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2017年1月

2017年1月28日 (土)

このままでいれたら って思う瞬間まで

 

 

 

記念すべき、最初のタイトルバナーです。

 

   1_2

 

映像元は、2010年 @東京ドーム。

 

この衣装は良かったですねぇ。

グリーン系色のグラデーションとか、

フリフリではあるけれど、黒色使いとか装飾のシルバーのアクセントが大人っぽくて。

 

この振付けは、スターティングポーズから歌い出しのところですね。

3人のポージングを組み合わせ、一つの造形を作るところがカッコいい。

もう、音が鳴り始める瞬間から…  いや、始まる前から、

曲の世界に惹き込まれてしまうところが、イイんです。

 

 

 

2代目 タイトルバナーです。

 

   2

 

映像元は、2012年 3rd Tour JPN。

 

なんせ、こんな片足立ちをしてフリフリする振付けが衝撃的です。

目を奪われます。 しかもピンヒールで、です。

スッとバランスをとって、膝が最高点に達する時の姿勢が、

なんたって美しいです。

 

あ、それとこの時はアンコール曲でしたので、

かしゆかさんも汗をかいて、イイ具合にわけゆかになっているあたりが、

なんか、「いいもの見たな…」 って感じです。

 

おっと、のっちさんの前髪がハラリと顔に掛かるあたりもね。

 

 

 

3代目 J-SOUL バナーです。w

 

   3

 

映像元は、2012年 WT1。

 

ついにPerfumeが、本格的に世界へ飛び立ち始めたとき。

不遇の時代の苦労を共にしてきたレコードレーベルを離れるという、大英断をして。

そんな強い気持ちをこの曲にのせ、

真っ直ぐに指し示すのっちさんの立ち姿、 震えますね。

そしてその思いを受けとったアジアの仲間たちは、

終演して幕が下りてもなお、この曲を歌い続けたのでした…。

 

 

 

4代目はこれでした。

 

   4

 

映像元は、2013年 WT2。

 

ヨーロッパの国旗の代名詞、トリコロールカラーを配した衣装が印象的です。

あと、外側に纏う黒色のオーガンジー、これがなんかエプロンっぽくて、

ワタシの好きな衣装の上位に入ります。(=´Д`=)ゞ

 

そして映像のロンドンのステージでは、

明るさをグッと抑えた照明、ブルーを主体とした照明が、

他のライブとは雰囲気が違い、異色だと思いました。

多分これは、英訳詞を映したバックの大型モニターの照度が若干暗めだったので、

それをはっきりと見せたいがための演出だったのでは、と想います。

ボクらが洋楽を聴くとき、歌詞を辞書で調べたりはしますが、

頭の中で翻訳しながら聴くことはまずなく、

基本、英語は英語として耳に入れるように、

外国のファンも、日本語の歌詞を、それはそれとして聴いているのではないかと想いますが、

でもモニターに訳詞が出れば、やっぱりそれはより明確に理解できるでしょうから、

Perfumeのストイックさを、最も強く打ち出したこの歌に込めた思いを、

異国の地で、ぜひとも伝えたかったのでしょうね。

 

そして暗めの照明とすることにより陰影が際立って、

踊るPerfumeの、妖しさも感じられる美しさに、ゾクッとしますね。

あえて照明を当てないのにそこがまた魅力に映る…  

…もはやアイドルの方程式ではないですね。

 

 

 

そして5代目のタイトルバナーです。

 

   5

 

映像元は2014年 WT3です。

 

「♪生きている証拠だから~」 のフレーズの、

ドクン ドクンと、心臓の鼓動を表現した振付け、

これも最初はホント、見たこともない衝撃を受けたものです。

さらにお腹のあたりをウェービングして、

生々しいまでのストレートな表現。

サウンドと融和するよう、感情を乗せないボーカルだからこそ、

こういった人間的な動きの振付けから、体ごと歌が伝わってきます。

 

そしてこの時の衣装もブラック系で、とてもシック。

対照的に、裏地の蛍光グリーンが鮮やかで、

踊りの動きでヒラヒラと目に入ってくる、そのチラリズムにハッとさせられます。

このパターンはレザビから始まったと思いますが、

裏地のヴィヴィッドカラーとスカート裾の非対称カット、そしてオーガンジーと、

これぞ今や、Perfume衣装の 「3種の神器」 …  (←古っ!)

