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2016年1月

2016年1月30日 (土)

好きな心は 止めどなく…

 

およそ2万人の会員が受験したという 「P.T.A.検定試験」。

その中から 2015.09.21 day1  「P.T.A.サミット」 に参加できたのは1,000人、

つまり確率5%、20人に1人という関門に、

残りの人生の全ての運と集中力を使い果たし、

ワタシもなんとか滑り込みセーフで参加させていただきました。

 

 

渋谷O-WESTのフロアーの奥行き長さは、舞台幅よりも短い感じ、

 

   2015p10_d1_001

 

つまり横長な長方形で、再後端からステージまでは15mほどしかないのではないでしょうか。

なので、最後方の壁に張り付いていたワタシからでさえ、視界はまさに、

こんな感じでした。

 

2015p10_d1_002_2

 

これはワタシのすぐ左隣で構えていたカメラさんからのアングルかと思われます。

 

そのスペシャルライブは、ポリリズムブレイク以前の楽曲を中心に10曲、

実質的には1時間強のライブでしたが、

もう絶対に叶わないだろうと想っていた夢、

ライブハウスで、最高のテクノポップである旧曲に酔いしれてみたい…

それが実現できて、本当に本当に嬉しかったです。

 

改めて、Perfumeに深く深く感謝… です。

 

ビデオ 「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」 のDISC2に収録された 「P.T.A.サミット」 の映像は、

ダイジェストと呼ぶにもあまりに短かくて、

参加者としていつまでも忘れたくないという思いと、

参加できなかった他の数万人のP.T.A.会員のためにも、

もっと多く収録してもらいたかった… のが本音としてありますが、

 

「その日その場所でしか味わえないからこそライブなのである…」

 

という理念を貫き通し、

だからこそ、一つ一つのライブを全力で創り上げる…

その潔さがPerfumeだから、

それはワタシも納得しないといけないのでしょうね…。

 

それでも、一瞬のカットでも、あの日のフロアーの熱狂が伝わりますね。

あそこにいた500人は、ホントもの凄い猛者たちだった。

「Perfumeと共に歩んできました!」  オーラに満ち溢れた人ばかりでした。

そして、「Perfumeの全てを受け入れます!」 という、濃密な空気に包まれることが、

とてつもなく心地良かった。ワタシには。

音楽に合わせて狂喜乱舞するフロアー… Rockなノリが、サイコーに気持ち良かったし、楽しかった。

隣の人になんにも気を使う必要がなかった。 だって、ワタシなんかよりも激しい人ばかりだったんだもん!www

 

あぁ… あんな経験はもう……

 

 

そして、あの極めて重要なワンシーンを収録してくださったのは、最大のトピックですね。

 

それは 「ファンデーション」 における、「かしゆか散歩」 …

 

「1st Tour GAME」 のビデオを改めて見返すと、実はアップのシーンが多くて、

 

   2008_1stgame_fande001

 

その動きがよく分からなかったんですよね。

なんとなくかしゆかが 8の字に歩き回ってるんだろうな… 程度しか。

それが今作のDISC2収録で、全容が明らかになりましたね。

 

はいドン!

 

   Kasiyukasannpo_rutozu_2
 

…ということのようです。ww

カラクリ時計のお人形さんのように、結構クルクル歩き回ります…。 

 

   2015p10_d1_0033

 

 

そして、かしゆかと言えば、

day3 「第3回 ダンスコンテスト ~魅せよ武道館!~」 終了後の、「ミュージックステーション ウルトラFES」 生中継で、

会場大団円の中、歓喜のポリリズムでのこのシーン…

「公約を成し遂げる女…」 の、完璧なポリジャンプ…  

 

   2015p10_d3_001

 

あ~ちゃんと同等の高さ… 素晴らしかったです…!

 

しかしさぁ、

こんだけジャンプした後、何ごともなくスッと着地して即、

次のステップに移るんですから、

 

すごくないですか!?!

 

一瞬のぐらつきもせずに、ピンヒールで… ですよ!!

