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2015年12月

2015年12月27日 (日)

2016年へ Jump lightly

 

 

いきものがかり聖恵さんに 「Perfumeのダンスにいつも見とれてしまいます…」 と言われて、

 

   20151225_msl_talk001

 

あ~ちゃんが咄嗟に返答した 「とんでもひゃっぷん!」 とは、

1960年代生まれのワタシですら、若い頃に当時の上司が言っていたのを うっすらと憶えている程度で、

実際使ったことはないし意味もよく分からんかった言葉ですが、

「ひゃっぷん」 とは、おそらく 「百分」 の意で、

本来、「飛んでも八分、歩いて十分」 というところから誇張した表現なのだろうと想います。

これは1980年代に流行ったギャグで、

「8時だヨ!全員集合」 で、長さんとカトちゃんの掛け合いでも使われていたそうであるが、 (それすら記憶にない…)

これにはさらに元ネタがあり、

戦後の1950年代に流行した 「とんでもハップン」 というのがそもそもの語源、とのことだ。

これは 「とんでもない」 と 「ハップン」 = 「never happen」 との合成語で、

要は、「とんでもございません!」 という意味の 言葉遊びなのだそうだが、

どうやらあ~ちゃんは 「飛んでも八分…」 と 「とんでもハップン」 が混ぜこぜになっちゃったのかもしれないな。ww

 

…にしても、平成生まれのあ~ちゃんが 「なんでそんな言葉知っとるん?!」 って、

この人の、何が飛び出すか想像もつかない “昭和ボキャブラリー” には、

いつもワクワク、楽しませてもらっていますが、

いやいや、ハイヒールで激しく踊るなんて、それこそとんでもないことなのに、

いつまでも腰が低くて、さらに今年はどうでしたか? と聞かれて、

自分たちのアニバーサリーイヤーのことは全くほっといて アミューズフェスのことに触れ、

尊敬する先輩、ポルノ兄さんたちのことを讃えて盛り上げたりしてるのを見ると…

 

   20151225_msl_talk002

 

「あぁ… 今日も えぇ娘たちやなぁ…」 って、ほんまに心癒されるのですね…。

 

 

そしてそんな温ったかトークの後に、

クールな 「Pick Me Up」、ですからね~… 

 

   20151225msp_pmu003

 

まじシビレますっ!

 

今回の衣装は、青系と白・黒色を組合せた幾何学系デザインでしたが、

これまでのものに比べて、切替しのパターンが大っきくて、

非対称形が大胆で、特に黒い細い線が1本通っているのが面白いですね。

またこの曲のように、パズルのような細かくて目まぐるしい高速の振付けだと、

 

   20151225msp_pmu004_2

 

1人1人の、あるいは3人全体の動き・方向によって、色彩の印象がどんどん変化していって、

 

   20151225msp_pmu005_2

        20151225msp_pmu006

 

こういうカチッとした曲の時は、こういうパターンの衣装の方が合っていて、

さらに美しさが増幅されてイイなぁ… って感じます。

 

この3人だからこその魅せ方、3人でいかにして魅了させるか…

そこにとことんこだわっているのだなぁ… って思いますね。

 

   20151225msp_pmu007

 

 

……

 

 

…というわけで、「MUSIC STATION SUPER LIVE 2015」 のステージで、

Pick Me Up のウォーミングアップは完了ですね。

 

さぁ、次はいよいよ、

世界中の100以上の国と地域で放送される、 「第66回 NHK紅白歌合戦」 ですね!

つまりこれは、来たるべき Perfume WORLD TOUR 4th への布石となろう。

 

Pick Me Up で、Japanese Cool & Pretty & Beauty Perfume を、

ユニバースに向けて発信だ!!

 

 

    20151225msp_pmu008

 

 

 

2015年12月23日 (水)

かしゆかさん、おめでとさん!!

 

 

 

2015.Anniversary Year 最高に楽しかったよ!

 

いい音楽、 いいライブ、 いい関係を…

 

本当に 心から、 ありがとう! ありがとう!!!

 

 

2015_yuka_birthday_kard_thks02

 

 

27歳、ますます輝きを増してゆく かしゆかさんを、

もっともっと 魅せてくださいね!!!

