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2016年2月

2016年2月28日 (日)

♪ もうすぐ は~る ですねぇ~

 

 

がっつりとPerfumeファンになってからというもの、

Perfumeのアーティスト活動を追っかけることで、

それまでは思いもよらなかったような未体験ゾーンを、いくつも経験することができて、

人生の後半を、思いっきりエンジョイさせてもらってます。

 

そんなオッサンですが、

どうしても、まだ乗り越えられないハードルがあるんです…。

 

それは、CDやDVDの予約購入特典としてもらえるポスターのことなんですが、

ポスターというのは、壁に貼って眺めてこそ利用価値があるってものでしょうが、

ウチの場合は、Perfumeに1mmも共感を示そうとしない奥さんや、

Perfumeの良さを解っちゃいるが、ただ今思春期真っ只中の娘から

冷たい視線を浴びせられるのを恐れ、

壁に貼ったことがなかったのです。

でもやっぱり、たまにふと思い出して見たくなる時があって、

巻き巻きのまま保管していたのを開いたりしてはいたのですが、

なんとか普段気軽に見れるような方法はないものかとリサーチしてみましたら、

なんだ、いいモノがちゃんと売っているのを最近知りまして、購入してみました!

タワレコオンラインさんで売っている 「B2 ポスターファイル (20枚収納)」。

これなら綺麗なまま保存できてかつ、いつでもパッと開いて眺められる。

 

実際届いて見たら、そのファイルのデカさに思わず笑っちゃいました!

 

   Dsc_0095
 

大きさが分かるように、左側にA4サイズの 「WHAT's IN?」 を置いてみました。

 

そして時系列に整理して、1枚ずつ収めていきました。

1枚1枚眺めて振り返りながら、こういう作業が楽しいんですよね。 ( ̄ー+ ̄)

あ、ちなみに、キツキツに巻いてあったクセを直すには、

ネットで色々調べてみても、これといった凄ワザはなかなかないようですが、

ウチでは 「蓄熱暖房機」 のフチにポスターを当てて、

熱を加えて伸ばすと意外とすぐに戻りましたね。 ( ̄▽ ̄)

 

そして記念すべき、ワタシが最初にゲットしたのはこれでしたね…。

 

   Dsc_0096
 

つまり、恥ずかしいのを耐え忍んで、

(ポスター欲しさに) 初めて店頭予約を敢行したのがこのCDだった、ということです。ww

今じゃ、オンラインショップさんでもポスターを同梱してくれますから、

そんなドキドキもしないで済んでいますが…。

 

いやぁしかし、これ 良いポスターです…。

2011.3.11の後、最初のリリース、

この空と、この3人のピュアさに、

みんながどれほど心癒されたことか…

 

そしてこの2枚あたりは、ワタシが特に好きなポスターですねぇ。

 

   Dsc_0099

 

衣装、ヘアメイク、ポージング… 全てが美しいですね。

3人が織り成す造形美、ですよね。

でも、このポージングをキメるために、笑顔の裏では相当奮闘した、ということを思い出しました。

それゆえに、このシンプルさの中に、Perfumeの存在、空気感がよく表れているように感じます…。

 

 

…ってなことで、

ポスターを壁に貼ることは、ついにコンプリート出来ないままになりそうですが、

いや、このファイルがかなり優れモノでしたので、もうこれからはしょっちゅう眺められますから、

 

春三月の訪れを目前に、心はすでにウキウキです!

 

 

……

 

 

初体験でランランラン…♪ なお話をもう一つ。

 

 

Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」、5/3・5/4、仙台公演に行けることになりました!

 

ワタシがPerfumeライブに行くようになって以来、初めての仙台参戦です。

隣県に住んでいながらも今まで訪れる機会を避けてきたのは、

3rd Tour 「JPN」 の時は、とにかく隣人として、

震災の被害が甚大であった岩手、宮城、福島のファンの方たちに、1人でも多くPerfumeライブに行ってもらって、

心を癒して元気になってもらいたかったから。

5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 の時は、スケジュールの都合もあったけど、

でもやっぱり心のどこかに、同じ思いがあった…。

そして昨年、他のアーティストのライブに行ってみたところ、

みんなモノ凄い熱狂で盛り上がって、逆にアーティストさんや世間の皆さんに元気を与えていた光景を見て、

今度はじゃぁ、ワタシも一緒に迎える側に入って、

「東北は元気出して頑張ってますよ!」 って姿をPerfumeに見せたいと思い、エントリーしました。

 

 

新しいアルバムを引っ提げての新しいライブツアーの幕開けを、 

ご一緒する皆さんと一緒に、盛り上がっていきたいと思います!

