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2016年7月

2016年7月31日 (日)

♪ See how the world goes round…  以心電信。

 

 

仕事上、数十人ほどの人前で話すことがよくあるのですが、

今の部署に配属になってから、2年以上経つというのに、

話しをしながら、いまだに緊張で唇が震えたり頭の中が真っ白になりそうになったりして、

「今日は上手く話せたぞ!」 なんて思ったことは、

一度たりともありません…。

 

 

Perfumeも、もうベテランの域に達しているとはいえ、まだその若さで、

数千人から数万人もの視線が待ち受けるステージに上がっていく心境とは、

一体どれほどのものなんでしょうか…

 

 

   Wt3_ny_gakuya005

 

腕をさすりながらフゥっと小さく息を吐くかしゆかと、

ギリギリまで手にMCのセリフを書き込んで確認するあ~ちゃん、

目を閉じてすっくと たたずむのっち…

 

その姿、ソワソワするでもなく、ピリピリ張り詰める感じでもなく、

無理やりテンションを上げるでもなく、

ひとりひとりが集中して、研ぎ澄まされていく感じ。

 

なんか凄い、試合前のアスリートみたいで、 カッケぇ… 。

 

 

そんな緊張の瞬間を迎えながらも、ライブの本番前、

舞台裏で控えるPerfumeには、客席の盛り上がりの様子が耳に入っているという。

ただし目には見えていないからか、意外にも、

 

 か : 「急にどっかのタイミングで、(客席の)みんなが手拍子してくれるよね、

     あれ不思議。」

 

なのだそうで、

 

 あ : 「それが、うちらが気合入れで がんばるぞ オー! と言った後に

    拍手がドンときて、高まる時がめっちゃ多い!」

 

のだという。

そっか、すでに表でスタンバっている舞台スタッフさんたちも、

そこまでの状況は 3人に伝えてはいないようですね。

 

あれはそうそう、こうですよね。

開演予定時刻が迫って、影アナさんのアナウンスが終わった後に、

会場の大型モニターに映し出されるスポンサーCMが流れたときに、

その音楽に合わせて、客席が一斉に手拍子を始めるのですね。

誰がどこで、いつから始めたのかワタシは知らないですが、

近年はもうお約束になってますね。

 (だからCEツアーではそれがなかったから、ちょっときっかけがつかみにくかった感がありましたけど、

 でもなくても結局、開始時刻前になると手拍子が始まりますけどね。)

 

そしてあの瞬間から、グループで参戦してガヤガヤしてた人達も、

単騎で来て、緊張気味に身の置き所なさげにしていた人も、みんなが一気に、

私たち、Perfumeライブをしに来ました! って、一つになるんですよね。

とにかく早くPerfumeをお迎えしたい、Perfumeのライブを楽しみたい!

って、そういう思いが会場を包み込みますね。

でもまさかそれが、3人の 「がんばるぞ オー!」 のタイミングとかみ合って、

 

 か : 「あの奇跡、何?!」

 あ : 「本当にいつもびっくりしてる。以心伝心、って思ったら、

     よし、今日はいける!って自信になってる。」

 あ : 「そういう偶然がいつも起こってるって、勝手に思ってる。

     みんなはどうですか?!」

 

って、そこまでのことだなんて…

そりゃもう当然、客席のボクらには 「がんばるぞ オー!」 は聞こえていませんし、

 (いや、耳を澄ませばもしかしたら聞こえるんじゃないか、

  っていつも思ってますけどね。ヾ(´ε`*)ゝ )

 

だから、

 

ボクらにとっても奇跡です!! 

 

めっちゃ嬉しいです!!

 

って思うし、

それが自信となってくれて、いつも度肝を抜かされるオープニングが

さらに研ぎ澄まされて、キレッキレなものになるのであれば、

次のライブではもっともっと、舞台裏にまで想いを寄せて手をたたきたい…

と、思いましたね…。

 

 

   Wt3_ny_gakuya003

 

 

またひとつ、楽しみが増えました。

 

さて、秋のドームエディションでは、

新たなスポンサーCMは付くのでしょうかね…… ?

