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2016年3月

2016年3月27日 (日)

う~ん… 先生は確実に、リオ五輪に向けて何かを…?

 

 

テレビ東京系列 「JAPAN COUNTDOWN」 が放送されていない、地方の同士のみなさま、

一緒に見ましょ! ヽ(´▽`)/

 (早速あげてくださったUP主さま、ありがとうございます。)

 

  

 

これが先月の 「Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.8」 生配信の、

当日朝まで撮影していたという、それですね。

 

「戦うPerfume 壮絶バトル」 といっても、

「メンバーの中で誰が一番であるかを競う」 なんて、全くそんなことじゃなく、

 

これまでよりもさらに進化したダンス、

一瞬のズレも許されないギリギリのフォーメイション、

 

全ては、 最高にカッコいいミュージックビデオを創り上げるために、

3人で、チームのみんなで挑戦し続ける姿… なのであります。

 

言葉を失うね… ほんと、 感動で言葉が出なくてただただ、胸がドキドキする…!

 

 

でもこのシーンには、マジでヒヤッとしました。違う意味でドキドキしました。

 

   Jcdflashmaking001

 

自称 「運動音痴」 のかしゆか、

でもPerfumeでいる時は、最高のパフォーマンスを求めて、自分の極限まで頑張り続ける…

期待に応えて正確にやり遂げる人だから、

ダイナミックに移動するポジションをいつも任される…。

今回のアクシデントも、そんな最中の出来事だったようです。

大ケガにならなかったようで、なによりでした…。

 

そして、つまづいて飛ばされたかしゆかに、

すぐさま駆け寄って気遣うのっちと、

そんな壮絶な現場だからこそ、悲壮感を出さずに笑顔で場を和ませるあ~ちゃん…

 

人としてどうあるべきか…  人とどういう関係を築いていくべきか…

 

Perfumeからいつも教えられるね…。

 

 

だけどこのシーン、3人の足元を見ると、

あ~かしは黒のスニーカーっぽい靴を履いていて、

のっちはそれすら脱いで、ソックス姿(足袋?)のように見えるから、

これはリハーサルの時だったのでしょうか。

だとすると、本番は当然のごとく全編ダンスヒールで?!

…これは完成版MVが出た暁には、ぜひチェックしなければ!

 

 

あとそれと、

撮影終了直後、背後でチラッと覗いたこのゴールド髪の方、

 

   Jcdflashmaking003

 

   誰ですか?!

 

もっさん??  …にしては服装がちょっとオシャレ風に見えるし(失礼お許しを!)、

背格好雰囲気が違う感じ…。

 

まさか?!

 

ystk氏?!?   

 

…んなわけないか!? 

 

 

撮影現場に来るわけないよね… ww

 

2016年3月20日 (日)

ついに 「COSMIC EXPLORER」 の序章が始まった…?!

 

 

Perfumeの楽曲のネット配信っていうと、

真っ先に思い浮かぶのは、ケータイの配信スタイルがまだ 「着うたフル」 だった時代の、

2006年 TSPS が最初でしたが、

その後ワタシがファンになってから以降も、

NF とか ポイント とか 1mm とかちょこちょこありましたが、

基本的には、NEWシングルやNEWアルバムの先行プロモーション的意味合いであって、

しっかり音に拘っているPerfumeは、その後ちゃんとCDに収録してくれるので、

今まではあまりダウンロードには乗っからなかったワタシでした。

なのですが、今回のFLASHでは、

ちはやふる作者末次さん描き下ろしのスペシャルジャケットが付いてくるということで、

「これはもらっとこう!」 と思い、乗っかってみました。

 

で、今回購入してみて今さら気付いたのですが、

ダウンロードってのは、当然ながら、

 

売り切れ!ってことがない! のですね… ww

 

それと、1回購入すると無料で再ダウンロードが可能である、 ということ。

これは結構便利、効率的なんだなぁ…。

 

で、例の、2015年アニバーサリーライブ3:5:6:9を彷彿とさせる 赤い衣装のPerfume、

3人の顔の雰囲気をよく捉えた (でもなぜか瞳の色はグリーン… )

淡いタッチの、綺麗なイラストのジャケットをいただきました。

 

でもやっぱり、ディスプレイ上だけの画像というのは、

ワタシら、モノを手に入れることに喜びをヒシヒシと感じてきた世代にとっては、

どうしても (文字どおり) 物足りなくて、

 

自分で作っちゃいました! 

