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« マニアックな番組には なぜか久保田アナが似合う… | トップページ | Next Stage with You! »

2016年5月22日 (日)

世界一背の低いセッターでも、世界一の選手になれる…

 

連日熱戦が続いています、バレーボール リオ・デ・ジャネイロ五輪世界最終予選、

日本代表チームの試合の時しか見ない、コテコテのにわかバレーファンですが、 (;´Д`)ゝ

ワタシもテレビ中継に釘付けになっています…。

 

ニッポン選手の姿、フィジカル的にはどうしたって敵わない外国チームに、

技術の正確さと、多彩なコンビネーションプレーと、最後まであきらめない心で挑む姿に、

いやぁ、カッコいいな~、美しいな~ って感動をもらっています。

 

日本代表チームの戦いを見ていて思うのは、

いいチームとは… いいゲームとは… ということ。

 

例えば、

得点しても失点しても、毎度必ずメンバーが集まって声掛けをする。

タイムアウトの時はベンチメンバーも一緒に入って、全員でハイタッチして気合を高める。

チャレンジ判定を待つ間、メンバーは全員手を繋いで輪になって心をひとつにする。

そういうシーンが人を深く感動させ、見終わった後清々しい気持ちにさせる、

そういうところが、いいチーム… いいゲーム… なんだろうなぁ、って思わせます。

ひとりふたりの超越した選手が、有無を言わせずズバンズバン決めてしまうような、

そんなチーム、ゲームはならば、そういう感情は抱かないのだろうと思いますね…。

 

 

翻って、

いい音楽とは… いい演奏とは… 

 

シロウトなりに今までいろいろ見て聴いてきたことから想像すれば、

例えば、

各パートの人間が、自分の役割を理解し、自分の持ち味を発揮すること、

その上で、パート同士がテンポを合わせバランスを整えて、

全体でその楽曲のストーリーを表現すること… 

全員が常に主役であり、また常に脇役であるという意識で奏でること… なんだろうな、って想います。

 

そしてそうするためには、

メンバー同士が、自分を理解し、また他のメンバーを理解すること、

さらに、他のメンバーからみた自分はどう映っているのか、

自分をどう思ってくれているのか…

そこまで解かり合える関係性を築けたならば、

そこからは、素晴らしいハーモニーが生まれるのだろうな… って想いますね。

 

メンバー同士が解かり合って、思いを寄せ合うこと…

 

 

 

 か : 完全にふたりの方が歌がうまいのに、 

    なんで私の声ばっかり使われるんだろう?って疑問だった… 

    中田さんが、そこが自分の予想してたものと違うものが返ってきておもしろい、 

    って言っているけれど、 

    でもたぶんふたりは すごいライヴとか歌いづらいと思います。 (『ROCKIN'ON JAPAN』 2016.5月号より)

 

 の : 中田さんのファンでもあるけど、Perfumeの声も好きだし、 

    なので、「Perfumeの曲、かっこいい」ですね。 (『ROCKIN'ON JAPAN』 2016.5月号より)

 

 あ : ふたりは立っているだけで華があるしきれいだし、人にはない声質を持っていたり、 

    歌がうまいとかダンスが上手とかあると思う。 (『ROCKIN'ON JAPAN』 2016.5月号より)

 

 

 あ : のっちとかしゆかのことは 「もう、この可愛いふたりを撮って撮って!」

    って気持ちなんだけど、 

    私が足引っ張っちゃダメだって感覚、どうしてもありますね。 (『音楽と人』2016.5月号より)

 

 の : ふたりはかわいいの部分を全部持ってると思うから、

    私はかっこいいの部分を請け負いたい、 

    自分の中でふたりは憧れ、っていうのがずっとある (『ROCKIN'ON JAPAN』 2016.5月号より)

 

 

 あ : 2人とも優しいですからね。ふとした時に前に出てくれたり、 

    見えないところでさり気なく支えてくれたり… (『音楽と人』 2016.5月号より)

 

 か : ひとりで緊張してても、ふたりがいるよって思えるから。 

    3人だから大丈夫って思えるようになったんですよね。 (『音楽と人』 2016.5月号より)

 

 

音楽雑誌の単独インタビューからピックアップしてみました…。

 

 

 

3人がそれぞれ別々に答えているはずなのに、

この3人は、驚くほど自分のことを解っていて、同時に他のふたりのことも解っている。

自分では自信がなくて、コンプレックスに思っているような事でも、

他のふたりは、逆にそのことを自分にはないもの、

むしろそれが、「Perfumeらしさ、Perfumeの個性として魅力的なもの。」 と捉えている…。

 

3人それぞれが自分のこと、他のふたりのことを解っているから、

結果、Perfumeのことが解っていて、Perfumeとして歩んでいく方向が一緒である…。

 

 

いい音楽、いい演奏を奏でるためには、いいグループであるべきだろうし、

いいグループは、いい音楽を奏でるのでしょうね…。

 

 

Perfume… 

ほんとに、いいグループ……

 

 

……

 

 

ところで今号の 『音人』 では、今まで見た記憶がなかった、ふたりづつの3枚の写真がありました。

 

   Otohito20165flce0012

         Otohito20165flce0022

               Otohito20165flce0032

 

美しい表情の3組の2ショットですが、撮影したのはアミタマリさんという方だそうで、

『GAME』 のジャケットを撮った方で、その時以来の仕事となったようです。知りませんでした。

 

なんか、この3組のそれぞれの表情の感じ、

それぞれのふたりの関係性を写し出しているように感じませんか…?

