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2016年10月

2016年10月29日 (土)

最高の音楽体感する日が、いよいよ迫ってきた!

 

 

 

アルバム 「COSMIC EXPLORER」 の13連の楽曲中で、

やはりなんと言っても、前半の 01.Navigate ~ 05.STORY が病みつきでしょうがない。

中でも、アルバムリード曲である 02.Cosmic Explorer の圧倒的な重厚壮大感は別格として、

本来のPerfumeの王道たるエレクトロダンスポップでいうと、

03.Miracle Worker がワタシにとっては珠玉のナンバーワンだ。

 

 

先日放送された、「関ジャム -中田ヤスタカの音楽の秘密に迫る- 」を、

 

   20161024ystk000

 

大きくうなずきながら食い入るように、激烈感動しながら視た後で、

改めて、この 「Miracle Worker」 を聴き入ってみると、

 

もう、この楽曲の 恐ろしいぐらいの良さと凄さに、 震えてくる…

 

 

まずこの曲は、ボーカルのあるパートが、

基本たった 2フレーズのメロディしかないことに驚かされる。

「♪ What should I do?~」 のフレーズと 「♪ Where should I go~」 のフレーズである。

 (この2フレーズにしてもまぁ、前半2小節は全く一緒ですが。)

ボーカルの入るパートというのは、このフレーズを 2回繰り返して1パートとし、

トータルでは 3パート構成とし、ひたすら繰り返しているのみ、

それだけなのである。

 

なのにそれなのに、全く退屈することなく最後まで一気に駆け抜けてしまうのは…

 

 

最初の 1パート目は導入部ということで、

スローテンポで長く響かせるバスドラと、雨音のようにまろやかなピアノ系シンセが心地よいサウンド。

その後、のっちのカッケー 「雄叫びパート」 と、

ダイナミックでダンサブルな 「歌詞のないサビ」 があって、

その後の 「♪ fu~ uu~…」 がワタシ的には言わば間奏であり、一呼吸おいて、

続く 2パート目のコーラスは、

1パート目のサウンドに加え、「カッ カッ  カッ カッ…」 と、

はっきりとパーカス系のクラップが加えられており、

ジワジワとした高揚感を煽ってくる。

そして後半の2フレーズではさらに、

壮大で分厚い音の波が加えられ、

最後のフレーズでは、強烈なラテン系リズムと

「クゥォーーー!」 というサイレンまで飛び出して、

「そら踊りやがれーーっ!」 と言わんばかりの、最高潮の盛り上がりを誘発する!!

しかもここ、のっちのボーカルパートであることで劇的に増長されるのだっ!

そしてその後のサビはもう飛ぶしかない!ww

ここまで音楽に酔いしれて踊り狂えることにもう、幸せだとしか言いようがない。

しかもここはPerfumeの3人もボーカルがないので、

なんというか、彼女らと一緒に、一心となって踊れるような気がして、

さらに幸せ… である。

 

そして、その後の 3パート目のコーラスでは、

サビからの強烈なピチカートサウンドが続演されながらも、

リズム隊はピタッと鳴り止み、エンディングに向かって穏やかに収束していく…

 

 

…という風に、

おんなじフレーズの繰り返しでありながら、ここまで多彩で変化に富んでいて、

これはまさに、

 

   20161024ystk008

        20161024ystk001

 

であり、

また、序盤~中盤~終盤へとドラマティックにアレンジしていく様は、

まさに、

 

   20161024ystk004

        20161024ystk007

 

であることを、

ヤスタカ氏本人の解説によって、至極実感することができます。

これだから、ボクらは中田ヤスタカ+Perfumeの音楽にしてやられているのだと、

膝をパンッ!と打って合点するしかないですね。

 

 

そしてもう一点、「Miracle Worker」 においても ハッ!とさせられたこと、

それはイントロの冒頭の、「リンリロリンロン…」 という優しいサウンド。

ここのメロディラインは、サビのメロディと同じであり、

これはまさに、

 

   20161024ystk005

 

