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2016年2月21日 (日)

ついに、コンベス初回盤のジャケ写(ヒザから上)を手に入れたっ!

 

 

この5枚組 LP BOX を所有することの喜び、充実感がハンパねぇ! ww

 

   Dsc_0088_3

 

画面上でポチッとするだけで、1曲\250でD.Lできちゃう時代の若者諸君には、 この気持ち、

 

 

分っかるかな~…   分っかんねぇだろうなぁ~… ww

 

 

 

さて、どれから聴こうかな~ って迷いましたが、

まずはこれから聴いてみました。

 

   Dsc_0089

 

ワタシがPerfumeに撃たれてから ww、最初にリアルタイムで予約購入したアルバムで、

CDはもう、see newほど聴いてきましたので、

LP盤とCDの音色を聴き比べるにはイイかな、って思いまして…。

 

ジャケットは左下のCDと比べて相当 「デカくい感」 がありますが、

写真は大きく引き伸ばされているにもかかわらず、

見るまではちょっと不安だった画像の粗さは全くなく、とても美しいジャケ写です!

むしろ、CDジャケの方が小さくて画像がつぶれている感すら感じますね。

のっちさんの美しい鎖骨とか、ショートボブの隙間からチラリと見え隠れするcuteなお耳など、

クリアーな大判で見ることができます。

右下は歌詞カードで、裏面はこんな感じです。

 

   Dsc_0086

この懐かしい感じがすごく良いでしょ!

 

 

と、一通り見回してから、いよいよターンテーブルに載せて針を落としてみました…

CD版と聴き比べるにあたっては、当然同じアンプで同じ設定のまま、

家族に配慮してヘッドフォンで聴きましたがそれも同じもので聴いてみました。

 

まず一番感じたのは、音量=ボリュームの違いですね。

ウチのアンプのダイアルでいうと、CDの場合レベル18でセットした時、

LP盤で同程度の音量で聴くには、27まで上げる必要がありました。

アナログレコードの音波信号レベルが、いかに微細であるかを実感できますね。

なので、曲を聴き比べるには差が大き過ぎましたので、

ボリュームだけはレベルを合わせることにしました。

 

LP盤で聴いてみた 「⊿」 の楽曲は、

全体的にマイルド、厚手のオブラートで1枚包まれている感じ、

音色にしっとり感があり、角が立っていない。

対してCDの方は、

とにかくサウンドがクリアーで、一個一個の楽器の音が明確で再現度が高いと感じる。

一個一個が独立した、いくつものサウンドが全部一気に押し寄せてくる感じ…。

LP盤の方は、一個一個の音色のキレ感はないけど、演奏全体の一体感をすごく感じる…。

 

空間的イメージで言うと、

CDの方は、

左右の広がりが、耳穴のすぐ真横まで180°の広角で聴こえて、

音場としての広がり、迫力がスゴイです。

対してLP盤の方は、目の前数メートルの距離感があって、左右120°くらいの広がりに感じます。

これもレコード盤からステレオ音を拾う仕組みと、何か関係するのでしょうか…?

専門知識のある方に聴いてみたいところです。

その代わり、真ん中への凝集感があって前後奥行きの深さがありますね。

これも一体感に通じるところだと想います。

 

 

という感じで、なかなか書き言葉で表すのは難しいですけれど、

どっちが良いかということはなく、それぞれの特性に応じて違う音色が楽しめるな、という感じですね。

圧倒的な音楽空間に浸って楽しむにはCDが良いし、

対してLP盤の方は、

少し距離を置いて、例えば、イージーリスニングとしても聴けるような音色だなと感じます。

Tbt とか、願い 〈Album-mix〉 なんて最高ですよ…。

 

 

あ、それと今回のレコード盤は、

「高音質180gの重量盤…」 とのことでしたが、

確かに、「LEVEL3」 の盤と比べてみると若干厚い感じですね。

 

   Dsc_0090

 

ですが、LEVEL3と比較できる楽曲がないので、その違いのほどは分からんですね… (;;;´Д`)ゝ

 

 

…ということで、

 

「⊿」 のジャケットイメージと連続性を感じさせる次のアルバム、

 

   Cosmic_exploler

 

このリリースまでしばらくは、LP盤に耳を傾けようかなと思います……

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

X68Kです。

いいですね~。LP BOXですか。

私はまだプレーヤーを買ってないので、前回買った「LEVEL3」のLPもまだダンボールのままです。

一時は家内も買おう!と盛り上がったのですが・・・時間がたつにつれ・・・あれ~・・?

忘れていました。

機会をみてまた盛り返さねば!

今度のジャケット、ビビットですね。

衣装も今の流れと違ってシンプル&ビビット。

ノリノリの曲が聴けそうな気がします。

x68kさん、コメントありがとうございます。


お~!LEVEL3のLP盤、買われていたのですね。

あれがリリースされた時は、アナログ盤は企画モノでありこれっきりだろうな、って思っていましたが、

今回まさか5枚組が出るとは驚きでした。そこそこペイできる需要があるのでしょうかね?

レコード盤のサウンドはやはり違いますよ、味わいが。

ただ、今となっては聴くのに段取りが面倒くさいことは間違いありませんので、

そこも含めて楽しめる世代向けなのかもしれません。

プレイヤーは今でもピンからキリまで出ていますが、オーディオマニアでもなければ、

手頃な量産モデルでも十分聴けますよ。


新譜のジャケットの衣装はビビッドですね! こんな感じは意外と久しぶりかな。スパイス以来ぐらいですね。

この衣装には何やら意味が隠されているそうで、何だろな~… って考え始めると、

もう夜も眠れないのです… ww
 

おとと様

何と、アナログセット買いですね。
そして早速のレビューありがとうございます。
私も購入しようやく試聴しはじめました。
流石に界隈の方もアナログ盤には食いつきにくいようです。

おととさんの言われるように、
「真ん中への凝集感があって前後奥行きの深さがありますね」
まさしくこれこそアナログの真骨頂ですね。
アナログを聞いていると熟々ヤスタカの音作りが上手いのに驚きます。
ハイレゾには興味が無いようですが彼の創造音に高音質など関係ないかもしれません。

LEVEL3との比較ですが

LEVEL3は178g
⊿は184g

LEVEL3がmadeintheEU
⊿はmaidinJAPAN

LEVEL3は2枚組で余裕を持ったカッテングなので歪みがすくないようです。

しかし、CDとAD両方の音源を聴き比べられるなんて最高の贅沢ですよ。

necco様、コメントありがとうございます。


ヤスタカさんの音作りの上手さ… 分かりますね~!そうですねぇ。

ハイレゾにはあまり関心ないのですか!? それはかなり意外なお話ですね。

神はおそらく、そういった再生音質レベルの良し悪しなんてのは最初から理解していて、

それをも超越した領域で、良い音楽、良いサウンドというものを追求しているのかもしれませんね。

結果、どんな録音メディア方式であっても、基本、良いものに変わりはないと感じるのかもしれません。


CDと聴き比べられるなんてホント贅沢なことですし、

聴き比べてみたくなる音楽であることの証ですよね。

それはそう、オーケストラなんかと同じ感覚ですよ!


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