 

次はのっちさんもぜひ…

 

 

……

 

 

…ということで、

こうして、P.T.A.サミットに参加できたことなど、ライブビデオでしみじみと振り返ってみると、

改めてワタシ、「Perfume バリ好きじゃけぇ!」 って思いますね。

 

そして好きが高じ過ぎて、Perfumeについて たくさん語りたくて語り合いたくて、

 

ブログを書き始めてとうとう、丸5年になりました…。

 

これまで読んでくださった皆さま、コメントしてくださった皆さま、

本当にありがとうございます。

 

今、ワタシが書き始めた頃に比べて、界隈さんの状況は変化していることをワタシも実感していますが、

相変わらずPerfumeが、ワタシには最高の存在なので、

相変わらず、6年目も書きつづっていきたいと思っています。

 

よろしかったらどうぞ……

 

 

2016年1月26日 (火)

あの大きな玉ねぎの下の屋根は、サーカステントのようにも見えるね…

 

 

 

「近ごろ人気急上昇中のPerfumeさんですが、

 

ファンの方々というのは、そのライブビデオを、少なくとも5回は見るのだそうです…。

 

まずPerfume3人の全体に視線を配って見て、

 

次はあ~ちゃんの動きや表情に注目して見て、

 

それからかしゆかに視点を集めて見たり、

 

また のっちを追いかけながら見たり、

 

そして、ビジョンに映し出される映像やレーザー、

 

機構などの演出全体を見渡しながら見るのだそうです。

 

さらに、時折映るお客さんの様子まで凝視して6回目を見る人もいるそうですが、

 

その見る順番は、人それぞれお好みがあるようです。

 

 

 

とにかく見所がいっぱい、とても一言では言い表せないのがPerfumeのライブビデオ、とのことです…。ww」

 

 

……

 

 

⊿ 正八角形の日本武道館アリーナの真ん中にメインステージを据え、

自身初の、客席がぐるりと取り囲む、常時360°視点でのライブとなった 「LIVE 3:5:6:9」 、

今回のビデオは、その特徴が存分に発揮された映像作品だと感じました。

例えばカメラアングル、

ワタシがいたday5の1F東スタンドのすぐそばにも1台いましたが、

カメラが四方八方に配置され、どのカメラからもステージが近くて、しかもその距離が均等だから、

3人のアップのアングルも、引いて全体を映すアングルも、どれもクリアで質に差がない。綺麗。

特にこのような、

 

   2015_p10_3569_001_3

        2015_p10_3569_001_5

 

3人をサイドから狙ったアングルで、これほど手に取るようにクリアな映像はなかったように思う。

舞台袖という、撮影の自由度からすれば障害となるようなものがないがゆえ、ですね。

こういうアングルに、Perfumeを象徴するようなカッコよさ、美しさが表れていて、ワタシは好きです。

 

また、ライティングやレーザーの演出も、

四方八方から近距離かつ等距離でステージに照射されるからか、

一つ一つの光源、色彩が鮮やかでかつ質に差がなく、全体の一体感を感じます。

特に今回は、パープルや濃いイエローが印象的でしたね。

 

   2015_p10_3569_pm001

        2015_p10_3569_pm003

 

一体感と言えば…、

四方八方から飛ばされるライティングやレーザーが、対面のスタンド面まで届いていたり、

逆にセンターから外側に向け四方八方に飛ばされていたり、

銀河や花や図柄などのプロジェクション映像が、意図的にドーム型の天井に映し出されていたり、

とにかくなんかもう、武道館の内面の壁と床、全部を使って、

ステージと客席が一つのま~るい映像空間になったような、

ものすごい一体感を感じるライブだったと感じます。

これまでのアリーナライブやスタジアムライブの感じとはまた違う、

2008年の武道館ライブとも違う雰囲気、空間…

 

これって…  そう…

 

これが サーカスのような… ってこと?!! 

 

かな?! あ~ちゃん!

 

 

⊿ あ~ちゃんといえば…、 いや、あ~ちゃんのみならず、

今回のPerfumeのお三方について、

以前のライブだと、トレーニングやリハーサルで根詰めるからか、はたまた緊張感からか、

ライブ序盤は、体調が心配になるぐらい  「ちょっと落とし過ぎなんじゃぁ…」  と感じる状態が多かったですが、

今回の映像を見ると、

あ~ちゃんの頬のこけ具合や、

のっちの太ももの締まり方や、

かしゆかの肩から上腕にかけての筋の入り方などから、

3人とも若干ふんわりした感じ、 ほど良い 「まるみ感」 があって、

まさに 「脂がのった状態」 のようで、

今回のライブは凄くリラックスできていて、心身ともにとても良い状態だったのかな…

…なんて想いました。

 

 

      2015_p10_3569_010

 

 

……

 

 

…ということで、

ブルーレイ 『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』、

ようやく1回目を見終えましたが、

今作もまたもやライブビデオのBestが更新されました。

もうすでに、心がウルウルに潤っていますが、

2回目、3回目…と、さらに見て楽しんでいきたいと思います…。

 

2016年1月11日 (月)

Perfumeのトリセツ (…今後も改訂予定あり。)

 

 

ワタシが日頃の仕事上、時折扱う本に 『コンクリート標準示方書』 というものがある。

 

「示方書」 とは、主にテクニカルな業界において、

モノを造る際に、ある一定以上の品質を確保するための拠りどころとなるものであるが、

Perfume Anniversary 10days PPPPPPPPPPの 『アフターパンフレット』 を読破してみると…、

 

 

これは何だっ!!? 

