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2016年7月24日 (日)

「Pokémon GO」 と 「OK Go × Perfume」 は、なんか似てないか?       …ないっ! ww

 

 

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースやザ・カーズ、

イエスやジャーニーにカルチャー・クラブ、

その他、もう思い出せないくらいたくさん…

 

16、17歳の頃は、

全米ヒットチャートや全英チャートを、FMラジオで追っかけるのに夢中だった。

とにかく、ギターにしろベースにしろドラムにしろ、ボーカルもそう、

ニッポンのものとは全然違った。

サウンドやリズム、ノリに対する感性が根本的に違うと思い知らされた。

そしてMTVが放映されるようになって、

映像と一緒に 「見る音楽」 という、新しい世界が広がった。

演奏するシーンと曲の世界を映し出したストーリーをオーバーラップさせて、

その斬新さ、カッコよさに目を見張り、必死にVHSに録画したりしていた。

歌詞ははっきり言って、受験英語しか勉強していなかった自分には

ほとんど解らなかったが、

サビのセンテンスだけは辞書引いて調べたりして、

あとは、ミュージックビデオを見て、

なんとなくでも雰囲気は感じることができた…。

 

楽しかったな… 。

 

そして、あの頃受けた印象は強烈で、今でも無性に聴きたくなって、

YouTubeの再生がエンドレスになったりしてしまいます…。w

 

 

OK Go × Perfume の、 I Don't Understand You を聴いていると、

ホントあの頃の感覚が甦る。

そして見事なマッチングだと感じた。

OK Goの曲であり、中田ヤスタカサウンドであり、

そしてPerfumeの曲である。

誰も主張していないし、誰もが控え目でもない。

アメリカのインディーロックとニッポンのエレクトロと、そしてPerfume。

こういうコラボは今のニッポンのアーティストでは、

Perfumeしかできない。絶対に。

 

ワタシが特にシビレるのは、

 

「♪Cant you just figure it out!」  のフレーズです。

ここイイ! 凄くイイ。

 

こういう強いメロディと歌は、一般のJ-POPではまず作られない。

英語圏だから創れる表現、ということはあるかもしれないけど。

 

そしてでも、やっぱり英語詞はよく解らないのだけれど、

そこを、Perfumeが日本語詞で掛け合いを入れてくれてるから、

このPerfumeの詞 (うた) が、

もうほぼこの曲の伝えたいことなんだろうと想像します。

これですごく解かりはじめるし、英語と日本語が掛け合うことで、

これもひとつの 「音楽は国境を超える」 ってことのように思います。

 

そして、

「あなたのこと、なんで伝えてくれない? なんで解らないの…?!」

とは、

「あなたのこと、もっと知りたい! 解かり合いたいの!」

という、とても強い裏返しの意味なんだろうと、受け取りました…。

 

それが、

世界を進み続ける OK Go と Perfume が、

声を合わせて放つ強烈なメッセージなんだと、感じました……

 

 

 

あの頃は、ニッポンのアーティストがアメリカやヨーロッパで活躍するなんて、

想像すらしたことがなかった。

それが、なんと今やグラミー受賞グループとコラボなんて、

フロックじゃなく、まさかこんなにガチで。

しかもそれが、自分がずっと好きで聴いてきたグループがですよ!

 

   Wt3_la_okgo_002

 

凄いことですよ! 

 

もう、こんなにハッピーなことはないですね……

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

私は、金沢で、当時のラジオ関東の湯川れい子さんの番組を
なんとか雑音交じりでチューニングしながら、勉強しながら、
2時間のカセットテープに録音しながら、聴いておりました。

おととさんとは5から6年ぐらい違うので、若干のずれがありますが、
例を挙げられた人たちは、もちろん、みんな聴いておりましたよ。

当時は、日本の曲といえば、演歌かアイドルかフォークか、といった選択肢で、
もちろんそれらの質が低いというつもりはないですが、
そんなに音楽への造詣が深い訳ではない私のレベルをも満足させられるのは、
やはり海外にしかなかったのだと思います。

それから、マイケルやマドンナの時代になって、少しづつ洋楽からは
離れていったのですが、J-POPなるものが出現して、
今こうして熱狂できているというのも、やはり、日本の音楽のレベルが
上がったのだろうと思います。

OK GO、恥ずかしながら全然知らなくって、
でも初めて聞いたら、なんか、スタイリッシュでファッショナブルでアダルトで
いいじゃないですか!

本質的には全然違うとは思いますが、
スタイル・カウンシルか、サビのあたりは、デュラン・デュランを思い出しました。

3人が日本人英語なのも、妙にイイ味を出していると思います。

アカペラのペントニックスも配信購入しました。
この2曲で、また洋楽への興味も沸いてきた今日この頃です。

シカゴ公演では、アンコールあたりで、サプライズコラボがあるのでしょうか?

対バンではないのに、って疑問視するむきもあるかもしれませんが、
こんな素敵な楽曲を出されたら、全然OK、GO!ですね。

シカゴ公演がライブビューイングになったりしたら、要注意ですかね。

uncleさん、コメントありがとうございます。

 
そうそう、スタイリッシュでおしゃれサウンド系ですね。

Perfumeと合いますね~、OK Goさん。

中田さんの調理もさすが素晴らしい! ここまでやってしまう、まさに天才。


OK Goさんがグラミー賞を取ったのもMV部門だったようで、ウォーキングマシーンを使った演出でしたね。

ワタシもそれくらいしか良く知らないのですけど、

一昨年の例の関さんのディレクションによるMVも面白かったし、凄かったように、

MVはかなり凝ったものを創りますね。発想が突拍子もない。ww

そのあたりも音楽の方向性でPerfumeにシンパシーを感じるのでしょね。

ともかく、アメリカのビッグネームとコラボで、北米ツアー ⇒ MSGへの良い足掛かりになるでしょう。

この良好な関係は、MSG単独公演成功へ向けて凄く重要だと思いますね。

ただ、北米ツアーでのサプライズ出演ですか?!

う~ん、Perfumeはツアーコンセプト、セットリストの流れに異常に拘るグループなので、

ワタシはI Don't Understand YouはCEツアーには入らないような気がしますけどね~ 

さぁどうでしょうか!?
 
 

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