 

2016年7月24日 (日)

「Pokémon GO」 と 「OK Go × Perfume」 は、なんか似てないか?       …ないっ! ww

 

 

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースやザ・カーズ、

イエスやジャーニーにカルチャー・クラブ、

その他、もう思い出せないくらいたくさん…

 

16、17歳の頃は、

全米ヒットチャートや全英チャートを、FMラジオで追っかけるのに夢中だった。

とにかく、ギターにしろベースにしろドラムにしろ、ボーカルもそう、

ニッポンのものとは全然違った。

サウンドやリズム、ノリに対する感性が根本的に違うと思い知らされた。

そしてMTVが放映されるようになって、

映像と一緒に 「見る音楽」 という、新しい世界が広がった。

演奏するシーンと曲の世界を映し出したストーリーをオーバーラップさせて、

その斬新さ、カッコよさに目を見張り、必死にVHSに録画したりしていた。

歌詞ははっきり言って、受験英語しか勉強していなかった自分には

ほとんど解らなかったが、

サビのセンテンスだけは辞書引いて調べたりして、

あとは、ミュージックビデオを見て、

なんとなくでも雰囲気は感じることができた…。

 

楽しかったな… 。

 

そして、あの頃受けた印象は強烈で、今でも無性に聴きたくなって、

YouTubeの再生がエンドレスになったりしてしまいます…。w

 

 

OK Go × Perfume の、 I Don't Understand You を聴いていると、

ホントあの頃の感覚が甦る。

そして見事なマッチングだと感じた。

OK Goの曲であり、中田ヤスタカサウンドであり、

そしてPerfumeの曲である。

誰も主張していないし、誰もが控え目でもない。

アメリカのインディーロックとニッポンのエレクトロと、そしてPerfume。

こういうコラボは今のニッポンのアーティストでは、

Perfumeしかできない。絶対に。

 

ワタシが特にシビレるのは、

 

「♪Cant you just figure it out!」  のフレーズです。

ここイイ! 凄くイイ。

 

こういう強いメロディと歌は、一般のJ-POPではまず作られない。

英語圏だから創れる表現、ということはあるかもしれないけど。

 

そしてでも、やっぱり英語詞はよく解らないのだけれど、

そこを、Perfumeが日本語詞で掛け合いを入れてくれてるから、

このPerfumeの詞 (うた) が、

もうほぼこの曲の伝えたいことなんだろうと想像します。

これですごく解かりはじめるし、英語と日本語が掛け合うことで、

これもひとつの 「音楽は国境を超える」 ってことのように思います。

 

そして、

「あなたのこと、なんで伝えてくれない? なんで解らないの…?!」

とは、

「あなたのこと、もっと知りたい! 解かり合いたいの!」

という、とても強い裏返しの意味なんだろうと、受け取りました…。

 

それが、

世界を進み続ける OK Go と Perfume が、

声を合わせて放つ強烈なメッセージなんだと、感じました……

 

 

 

あの頃は、ニッポンのアーティストがアメリカやヨーロッパで活躍するなんて、

想像すらしたことがなかった。

それが、なんと今やグラミー受賞グループとコラボなんて、

フロックじゃなく、まさかこんなにガチで。

しかもそれが、自分がずっと好きで聴いてきたグループがですよ!

 

   Wt3_la_okgo_002

 

凄いことですよ! 