 

これはまさに、「Perfume ライブ示方書」 ではないか!!

 

 

…って思いますね。

 

いまだかつて、 「ステージ平面図 PLAN」 とか 「STAR TRAIN用マイクスタンド」 見取図

なんてものを掲載したコンサートパンフレットがあっただろうか…?

 

    2015_p10_after_pamph001

 

仕事上、設計図とか 「現場」 に馴染み深いワタシなんか、

もうこの図面を見ただけでワクワクしてしまうのですが、

通常、コンサートや映画のパンフレットというのは、事前に制作されているものであり、

会場で公演前に購入されることも想定すれば、

舞台裏の 「タネ明かし」 的な内容は差し控えられるのであろうが、

完全に公演後に発送される 「アフターパンフレット」 ならば、それもアリなんですね。

しかもここまでコアなレヴェルのことまで…

いやいやいや… これはスゴイ、画期的! Perfumeのこういうアイデア、ホント楽しい。

 

この図面を見ると、

あの、超先鋭的なパフォーマンスに 鳥肌がゾワーッと立った 「STORY」や、

向き合って歌いながら昇っていく3人の姿が、もう神々しくて深い感動をもたらした 「STAR TRAIN」 で使用した、

円形の 「センターリフター」 は、φ2,390mmであったことが読み取れる。

しかも 「STAR TRAIN」 前半、3人が客席に向かって回りながら歌っていた 「盆ステージ」 は、その外側のドーナツ円の部分であり、

 

   2015_3569_wow_st_001

 

さらに 「STAR TRAIN」 クライマックス、例の3人用のマイクスタンドが先にセリ上がってきたのは、

 

   2015_3569_wow_st_002

 

リフター内側のφ1,830mmの部分で、別体で昇降するようになっていて、

かなり複雑な組み合わせで構成されていることが解るし、

2014年の 「ぐるんぐるんTour」 の代々木でのような事が起きないよう、相当気を使ったでしょうね…。

そしてこの、約 1間×1間あまりのスペースに3人が乗って歌い踊るんですから、こりゃスゴイよ…

 

 

   2015_3569_wow_st_005

 

いや、2006年頃には畳2畳分のスペースでエレワを踊っていた彼女らだから、

セマい場所で踊るのはお手のものなのかもしれないが、ww

今やピンヒールを履いて、しかもリフトしながら、ですからね。

そのリフト高さは、正面図を見ると MAX 3,300mm とのことだが、

3.3mといえば、一般的には2階フロアレベル以上だ。そこをハーネスなしでパフォーマンスするんですから、

万が一落下したら 足首ねん挫程度では済まされない。 絶対にバランスを崩すことは許されない世界なのですよ!

どれほどの想定確認とリハーサル、そして3人が練習を積んだのか、

想像するだけでふるえてきます…。

(ちなみに、労安規則上は2m以上は安全帯を使用することとなっているが、エンタメ業界では特例措置があるのかもしれませんね。)

 

 

それから、MIKIKO先生との座談会記事を読むにつれ、

Perfumeのライブセットリストに対するこだわり、思いの強さが相当であることに 打ちのめされる…。

 

例えば、ニューアルバムを引っ提げてのライブであれば、

CDの段階ですでに、全体のアルバムテーマに沿って十数曲が配置されているのだから、

ライブにおいても、そのまんま前半・中盤・後半とブロック分けしてしまえば、それが一番手っ取り早いのだろうけど、

プロのアーティストは絶対そうはしない。Perfumeももちろんそう。

ライブにやって来る様々なリスナーの嗜好に合わせ、定番曲や過去の名曲も織り混ぜるし、

CD以上の金額を払ってわざわざ来てくれる者に対して、

CDと同じ音楽観だけを提供することはしないのである。

 (ワタシ個人的には、それでも十分オッケーなのですが…。)

とするとつまり、

アルバムの一連の曲順を一旦バラして、時には雰囲気の異なる楽曲を持ってきて繋いで、

セットリストを再構築していくことになるのだが、

その制作段階での考え方、こだわりようがPerfumeは相当緻密なのである。

 

例えば 「曲間」 について、

 

 曲間はやっぱり命、間がちょっとでも長いと、お客さんがふと我に返ってしまったりするので、

 とにかくギリギリの時間で動くので、例えばマイクをどの順番で置いておくのかも問題になる、

 それによって次の2秒を失うことになるから…

 