という、言わばサブリミナルに印象付けられていたのだというワケだ。

音色が全く違うから、そんなこと全く気付かなかったなぁ…  恐ろしい… ww。

 

 

…というわけで、

 

 「少年時代から、バイエルの伴奏を自分の感性なりにアレンジしていた…」

 「中学高校の時は、毎日曲を作っていた…」

 「曲作りの時は、突然曲が降りてくるのではなく、

   必要なときに必要なアイデアを降ろしてくる感じ…」

 「締め切りがないと楽しくて仕事が止められない…」

 

と、そんな数々の非凡人的な発言が次々と飛び出した、

天才音楽家の紡ぎ出すサウンドと、

それをさらに増幅して、世界を広げるファンタジックな振付けと、

それを完璧なまでに美しい踊りと歌で体現する、

ミラクルな3人組アーティストが奏で合う、

 

世界最高峰の音楽を体感する日が近づいてきました!

 

 

ナゴヤドームに集う同志のみなさん、 

 

一緒に楽しみましょう!!!

 

 

 

……

 

ライブウィーク中はこちらでも! 

https://twitter.com/yswototo43 

 

2016年10月22日 (土)

Break new ground  Seek new field @OSAKA

 

 

♪ 現実味のない距離 超えていく…

 

 

 

♪ 線路のない道をゆく 想像を超えて進みたい… 

 

 

 

 

 

 

 

⊿ 2004.04.03  「モノクロームエフェクト 発売インストアイベント」  ディスクピア梅田店 

 

⊿ 2006.08.19  「Perfume~Complete Best~ 発売記念イベント」 アップルストア心斎橋店、タワーレコード難波店 

 

   2006_ap012

 

⊿ 2007.03.24  「Fun service bitter 発売記念イベント」 HMV心斎橋店、タワーレコード難波店 

 

⊿ 2007.11.01   「感謝! 感激! ポリ荒らし! 〜あらためまして、Perfumeです〜」  大阪MUSE …キャパ : 約350人

 

⊿ 2008.04.27   First Tour 「GAME」 Zepp Osaka …キャパ : 約2,000人

 

⊿ 2009.10.10,11 Second Tour 「直角二等辺三角形TOUR」 大阪城ホール …キャパ : 約16,000人

 

⊿ 2012.03.27,28 3rd Tour 「JPN」 大阪城ホール

 

⊿ 2013.12.07,08 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 京セラドーム大阪 …キャパ : 約36,000人

 

⊿ 2014.08.19,20 5th Tour 「ぐるんぐるん」 大阪城ホール

 

⊿ 2016.10.22,23 6th Tour 「COSMIC EXPLORER Dome Edition」 京セラドーム大阪

 

  (参照元 : 「Perfumism」様、 Perfume official HP より)

 

 

インストアライブ (≒バンドで言えば 「路上ライブ」 )
   ↓
ライブハウス (小規模) 
   
ライブハウス (大規模)
   
アリーナ 2days
   
ドームスタジアム 2days
   
アリーナ 2days 2回目!
   
ドームスタジアム 2days 2回目!

 

 

こうして振り返ると、大阪での この奇跡の軌跡も凄まじいですね!!

 

 

ライブハウス アリーナまで とか、

(カネとコネで) いきなりアリーナ スタジアム

というパターンですら、限られた者しか成し得ていない世界で、

インストアライブ → スタジアム をガチで駆け上がって、

しかも今なお、前回を凌駕し続けているという、

 

こんなアーティストは本当、後にも先にも、Perfumeしかいない…。

 

 

 

 

 

………

 

 

 

 

 

意外にもPerfumeのファンカムによるものは上がってないみたいで、

これは鉄っちゃんの方によるもののようです。

 

  

 

一世代前の駆動制御方式、GTO-VVVFインバータによる

「ヒュ~ン ヒュ~ン…」 という、SFチックな 「宇宙船サウンド」 が、

 

「COSMIC EXPLORER」 のイメージによく合ってます…。ww

 

2016年10月16日 (日)