すごくいい写真…。

 

そして、

久しぶりにファインダー越しに見るあ~ちゃんの成長ぶりに、

アミタさん、思わず涙してしまったとのこと。

そして心を見抜かれたあ~ちゃんもまた涙…

 

このフォトグラファーもまた、

Perfumeと心が通じ合っているチームメンバーのひとり、ですね……

 

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コメント

uncleです。

縦に大きい女性大好きなキモオヤジである私にとって、
女子バレーは正に至福の時であります。

まぁ、ちょっとバレー以外の分野を絡めた演出や
やたら日本開催が多いところに辟易する部分もありますが、、。


私も長年チームワーキングの仕事についているので、
スポーツやライブなど、様々な分野で、仕事につながる
インスピレーションがあります。


立場上、部下に「良いチームワーキングとは?」なんてことを
偉そうに講釈たれる機会もあるのですが、正に、

>自分の役割を理解し、自分の持ち味を発揮すること

なんだと思っています。
例えとして「センターフライをピッチャーが捕るのはファインプレー
じゃないんだ」とか、「日本語では、時計の歯車という例えは
悪い例えだけれど、それぞれの大きさの歯車が、きっちり自分の
動きをするからこそ正確な時を刻めるのだ」とか、話するのですが。


3人のインタビュー、いいですね~。

この、「自分を少しでもよく見せよう」とか「存在感をアピールしよう」とか
の欲が微塵も感じられないのは一体なんなんでしょうか?

それも、決してあざとさを感じない、きわめて自然な感じ、、、。

また、この写真の素敵なこと、、、!!!!


さぁ、なんのかんの言って、今週末福井です。

静岡のライブも良かったようで。

姐さんへの初言及もあったとのことで、これもまた「チーム」。

時間があれば、neccoさんを金沢までお送りして、
ついでに「究極の聖地詣(?)」ができれば、と考えております。

終了したら、すでに行った者たちだけに許される、
「ネタバレ満載」のライブレポ、メールで送りますね~!

こんばんは。
仙台のライブでちらっとお目にかかった、ゆうさんの知り合いおるふぇでございます。Perfume愛溢れるブログを大切に読ませていただきました。本当にそうですね、ファンになればなるほど、このチームの奥深さと重要性を感じます。
いつか庄内オフできたら良いですね。これからもよろしくお願いいたします。

uncleさん、コメントありがとうございます。


縦に大きい女性、カッコいいですよね~!ww

ワタシもカッコいい女性が好きですよ~。だからPerfumeにもハマったのだと思います。

しかも最近の全日本チームのルックスの可愛さったら、昭和の時代とは隔世の感がありますね。

いや、そこだけじゃなくて、

全日本のバレーを見ていると、ほんとにチーム力、組織力の重要さを感じますね。

日本人ってのは、やっぱり結局はそこで戦っていくしかないのかなと、

むしろそこから個人の実力以上の力を発揮できる民族なのかなと…。

>「センターフライをピッチャーが捕るのはファインプレーじゃない…」

ほうよ!まさにそうよ! センターが捕りやすいように声かけてあげるのよ!ww


インタビューコメント、今回も良かったですよ。

あげた以外にも今だに初出のエピソードもあったりして、神回ですね。


この3人、今になっても改めて思うのは、一人一人は決して歌が激うまでもないし、ルックス完璧でもない、

そんな3人だったから、いつまでも謙虚だし、メンバーを大切に思えるし、

だからこそチームプレーで個人の実力以上の力を発揮できた… 

そんな希有の存在となり得たのでしょうね!


さていよいよ次は福井サンドームですね!!

3ヶ所目ということで熟成度も増して、Perfumeにとってもファンにとっても初めての、

しかも見やすいし音が良いと評判の会場、多くの近畿圏のファンが集結して…

これは盛り上がらないわけがない!

ぜひ楽しんできてくださいね!!


おるふぇさん、コメントありがとうございます。

いやぁ、以前からお話をうかがっていましたので、宮城でお会いできてとても光栄です。

こちらこそよろしくお願いいたします。m(_ _)m

まさかワタシらの住む街に、しかもかなり狭い範囲内にこれほど濃いファンがいたとはビックリですが、

おるふぇさんはファン歴も先輩のようですから、今度ゆっくりとお話を聞かせていただきたいですね。


そうですね、地元で集まれたら最高ですね~! 夢のようです。

まず手始めに、WE ARE Perfume 発売記念上映会、でどうでしょうか?!

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