 

もう、こんなにハッピーなことはないですね……

 

2016年7月18日 (月)

ステージには魔物が棲んでいる… w(゚o゚)w

 

 

2014.11.12 に行われた、Perfume WT3 ロンドン公演で、

またもや のっちさんの身に降りかかった事件…

 

その事件については、当時のリアルタイムにおいては

ワタシが記憶する限りでは、ネット上にもそんな話は全く伝わってこなかったから、

まさか、そんなハプニングがあったなんて、

それこそ、映画 「WE ARE Perfume」 で大公開しなければ、

ボクらは永遠に知ることもなかったでしょうね。

 

でもその結果、これ相当の反響があったのでしょうか?、

今回のビデオの副音声では、

のっちさんの けなげな、そして必死の(笑)弁明がありましたので、

この件につきまして、オッサンも大マジメに検証したいと思います。

だって、公式映像作品でこんなシーンを究明できる機会なんて、

今後はもう、そうありえないことでしょうから! ね。

 

 

では始めます。 

 (忙しくて「WE ARE Perfume」のビデオをまだ見てない方はご注意ください。)

 

 

 

 

のっちさんの弁明によれば、結論から言うと要するに、

Handy Man を披露したのは 「ぐるんぐるんツアー」 以来のことだった、とのことで、

 (いや、そうりゃそうでしょうよ!ぐるんぐるんは2014年の夏でしたから。ww)

その時のステージの、2番からの記憶が体に入っていたから… ということで、

このへんの表現が、天才のっちさんらしいところですが、

つまりこの、のっちさんが客席から見て右へ移動してしまったシーンが、

 

   Handy_man_nocchi_mistake0032

 

ぐるんぐるんの2番の動きであるという。

 

ということで、ぐるんぐるんの H.M をリプレイしてみますと…

 

確かに1番は 「Cling Cling」 のMVを再現した、あの円形ステージ上でスタートしており、

 

   Guruguru_hm100

 

 

そして1番が終わるまでは、一貫してずっとのっちさんがセンターで踊ります。

 

   Guruguru_hm101_2

 

 

1番が終わると最初の間奏に入り、その間に3人は円形ステージを降り、

メインステージへと移動します。

 

 

その後、2番も引き続きのっちセンターで進行していくのですが…

 

   Guruguru_hm1012

 

 

2番の A'メロの 3フレーズ目、

 「♪ なんだか うまくいかないのは…」 のところで、

 

ついにのっちさんが、右へとポジションチェンジするのですが…

 

   Guruguru_hm102

                > Guruguru_hm103

 

ぐるんぐるんのビデオでは、残念ながらちょうどここで、

引きのアングルになっているため、なかなか見えずらいのですが、

コアなファンである皆さんには、確かにのっちさんの移動が確認できると思います。

 

で、そのつもりでロンドンでも のっちさんは右へずれたものの、

 の : 「あ~ちゃんが真ん中へ来ないから…」

と、ひょこっと一旦元に戻ったようですが、

ぐるんぐるんのビデオをよく見ると、ここのポジションチェンジというのは、

あ~ちゃんとのっちがセンターを交換するのではなくて、

あ~ちゃんを固定し、後方の のちかしが右へ移動することで、

結果、あ~ちゃんがセンターになる、という動きをしているので、

のっちさんのぐるんぐるんの記憶の半分がすでに……   のようです。ww

 

そしてぐるんぐるんでは、そこからサビへは か : あ : の のポジションで進行し、

 

   Guruguru_hm105

 

 

サビ後の2回目の間奏では、

 

   Guruguru_hm107

 

センターのあ~ちゃんと両サイドののちかしは タイミングずらして踊ることになるため、

 

ここでどうしてものっちさん、

「このままアタシがセンターにいたらマズイ!」 ってことになったのでしょう、

 

結果、

 

 

   Handy_man_nocchi_mistake0012

 

このビミョーに移動してみる… ことになったのでしょうね。

 

でもあ~ちゃんは相変わらず真ん中にいかない…

それどころか、逆に、

 あ : 「このままじゃこの素材使えなくなるけぇ、一旦ずれた方がイイよね」 って、

あっちへずれてっちゃうし…    えっ?! (lll゚Д゚)

 

そしてついに、

ここでようやくのっちさん 「2番の間奏と違う…」 と気付いて、

 

   Handy_man_nocchi_mistake0034

 

…となりました。 

 