 

   Dsc_0106

 

裏ジャケットはネットニュース画像から拝借しまして、

ディスクラベルはマンガの表紙から…。

 

   Dsc_0107

 

う~ん、やっぱモノがあると落ち着くなぁ~… ww

 

 

でもさ、

CD-RとかCDケースとか、ジャケットやラベル用紙とか、

プリンターのインクとか、材料だけでも費用が \1,000 近くかかるわけで、

実際にレコードレーベルから販売されるCDならば、

それに加えて著作料やらデザイン料やら広告費やら諸々あるわけで、

そう想うと、

世の中の 「モノの価格」 っていうのは、大体巧く出来てるんだなぁ… って、改めて思うし、

ましてや、その利益で何十人もの人の生活の糧を生み出すには、

やはりそれ相当の 「数」 が売れなければ立ち行かないのだなぁ…

って、思うのですね…。

 

 

ともあれ、 肝心の新曲 「FLASH」 です。

一足早く、ビットレート320kbpsで聴きました…。

 

 

いやいや、不思議だなぁ… Perfumeの楽曲は。

 

ホント毎回感じますが、

最初にCMでチラッと聴いた時から、

次にFMラジオ電波で聴いて、

そしてダウンロード版を聴いて、

同時に歌詞もネットに上がっているので、

 ( http://www.uta-net.com/song/203491/ )

歌詞も見ながら聴いていくと、

どんどん印象が変わっていきますね!

これ、 ジワジワと良くなってきました!!

 

歌詞全体のストーリー観は、競技かるた部を舞台にした映画に沿ったもの、と想わせます。

勝負の瞬間の緊張感、札の読手が発する 「音」 に意識を研ぎ澄ませ、

そして次の刹那に放たれる 電光石火!!!

 (しかし、この歌詞の音割りの斬新さ、カッコ良さはなんなんだ!?)

 

そして、

サウンド的には、歌い出しの Aメロ こそ、いにしえの雅な世界をイメージさせるも、

続く A'メロ 以降からサビへの広がり、浮揚感、飛翔感、煌めき…

 

これはなんだ!?

 

それはもはや、競技かるたの世界感からどんどんと離脱していって、

 

これはそう…

 

これは間違いなく、まだ見ぬ 「COSMIC EXPLORER」 のギャラクシー…

突き進む宇宙艦隊の一翼を担っていることを連想せずにはいられない…!

 

いにしえの和の世界から、 無限のコスモスへ…

ありえないスピードで連鎖していく…

 

 

いや~… これはますます、

CD版フル音源と、さらに Album-mix にも期待が膨らみますし、

そして振付けも合わせて聴いて、さらにその先のライブへと…

 

これだからPerfumeは、やめられない!……

 

2016年3月 6日 (日)

曼荼羅という宇宙へ…

 

 

 

女性の唇、女性のふくらはぎ、女性の目…

女性の髪、女性の指、女性のネイル…

女性の肌、女性の腕、女性のハイヒール…

 

女性のパーツ全てが美であり、

女性の身に纏うものが美であり、

女性の存在そのものが美である……

 

 

 

無知とは恐ろしいもので、

Perfume NEW ALBUM 「COSMIC EXPLORER」 のジャケット写真を最初に見た瞬間は…

 

 

   Cosmicexplorer_limited_2

   Cosmicexplorer_nomal_2

 

「ギョッ」 とした…

 

 

吉田ユニ氏…

何者だよ?!って、猜疑心を抱きながら

彼女のアートワークサイトを覗きに行ってみたら…

 

 

 

 

   Img022_2

 

   Img072_3

 

   Img10_3

 

   Img112

 

スゲェ! ヤベェぞ!! この人。

 

 

そこにあるエキセントリックなアートの数々に、

ブルブルブルブル震えた!…

 

女性のパーツを使って記号化したり、

あるいは、衣装を身に纏った女性全体を一つのパーツとして、

全体のグラフィックにはめ込んでアートにする…

女性そのものをアートとして捉え、

さらに女性の在る構図、空間をアートする…

 

 

そして、吉田氏の 「COSMIC」 の表現とは、

 

Perfumeを美しい星々として捉え、

内なる宇宙 = 曼荼羅 に散りばめた…

 

…そんなイメージでしょうか……?

 

 (そういえば、のっちはそういう図柄が好きだ、と言っていましたね…)

 

 

これまで関さんが描いてきたPerfumeの美しさは、

もうボクらの直感に響くもので、ハズレのない確かなものだが、

今新たに、吉田ユニ氏という、関氏や中田氏や真鍋氏らとも同世代の、

恐っろしく先鋭的な感性を持つ女性アートディレクターと繋がったことによって、

これまでとまた違う、Perfumeというアートの可能性を魅せてくれたな…

って感じましたね…。

 

 

そう思うと、今回のジャケット、

むしろ、もっと 「やり込んでも」 良かったのでは… とも思えてくるのですが、

そこはあくまでも、Perfumeの音楽作品であり、

彼女らそのものの存在感、

彼女らが培ってきたシンプルな美しさやクリーンさや、

ポップさに主眼に置いて、

最終的にはPerfumeらしい世界観も感じられるものにした…

…のかもしれませんね…。

 

そしてこれが、「COSMIC EXPLORER」 のミュージックが描く世界とどう繋がっていくのか、

また、吉田氏とのタッグによって、ファッション系ブランドとの怒涛のタイアップを予感させるし、

 (ま、地方のオッサンは蚊帳の外でしょうが… )

 

俄然楽しみになってきました…。

 

 

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