宇宙旅行の最終章にやってきた 「太陽と星」

 

 

 

CMタイアップ決定のアナウンスから約2カ月ほど期間が空きましたが、

ついにビジュアルのスタートとなりましたね。 (*^-^)

 

 

 

        Cuyzc1qviaarw9g_4

 

 

最近は特に車のCMなんかではティザー広告が流行ってますけど、

ハミガキのような生活用品のCMで、こういうのはなかなか無かった気がしますねぇ。

そしてしかも、こうやってシルエットだけでも、

おそらく多くの一般の方でも一目で 「あっ、Perfumeだ!」  って分かるだろうし、

どんな衣装なんだろう?!とか、どんな音楽、映像で展開されるんだろう!?って、

 

ワクワク、ドキドキさせますね!

 

こんなアーティスト、ってか芸能界広しと言えどなかなかいないっすよ!

シルエットでこの存在感なんて、YAZAWAさんとかヒムロさん以来なもんじゃないですか?!

 

こうした、一貫したビジュアル方針を保ちながらも、常に新しい展開を発信してくという、

これがPerfumeのブランド力として、すっかり認知されてきていますよね。

ほんとカッケ~な~ って感じます。

ワタシなんかこのシルエットを見るだけでトリハダ立って、何時間でも見てられますもん!

 ヾ(´ε`*)ゝ

 

そしてクライアントの企業さんも、

こういったPerfumeのイメージをしっかりと生かしてくれるところがファンとしては嬉しいし、

逆にそういうイメージで商品を売りたいから、「ぜひPerfumeと!」 ってなるんでしょうね。

単なる 「顔」 として売るのではなく、Perfumeの存在そのものとタイアップすることで、

商品の付加価値を高めていく…  イイですね!

 

 

そして今回のサンスターさんで、

商品CMのイメージキャラクターとしてPerfumeとタイアップした企業は、

およそ17社目ぐらいになるようですが、

 (参照元 : 「Perfume @ wiki」様より。 楽曲起用だけ、も入れるともっとたくさんあります。)

これまでも、そうやって Perfume World にハマってくれた企業さんが多かったように思いますね。

 

あとそれと、

なんだろう、何となく各社の共通点というと…

どの企業さんも老舗の一流企業ですが、

それぞれの業界内で、あるいはその商品カテゴリー内での自社のシェア、売上げ高において、

ダントツのナンバーワン、ではないところが多いように思います。

キリン 「氷結」 にしても、チューハイ・カクテル系のアルコール飲料の合計では、トップではないようです。

今回のサンスターさんにしてもそうです。

その他、ワタシはその筋の業界人ではなく精通していないので、具体的に明記することは避けますが、

でもざ~っとネット上で経済データをチェックしてみると、そんな感じがします。

また、圧倒的に製造業が多いと言えます。

つまり、自社の技術力や製品力は確固たるものを持っているけど、

売上げに関しては、もっと上を目指して伸ばしていきたい、っていうところが多いんだと思います。

 

そんなところを読んでいくと、

Perfumeの姿とオーバーラップして見えてきます。

 

ものづくりに対するこだわりとか、新しいものへの挑戦、上を目指してゆく…  

そういう部分で、Perfumeの挑戦するマインド、ピュアさやクリーンさが、

企業の成長戦略にもマッチしているのだと思いますね。

 

 

…ということで、

 

CMとのタイアップから、改めて見えてくるPerfumeの存在…

 

今度の新しいパートナーさんも、

第一報ですでにPerfumeのこと十分わかってらっしゃる、と感じます。

 

ですから、昨年のこの企業さんとの温かいコラボのように、

 

 

   20150921_eizaicm001_2

               20150921_eizaicm002

 

末永く、良好な関係を築けてくださると、ボクらも嬉しいですね…。

 

 

 

 

 

2016年10月 9日 (日)

今自分にできることをやることが、つながっていくんだ…

 

 

Perfumeが先月に無事北米ツアーを終えて、

その後、数々のラジオ番組などで、3人が口々に、

 

