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2016年1月 1日 (金)

2016年、とある父娘の、新年の会話…

 

 

お父さん : 新年明けましておめでとう。

       それと推薦入試、合格おめでとう! いよいよ春から高校生だな。

娘     : あ、ありがと。 あとスマホ買ってくれてありがとね。

お父さん : おぅ、良かったな 6Sのローズゴールド、カワイイな。

        (それ、あ~ちゃんモデルなのよ、とは決して言えないお父さんだった… )

お父さん : 中学3年間、スマホ持たずによく我慢したよ。エライな。

       あ、でもゲームとかやり過ぎるなよ!

       機械を活用するもしないも、結局は使う人次第だからな。

 

      そう言えばほら、昨日の紅白のPerfume、見ただろ。

      あのモノ凄いテクノロジー、映像技術だって、

      人間が考えて、裏で人間が一つ一つ創り上げたものなんだ。

       (ライゾマティクスっていうチームなんだ。2010年からPerfumeと組んでる… 

        とまでは言えない。)

      あの振付けやスクリーンを使ったステージングだって、人間が創ってるし。

       (MIKIKO先生っていう人で、Perfume小学生時代から教えてる人… 

        とまでは言えないがな。)

      それとあの衣装だって、衣装班の方が一着一着丹念に創ったものなんだ。

       (実は、アメリカSXSW ⇒ LIVE3:5:6:9 ⇒ 紅白と リニューアルしてるんだ… 

        とは口が裂けても言えない…)

      何よりなぁ、あの映像にピタッとシンクロさせるには、

      Perfume3人の、モノ凄い正確・精密なダンススキルがあってこそなんだよ!

      それはさ、あの3人がず~っと変わらずに、

      一緒に練習して踊り続けてきたから出来るんだよっ!

 

      せっかくだから、も少し詳しく見せてやるよ…。

 

 

 

      オープニングはこの位置から。

      3人は3組のハーフスクリーン (以下、網戸) の背後にいて、PJMの映像と重なる。

      Uvs160101001

 

      Uvs160101002

      続いて のちかしが左右に素早く網戸を移動させる。

      網戸にはキャスターが付いているようだ。

 

 

      Uvs160101003

       「Pick Me Up!」 の掛け声とともに、のちかしが瞬時にセンター網戸背後に戻り、

     楽曲のイントロがスタート。 3人がセンターで踊り始める。

 

     あ~ちゃんソロの Aメロ第1フレーズ途中で、再びのちかしがサッと左右へ移動して、

      Uvs160101004

      第2フレーズの時にはもう、3人は分散して網戸の映像と融合しながらパフォーマンス。

 

 

      Uvs160101005

            続いて、Bメロ導入で3人は網戸の前方に飛び出て踊り、

 

      Uvs160101006

      Cメロ~サビ部ではセンターに寄って、一糸乱れぬ舞を魅せる…

 

 

      そして、問題の間奏部へと入ってゆく…

 

 

      ここからは、ライブのPerfumeと3Dスキャンによって創られたバーチャル空間のPerfumeが、

      Uvs160101007

 

      Uvs160101008

 

      まさにシームレスで目まぐるしく転換していく…

 

      Uvs160101010

 

      Uvs160101011

 

      ここの境目なんて、もう寸分の狂いもない、圧巻です… 

      Uvs160101012

                       

      Uvs160101013

 

      間奏の後半部からは再び動きを見せる。

 

      Uvs160101014

      あ~ちゃんは上手へ、かしゆか下手へ移動…

 

      Uvs160101015

      暗闇の中、再び網戸の背後に入ったかと思いきやすぐさま、

      Uvs160101016

      PJMと同化しながら、互いに網戸をセンターに向けて滑らせ…

 

      Uvs1601010162

      あ~かしが網戸と共に交錯し(!!!)、左右を入れ替えてゆく!!

 

      Uvs160101017

      その間も映像のPerfumeは、まるでサーモグラフィのごとく光りながら踊り続ける…

 

 

      エンディングは再び網戸から抜け出てセンターに歩み寄り、

 

      Uvs1601010172

      炸裂する超高速振付けに合わせるように、バーチャル映像もぐるんぐるん巡り巡る!!