ですが、不幸中の幸いと言いますか、

さすが、これまで数々のピンチを切り抜けてきたのっちさんは、やはり持ってるものが違う。

つまり、結局のっちさんが2番の間奏と思っていたのは、実は1番の間奏だったわけで、

そこは本来、のっちさんがセンター張ってるべきところだったので、

結果、そのままそこで、奇跡的に踊りに復帰できることになり、

 あ : 「あ、戻ったわ、良かった良かった」

ということで、後半は持ち直すことができたという… 

こういうところも、さすが天才のっちさんたる所以、です。

 

 

…と、これがこの事件の顛末、のようです…。

 

 

 

しかしこうして、そこまで見せることで、

その本番中と、舞台裏で彼女らがどう対応したか、

歌い踊りながらも、あ~かしが異常なまでに冷静さを保っていたことや、

そして彼女らの人となり、

理由を聞き入れて気持ちを分かち合い、

冷静に状況確認し合いながらも、

変に落ち込まないように、笑い飛ばすぐらいの寛容さ…

そういった姿勢が改めて浮き彫りとなって好感をもったし、

逆に言えば、これまでの長い間一貫して、

ストイックなまでに細部に拘った、

完全無比なステージングを積み重ねてきた実績、自負があったからこそ、

こうして 「やらかしちゃった」 シーンも披露できるのだろうし、

Perfumeでもこういうこと、あるんだね、って、

微笑ましく受け入れられるのだな、と思ったのでした…。

 

 

そして、そう考えていると、

今までずっと謎だったことや、また新たな疑問がフツフツと湧いてきます…

 

例えば、

じゃあはたして、

 

「Perfumeはこれまで、ライブ中にガチでコケちゃったことって、ないのだろうか?」 …ということ。

 

不安定であるハイヒールで、あれだけのパフォーマンスをこなすというのがPerfumeの真骨頂であるが、

彼女らも生身の人間、100%完璧に踊り続けることは不可能であろうと思うし、

仮に彼女らが完璧だとしても、

靴のヒールが何かの拍子に折れたりしたことはなかったのだろうか…?

 

ちなみにワタシは、ライブでも映像でも見たことがありません。

 

 

それから今回、H.M を確かめてみて思ったのが、

 

「Perfumeのフォーメイションチェンジっていうのは、一体どれくらいのパターンがあるのだろうか?」

 

…ということですね。

 

これまで発表している曲が、もうすでに100曲を超えており、

その1曲1曲の中でも、目まぐるしいフォーメイションチェンジが行われていますが、

はたして、そのバリエイションは如何ほどあるのか……

もうそれは、宇宙の広さに匹敵するほどの、永遠の課題だと思いますが、

これはワタシのライフワークとして、これからじっくりと、

死ぬまで (笑)

探求してみたいなと、思いましたね……

 

 

 

      Guruguru_hm108

 

2016年7月13日 (水)

事実は小説よりも感動なり…

 

 

映画  「WE ARE Perfume WT3 DOCUMENT」 ブルーレイを見ました。

 

 

   Wt3_la_okgo_001

 

 

この映画には、

勧善懲悪のヒーローは登場しない

絶世の美女も、悲劇のヒロインも登場しない

 

美しい絶景も映し出されなければ

空想の世界での出来事でもない

 

胸キュンの青春ストーリーでもなければ

禁断の恋愛模様でもない

 

奇跡の生還を果たす物語でもないし

人と人が殺し合うシーンもない…

 

 

ただそこにあるのは、

 

自分たちが信じ続けてきた音楽を

見たい、聴きたいと待ち続けてきてくれた

海の向こうの国の人々に届けるために

時に立ちはだかる困難に苦悩しながらも、

笑って、泣いて、挑み続けた1組のポップアーティストと、

彼女らを輝かせるため、共にステージを創り上げた人々、

そして、ついにそのステージを目の当たりにし、

興奮し感動し、踊って歌って、笑って泣いて、

夢のような一夜を体験した人々の姿を、

 

ありのままに、ただ淡々と映し紡いだだけの映像… 。

 

 

