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2015年11月15日 (日)

のっち様、遥かなるユニバースへ向けて、僕ら旅行鞄の準備をしてもいいですか?…

 

 

オッサンが中学生のころ、

同級生の中で、流行に敏感なヤツらや、ファッションセンスの良かったヤツは、

「マジソンバッグ」 を持って通学していた…。

 

   O0200015413369181352

 

ザンネンながらオッサンはそのときは、

「何そのバッグ? それカッコいい?!」 って思ってて、(センスのなさは今も変わらず…)

それを持ってはいませんでした。

そのうち、マジソンバッグにはホワイト色が出たり、マチ幅の薄いバージョンが出たりして、

それをボンタン短ランを纏ったツッパリグループがこぞって持ち始めたりして、

そいつらに目を付けられるとおっかないから、ということもあって、

余計に買ってもらう機会を逸してしまったのですね…  

 

…今となっては (今でも?!) ヘタレな、ボクのほろ苦い思い出です… (=´Д`=)ゞ

 

そんなオッサンでも、

いや、そんな少年時代だったからこそ、

大人になってからはその反動で、人生何ごとにも積極的に楽しんでみよう精神で生きてますね。 (^ヘ^)ノ

そしてその気持ちを、さらにさらに増強させてくれた存在が、Perfumeです…。

 

 

 

一昨日13日のミュージックステーション、

Perfumeの登場を内心ドキドキしながらリビングで見ている時、

いつもはPerfumeが出ると、興味なしといった素振りで、

なにか片付けにいったり、本を読み始めたりしてた妻が、

今回は珍しくオッサンの横に座って (←といっても、決して肩触れるほどの距離ではない。)

「STAR TRAIN」 をジッと見入っていたんですよね。

いや、ちょっと想定外でそっちにもドキドキしてしまいました。 (違う意味で。)

いや、前段のトークで、嵐松潤さんから振付けのアドバイスがあったとの話があったからだと思いますが、

 

   20151113_mst_st_talk03_2  

 

でも、楽曲の良さやコンサートステージの良さ、メンバーの人柄と仲の良さといった点で、

日本人誰しもが認める国民的アイドルグループである、そんな嵐さんもが、

一目も二目も置く存在であることを知って、

Perfumeのこと、妻も少し認め始めてくれたのかな… と嬉しくなりました。

共演してた関ジャニさんたちのあの食い付きっぷりも凄かったしね。ww

うん、そうなんですよ、Perfumeってそんな存在なんですよ!

 

…って、そんなことがあったので、

なんかワタシも少し気を良くしちゃって、(もう妻を怖れることはない、という大いなる勘違いかもしれんが…ww)

また、Perfumeが歌う姿を見て、もう居てもたってもいられなくなって、

昨日、「WE ARE Perfume」 2回目を観に行ってしまいました。 (v^ー゜)

(いや、ウチの県内唯一の上映館から、WAPの上映は今週20日の金曜日で終了とのアナウンスがあったからもあるんですけどね。)

 

今回ワタシの見た回に来てた人は10人強といったところでした。

もう公開後2週間も経っているのにこの入りですから、スゴイですよ。

このド田舎としては凄いことです。数は少ないけど、ウチの県のファンの熱さ、全然負けてないです。がんばってます!

いつか…

いつかいつかウチの県にも、Perfumeが実際に来てくれることを夢見て、

これからもファンを続けたいと思います…。

 

 

そして2回目を観て思ったことを、少し書き留めておきます…。

 

 

⊿ 海外公演では、終演後にファンが歌を歌って、それにPerfumeが舞台裏から応える、

というのが恒例になっているようですが、

そこで分かったのが、その歌声の曲目に最初に気付くのは、

のっちである、ということ…。

正直、ワタシにはあのザワザワした歌声からはすぐに曲名が思い浮かばないですし、

あ~かし2人もよく分からないのに、のっちはいち早く気付く。

ここから、のっちの音楽センス、勘の良さに、改めて驚かされるし、

これまでのいろんなメディア記事から知る、のっちの音楽趣味が非常に通で多彩であることも合わせみると、

Perfume黎明期に中田ヤスタカ氏が、このグループと何かを起こしてやろうと決めたのには、

それはアミューズ側のオファーがあったことももちろんだけれど、

でもこの娘達と会ってみて、特にのっちの音楽センスの良さ勘の良さ、そこから、

この娘なら、新しい音楽に対応して順応していけるということを、

当時すでに勘付いていたのかもしれない、と想うのですね。

歌声=音声としての資質において、エレクトロミュージックとの親和性が極めて高いかしゆかと合わせて、

Perfumeが、10年以上もこのスタイルをずっと続けてこれたのは、

そもそも、のっちのこの、音楽をとらえる懐の深さ、みたいな、

そういう要素もあったからなのかもしれないな… って想いました。

 

 