…であるとか、

 

 結局行き着くのは、どう見せたいか、

 曲順を決めているようで、実は、Perfumeがライブにどう臨むか、芯の部分を決めているような気がします。

 真剣に候補曲を流しながら歌いながら、お客さんの拍手も入れながら考える…

 

…こともあるという。

 

同様のことが 「P.T.A.Magazine vol.4」 でも書かれていて、

 

 曲間が1秒でも長かったり短かったりすると、お客さんの気持ちが離れてしまうから、

 お客さんのいる雰囲気を想定するために、リハでスタッフさんたちに拍手を求めたりして確認する…

 

のだそうで、

確かに、人の感情の動きって、瞬間的に発生するものだし、

また時間の経過とともに上がったり下がったりするものだから、

そこまで入念に準備して創ってるんだ!って驚嘆するとともに、

ならばワタシらオーディエンスも、曲後に拍手するタイミングとか時間とか、

Perfumeが気持ち良く披露できるように呼吸を合わせてあげたいし、

そういう意味でも、

やはりPerfumeライブでは、手がふさがるようなモノを持っての観覧はすべきではないのだな… って思いますね。

 

 

また 「曲目」 の選択について、

旧曲として何を持ってくるか、というお話では、

 

 O-WESTでの「P.T.A.サミット」と、武道館・広島GAでの 「LIVE 3:5:6:9」 との兼ね合いを考え、

 サミットでは一番コアなものを、理解できるような人だけが楽しめるようなもの、とし、

 3:5:6:9では、昔のことを知らなくても楽しんでもらえるような曲を…

 

として、

それはつまり、

 

 (3:5:6:9では) 「彼氏募集中」 は入れても良いけど、「おいしいレシピ」 は入れられないな… という感覚、

 

なのだだそうで、

いやいやホント、確かにそう、

レシピは一見すると何の歌なんだか解らんし、ややもすると、

奇抜さだけを求めたアイドルソングだな… なんて誤解を受けそうな曲なのだが、

実はもの凄く深い人生観を謳っている楽曲で、

サウンドも極上で、テクノの概念を超越している… ということは、

旧曲も全て聴き込んでいるリスナーならばこそ気付けることだと思うのですが、

このことを本人たちの言葉で語ってもらえたことで、

ワタシらの想いは確固たるものとなって、ズシンと着地したような感じですね。 嬉しいです…。

 

 

 

…とまぁ、これ以外にも、

「アフターパンフレット」 では、ライブの舞台裏の様々なエピソードが語られているのですが、

そこまでこだわって緻密に創り込むのは、

 

 お客さんが、日頃の憂さを忘れてライブに没頭していただくためには、

 お客さんの夢を壊さないよう、細かい一つ一つを突き詰めていかなければいけない…

 

…と考えているからだそうで、

そう聞くと、

ワタシらがPerfumeライブで、毎回例外なく踊りまくって、歌って、笑って、泣いて、

最高に楽しい時間が過ごせるのは、実は当たり前のことではなくて、

この真心、信念、そしてそれを成し遂げる力によってもたらされているものなのだなと、

つくづく感じるのですね…

 

 

そして、いよいよ今週には Perfume Anniversary 10days PPPPPPPPPP のBD&DVDがリリースされますが、

そんな制作の裏側の部分にまで思いを馳せてみれば、

また違った感動を味わえるのではないでしょうか…

 

 

その一方で、

そこまで 「ネタばらし」 をしちゃって、(特に2015年はそういうシーンが多かったように思う。)

かえって今後の活動がやりづらくなるのではないか…?!

といった余計なおせっかいがワタシの脳裏にはよぎるのですが、

そんな懸念にもPerfumeは明快に応えていて、

 

 以前は言いたくないというか、気付く人だけが分かってくれれば良いと思っていた、

 そういうところに美しさを求めていたけれど、

 10年、15年を経て、見所を明かしたとしても壊れない確固たる3人がいると思えたから、

 もう、身ぐるみ剥がされても大丈夫!

 

…なのだそうで、

 

 

うん、了解しましたっ! 

 

 

ならば2016年、来たるべき新たなステージへ、

さらに期待しまくっちゃってもいいですね!?!

 

 

……

 

2016年1月 1日 (金)

2016年、とある父娘の、新年の会話…

 

 

お父さん : 新年明けましておめでとう。

       それと推薦入試、合格おめでとう! いよいよ春から高校生だな。

娘     : あ、ありがと。 あとスマホ買ってくれてありがとね。

お父さん : おぅ、良かったな 6Sのローズゴールド、カワイイな。

        (それ、あ~ちゃんモデルなのよ、とは決して言えないお父さんだった… )

お父さん : 中学3年間、スマホ持たずによく我慢したよ。エライな。

       あ、でもゲームとかやり過ぎるなよ!