それなのに、その人々の姿に、

ワタシの心は、ドキドキし、ワクワクし、

映像の中の人々と一緒になって笑って、泣いて、

そして見終わった最後には、

 

ズッシリと重い感動に包まれた… 。

 

 

人は、見たこともない新しいものに触れたとき、感動する。

それが、それまでの常識を覆すようなものほど感動が大きい。

でも、目の前で繰り広げられるアンビリーバブルでアメイジングな現象も、

全てが生身の人間により創り出されたもので、

人間が考え、悩み、ひらめいて、創造されたものである。

そしてそこにある、人間の行動、感情、営みの積み重ねを知った時、

同じ人間である自分との意識のつながりを感じ、さらに深く感動するのだろう。

 

それが、

この映画を見て深く感動する所以なのかな…  と思いました…。

 

全体として、そんな感想を抱きました。

 

 

そして、

一つ一つのエピソードは、

特に今回 楽しい副音声で視聴してみると、また新たな事実が露呈され、

もう、掘り下げたくなるネタのオンパレードで、

 

そのへんのツッコミは、また次回にでも……

 

2016年7月 2日 (土)

二度と 戻れない日々を、今も心に抱いて…

 

 

Perfumeに関して知らなかったこと、まだまだいっぱいあるなぁ…

 

 

つい2、3日前、突然ウチのPCで 「あなたへのおすすめ」 動画にアップされてきたこの動画、

これ初めて見ました。思わず 「へぇ~!」 と言ってしまうものでしたね。

 (UP主様、引用させていただきましたこと、お許しください。)

 

 

  

 

 

広島インディーズでの本当に最初のデビューシングル 「OMAJINAI☆ペロリ」、

この曲、パッパラー河合さんの印象が強烈だったし、明るさ、楽しさ全開の歌だったので、

作詞も河合さんだとばかり思っていたのですが、

実は田中花乃さんという、女性アーティストの作詞だったのですね。意外。

ただ結果的には、田中さん  木の子さん と続いた、Perfumeの初期を担った女性作詞家さんらは

ヒットに巡り合わなかった。

たまたまそうだったと言えばそうかもしれませんが、

女の子アイドルソングの場合、

女性目線で描く女の子像というのは、

思考回路が単純な男子には、割と伝わりにくいのかな、なんても思いますね…

 

 

広島限定発売のデビューであっても、レコーディングは東京のスタジオだった。

これもワタシには初耳のことでしたね。

連れてきたのはアミューズ新人開発室のシバヤさん、という方。

3人をきちんと小綺麗なビジネスホテルに泊まらせてるし、ビデオも回しているし、

また前記の田中花乃さんも、当時はアミューズの所属だったようで、

「OMAJINAI☆ペロリ」 でデビューの時からすでに、

Perfume(ぱふゅ~む)はアミューズの全面バックアップのもと、

期待されていた存在であったことがうかがえますね。

それでいて、なんぼ14歳かて、すでにSPEEDやモーニング娘。という

ローティーンでありながらあのクォリティ、という成功例があったのに、

「歌が上手いとかじゃなく、楽しい感じで結構です。」 の一言で、

天下のアミューズが、“ペロリ!”なんていう曲に決めてしまった

このユルさはなんだ? 謎すぎるなぁ… ww

意外とそういう会社なの?、アミューズって。ww

 

 

それでも、この曲を声が枯れるほど練習して、

レコーディング本番でハリキリ過ぎてしまうのっちちゃんの無邪気さ、まっすぐさが… ( ´艸`)プププ

だし、

そして、ほっぺを紅潮させながらがんばるあ~ちゃんと、

しっかりと落ち着いて歌うかしゆかちゃん…

この時の、この3人3様の人間力が、原動力、結束力となって、

 

今もなお変わらずに、Perfumeを進み続けさせていますね… !

 

 

 

16年目のこの絆、

 

揺らぐはずがない!!

 

 

 

そしてボクらは、

 

ただただPerfumeを楽しもう。

 

共に感じ合おう。

 

……

 

 

 

 

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