 

2015年12月19日 (土)

あの場所は、手をのばしても もう届かなくなるけれど…

 

 

9月から始まった 「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」 から

映画 「WE ARE Perfume」 のロードショウへと続き、そして怒涛のメディア出演へ…

この一連のスペシャルイベントが一段落するのを、

まるで待っていたかのように、去る11月30日に、

その約19年間の歴史に幕を閉じることがひっそりとアナウンスされた、

「サンストリート亀戸」 …。

 

『 Fan Service [TV Bros.] 』 の撮りおろしフォトがそこで撮影されたということもあって、

「LIVE 3:5:6:9」 day6 の翌日に、ワタシも訪れていました。初めてのサンスト巡礼でした。

当然その時は、閉館するなんて思いもよらなかったので、

ご一緒した uさんと、ぼ~っとステージを眺めたり、

撮影ポイントを探して、のっちと同じようにカメに座って写真を撮ったり、

 

   Dsc_0550

 

元楽さんでラーメンを注文して待っている間、駆け出し時代のPerfumeのサインに見入ったりと、

 

  Dsc_0556_2

 

ファンとしてごく普通の、楽しいひとときを過ごしてきたのですが、

ライブ遠征でもなければ、気軽に遊びに行けることもできない地方民なので、

あれが最初で最後の 「サンスト詣で」 となってしまいましたね。 かなり残念で、淋しいです…。 (u_u。)

 

いやぁ… でも今思えば、あの日もかなり閑散としていました。

 

   Dsc_0552

 

平日の日中だったとはいえ、ワタシらから見れば、都心にも近い街だし、

江東区の人口は、地方都市よりもずっと多い約50万人もいるにもかかわらず、なのですから、

とにかく東京の流行り廃り、移り変わりの早さに驚きます。

あるいは、東京とはいえ下町や郊外部では少子高齢化の波が押し寄せていて、

屋外型のショッピングモールに出歩く層の人々も減ってきている、ということなのでしょうか…?

いずれにしても、閉館してしまうことが、ホント不思議…

 

不思議と言えば、

Perfumeのここでの活動経歴については、ワタシ今だに疑問に思うところがあるんですよねぇ…。

 

そもそも、Perfumeが2003年の東京インディーズデビュー以降モノクロームエフェクトの頃まで、

なんでここでライブイベントを行っていたのか? ということなんですね。

同時期には、リリースイベントとしては他にもCD店等でバンバン打っているし、

そこに常設のステージがあったから、とはいえ、

下町の小規模なショッピングモールに集まってくる一般客というのは、

波及効果を期待して、訴求する対象としてはかなり違うんじゃないかと思うし、

いや、あそこは 「アイドルの登竜門だから」 と言われても、

Perfume以外に、実際今メジャーとなっているグループから、そこそこ知れているレベルの方たちまで、

あそこをきっかけにステップアップしてきた、というエピソードは全く聞かないし、

投稿動画を漁って見ても、あそこでライブを行っているアイドルはかなり限定的で、

申し訳ないですが、少なくとも客席ベンチを埋め尽くしているほどの歓声は聞こえない。

どうしても、顔と名前とCDを売っていくために効果的な場所とは思えず、

いくら駆け出しとはいえ、大手プロダクションならばもっと実効的な方法があったと想うんですよね…

 

それでも、Perfume本人たちにとっては、間違いなくあの場所での経験が今も心に刻まれていて、

あの時あの場所での日々があったからこそ、

今自分たちにできること、どうあるべきか…

そういうメッセージが、ボクらにヒシヒシと伝わってくる、そんなアーティストに成長できたのだろうし、

そう想うと、

アミューズが、あの場所でPerfumeに手に入れてほしかったものは、CDの売上げ枚数ではなく、

 

お金では買えない、それ以上のもの…  であったのかもしれませんね…

 

あの場所、あのステージがなくなってしまっても、

あの日の記憶は、Perfumeの心に永遠に遺っていくのだろう… と思います……

 

 

……

 

 

ところで元楽亀戸店さんはどうなってしまうのだろうか…。

あのサイン色紙はどこへ行ってしまうのでしょうか…

 

それがとっても、気にな~る 気にな~る ……

 

2015年12月13日 (日)

これはイミテーションではない…

 