 

2016年2月21日 (日)

ついに、コンベス初回盤のジャケ写(ヒザから上)を手に入れたっ!

 

 

この5枚組 LP BOX を所有することの喜び、充実感がハンパねぇ! ww

 

   Dsc_0088_3

 

画面上でポチッとするだけで、1曲\250でD.Lできちゃう時代の若者諸君には、 この気持ち、

 

 

分っかるかな~…   分っかんねぇだろうなぁ~… ww

 

 

 

さて、どれから聴こうかな~ って迷いましたが、

まずはこれから聴いてみました。

 

   Dsc_0089

 

ワタシがPerfumeに撃たれてから ww、最初にリアルタイムで予約購入したアルバムで、

CDはもう、see newほど聴いてきましたので、

LP盤とCDの音色を聴き比べるにはイイかな、って思いまして…。

 

ジャケットは左下のCDと比べて相当 「デカくい感」 がありますが、

写真は大きく引き伸ばされているにもかかわらず、

見るまではちょっと不安だった画像の粗さは全くなく、とても美しいジャケ写です!

むしろ、CDジャケの方が小さくて画像がつぶれている感すら感じますね。

のっちさんの美しい鎖骨とか、ショートボブの隙間からチラリと見え隠れするcuteなお耳など、

クリアーな大判で見ることができます。

右下は歌詞カードで、裏面はこんな感じです。

 

   Dsc_0086

この懐かしい感じがすごく良いでしょ!

 

 

と、一通り見回してから、いよいよターンテーブルに載せて針を落としてみました…

CD版と聴き比べるにあたっては、当然同じアンプで同じ設定のまま、

家族に配慮してヘッドフォンで聴きましたがそれも同じもので聴いてみました。

 

まず一番感じたのは、音量=ボリュームの違いですね。

ウチのアンプのダイアルでいうと、CDの場合レベル18でセットした時、

LP盤で同程度の音量で聴くには、27まで上げる必要がありました。

アナログレコードの音波信号レベルが、いかに微細であるかを実感できますね。

なので、曲を聴き比べるには差が大き過ぎましたので、

ボリュームだけはレベルを合わせることにしました。

 

LP盤で聴いてみた 「⊿」 の楽曲は、

全体的にマイルド、厚手のオブラートで1枚包まれている感じ、

音色にしっとり感があり、角が立っていない。

対してCDの方は、

とにかくサウンドがクリアーで、一個一個の楽器の音が明確で再現度が高いと感じる。

一個一個が独立した、いくつものサウンドが全部一気に押し寄せてくる感じ…。

LP盤の方は、一個一個の音色のキレ感はないけど、演奏全体の一体感をすごく感じる…。

 

空間的イメージで言うと、

CDの方は、

左右の広がりが、耳穴のすぐ真横まで180°の広角で聴こえて、

音場としての広がり、迫力がスゴイです。

対してLP盤の方は、目の前数メートルの距離感があって、左右120°くらいの広がりに感じます。

これもレコード盤からステレオ音を拾う仕組みと、何か関係するのでしょうか…?

専門知識のある方に聴いてみたいところです。

その代わり、真ん中への凝集感があって前後奥行きの深さがありますね。

これも一体感に通じるところだと想います。

 

 

という感じで、なかなか書き言葉で表すのは難しいですけれど、

どっちが良いかということはなく、それぞれの特性に応じて違う音色が楽しめるな、という感じですね。

圧倒的な音楽空間に浸って楽しむにはCDが良いし、

対してLP盤の方は、

少し距離を置いて、例えば、イージーリスニングとしても聴けるような音色だなと感じます。

Tbt とか、願い 〈Album-mix〉 なんて最高ですよ…。

 

 

あ、それと今回のレコード盤は、

「高音質180gの重量盤…」 とのことでしたが、

確かに、「LEVEL3」 の盤と比べてみると若干厚い感じですね。

 

   Dsc_0090

 

ですが、LEVEL3と比較できる楽曲がないので、その違いのほどは分からんですね… (;;;´Д`)ゝ

 

 

…ということで、

 

「⊿」 のジャケットイメージと連続性を感じさせる次のアルバム、

 

   Cosmic_exploler

 

このリリースまでしばらくは、LP盤に耳を傾けようかなと思います……

 

2016年2月15日 (月)

いつもいつもありがとう!

 

いや~、昨日の Pa!と楽しく遊ぼうライブ Vol.8 は楽しかったですね!

