、必要があるのですね。

そしてそれを模索していく中で、相手先として上がったのが、

2013年の 「Perfume in VOGUE JAPAN for TIFFANY ATLAS」 以来、

良好なコラボが続いている伊勢丹さん、だったのでしょうね。

そして伊勢丹さんからも 「ぜひ!」 という話になったのではないかと想います。

ただ、伊勢丹さんといえば百貨店のトップブランド、小売業の最たるもの、ですから、

要は、「売れてなんぼ」 の世界であり、売れてもらわなくては話にならない。

売れるものにして、売りに出ないといけない… のだと思います。当然です。

そうした時に、じゃぁどうやって売りに出るのか、

宣伝はどうするのか…

となった時、

伊勢丹さん側からの広告プランとして、

「今回は、こういうビジュアルでいきませんか?」

という話になったのであろうと…  素人のオッサンは想像しますね。

だからおそらく、伊勢丹側の企画広報なのか、広告代理店の方なのかは分からないですが、

そういう方向性を積極的に推す人がいるのではないか、と想うのですね。

いや、

香水と言えば、そんなに数多く売る商品じゃないはずだから、

どうしたって、購買層を絞ってアピールしていく必要がある。

つまり、20代~30代の、おしゃれやファッション、

「美」 に対してかなり意識の高い、大人の女性… 

そこをターゲットにした… のだと想います。

そしてそういう人々が見れば、このビジュアルは、

「へぇ~、Perfumeって綺麗ね、魅力的ね…」 と映るのだろうと思います。

それはそれで、この広報戦略としては成功なのだろうし、

それはPerfumeのこれまで培ってきた音楽性やパーソナリティとは、

客観的には別のもの、 

と捉えるものなのだろうなぁ… と思いますね。

 

 

 (そういうアプローチをしてくれてると思える企業もありますが…)

 

 

 

とはいえ、あ~ちゃんにとっては、やはりこれは、

かなりの英断だったのではないか… と想像します。

今まで守ってきたイメージとは異なるアピールになるから。

けれど、Perfumeの香水を出す、という

長年の念願を叶えるチャンスがついに巡ってきたとき、

 

このイメージを受け入れて、ひとつまた可能性を広げたい!って、

 

強い覚悟があったのだろう、 と想いたいですね。

多分相当悩んでの決心だったのであろうと想います…。

 

 

 

 

…とまぁ、ワタシの妄想癖はもうどうしようもないのですが、

 

でもね、

このビジュアルに関して、

今のところPerfumeはラジオなどでも何もコメントしていないことが、

逆に、そのことへの思いの強さを感じるし、

なにより、

この3人のビジュアルの、上からの並び順番が、

 

あ~ちゃん、そしてPerfumeの、

 

意識の裏側にあるいろんな思いを、

 

映し出しているのではないか、

 

と、想うのですね……

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。


まぁ一応香水の話題から入っていらっしゃいますが、
結局はその事に触れたくて、そして、妄想大爆発で、
いつものことながら堪能させてもらいましたww

しばらく前から、「モノ消費・コト消費」みたいなことを言われていて、
音楽業界でも、CDという「モノ」は売れないけど、ライブという「コト」は大繁盛で、
もはや、会社の売上額を逆転している訳でして。

でも、そのライブ売上の中のグッズ売上の額はおそらくかなりのものであって、
(だって、7,000円のチケットで、5,000円ぐらいのグッズ買いますもんね)、

うまく、「コト消費」を「モノ消費」につなげているな、って感心するんですよね。

私ら、オジサンは、やはり「モノ」をコレクションしないと、という世代ですが、
今の若者のように、音楽ですら、配信で済ませる人たちにモノを売るには、
そのアーティストに対する「忠誠心」の度合いを高めるしかないのであり、
そうした意味では、「香水」発売にこれだけ群がる(私も、、)
Perfumeファンの忠誠心の高さに感服してしまうのです。


それはそうと、「あ~ちゃんBOMB!」の件ですが、
ファンみんなが承知しているのに、敢えて触れようとしない、
どうしても触れる場合でも、遠回しに遠回しに、直接的表現を避けて、
とってもセンスの高い言い回しを選んで、触れる、このファンの皆さまの
奥ゆかしさ、に、いつも感動します。

例えるなら、宗教的な神々しさ、といいますか、
女性の肌が露出した宗教画をエロい眼では見ないでしょ、
といいますか、イマドキのなんでもOKな時代に、
とっても貴重な「アンタッチャブル」の領域がまだ存在している感じがして、
いいな~

私の妄想、
香水は手首とかではなくって、そこにつける訳ですか、
顔をうずめて、香りを堪能させていただきましょうか、、、、(爆) おととさんのような品がない、、

uncleさん、コメントありがとうございます。


はは、ははは…  さすが長年のお付き合いのuncleさんですね、

すべてお見通しのようで。 (^.^;

いや、そうなんですけれど、何でしょう…

もうここまでのリアルをいきなり目にしてしまった時、

しかも想像を超えていたもんだから、皆さんもきっとそうでしょうけれど、

もう言葉が出てこないんですよね。ww 

「あぁ、やっぱりな…」って、打ちのめされた感があります。

やっぱり人並み外れた資質の持ち主なんですね、彼女らは。改めて気付かされました。


しかしですよ、これまで何年もベールに包まれていた禁断の領域を、

いともあっけなく越えて、ここまでさせた、

伊勢丹さんの力ってちょっと恐いと思いました。

でもそれは、この香水の宣伝イメージなのだから、と思うしかないし、

当然本人も、近しいスタッフさんも、ご家族もでしょうが、

みな受け入れてのことなんでしょうけど、

ファン目線からすれば、(っていうか、ほとんど親心!?ww)

伊勢丹さんとのコラボのファッションの見せ方は

以前からちょっとモード過ぎるって感があるし、

もうこれ以上はヤメテ~!  というのが実はワタシの本音です。ww
 


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