フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Keep Climbing! | トップページ | ローズマリー … 花言葉は、「変わらぬ愛」 »

2016年9月10日 (土)

薄さ 50μm の Secret Weapon

 

 

のっち大先生によれば、9月まではまだまだ夏ということで、

今ごろ、遅い夏休みを楽しんでいるのでしょうかね… (妄想です)

 

そんな時節にこんな話もなんですが、

こちらの地方では、冬になれば雪も降って寒いので、

オッサンにもなると、ズボンの下にタイツ (メンズ用の) は必需品なんですね。

そして近頃は、ユニクロさんなどからもオシャレなデザインのモノが出ていますので、

昔の 「ももひき」 みたく、足首からチラリと見えてしまっても恥ずかしさはなくなったんですけれど、

難点が一つあって、

あれ、どうしても履いてるうちにズリ落ちてきて、股下がゴワゴワしてきちゃうんですよね。

あれがキモチ悪いんですよ。ちょっと。

んで、トイレに行ったついでにグイグイと引っ張り上げて直したりして。ww

でもまぁ、それはそういうもんだと思っているのですが、

それに関連して、いつも思っていたことがあって…

 

 

 (あ、ここからは、いつもよりも増してキモいお話にハマっていきますから、

  特に若い女性のPerfumeファンの方は、

  気分が悪くなる恐れがありますので十分ご注意ください。ww

  …いや、そもそもここにはそんな読者さんなんていらっしゃらないか!? ww)

 

 

もとい、

 

つまり、

はたして、世の女性の皆さんはいつもストッキングなりタイツを履いているわけですけど、

その辺の問題はクリアされているんだろうか? …ということなんですね。

 

 

と言いつつ、

実は、結論はもう得ておりまして、

なんでかというと、それは実際に体験済みだからです。www

 

 

ワタシの仕事場では、なんせ田舎なもんで、

今も、忘年会や結婚披露宴などの宴席では、

余興をみんなで繰り出して盛り上げるのが通例になっているんですが、

そこでの演目としては、やはり女子アイドルに変身したりするのが定番なわけです。

で、芸のクオリティを上げるためには、やはりちゃんと女性モノを身に着けるわけです。

 

…で、ワタシも当然履くわけですよ、 ス、スカートの下に、 

 

スス、ス、 ストッキングとかを… ww

 

そして実際に履いてみて、分かったのです。

 

 

あれは、ほとんどズリ落ちてこない!!! …のです!

 

 

それは腰からヒップ、そして脚にかけてフィット感が抜群で、

かつ伸縮性がもの凄くあるので、ほんと、1曲踊っても、

驚くほどズリ落ちないのですね。

そして素材が極薄なので、履いてしまうとその存在を忘れてしまうのです。

余興が終わって着替えてから、

ズボンの下にストッキング履いたまま2次会になだれ込んだとしても、

全く違和感もなく過ごしてしまうぐらいです。ww

 

凄いですよ、あれは。

 

「素肌感覚」 とは、あぁいうことなのかもしれない。

 

そしてそこまでたどりつくまでには、素材の繊維だとか、紡織の仕方とか、

もう相当研究され尽くしてきたのだろうと想います。

凄い技術がここにもあります。

この、女性のストッキングに対する飽くなき追求と、それを実現してきた製造技術は、

ボクらの想像を遥かに超えているようです。

 

 

そして、そういう思い入れは、Perfumeさんもまた同じなのでしょう…

 

っていうか、

ステージ上では、あれだけの速いスピードや緩急があったり (つまり力の入れ方に強弱がある)、

曲げ伸ばしたりひねったりと、日常生活では考えられないほどの、

激しい動きがある振付けを踊るわけですし、

それに加えて、なんたって脚線美をアピールポイントとしているのだから、

強さとか動きやすさとか、履き心地とか、見た目の美しさとか、

ストッキングに関してはもう、並々以上のこだわりで追及してきたのだろうと想います。

おそらくPerfumeにとって、美しいスタイルやパフォーマンスを創り上げるうえで、

ストッキングというのは、ハイヒールと同じくらい重要なアイテムなんだと想います。

 

そう言えば、

Perfumeのライブやビデオを見る限り、これまで、

ストッキングのアクシデントって、ほとんど見たことがない。

ワタシが知ってる範囲では、たった一つだけあって、

それは 「GAMEツアー」 でのビデオで、

あの黒い衣装に合わせて履いていた黒のストッキングですが、

ライブ開演早々、M01. 「GAME」 を激しく踊るあまり、

曲の中盤でのっちのストッキングが破れて、右足首の素肌が見えてしまいます。

 

  (しかしのっちさんの身には、何かと降りかかりますね… ( ´艸`) )

 

おそらく、つま先に力が入りすぎて破れたものと想像しますが、

そこから中盤の衣装替えまでの7曲を、動じることなくそのまま踊り続けるのです。

ただ、あ~かしはそのようなことはなかったようですから、

これは製品のチョイスの問題ではなく、

ひょっとすると、のっちのダイナミックでパワフルな踊り方により、

加重のかかり具合が、あ~かしとは異なるからなのかもしれませんね。

 

 

ともあれ、

そういうアクシデントは、女性アーティストとしては見せてはいけないことだからか、

GAMEツアー以降のライブやビデオでは、そういうシーンは一切見られず、

現在までずっと変わらずに、

いや、年々ますます美しくなっていく脚線美で魅せているので、

ストッキングについても、常に改善して進化しているのでしょうね。

 