 

 

「Dream Fighter」 …

 

この曲は、Perfumeが大きな夢に向かって進んでいるとき、

そして夢を叶え、また新たな目標に向かい始めるとき、

いつもPerfumeの傍にあり続け、歌い継がれる。

そしてその姿にワタシは心を打たれるから、

これからも心に留める一曲として、

またこの曲を聴き、ライブで感じていきたいと思います。

 

 

……

 

 

今日、このブログを始めてから6周年となり、なんだかんだ、で7年目を迎えましたので、

タイトルバナー画像を更新しました。

ただテンプレートのデザインは、5代目のものがお気に入りで、

今回はそのままテイクオーバーしましたので、6代目とは言えず 「5.5代目」 ですね。

これまで書き綴った記事数は、今日まで497件。もうすぐちょうど500件です。

更新頻度としては、約4.4日に1回になります。近年はだいぶ気まぐれ更新になってきていますが、

振り返ってみればワタシ的には、結構書いたなぁ、と思います。

Perfumeが前へ前へと進み、夢追い人= Dream Fighter であり続けるから、

ワタシもこれまで書いてこれました。

 

そして、今もPerfumeの音楽、ライブ、その人間性に共感し続け、

また新たな感動ももらっています。

それが人一倍楽しいと感じているから、ファンであると自認し、

その楽しさを誰かに向けて発信したいから、

これからも、楽しいことをMAX妄想するブログを、

続けていきたいと思っています…。

 

 

 

2017年1月22日 (日)

TOKYO 熱帯魚

 

 

2010年「ねぇ」が初めてでしたね。

 

 

   001

 

 

それから2013年「未来のミュージアム」ときて、

 

 

   001_2

 

 

そして今回の「TOKYO GIRL」と、

 

 

   News_xlarge_perfume_jkt201701_lim02

 

ま、大体 3、4年周期でやってきております。

 

今回は、スタイリッシュでアヴァンギャルドな街、東京のイメージでしょうか。

このモードなデザインの帽子が、TOKYOを象徴してますね。

いろんなファッションアイテムがある中で、

帽子があると、これだけでオシャレ感、華やかさが格段に違います。

 

その姿はまるで、 

TOKYOという名の、大きな水槽の中を着飾って泳ぐ 熱帯魚…

 

いつもながら、Perfumeのシングル盤の衣装は、

曲のイメージをデザインしてきますね。

こういうところも楽しい一面です。

 

そしてドラマでは、オシャレなTOKYOの風景をバックに、

このオシャレなエンディングソングが流れ、ドラマティックに演出されますが、

そんな風景とは裏腹に、物語で描かれる 「女の子」 たちは、

毎日悩んで、必死にもがいて、

カッコ悪いところをさらけ出して泳いでいる。

2020年の東京オリンピックを独りで迎えたくない、なんて、

そりゃそうだ! それは切実な問題だ。

 

その対比が面白くて切なくて、

 

TOKYO GIRL も結構大変なんだなぁ… 

 

 

2017年1月15日 (日)

ぴったんこたる者は…

 

 

最近は背が伸びて (むむっ、まだまだ成長期っ?!) ゆかちゃんと同じ身長になった、とのことですが、

これまで、Perfumeの3人の中では 「一番低い」 というポジションだったあ~さまですが、

それでもこうやって見ると、やはりPerfumeのお三方ってのは、

スラリと身長が高い方々なんだなぁ、と実感しますね。 (ヒールも履いてるでしょうけど。)

ちなみに加藤諒さんは公表160cm、だそうです。

 

 

     News_header_20161216nw003422

 

 

ずっと以前から、ライブでのMCを始め、ラジオ番組やテレビ番組でも、

突然いろんなキャラクターが憑依してきて笑かしてくれる人ですし、

しかもそのキャラが、ボクらはよく知らない、身の周りの人々が多いのに、

なんか、一瞬でそのシチュエイションに惹き込まれて、

まるでその場面に居合わせているかのような感覚になるくらいの巧さを持っているので、

今週から始まるこの 「声」 のお仕事は、ぴったりとハマることでしょうね!