 「今回の北米ツアーは、アルバム 『COSMIC EXPLORER』 を引っ提げてのツアーの一環であって、

 それは今回初めてのことだったし、日本と同じタイミングで行けたのが凄く嬉しい…」

 

…と語っていたのですが、

ワタシはこの言葉を聞いて、はじめはなんとなくピンときていませんでした。

つまり、

アルバムツアーとして行くことが、そこまでのことだったのだろうか… と。

ややもすると、

新鮮さをあえて打ち出すことで、自分たちのモチベーションに変えてきたのだろうか…

などと、全く思慮の足りない、下世話な見方もしていたかもしれません…。

 

でもなぜ、そういう思考に至ったかと言えば、

 

現実的には、仕事や家庭とかいろいろな制約があって、

海外公演には行きたくても行けないボクらにしてみれば、

Perfumeのワールドワイドな活動を、日本でジッと見守るのも、

もうすでに 4回目だから、である…。

 

思えば、2012年のWT1で開幕公演となった台湾の時こそ、

それはもう、ボクらもハラハラ、ドキドキしながらネット上で見守っていたのだが、

結果、台湾を始め、行く先々どの国でもPerfumeは大歓声で迎えられ、

どの公演も成功を成し遂げた。

その後も、WT2、WT3と続いていくが、

そこでもPerfumeは、本国以上の盛り上がりでライブを成功させてきたから、

 (そういった、ポジティブな部分を見る限りでは、)

ボクらはもう、Perfumeは完全に世界で受け入れられているもの、

海外ツアーももはや当たり前のもの、と思っていたところがあると思う…。

 

けれど、

 

今週発売になった 『音人 11月号』 の、

いつもの金光編集長による、Perfume愛にあふれた、それでいて、

さりげなく軽やかに、「人間Perfume」 の心の内側を鋭く引き出していくインタビューと、

Perfumeのサクセス・ストーリーを間近でずっと見守ってきた一人として、

誰よりも熱く、そして的確にとらえる自身のライブ・レポを読むと、

 

冒頭に書きましたPerfumeの言葉には、

全く逆の、深い意味と、

これから向かおうとするところへの、強い思いが込められていることを、

思い知らされたのです…。

 

つまり、

ボクらがこれまでメディアの情報やライブビデオで見てきた3回のワールドツアーというのは、

Perfumeにとっては、それぞれ全てが 「1回目」 であった、ということだ。

一つ一つの国、ライブが 「初めまして」 の状況であって、

 (いや、台湾、イギリス、シンガポールは2回行ったぞ!、という鋭いツッコミはこの際置いといてください… (゚ー゚; )

ずっと前から待っていてくれた各国のファン (それもかなりコアな) へ向けての、

名刺代わりのライブツアーという意味合いが強かった、ということだ。

そしてその、言わば、あいさつ行脚の旅も、一巡したらそこで終わりにする予定だった、

ということは、以前の音楽雑誌記事でも語られていた。

 

それが今、また新たな大きな目標 = 夢 ができて、そこへ向けての第一歩を踏み出すという、

そういう状況になった今、今回の北米ツアーはとても重要なポイントだったのだ、

と言えるのだろう。

なぜなら、

その大きな目標、ステージというのは、もう 「初めまして」 と言っているような、

一過性の勢いや、話題性でやってきました、というような存在程度では

到底受け入れてくれないところだからだ。

動員数だけで言っても、約18,000人×2 である。

これまでのワールドツアーに参加してくれたファン層を何とかつなげて…

というレベルでは実現は厳しいであろう。

 

そこに到達するために必要なのは、

まずは、もっと多くの人に音楽が認知されていること、良い音楽だと思われていること、

日本のように、ビジュアルや話題性が先に立つことはない国だから。

端的に示せば、 それは、

 

アルバムがちゃんと売れていて、聴かれている、 ということ。

 