⊿ 今回は、WT3の舞台裏のドキュメントであることを意識して、

Perfume3人の姿以外に、周りを出入りするチームスタッフさんにも視線を配ってみました。

もっさんや内山監督、亡くなられた佐々さんなどは、ワタシらにとってはすでにもうスター同様の存在であり、

この方々のご尽力お人柄は、しっかりと画面を通して知っていますので良いとして、

ワタシが次に気になった方は、

実は大川マネージャー。

この方も山本マネージャーと並び長くPerfumeを担当されてきている方ですし、

映画の中でも、移動のバス車中でも隣に座っていたりとか、

常に3人に寄り添っている姿が見られるのですが、

改まって打合せをしたりするようなシーンはほとんど見たことがありません。

おそらくこの方は、裏方としての姿勢を貫いていらっしゃるのだと想いますが、

でもこれだけ緊密なスタッフさんですし、

ワタシの目に狂いがなければ、(いや、もうだいぶ老化してきてはいますが…)

エンドロールの中で、タレントマネージャー以外にも、

「PLANNING」 という役割でクレジットされているのを見ました。

つまり、ライブツアー全般の計画を立てられているようで、

それがどんな部分なのか、マネージャーの立場からどういうことに配慮しているのか、とか一度お話を聞いてみたいです。

あるいは、

3人に対する大川さんの思いとか、これからどうあってほしいとか、

聞いてみたい気がしました…。

 

同様に、

メイクスタッフの大須賀さんも気になる一人です。

この方もずっとPerfumeを支えているお方で、

3人の髪形を直したりとか、周りを動き回る姿が映画でも見られましたが、

3人をより綺麗に魅せるための、それぞれのメイクアップのポイントなど、聞いてみたいですね。

 (いや、純粋に 「その道のプロ」 に対する興味として、ですよ。)

 

 

あとそれから、

スタッフさんではないですが、

最後のシーン、NY公演の打上げで大里会長が登場し、

あ~ちゃんついに、MSG 2daysを宣言したわけですが、

大里会長、まさか、公演の慰労だけのためにNYを訪れたわけじゃないですよね?! 会長ともあろうお方が。

…というのが、ワタシの見方で、

あの宣言に対して、あの 「あ~ちゃんよく言った!」 の返しの自然さが、逆に不自然だな、と感じました。

まさかシャンパン飲み過ぎてすっかりでき上がって、事の重大さを把握できてなかったからじゃないですよね。ww

 

あれはそう、

あのシーンの前にすでに会長は関係各所を回っていて、

「やりましょう!」 ということは、会社側からの回答としてすでに3人とチームスタッフに伝えられていた…

それがワタシの妄想です…。

じゃなきゃ、日米同時公開のスクリーンでぶち上げたりしない…。

 

 

あの時から2年後ということは、

つまり来年2016年、ということです。のっちが28歳になっている時です。

実はもう、水面下では始まっている…  ?!

 

 

でも、

できればワタシ的には、その次の年2017年にしてもらえるとありがたいのですが…

 

なぜなら実は、

ウチの娘がその頃、アメリカに留学したいという計画が今から持ち上がっていて、

もしそれが実現したならば、

 

娘がちゃんと勉学に励んでいるか、様子を見に行くついでに……   なんて… ( ̄ー+ ̄)

 

…それが、

今、ワタシの心の奥底に浮かんできた、壮大なる野望……

 

……

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

「のっち様~」は「イミテーション・ワールド」に関することだと思っとりました
が、意表を突く内容で、さすが、おととさん、私の想像の斜め上を行きます。

奥様の反応、おめでとうございます!!

いろいろなブロガーさんが奥様対策に手をこまねいている中、
貴重な一歩なのではないでしょうか!

私の愚妻は、私のPerfume活動には放任とはいえ、
Perfumeそのものには基本無関心。

私は基本布教活動はしない主義なので、別にいいのですが、、。

でも、しっかり観れば、誰でも、ムムッと惹かれる部分はあるはずなんです。
でも、敢えて、その世界に引きずり込まれないようにしているのかも。

「キミの好きなものにも詳しくなっていくうちに~♪」
なんて状況はすでに数十年前のこととしても、
おととさんとこはまだお若いですから、
興味の対象が若い女性アイドルだけに、
奥様的にも、若干の嫉妬心みたいな複雑な感情もあるのではない
でしょうかね?

ウチには娘はいませんが、いたとしても、いやいや海外留学なんて、
心配で心配で無理でしょうね。

といいますか、USAですか、MSGですか、、、。

私のソウル行きのひそかなたくらみが姑息に見えてきます。


uncleさん、コメントありがとうございます。


貴重な、ホントに小さな第一歩だと良いのですが。

でもやっぱり地上波の人気番組で露出してもらうのが、一般向けには一番効果がありますよね。

今回の一連のテレビ出演を見るとそう思います。訴求力がある。

そして願わくば、表面的でない、深い部分まで伝えてほしいですよね。


いえ、ウチももう気がつけば、40代後半ですよ!

uncleさんとお知り合いになってからもうじき5年ですからね!ww 時が経つのは早いものです。

まぁ、この歳になってももしおっしゃるように、ちょっとしたジェラシーなのだとしたら、

まぁ、悪い気はしないですけどね。案外今ぐらいの関係が、たぶんちょうどいいよね… なのかも。


いえね、2017年ならば、の仮定ですよ、あくまでも。

映画で宣言どおり、2016年ならば全くもってムリですので。

uncleさんの現実的な目標である韓国あたりでも、やっぱワタシはムリでしょうな~。

何かうまい口実というか説得理由、ないでしょうかねぇ…

まずは、国内遠征時には「お土産大作戦」ですか… ww

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