 

      Uvs160101018

      その一瞬の間隙には、このような実体と立体映像が重なる瞬間もあり、

      これはつまり、ステージ最前にも投影スクリーンが1枚張られていたものと察せられる…

 

 

 

 

お父さん : どうだ! スゴ過ぎるだろぅ!! Perfumeって!

       おいっ!、聞いてるのか!?

 

娘     : あ~ん、もう! お父さんウザいっ!

       今ツムツムやってんだからさぁ、静かにしてよっ!!

 

お父さん :  ○|_| ̄ =3 

 

 

 

……

 

 

 

…このお話は、 実話と妄想が高度に融合 (← ウソ) しております…

 

 

 

…とまぁ、

こんな調子で、

2016年も、Perfumeガン推しで参りますので、

 

どうぞよろしくおねがいいたします!!!

 

……

 

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

大みそか、仕事終わってなんとか間に合って、
一人住まいのアパートの小さなTVに思いっきり顔を
近づけて、リアルタイムに1回凝視しただけなので、
今度帰省した時に、おととさんの解説を見ながら、
しっかり見返したいと思います。

でも、おととさんの予言通り、網戸、やってくれましたね。

でも、どれだけの人に、この凄さが伝わったのじゃろか?

カミングアウトをしてても、布教活動はしない私も、
これは興味のない人にも声を大にして、解説してまわりたい
くらいでした。

多分「フェイキ」のやつの技術の応用編でしょうか?
あの、ぐるぐる回るやつもやってくれましたし。

惜しむらくは、せめて、せめて、フルバージョンで、
(他の歌手も皆様も同じくですが)、って思っちゃいましたね。


あ、あと、おととさん、敢えてスルーでしょうか、
一言だけ、ファンの皆様をちょっとだけざわざわさせている
話題についてですが、

「Perfumeのクールビューティ、のっち」

って、やっぱ、世間の見方はそうなのね、
って思いました。(そっ、そこ!?)


さぁ、春過ぎからツアーですが、
もう、私の中での複数回数参戦の楽しみは
誰にも止めらないの~♪
(元々、我が家には止める人はいませんが、、)

また、おととさんとお会いできることを
楽しみにしております。

今度は、すれ違いの引き継ぎミーティングでなく、
ぜひ、ライブ終りの美味しいビールを飲みましょう!!


uncleさん、コメントありがとうございます。
&今年もよろしくお願いいたします!


ひょっとしてお正月もお仕事でしたか。
お疲れさまです。
だと、年末年始のテレビ出演は後でゆっくり、なんですね。

何となく言っていましたが、PMUで網戸の演出は予想当たりでした。
しかも当然のごとく進化させてきた。まさに2015年の集大成という感じでしたね。
ここ数年よくもまぁ、毎年こうやって驚かせてくれるものだと。
志の高さをキープし続けていることが素晴らしいですね。

そうですね、360°カメラで3Dグラフィック映像をあらかじめ創って、
当日のライブカメラ映像とシーケンシャルさせる、といったもののようですね。
それから、移動する網戸と3人にPJMさせるという高度な技。
シロウトが簡単に言っちゃうとそんな感じですが、
実際創っている方々の大変さは、もう想像できません。ww
詳しくは後で、uncleさんなりの視点でご覧になっていただくことで…。

 
ワタシ、元旦の朝でもほぼ平常どおり目覚めてしまうジジィですから、
あの話題のツイートも早々と見ていましたよ。

ほんで、公式にはアミューズが出した短いコメントのみですね。
なのでそれ以上のことは何も記事に書くつもりはないですね。なのでまろやかにスル~で。ww


ま、でも話を振られたのでワタシもちょこっとだけ。

ハマり始めて間もなくの、2009年6月の事件の時はワタシもかなり動揺しましたが、
この度はもう彼女も27歳、そして今や世界を股にかけて活躍するトップアーティストです。
もうイイじゃないですか!? 何しても。(恋愛に関してね。)
しかもその「ご友人のおひとり」さんも、完全にこちら側の方じゃないですか。
だからどっちにしても、なんら問題ありませんよ。
…というのがワタシの思いです。

ただですね、マスメディアの方々には、ぜひ彼女らの気持ちを思いやってもらいたい!…(正月早々だぞ!!)
…それだけですね。


ということで、
次のツアーは早くても初夏の頃~と想像します。(サンストで教えていただいた、例の2016年問題もありますし。)
そのときはまた、ぜひご一緒しましょう!
 