 

しかも、オッサンはこの原作は読んだことはないですが、今回の役 「レバ」 とは、

主人公のアラサー女子の幻想、心の声で、結構な悪魔の声!(笑) らしいのですが、

ワタシ、実はあ~さまの声に関しては、

アイドルらしい甘ったるい感じの時よりも、

ちょっとドスの利いた、オラオラ系の話し方をするときの声の方が好きだったりするので、

そのあたりのあ~さまのブッ飛び具合に、期待したいですね。

 

いや~、すごい楽しみだな~ ww

 

 

 

そして、

常日頃、本業を第一に活動しているPerfumeさんとしては、

最近の音楽系番組のトークでは、なかなかこういう、

あ~さまの 「違う一面」 を出す機会もないので、

今回の役を通じて、「あ、こういうこともイケるのね~」 って、知ってもらえて、

 

それがPerfumeの音楽性への理解を広げる、ひとつのきっかけになれば、

 

ファンとしても、嬉しいことですよねぇ… 。

 

 

 

かくなるうえは、 ぴたっちとしましては、

 

もう初回から最終回まで全部録画して、

 

あ~さま演じる 「レバ」 の部分だけを編集して

 

 

音源化でもしてみようかしら!? 

 

 

欲しい方いますぅ?!? www

 

   (あ、個人で楽しむ範囲ですからね。)

 

 

……

 

2017年1月 2日 (月)

2017年も、最高を求めて…

 

 

2017年、明けましておめでとうございます!

 

今年も、Perfumeの虎の穴を 深~く深~く掘り下げるあまり、

もう穴から抜け出せなくなってしまっている、

キモいオッサンのブログを書いてきたいと思います。 ┐(´-`)┌

どうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m

 

 

さぁ新年の始まりは、Perfumeにとって9年連続9回目となりました、

NHK紅白歌合戦出演のお話です。

「ダイナミックVR」 を駆使した映像演出による FLASH 披露となりました。

紅白さんでの最新の映像技術とのコラボは、

2012年の SoL から数えるともう5年目になりますが、

事前に演出名称や概要が紹介されたのは初めてですね。

紅白さんも、近年の視聴者離れを何とか食い止めようと、

毎年試行錯誤を繰り返していますが、今回は事前にアナウンスをすることで、

より興味を惹き付けたいという意図があったのでしょうね。

ただ、人々をポカ~ンとさせるサプライズが大好きなチームPerfume的には、

事前の発表、言わばネタバレは、できればしたくなかったのじゃないかなと想いますし、

ボクらファンにとっては、「ダイナミックVR」 自体は、

9月にあった 「MUSIC STATION ウルトラFES」 で一度視ていますから、

なんとなく頭の中でそのイメージ、予備知識があっての視聴となったことは確かで、

これが、今回実際に視聴した後の感じ方に、

多少なりとも影響があったのではないかと想いますね…。

 

それでは、ワタシの感想をあげていきたいと思います。

 

 

今回のダイナミックVR で凄かったのはまずこれですね。

この、FLASHのMVのシーンを彷彿とさせる、

ライトセーバーのVRですね!

 

   20161231kouhaku_flash0001

 

3人の手の振りにピタッと追従して、映像上のセーバーが振りかざされます!

この映像は背面のディスプレイに映っているものでしょうから、

実際の3人には見えていないはずです。

つまり、3人が、映像の動きとカメラアングルを想定しながら、

位置取りや角度、タイミングなど寸分の狂いもないように、

精密に踊ることで完成される技術、なのだろうと想います。

これにはトリハダが立ちましたね!