 

もっさん氏のオファーで、中田氏も 「ならば作り直しましょう!」 となったという、 「イミテーションワールド」。

 

 「当時の歌い方がこびりついちゃっているので、

   雰囲気としては昔と同じ感じになった…」 ( 『ワッツイン 2015.11』 より)

 

確かにそういわれると、初見の印象は、ボーカルは思ったよりも昔と変わっていない感じがしました…。

その後何度も聴いているうちに、今回の2015年Ver.の感じが染み入ってきているのですが、

試しに2006年 「bitter」 収録Ver.と並べて聴いてみると、驚くほど違うことが分かる……

 

 

   

    pfmimtswld20062015 投稿者 mousouPFF

 

まずテンポの違い、

2006年Ver.は、ざっと計ってみたらBPM152であり、弾けるような疾走感、これは相当速い…。

2015年Ver.はBPM131で ゆったりとミディアムテンポで流れる。

 

サウンドも、2006年Ver.はキラキラでライトで、一生懸命羽ばたいている感じ… だが、

片や2015年Ver.はオシャレで落ち着きがあり、悠々と滑空している感じ…

新たに録り直したという3人のボーカルにも、同様の違いが感じられる。

 

だから、これらから受ける楽曲全体のイメージも全然違う…。

2006年Ver.は、背伸びした恋に破れ、胸の鼓動、動揺が隠しきれない切なさ… を感じるが、

2015年Ver.は、そんな若かりし頃のほろ苦い思い出を懐かしんでいる感じ、心の余裕が伝わってくる…。

 

同じメロディ、同じ歌詞なのに、

時の流れ、Perfume自身の成長とリンクして、こうも違った曲に聴こえる…。

そういった意味では、この曲もまた、10・15周年のアニバーサリーソング…。

 

いや、

よく聴き比べると、実はメロディの音程が少し違う。

シロウトなので、それが何度違うのかはよく分からないのですが、

意外にも、2015年Ver.の方が高い音程で歌われている。

若干明るい雰囲気があるのは、そのせいもあるのかもしれない…。

 

それから歌詞も、

2015年Ver.には、2A・2A'メロとして、

「チクチクと刺さる 風化して消えて…」 の4フレーズが追加されている。

これはbitterに収録されている、ションションメドレーVer.にはない歌詞だが、

本来はあった歌詞なのだろうか…?

 

 

 

…という感じで、

この2曲は、同じ 「イミテーションワールド」 というタイトルだが、

印象はかなり違う、もはや別の楽曲だと言っても良いぐらいである。

 

 

なるほど、だからなんだ…

 

今回の曲が、例えば、

「イミテーションワールド -Special remix- 」 とか、「イミテーションワールド -2015 Mix- 」 とか、

そういうネーミングじゃないのは……

 

2015年12月 5日 (土)

どんなに強くても好きでも、友達がいないと続けられないんだ!……

 

 

「これまでお三方のパーソナルな部分は全く知らず、

 “おかたい人”たち だと感じていました…」  (Perfume LOCKS 2015.11.30より)

 

 

あるリスナーからのこのメール、ワタシにはちょっとした衝撃でした。

「えぇっ?!そんなイメージもあるんだ!」 って、ドキッとしました。

 

 

「かたい」 とは、「硬い」 であり 「堅い」 ということなのでしょうが、

いや、確かに…

『GAME』 から 『LEVEL3』 まで、音楽のみを聴いていると、

かなり硬いサウンド、マイナーな旋律、意味深な詞世界が多いPerfume。

いや、実はそうじゃない楽曲もいっぱいあって、

それらのバランスが絶妙なところもPerfumeの魅力であることは、ワタシらは知っていますが、

通常レベルで 「気になるアーティストのひとり」 として聴いている場合、

ひとつのアルバムで印象に残っているのって、たいてい前半の曲なんですよね。

最初に聴く曲の印象で 「おぉっ!これは!!」 ってなるか 「なんだ、つまんね…」 ってなるか決まるから、

創り手側としては前半に気合を入れた曲をもってくるのだと想います。

そういうことからすると、

やっぱ中田ヤスタカ×Perfumeの音楽が、「硬い」 印象持たれるのもムリもない… って思います。

なんせ、これまでのアルバムの1曲目、

ポリリズムにTake off、The OpeningにEnter the Sphere… ですからね。

テクノや洋楽を聴いてきたワタシら世代にとっては、それが 「めちゃカッコいい」 となるのですが、

今のJ-POP全盛世代にしてみれば、それはちょっと近寄りがたいだろうし、ド真ん中ではないことは明らか。

 