       機械を活用するもしないも、結局は使う人次第だからな。

 

      そう言えばほら、昨日の紅白のPerfume、見ただろ。

      あのモノ凄いテクノロジー、映像技術だって、

      人間が考えて、裏で人間が一つ一つ創り上げたものなんだ。

       (ライゾマティクスっていうチームなんだ。2010年からPerfumeと組んでる… 

        とまでは言えない。)

      あの振付けやスクリーンを使ったステージングだって、人間が創ってるし。

       (MIKIKO先生っていう人で、Perfume小学生時代から教えてる人… 

        とまでは言えないがな。)

      それとあの衣装だって、衣装班の方が一着一着丹念に創ったものなんだ。

       (実は、アメリカSXSW ⇒ LIVE3:5:6:9 ⇒ 紅白と リニューアルしてるんだ… 

        とは口が裂けても言えない…)

      何よりなぁ、あの映像にピタッとシンクロさせるには、

      Perfume3人の、モノ凄い正確・精密なダンススキルがあってこそなんだよ!

      それはさ、あの3人がず~っと変わらずに、

      一緒に練習して踊り続けてきたから出来るんだよっ!

 

      せっかくだから、も少し詳しく見せてやるよ…。

 

 

 

      オープニングはこの位置から。

      3人は3組のハーフスクリーン (以下、網戸) の背後にいて、PJMの映像と重なる。

      Uvs160101001

 

      Uvs160101002

      続いて のちかしが左右に素早く網戸を移動させる。

      網戸にはキャスターが付いているようだ。

 

 

      Uvs160101003

       「Pick Me Up!」 の掛け声とともに、のちかしが瞬時にセンター網戸背後に戻り、

     楽曲のイントロがスタート。 3人がセンターで踊り始める。

 

     あ~ちゃんソロの Aメロ第1フレーズ途中で、再びのちかしがサッと左右へ移動して、

      Uvs160101004

      第2フレーズの時にはもう、3人は分散して網戸の映像と融合しながらパフォーマンス。

 

 

      Uvs160101005

            続いて、Bメロ導入で3人は網戸の前方に飛び出て踊り、

 

      Uvs160101006

      Cメロ~サビ部ではセンターに寄って、一糸乱れぬ舞を魅せる…

 

 

      そして、問題の間奏部へと入ってゆく…

 

 

      ここからは、ライブのPerfumeと3Dスキャンによって創られたバーチャル空間のPerfumeが、

      Uvs160101007

 

      Uvs160101008

 

      まさにシームレスで目まぐるしく転換していく…

 

      Uvs160101010

 

      Uvs160101011

 

      ここの境目なんて、もう寸分の狂いもない、圧巻です… 

      Uvs160101012

                       

      Uvs160101013

 

      間奏の後半部からは再び動きを見せる。

 

      Uvs160101014

      あ~ちゃんは上手へ、かしゆか下手へ移動…

 

      Uvs160101015

      暗闇の中、再び網戸の背後に入ったかと思いきやすぐさま、

      Uvs160101016

      PJMと同化しながら、互いに網戸をセンターに向けて滑らせ…

 

      Uvs1601010162

      あ~かしが網戸と共に交錯し(!!!)、左右を入れ替えてゆく!!

 

      Uvs160101017

      その間も映像のPerfumeは、まるでサーモグラフィのごとく光りながら踊り続ける…

 

 

      エンディングは再び網戸から抜け出てセンターに歩み寄り、

 

      Uvs1601010172

      炸裂する超高速振付けに合わせるように、バーチャル映像もぐるんぐるん巡り巡る!!

 

      Uvs160101018

      その一瞬の間隙には、このような実体と立体映像が重なる瞬間もあり、

      これはつまり、ステージ最前にも投影スクリーンが1枚張られていたものと察せられる…

 

 

 

 

お父さん : どうだ! スゴ過ぎるだろぅ!! Perfumeって!

       おいっ!、聞いてるのか!?

 

娘     : あ~ん、もう! お父さんウザいっ!

       今ツムツムやってんだからさぁ、静かにしてよっ!!

 

お父さん :  ○|_| ̄ =3 

 

 

 

……

 

 

 

…このお話は、 実話と妄想が高度に融合 (← ウソ) しております…

 

 

 

…とまぁ、

こんな調子で、

2016年も、Perfumeガン推しで参りますので、

 

どうぞよろしくおねがいいたします!!!

 

……

 

 

 

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