 

 

そしてもう一つ、

この、指先の動きを追いかけるように描かれる青いラインのVRです。

 

   20161231kouhaku_flash0002

 

まるで新体操のリボンのように、エレガントに美しく、

3人の身体付近を飛んでいるように見えます。

これも、Perfumeが背後の映像とシンクロして踊っているのか、

あるいは、Perfumeの動きに反応して映像がシーケンスするのか、

3人の背中には、通常のマイク送信機以外の機器も背負っているのが見えることから、

 

   20161231kouhaku_flash0003

 

そういうセンシングが行われていたのかもしれませんね。

これもホント綺麗でした!

 

 

 

そして、事前にアナウンスがあった視覚効果、

つまり、立体的に映し出された背景の中にPerfumeが融合し、

あたかも 「浮いている」 かのように見える… という演出です。

 

これについては、率直に言うと、

Mステ ウルFES の時の映像と比べると、

それほどではなかったように見えました。

 

Mステの時の楽曲は Samt で、今回とは違いましたが、

背景の映像の一部は、その時のものをベースにブラッシュアップしてきたものだったので、

その時のキャプチャと比較しながら、

ワタシにはなぜそう見えたのか、妄想してみたいと思います。

 

 

まず、足元に広がる 「デコボコキューブ状の大地」 の映像のところ、

今回の紅白がこれ。

 

   20161231kouhaku_flash001

 

そして前回のMステのときがこうでした。

 

   20160919_m_samt010

 

今回は、キューブに赤色のカラーが追加されている点が新しいですが、

視覚効果については、ワタシには明らかにMステの方が立体的に見え、

かつ、Perfumeがキューブの上に乗っかっているような感覚があります。

今回追加された、こっちの形状パターンを見ても、

吸い込まれるような立体感を感じません。ワタシには。

 

   20161231kouhaku_flash003

 

この違いはどこからくるのか…?

 

その要因の①。

背面ディスプレイと床面ディスプレイパネルの境目に、

わずかだが隙間が見えていること。

 

要因その②。

背面ディスプレイの横幅と床面ディスプレイの横幅が違うため、

背面サイドに何もない空間が見えていること。

 

   20161231kouhaku_flash0012

 

これが、視覚に違いを生じさせたのではないかと想います。

 

つまり、

①があることによって、背面と床面に不連続性を感じてしまい、

映像空間の遠近感(=奥行き)の視覚認識が、このラインで途切れてしまうんですよね。

加えて、背面と床面の輝度(=色合い)が若干違うことも、不連続性を感じさせてしまう要因ですね。

 

また、②があることによって、

今度は、水平方向の不連続性を感じてしまう、

サイドに現実空間があることを認識することによって、

視界全体をバーチャル空間で見ようとする意識が、ここでも途切れてしまうんですよね。

つまり、背面パネルが存在することを意識してしまう、

なので、それほど立体感を感じなかったのかな、と想いました。

 

ちなみに、Mステの時は、あらかじめディスプレイがセットされていましたが、

 

   20160919_m_samt0011

 

このように、背面と床面がシームレスであるため、一瞬どこが壁なのかが分からない… 

つまり錯覚を起こしている、ということですよね。

さらに、床面と背面の横幅が同じで、

キューブ状大地の映像が床面のみに映されているため、

映像に連続性・一体性があり、立体空間を認識しやすいのだと想います。

 

そして、このディスプレイの形式の違いは、

「浮いているように見える」 効果にも違いを生じさせたように思います。

「浮いている」 とは、足元の下に広がる空間、つまり垂直方向への感覚ですね。

 

まずは、今回の紅白の映像。

 

   20161231kouhaku_flash004

 

そしてこれがMステのときの映像。

 

   20160919_m_samt006

 

どうでしょう、

映像パターンの違いも影響しているかもしれませんが、

「空中に浮いてる感」 は圧倒的にMステの方だと思います。

紅白の方はやはり、ディスプレイの境目の隙間やサイドの空間の途切れからくる不連続感が、

「面が在ること」 を意識させ、浮遊しているように見えないんですよねぇ。

 

Mステでも同じような映像パターンがあったのですが、

 

   20160919_m_samt008

 