彼の国のポピュラーミュージックのセールスパターンというのは、

まずアルバムが出る。一般リスナーは、まずアルバムを聴くのである。

そしてその中から人気の高い曲を順々に 「シングルカット」 していく。

…だからである。

 

そういう世界であることを、Perfumeは散々ディスカッションして、

重々承知したうえで、

「WT4」 という名ではない、次の一歩を踏み出したのであろう。

だから、

今回のツアーは、アルバム 「COSMIC EXPLORER」 を引っ提げていくことに拘ったし、

結果、アメリカのオーディエンスの多くが、アルバムを聴き込んできてくれたことを喜び、

それを 「成長」 ととらえ、一定の達成感を得て帰ってきたのであろう。

 

つまり、

もうPerfumeは、完全にあの場所に向けて走り出したのであり、

そこを見据えてるからこそ、発せられた言葉なのであろう… 

と思うのです。

 

 

……

 

 

であるとするならば、

 

少々先走り過ぎる話かもしれませんが、

今後のスケジュールとしてワタシが妄想するのは、

2017年の中盤に、次のニューアルバムを投入し、

そのアルバムツアーを後半から開始、まずは国内を廻って、

2018年初頭からは、アルバムツアーの海外エディションをスタートさせ、

 

そしてその最終公演、千秋楽は、 ついに……!!!

 

…なんてね。

 

 

そしてそう想うと、

そういうパターン、つまり、

アルバムツアー国内版 ⇒ 海外版 ⇒ 完成版 「スペシャルイベント!」

という流れを、

 

今年の 『 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」』 で、すでに試行しているのでは…?!

 

とも思えてくるのでした……。

 

 

 

……

 

 

 

ともあれ、

 

まずは、今自分に出来ること…

それは、目の前のライブ参戦を全力で楽しむこと、

 

それが、次のPerfumeにつながるのだから……

 

 

 

     Dsc_0288

      壱萬円するだけあって、縫製が丁寧しっかりでイイ感じ! (*^-^)

 

 

 

 

2016年10月 1日 (土)

Land on the Space station.

 

 

なんだかんだっで、10月になりました!

Perfumeカレンダー2016.10月のフォトは、

わけゆかのアップですね… (*´Д`*)

 

いや、毎月毎月キレイなフォトばかりで、

思わず見とれてしまいますね… ( ̄ー+ ̄)

 

 

さていよいよ、

『 Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」  Dome Edition 』 開幕月に入りましたね!

あと約1ヵ月となりました。

ワタシは5月上旬の宮城SSA以来のライブとなりますが、

なんか今になってみれば、時の経つのがすごく早かったですね。

平々凡々な毎日を送っていたワタシですらこうですから、

アリーナツアーから北米ツアーを廻って、

その後は周年イベントをこなしてきたPerfumeとスタッフチームの方々は、

さぞ、あっという間にドームエディションだっ! ってところでしょうね。 (^-^

 

 

ところで、

 

突然ですが、

 

なぜ今回は、東京ドームでは行われないのでしょうか…?

 

これ結構な疑問ですよ?!ww

 

ま、ワタシのような、人口10万人そこそこの市在住、正真正銘の田舎モンにとっては、

どこで行われようと 「常に遠征!」 ですから、ww

どこへでも… (今のところ国内限定ですが… w) はせ参じる覚悟でございますが、

Perfumeにとっては、確実に動員数を稼げる東京がないというのは、

ビジネス的にはすごく厳しいことなのだと想うのですが…。

 

単純にスケジュールの都合? ハコ押さえられなかった…?

 

…ならば、ということで、

東京ドームHPから11月のイベントをチェックしてみましたよ。

東京を入れるとしたら、やはり中~下旬でしょうかね?