回を重ねる度に、3人のグダユル感がどんどん増しているように感じるのは

ワタシだけでしょうか?ww

しかも今回は、MV撮影で徹夜明けで、

体が動けないほどバキバキかつ、眠たい眠たい状態で。

特にあ~ちゃんはヘロヘロで、も~、さらにカワイイったらありゃしない!

その分、のちかしが右左からしっかりフォローして、

特に、いつもなら真っ先にまぶたが落ちそうになるはずの

のっちさんがガンバってて、今までなかった雰囲気でしたね。

ファンからのツイートに目を通しながら、

ちょっとウルウルきてたところもありました…。 (u_u。)

 

いや~、P.T.A.って、 ホントいいファンクラブですね!

 

うわべではなく、心から通じ合ってると実感します…

 

3人が愛してくれるから、ボクらもただただ愛しますよ…

 

そして恒例のセレモニー、

どんなにクタクタでグダグダであっても、

最後の大事なところでは、しっかりと美しいメッセージを語ってくれる…

 

 「突然のチャンスをも掴めるように、

     27歳は柔軟に、柔らかく過ごしていきたい。」

 

美しい言葉は、美しい心に宿るんだね…

 

ホント、どんどん素敵になっていきますね。

 

その姿がピカピカ眩しくて、

ボクらの心もキレイにしてもらってます…

いつもありがとう。

そして…

 

 

あ~ちゃんさん、

 

27歳のお誕生日、おめでとうございます!!

 

 

   20160214_ptatv0034_2

 

2016年2月12日 (金)

こんなところもこだわって15個目。

   

 

近ごろ、日本ってホント凄いな~、って思うことが多いですけれど、

日本の 「文字」 、

あ、ここでいう文字とは 「漢字」 とか 「ひらがな」 とかいう意味ではなくて、

「字体」 とか 「書体」 、今風に言うところの 「フォント」 、という意味でですが、

日本では、日常のいろんなものに表記されている文字が、

世界の中でもズバ抜けて多種多彩であるなぁ、って感じます。

 

例えば、東京・渋谷の繁華街の写真を見ても、

 (ネット上から拝借しております。)

 

  Sibuya_fuukei_rogo

 

様々な種類の書体、フォント、ロゴであふれている。

表記したいものの特質や意図を、文字の書体で表現されているし、

日本語向けにアレンジされたフォントもたくさんあるのではないだろうか。

 

これが例えば、アジアの商都・香港だとこんな感じで、

 

  01459002454_2

 

外資系企業のロゴを別にすれば、

基本的にはいわゆる 「毛筆体」 系や 「ゴシック体」 系の文字が多いように感じるし、

 

また、世界の中心・ニューヨークであっても、

 

   20100521045701267

 

「ゴシック体」 系や 「ロマン」 系の文字が大勢のように思います。

 

ヨーロッパに至っては、

 

   Img_4780

 

そもそも歴史と伝統を保存する街並みが多いからか、看板そのものが少ない。

ただ単に店名を掲げているだけのようなものが多く、

その文字に、店の内容や雰囲気を伝えようとする意図は感じられない。

 

こうしてみても、

日本って国、日本人ってのは、文字デザインにおいても繊細に拘って、

意味合いが伝わるようにとか、目を引くようにとか考えているなぁ… って感じます。

 

そんな、文字やロゴに対する創造性の豊かさ、多才さが、

Perfumeのコンテンツにも、めっちゃ通ずるところがありますよね。

そう、これですよ!

 

   Dsc_0079

 

よくもまぁ、毎回毎回違ったものを出してくるな、って思います。

そして毎回毎回個性的で楽しいロゴばかり。

音楽性のイメージからか、基本線としては、機械的な、カクカクした書体が多く、

Perfume という言葉からくる、可愛らしいやわらかいイメージをあえて前面に出さず、

それでいて、

クール系でありながらも尖がり過ぎずに、どことなくファニーさも残して…。

意外にも、BUDOUKa~Nから代々木DDDの頃のものは、印象がちょっと違いますが、

それ以降は一貫性もあって、アイデンティティが確立されていった様子が分かります。

 

ワタシなんかもう、このロゴコレクションの多彩さを見るだけで胸がワクワクするのですが、

なにより、

アニバーサリーイヤーライブのパンフレットに、

こうしてコレクションできるだけのものがあること自体がスゴイし、

こんなところまで見て楽しめますよ、って載っけてしまうアイデアが、 

 

やっぱ、Perfumeの他ないよねぇ!!