こちらも、床面に3人の影が映り込んでいるにもかかわらず、浮遊感は感じられます。

さらに、これを見ると、カメラのフレームワークをどこに持ってくるか、

ということもかなり要因としてあるのかな、とも思いました。

 

 

ではなんで今回、背面ディスプレイをこのような形式にしたのか、

それにはまた理由があって、

別の視覚効果、先進技術性のアピールを狙って、

そのようにしたということが、何回か映像を見ていたら分かってきました。

 

 

つまり、今回の背面ディスプレイパネルは、

 

可動式にしたかった、 ということですよね。

 

つまりこれですよ!

 

   20161231kouhaku_flash005

 

曲の間奏から後半にかけて、背面ディスプレイは3分割にされ左右に展開し、

また戻って1枚のパネルにつながる。

その移動中に映っているのは、ステージ背後にある大きな階段のセットです!

 

   20161231kouhaku_flash002

 

セットの実体と、仮想空間上のセットが見事にピタッと連続して、

「えっ?!どっちがどっちなんだか分らなくなる」 錯覚に陥ります。

おそらく、階段セットを映しているカメラがあって、それを映像処理したものを、

移動するディスプレイ上に同期して映し出すという、

詳しくは説明できませんが、とにかくモノ凄いことが起こっていたものと想像します。

これを見せたかったのだろうと想います。

 

つまり、

去年の紅白の PMU のAR演出で駆使した移動スクリーンを、さらに応用して、

今回の 「ダイナミックVR」 に仕掛けてきた!!!

ということなんですね。

つつ、つまり!

去年の紅白の演出を超え、さらに今年のMステの技術よりも進化させてきた!

ということです。

 

ヤバー!! コワー!!! www…

 

 

ただ、

そのように可動式ディスプレイにした結果、

可動部(=車輪とか)の取付スペースや強度の関係からか、下枠フレームが必要だったのでしょうね。

そしてそのフレームにより生じた、わずかな 「映像の途切れ目」 が、

かえって、立体映像の視覚効果をスポイルしてしまったのかな…

と想います。

 (あくまでもワタシの感覚ですが。)

微妙な世界ですね。 難しいもんです。

でも、最先端を行く者には、いつもリスクが伴うものです。

リスクへの挑戦こそが、革新への扉を開けること、だと思います。

 

しかし、

このモノ凄い最新映像演出を、

既存の限られた舞台スペース上で、

しかも、極めて短い転換時間内でセットしなければならないという制約の中で、

 (だからこそ、可動式にする必要があったのでしょう。)

そこに挑んだ! そしてやってのけた! 

 

これはもう、 大拍手! 大称賛!!

 

に値すると思います。

こんなの、Perfumeにしかできないことです。

チームPerfumeだからこそできたのです!

 

Perfume スゴーーーッ!!!

 

 

 

いや、Perfume本来の素のパフォーマンスをじっくり見たいよ!

という意見ももっともです。そのとおりです。

けど、

それは他でも見れることであって、

その、素のパフォーマンス力があってこそ、最新演出も成立するのです。

 

この1年を締めくくり、

世界中のみんなが希望を持って、新しい年を迎えようと見ている、

この盛大な 「お祭り」 番組に、

今のPerfumeが出来得る限りの、

 

最高のエンターテインメントに挑戦して、披露すること、

 

その意義のとてつもない大きさを考えたら、

 

これこそ、Perfumeの進む道…  なんだと思います。

 

 

 

………

 

 

 

2017年も、ワタシはPerfumeの進む道を追い続けたいと思います。

 

そしてワタシなりに感じたことを、

相変わらずダラダラと、書き綴っていきたいと思います…。 ( ´,_ゝ`)

 

 

 (なお、ワタシが書くことのほとんどは、 

 専門的な知見に基づいて検証しているものではなく、 

 あくまでも、いちファンの好きが高じての戯言、妄想の世界ですから、 

 もし正しい答えを知っている方がいらっしゃいましたら、 

 ぜひ、おせーてくださいね! (^_^; )

 

 

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