x68kです。

今年もよろしくお付き合いお願いいたします。
紅白すごかったですね!グルングルン!
後で何回も見直しました。やっぱりカッコイイ!
おととさんの解説付きでなおさらわかりやすくなりました。
でも・・・ほんと一般の方はどれだけこの凄さがわかってくれるのでしょう?
説明しないとわかりませんよね~・・・。

さて、年末から年始めはは雪がなくとてもすごしやすいです。
初詣も1日に行きましたが、ま~ものすごい人!
駐車場につくまでが一苦労でした。

近頃Perfume関連の話題が多く、あれもこれも?というくらいです。
にぎやかでいいですね。

うちの家内もなにやら携帯ゲームにはまっているようで、会社で、家で
家では夜中まで夢中でしています。
子供には、時間制限でやらせていたのに・・・。

X68K 追伸

紅白のステージのセットもすごかったです。
大掛かりなものがものすごく早く動いているようなセットチェンジでした。
照明も豪華絢爛からPOPなものまで、実に表現上手!すばらしい!

おとと様

あけましておめでとうございます。

360度回転する映像は、放送に映像を融合させているのですね。
しかしNHKが良くこれを了承したと思います。
通常だったら絶対にこの様なことはやらせてもらえないでしょう。
チームperfumeの技術に絶対の信頼を寄せてもらっているところが凄い。

元旦に実家に集まった時あのパフォマンスに触れてみましたがあの凄さが伝わっていないのがもどかしい。改めて考え直すと、おととさんが言っていたように観た者にどのように「届くのか」では無く、あの舞台で「何を届けるのか」だったと思います。
そしてperfumeの思いは充分に届いたと思います。

J-POPと言われるようになってから、単に歌だけでなく踊りも重要になってきました。
本来は歌合戦ですが、歌だけでは済まされなくなってきたのが現在だと思います。
歌だけならばSTで充分に伝わりますが、紅白のクライマックスはPMUだったですね。

今年も宜しくお願いします。

x68kさん、コメントありがとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


紅白のPMUは、後で録画を繰り返し見てみてようやく分かるような、

しかもワタシらはこれまでの進化の過程を見てきていますから想像できますが、

普通に初めて見たらほとんど凄さは伝わらないでしょうねぇ。

Perfume自身は、いわゆる「やり逃げ」に美学を感じているところがありますので多くは語らないですが、

ファン的には歯痒いところですね。

他のアーティストさんも、バックのLEDモニターが年々巨大化して高精細になっていて煌びやかですね。


そうですね、なんか情報ばかりが次々と出てきて追いつけないですね。

タイアップ関連で新曲の情報もどんどん出てきますが、実際にちゃんとフルで聴けてる曲がまだ1曲もない!ww

アルバム発売が待ち遠しいですね。


ワタシは携帯ゲームってやってませんが、あれってそんなに面白いんでしょうかね。

ウチの娘もやり始めたばかりでどんどん上手くなっているようで、若者は感覚が違いますね。

幸いウチに妻は機械音痴なので全然やらないですが、x68kさんの奥様は感覚がお若いのですね!


necco様、コメントありがとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


いやいやホント、あの演出をテレビ地上波でしかも生放送の紅白でやったことが革命的ですね。

もしトラブったら、大変なお叱りが全国から寄せられたであろうに。

いかにPerfumeにかける思いが強いか、そして信頼の厚さ。

やはり、NHKにとっても「ウチが掘り出して、ずっと支持してきた」自負があるのだと思います。

(ま、あとは樫野さんご家族とのつながりもありますしね。実はそれが大きいでしょ。)


そう、だからね、「紅白歌合戦」という基本趣旨はもうとっくに時代にそぐわなくなってきてるんですけどね。

いかんせん、これまでの日本がず~っと長い間継承してきた「歌謡文化」というものがまだまだ根強くて、

歌手の歌唱だけをしみじみと聴きたい年代の方を無視できないのでしょうね。

いやいや、今をときめくJ-POPだって歌唱主体の方が多い音楽ですよ。

なので、これからも紅白はいろいろ言われながらも今のようなスタイルで、

少しづつ変化しながらも、大いなるマンネリを続けていくのでしょうね…。


では2016年も、またどこかでご一緒しましょう!
 

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