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2016年7月 2日 (土)

二度と 戻れない日々を、今も心に抱いて…

 

 

Perfumeに関して知らなかったこと、まだまだいっぱいあるなぁ…

 

 

つい2、3日前、突然ウチのPCで 「あなたへのおすすめ」 動画にアップされてきたこの動画、

これ初めて見ました。思わず 「へぇ~!」 と言ってしまうものでしたね。

 (UP主様、引用させていただきましたこと、お許しください。)

 

 

  

 

 

広島インディーズでの本当に最初のデビューシングル 「OMAJINAI☆ペロリ」、

この曲、パッパラー河合さんの印象が強烈だったし、明るさ、楽しさ全開の歌だったので、

作詞も河合さんだとばかり思っていたのですが、

実は田中花乃さんという、女性アーティストの作詞だったのですね。意外。

ただ結果的には、田中さん  木の子さん と続いた、Perfumeの初期を担った女性作詞家さんらは

ヒットに巡り合わなかった。

たまたまそうだったと言えばそうかもしれませんが、

女の子アイドルソングの場合、

女性目線で描く女の子像というのは、

思考回路が単純な男子には、割と伝わりにくいのかな、なんても思いますね…

 

 

広島限定発売のデビューであっても、レコーディングは東京のスタジオだった。

これもワタシには初耳のことでしたね。

連れてきたのはアミューズ新人開発室のシバヤさん、という方。

3人をきちんと小綺麗なビジネスホテルに泊まらせてるし、ビデオも回しているし、

また前記の田中花乃さんも、当時はアミューズの所属だったようで、

「OMAJINAI☆ペロリ」 でデビューの時からすでに、

Perfume(ぱふゅ~む)はアミューズの全面バックアップのもと、

期待されていた存在であったことがうかがえますね。

それでいて、なんぼ14歳かて、すでにSPEEDやモーニング娘。という

ローティーンでありながらあのクォリティ、という成功例があったのに、

「歌が上手いとかじゃなく、楽しい感じで結構です。」 の一言で、

天下のアミューズが、“ペロリ!”なんていう曲に決めてしまった

このユルさはなんだ? 謎すぎるなぁ… ww

意外とそういう会社なの?、アミューズって。ww

 

 

それでも、この曲を声が枯れるほど練習して、

レコーディング本番でハリキリ過ぎてしまうのっちちゃんの無邪気さ、まっすぐさが… ( ´艸`)プププ

だし、

そして、ほっぺを紅潮させながらがんばるあ~ちゃんと、

しっかりと落ち着いて歌うかしゆかちゃん…

この時の、この3人3様の人間力が、原動力、結束力となって、

 

今もなお変わらずに、Perfumeを進み続けさせていますね… !

 

 

 

16年目のこの絆、

 

揺らぐはずがない!!

 

 

 

そしてボクらは、

 

ただただPerfumeを楽しもう。

 

共に感じ合おう。

 

……

 

 

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

いやぁ~、スゴイものをみせていただきましたいただき、ありがとうございました。

それにしても、いもっ娘ですね~。
今の3人とどうしても結びつかない。
でも3人の個性はすでに確立されていて、愛おしさといいますか、愛すべき3人
であるという感じは、全く変わらないですね。

でも、もしかしたら、「OMAJINAI」聴くの、私、初めてかも?
ここへ来て、「彼氏」ばかり脚光を浴びているのは、何か理由があるのでしょうか?
「彼氏」の方が、ライブ的に盛り上がるんですかね?

いろいろな界隈の皆さまの、札幌のレポを読ませていただいても、
ブロガーさん達の温かさといいますか、
達観された感じは頼もしくもあり、その揺るぎのなさに、今更ながら、我が意を得る思いです。

そして、元気のなさげなあ~ちゃんを支える、「漢」のっちと、
暗闇の中で拍手するゆかちゃんの姿を想像しながら、涙しております。

そしてなにより、こうしたネタでもって、ある種の「ANSWER」を提示されたおととさん、
あんたが、一番、優しく、温かくて、素直じゃなくて、ゆるぎなくて、カッコイイ、じゃろ、、、。

uncleさん、コメントありがとうございます。


このメイキング映像は見たことなかったですね。

他に、スタジオで3人並んで座ってインタビューに応える、あの映像は定番ですけど、

この映像もきちんとナレーションが入っていて番組仕立てですから、

当時の地元TV局とASH×アミューズの連携で作られたプロモ映像の一部かもしれませんね。

確かに、デビューシングルのこちらより彼募の方が去年も脚光を浴びましたね。

なんででしょう? 好きじゃないのかな。いや、東京ドームのメイキングだったかな、

リハ中にかしゆかがこの曲を踊り始めて2人もつられて… っていうことがありましたから、

ずっと忘れていない曲だと思うのですが、アンケとかファンの声の大きさで彼募が採用されたかな?


札幌のMCはまた特に素敵だったようですね。みんな注目してましたよ。

そこで最初にのっちさんのあの「男気」あふれる言葉、やっぱいざという時はのっちですね。

でもですね、あの言葉の意味が、実はよく分からないところもあるんですけどね…。

次はそのことでも考えてみましょうかねぇ。


だぁはは!素直じゃないところあるでしょ! もうuncleさんには敵わないなぁ、全てお見通されている…。ww

ひねくれものなんですよ、基本。なのでちょっと皮肉りたくなるんですよね~。

いや、でもホントありがたいお言葉です。最後はやっぱり「それが答えだよね!?」

っていう思いを込めて書いてます。

感じ取っていただいて嬉しいですよ。さすがですね。 今度またリアルに語り合いましょ!
 

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