 

     Tokyodome_nov_scejyu

 

お~、やはり結構入ってますね~。 侍ジャパンの試合とか。

大っきいのは、嵐さんだなぁ~。19日から3Daysです。さすがです。

その後、最終の土日はゆずさんのアニバーサリーライブが入ってますね。

このビッグスターの合間を縫っての平日開催では、やはり厳しいものがあるでしょうね。

 

 

いや、でもねぇ、

Perfumeさんだって今やもう、「世界の…」 ですからねぇ…

ドーム公演だって3回目ですから、

まさか、「東京押さえるの、出遅れた~!」 ってわけ、ないと思うのですよ。

どーむ どーもスケジュールの都合だけじゃない気がしてならないのですが…

 

 

…で、

 

試しに、なんとなく、

ドローン飛ばして会場を上空から偵察してみましたよ!ww

ブゥーーン!

まずは大阪、京セラドームから。

 

 

   Osakadome001

 

なるほど、全体的には円形ドーム型で、外周の波々デザインが個性的ですよね。

なんとなく、アダムスキー型UFOっぽい…

屋根はハード素材で造られていて、完全に密閉されています。

そして中に入って天井を見上げると…

 

   Osakadome002

 

スゴッ! インデペンデンス・デイかここはっ!!

吸い込まれそうっ!ww めっちゃカッコいい! 

 

 

 

はい、お次は名古屋、ナゴヤドームに行きましょう! 

ブゥーーーン!

 

 

   Nagoyadome001 

 

うわっ! ここも美しい半球体ですねぇ。

屋根はハード素材で構築されていて、

周囲を一周する窓がある造形が巨大なUFOっぽいし、

これそのものが人工の天体にも見えますねぇ…。

では中に入ってみると…

 

   Nagoyadome002

 

天井を見上げると深~く広がる、天空だねぇ~。

しかも、トラスフレームのデザインが、めっちゃPerfumeっぽい…

 

 

 

続いては、福岡ヤフオクドームへ飛びます飛びます!ww

ブゥーーーーーン!

 

 

   Fukuokadome_101_ 

 

おぉっ! ここはゼビウスの宇宙要塞かっ?!ww

屋根の構造が昔のSFちっくで凄いな?! って思ったら、

 

   Fukuokadome_102

 

ここは開閉式のルーフでした。スゴっ!

晴れた日はこうやって自然光を入れるのですね。 

「これなら木馬も隠れることができるな… 」 ww

 

もうこれはまさに近未来だ…。

 

中に入って見上げれば、ここも広~くて高~い天球が広がっています…。

 

   Fukuokadome_103

 

 

 

 

では最後に東京ドームですね。

もうここはワタシもお馴染みのところです。

 

 

 

   Tokyodome001

 

むむっ?!

ビッグエッグ?

…まさに。ww  それ以上想い浮かばない。

前出の3つと比べて、なんか平和だな。

エキサイティングじゃない。

柔らかいイメージしか湧かない。そりゃそうだ、屋根はシート素材でできたエアドームですからね。

中に入ってみると、

 

   Tokyodome_2

 

ここは巨大なテントか?!ww 「家の中感」がハンパない…。

 

 

 

 

ということで、

4つのドームを見てみましたが、

東京ドームだけは異質な感じがしました。

 

なんかね、今回のドームエディションを行う3ヶ所は、

宇宙感や未来感がアリアリですよ! 明らかに。

スタジアムの外観がまずそうだし、中に入ってみて見上げると広がる天球感もね。

 

だから、今回のドームエディションでは、

 

春から、長い長い時空を超えて進んできた、

「COSMIC EXPLORER」 の集大成、最終到達点として、

 

この巨大な天球を利用した何か、壮大な仕掛け、演出を魅せるため、

そこの表現性にこだわって、

あえて、東京ドームを外したのではないか… 

 

と、そんな妄想がすでにもう、頭の中を渦巻き始めています…。ww

 

 

いや、

現実的には、あの天井に直接何かをセットすることは出来ないかもしれないし、

どんな会場であっても、暗転してしまえばどこも一緒、なのかもしれませんが、

それでも、

 

「COSMIC EXPLORER クルー ジャケット」 に身を包み、

あの、カッコいい巨大宇宙船、宇宙基地のような

ドームスタジアムに向かう光景を想像すると…

 

それだけでも、めちゃめちゃアガるんですよっ!!!

 

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