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2016年2月12日 (金)

こんなところもこだわって15個目。

   

 

近ごろ、日本ってホント凄いな~、って思うことが多いですけれど、

日本の 「文字」 、

あ、ここでいう文字とは 「漢字」 とか 「ひらがな」 とかいう意味ではなくて、

「字体」 とか 「書体」 、今風に言うところの 「フォント」 、という意味でですが、

日本では、日常のいろんなものに表記されている文字が、

世界の中でもズバ抜けて多種多彩であるなぁ、って感じます。

 

例えば、東京・渋谷の繁華街の写真を見ても、

 (ネット上から拝借しております。)

 

  Sibuya_fuukei_rogo

 

様々な種類の書体、フォント、ロゴであふれている。

表記したいものの特質や意図を、文字の書体で表現されているし、

日本語向けにアレンジされたフォントもたくさんあるのではないだろうか。

 

これが例えば、アジアの商都・香港だとこんな感じで、

 

  01459002454_2

 

外資系企業のロゴを別にすれば、

基本的にはいわゆる 「毛筆体」 系や 「ゴシック体」 系の文字が多いように感じるし、

 

また、世界の中心・ニューヨークであっても、

 

   20100521045701267

 

「ゴシック体」 系や 「ロマン」 系の文字が大勢のように思います。

 

ヨーロッパに至っては、

 

   Img_4780

 

そもそも歴史と伝統を保存する街並みが多いからか、看板そのものが少ない。

ただ単に店名を掲げているだけのようなものが多く、

その文字に、店の内容や雰囲気を伝えようとする意図は感じられない。

 

こうしてみても、

日本って国、日本人ってのは、文字デザインにおいても繊細に拘って、

意味合いが伝わるようにとか、目を引くようにとか考えているなぁ… って感じます。

 

そんな、文字やロゴに対する創造性の豊かさ、多才さが、

Perfumeのコンテンツにも、めっちゃ通ずるところがありますよね。

そう、これですよ!

 

   Dsc_0079

 

よくもまぁ、毎回毎回違ったものを出してくるな、って思います。

そして毎回毎回個性的で楽しいロゴばかり。

音楽性のイメージからか、基本線としては、機械的な、カクカクした書体が多く、

Perfume という言葉からくる、可愛らしいやわらかいイメージをあえて前面に出さず、

それでいて、

クール系でありながらも尖がり過ぎずに、どことなくファニーさも残して…。

意外にも、BUDOUKa~Nから代々木DDDの頃のものは、印象がちょっと違いますが、

それ以降は一貫性もあって、アイデンティティが確立されていった様子が分かります。

 

ワタシなんかもう、このロゴコレクションの多彩さを見るだけで胸がワクワクするのですが、

なにより、

アニバーサリーイヤーライブのパンフレットに、

こうしてコレクションできるだけのものがあること自体がスゴイし、

こんなところまで見て楽しめますよ、って載っけてしまうアイデアが、 

 

やっぱ、Perfumeの他ないよねぇ!!

 

…って、思うのです……

 

 

……

 

 

もちろんその他の、美しい3人の写真も素敵すぎますが、

ワタシのいちばんお気に入りは、

この写真ですね…

 

 

    Dsc_0082_2

 

 

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