さらに、Perfumeの脚線美には、いくつか要素があると思いますが、

ストッキングを履いてるのか履いていないのか分からないくらいの、

自然な素肌感もその一つだと思います。

腕の肌色と違ったりとか、変にギラギラとした光沢があったりすることがなく、

 

いや、 真面目に純粋に、美しいな~って、 いつもそう思います。

 

そう言えば、いつぞやの雑誌のインタビューで、あ~ちゃんだったかな?、

ストッキングは光らないものを選んでいます、的なコメントがあったと記憶しています。

 

 

そんなわけで、

普段は履く機会もないボクら男子にとっては、

ただただ 「美しいな~…」、 「へ~、こだわってるんだな~」 って、感嘆して終わりなんですが、

実際毎日おしゃれする女性にとっては、

今回の 「Perfume × 伊勢丹 コラボレーション第3弾」 で、

Perfume監修による、こだわりの 「Perfume STOCKINGS 」 が発売されることは、

これはもう、憧れのPerfumeのような脚線美をわたしも… と、

ぜひ欲しいアイテムとなるでしょうし、

そしてこういうタイアップ企画を次々と打ち出せるのも、

Perfumeが、大人の女性のスタイルの憧れとして、

多くの大人の女性ファンを獲得してきたからであって、

ボクらとしては、そこが嬉しいことだったりするのです。 

 

こういう、一つのカルチャーを生み出しているアーティストは、 

ずっとこの先、年月を重ねても続いていくもの、だから……。

 

 

 

 

 

       Jpnn1_00012

 

 

« Keep Climbing! | トップページ | ローズマリー … 花言葉は、「変わらぬ愛」 »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

1週お休みのuncleです。

まずですね、何がキモいかと申しますと、、、、

①実際にストッキングを穿いたことがあるいうのが、まずもってキモい(笑)
②そしてそれを、宴席の余興にかこつけて正当化するのがキモい(笑・笑)
③そしてさらには、ももひきタイツのづれの経験があるから、
  ストッキングの凄さがわかる的な、理知的な論法を展開するのがキモい(笑・笑・笑)
④尚且つ、Perfume のストッキングの破れを、常日頃ガン見しているのがキモい(笑×4)
⑤そして、さも当然のように、Perfumeのパフォーマンスにおけるストッキングの
  すごさに議論を展開していくのがキモい(笑×5)
⑥そして最後に、何がキモいかって言いますと、
  USAツアーの総括もせず、スルーして、ストッキングネタに行くのが、、、キモいぞ!!!

もう何年になりますか、しみじみ私は思いました。
「おととさんに寄生してきて、よかったぁ~」。この記事、神回です。


ダンスヒールなら、まず買えないし、買わないし、買っても観賞用、となる。

しかし、これがストッキングとなりますと、           買えてしまう、、、、。

さらに、ストッキングなら、穿いたり、●むったり、●ぶいたり、できてしまう、、、、。

女房へのお土産?  フン!そんなのウソだね。

ということで、ここまで来てしまいますと、次はいよいよ、薬事法等で
難しいといわれている、Perfume香水、ですか?

近い将来、ライブ会場のおやじたちが、みんな、加齢臭にブレンドされた
同じ匂いを漂わせて、踊りまくり、、、

これこそ、ゾッとするほど、キ、キモい、、、、、、、、、、、、、。


uncleさん、コメントありがとうございます。


いや、あのですね、

そこまでキモいキモいとホメてくださるあなたが一番キモいと思うのですが!(笑)

っていうか、ワシが書き始めたころの界隈は、モノ凄キモい方達がたっくさんおったとです。

ワシなんぞむしろ正統派だったっすよ。みんな競ってキモさを磨いてた気がしますが、

今じゃ、キモいのが楽しい時代じゃなくなってしまったのでしょうかねぇ…

ワシゃ、いまだにキモいこと書くのが至福の時なんじゃがのぅ… (笑)

ほんで、それのさらに上をゆくキモい妄想をかぶせてくるuncleさんがいてくださるので、

また次も何を書こうかと妄想にふける…

こりゃぁ、寄生じゃなんかじゃやなくて、共生じゃないですか!!

だからしぶとく生きられる…  (あ、でも決して無理なさらないでくださいネ。)

(昔のCMみたく「わたしはこれで、会社を辞めました…」 となってはシャレになりませんからね。 ( ̄◆ ̄;) )

 
いや、一応一部のコメントにお答えしときますと、

④… え?普通みなさんガン見してませんか?!
DVD擦り切れるほど見てるでしょうよ。

そうしてるうちに、もう画面に穴が開くくらい見た結果、

のっちさんの靴下にも穴が開いてしまうわけですっ!?!wwwwwwww (ざぶとん3枚!)


⑥… USAツアーの総括ですか?!

いや、まず記事一本かけるほどの情報を持っていませんからね。

っていうか、ワタシも一応インスタやらツイッターやら大体見て知ってますよ。

「♪知らないほ~が、いいのかもね~」的なこともね、見てます。

でも断片的だし、あんなちっちゃな映像から考察するには情報が足りないですね。ワタシには。

そもそも、北米ツアーには実際に行ってませんからね。 そこが大きい。

 
へ~! 香水は薬事法のしばりがあるのですか!? 知らなかった。

そうそう、こうやって世界が広がっていくのが楽しいんですよね~!

あ、でもね、加齢臭や汗臭さは若者の敵ですからね、爽やかな香りのするオジサン用の…

あってもいいんじゃないですか?!
 
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/67431980

この記事へのトラックバック一覧です: 薄さ 50μm の Secret Weapon:

« Keep Climbing! | トップページ | ローズマリー … 花言葉は、「変わらぬ愛」 »