そして、そういう 「硬い」 音楽性からすると、

アーティスト本人らも、近寄りがたくて 「お堅い」 人なんだろな… って連想してしまうのも分かりますよね。

いや、実際テレビの歌番組などでは、あ~ちゃんはゆる~いトークも見せますが、

それをしっかりとフォローするかしゆかや、

きっちり台本どおり (噛まずに) しゃべらなきゃ!感が見え見えののっちちゃんだったり、ww

このお三方は基本的には、真面目でおちゃらけたりすることはないから、

それはそう見えるのだろうな… って思います。

 

…で、このリスナーさんの言葉を裏っ返して読み解くと、

すなわち、

「おかたい」 音楽やパーソナリティは受け入れられにくい… のが、

現代の日本のポピュラー音楽のメインストリームなんだろうな… って想いますね。

誰もが気軽に口ずさめて、躊躇なくスッと共感できたり、そして癒されたい…

そんなものが求められている、癒されたい人々が たっくさんいる社会… なんだろうなぁ、って思います。

 

そしてそんなJ-POPシーンの中で、

あえて 「硬い」 音楽コンテンツで、独自の世界を創っていこうと進んできたPerfumeだから、

だからこそあえて、

パーソナリティの部分、なるべくありのままの自分たちもじっくりと見せたい、伝えたい、親近感…

それが、ライブでのMCであったり、

デビュー以来ず~っと継続しているラジオパーソナリティであるのだと想います。

 

昔から今までずっと変わらない、ライブ活動やラジオを重視する理由は、

そこにあるのではないでしょうか…。

 

そしてそれが、結果としてそうなったわけではなく、

この音楽路線でスタートし始めた時点において、こうあるべきという意志のもと、なされてきたのだとすれば、

 

やっぱPerfumeってスッゲ~人たちだな… って思うのですね。

 

 

 

……

 

 

 

かしゆかが、

「好きすぎて、読むとすぐ泣いちゃうから、仕事場には極力持っていかないようにしてるんです…」 と言うマンガ…

どんだけなんだよ?!ww  って思って、

試しに1巻から5巻までを、プチ大人買いしてみました…。

 

   1449319408679

 

もちろんオッサン初めての 「ちはやふる」 である。

 

そのマンガは確かに、本屋さんの 「少女コミック」 コーナーに並んでいた。

そして調べてみると、連載している冊子は意外にも 「BE LOVE」 という、オトナの女性向けのマンガ誌であった。

「えぇっ?! どんなんだろう?!」 って想像もつかない状態で、おそるおそる読み進めていきました…

 

 

 

そしたら…

 

 

 

 

 

これすごい!すごい!!すごい!!! 

めっちゃ面白いっ!!! ほんとイイよ!

 

いやいや、これ少女マンガってイメージじゃないじゃん!!

もうね、めっちゃ熱くて、ピュアな、

 

チなスポ根マンガだよっ!!!

 

ハラハラしてドキドキして、ストーリーの中にグイグイ惹き込まれて、

そしてキラキラしてる若者の姿に感動させられて… 

 

泣ける泣ける泣ける……。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

世のパフュおじさん向けに分かりやすく言うと、

あの、「明訓高校野球部の青春群像劇」 = 『ドカベン』 のようなマンガだよこれ。

いや、あれよりももっと美少女とイケメンが登場するから、もっとキュンキュンする…!

 

これは全巻読まなければならない… ww

 

 

 

いや~… かしゆかさん、ありがとうね……

 

やっぱ、Perfumeの娘たちって、こういうの好きなんだね…。

なんか改めてすごい納得…。

 

で、まだ5巻までしか読んでませんけど、

映画の千早役ですけど、申し訳ありませんが、

広瀬すずさんじゃなくて、

 

 

大本彩乃さん (Perfume) にしてもらえませんでしょうか…?

(髪をロングにしてもらって…)

 

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