 

…って、思うのです……

 

 

……

 

 

もちろんその他の、美しい3人の写真も素敵すぎますが、

ワタシのいちばんお気に入りは、

この写真ですね…

 

 

    Dsc_0082_2

 

 

2016年2月 7日 (日)

今宵も甘い香りに誘われて…

 

2007年の年末にあった、

「たちまち語リンピックせん?スペシャル 「ジェニーはご機嫌ななめ対談 」 」で、

彼の近田氏がPerfumeに向けたアドバイス(?)で、

「踊れる曲っていうのは、客躍らせてる現場を知っている人じゃなきゃ…」

「ビヨンセとか、みんな夜中っぽいイメージあるじゃん?」

(だから、)

「これから君たちは 「ミッドナイトの女王」 を目指してほしいね…」

 

…これ、スゴイ言い得て妙で面白いなぁ って思いますね…。

 

「ミッドナイト」 って言葉自体、もう今では聞かないワードですけれど、

なんかワタシら世代にとっては、ちょっとドキドキするというか、

アブナイ香りがしてくるようなイメージですね。

本来昼行性である人間が寝静まっているような時に、人目を忍んで遊んだりすることって、

本能的には身体には良くない、キケンなことだから、

なんか 「イケナイこと」 をしているって感覚がどこかにあって、

それがかえって、ドキドキ興奮して快感だったりするのでしょうね。

 

 

Perfumeの今までの音楽、特にメジャーデビュー以降の楽曲を顧みると、

ほとんどが、なんて言うか、夕暮れから夜にかけてのイメージが浮かびますねぇ。

それは単純に歌詞からくるイメージとかだけではなく、

メロディ、サウンドも含めてトータルで、

目を閉じて聴いているときに浮かぶ情景、色彩なんかを想像すると、そう感じるんですよねぇ…。

明らかに、明るい陽光の下、っていうイメージが浮かぶのは、

カオリ、ハバスト …とか、最近だとRITC、TL… ぐらいなもんですね。

 

何で夜っぽいかな、って、もちょっと具体的に考えると、

いちばんはやっぱり、楽曲がそもそもマイナーコードが多くてせつない感じ、だから… かなぁ…?

「せつない」 ということは 「寂しい」 ってこととほぼ同義で、

 (あ、これと同じことは上記の対談でも書かれていますが、)

寂しいと感じるのは、終わりの時を意識するから、だし、

終わり、終焉… つまりそれは、喪失感… 何もなくなること…

そこは、光も色彩も何もない世界… であり、

これが 「夜感」 を連想させるのかなぁ… って想います。

 

それからPerfumeの映像からくるイメージもあると思いますね。

例えばライブ映像、bitterのあの狭いライブハウスの薄暗いイメージや、

GAMEツアーのGAMEやシクシクで魅せる、あの鳥肌がブルブル立つようなクールさ、とか、

その後の大きな会場での、煌びやかなレーザーやライティング演出にしても、

光りや色彩が際立って美しいのは、対照的に暗闇があるから、で、

全体がいつも明るかったら、光や色の美しさは感じないと思うんです。

 

あるいは、PerfumeのMVの映像、

ディレクターの関氏にしても島氏にしても、光や色彩に凄く拘っている感じを受けますが、

それを創る現場の多くは屋内スタジオであり、ステージ以外は暗闇の中で撮影されてますよね…。

 

ん…?  あっ!、

そういえば、前記のRITCのMVにしても、大部分は日中のロケーションであったけれど、

終盤の部分はそう、

こうだった…

 

   Ritc_mv_001

ワタシはむしろ、こっちのシーンの方が好きです…。

 

このように、映像コンテンツからくるイメージからも、

Perfumeには暗い 「夜感」 を感じるのです…。

 

そしてそう、こういう 「夜感」 を感じる音楽が、

人をドキドキさせ、

文字どおり 「日常」 から解き放たれて陶酔してみたい… と感じさせる…。

 

これが、ワタシがPerfumeに魅了される理由の一つなのかな…

 

…って想うのですね。

 

 

あの対談から8年経った今でも、公式メディアからうかがい知る限りでは、

彼女らは夜中にクラブに遊びにいったりすることはないように見え、

「ミッドナイトの女王がどういうことか、再度詳しくうかがいたいですね。(笑)」 状態なようですが、

ワタシにとっては、

Perfumeはもう最初からすでに、

虫が夜な夜な、その灯りに吸い寄せられてしまう 「誘蛾灯」 のごとく、

 

アブナイ存在なんですよ…… ww

 

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