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2015年10月 4日 (日)

武道館で おなか一杯になっちゃた秋。

 

 

2013年冬に行われたドームツアーからだったでしょうか…

P.T.A.のコーナーで、こういうアトラクションが始まったのは。ww

 

 

   2013_dometour

このときはね、サンタとトナカイ、 からの~ ゆっきだるま~! …でした。

 

そして2014年夏から秋にかけて行われたぐるんぐるんツアーの時は、

ワタシが参戦した大阪初日では、

稲穂、スイカ、モロコシ、かき氷、サーフィン… などのようでした。

(遠い記憶の彼方だったので、他ブログさんで確認… ww)

 

   2014_tour

 

で、このツアーから 「いなほっ!」 が始まって、

代々木では、カボチャや栗拾いなんてのも飛び出して、

季節の食べものシリーズみたいになっていますが、

 

これワタシ的にはホント、 感激なことなんですよねぇ…。

 

やっぱね、全国有数の米どころ在住だし、仕事柄農業に思いが強いもんで。

 

いやぁ、あ~ちゃん的にはね、

おそらくステージから見えるこういった光景が、

 

   2014_tour_2

単に稲穂の波のように見えるからなんでしょうし、

女子ってのは、ワタシらよりも季節とか食べ物に敏感だからなのでしょうけれど、

 

でもね…

 

特に都会で生まれ育った皆さん、

今日食べたもの… スーパーやデパ地下で買ったお総菜や、

コンビニで買ったお弁当に入っている食べもの、

 

それが、どこの誰がどうやって作った食材なのか、どうやって流通されてきたものなのか

知っていますか? そして意識して食べましたか?…

 

おそらくそんなこと、いちいち考えませんよね。

いや、それがあたり前ですよね。ワタシだって毎食毎食そんなこと思わない。

 

でもだからこそこうやって、

Perfumeが、ライブ活動の中で楽しく遊びながら、

その瞬間だけ、ほんの一時でも、

この国の農林水産業、「食」 について、思いを馳せることができて、

ライブ後に、 「あ~、なんか美味しいご飯食べたくなっちゃったな~」 って感じれるなら、

 

それはそれはスゴイことだなぁ! って、

Perfumeそういうことまで気付かせてくれたんだなぁ!

 

…って、思うのですね。

 

いや、Negiccoさんなんて、JA全農新潟さんのキャンペーンユニットそのものなんですから、

ライブのたんびにそう思っちゃいますよね。

 

アイドルの世界も、ほんと捨てたもんじゃない…

 

 

さて、

Perfume Anniversary  「LIVE 3:5:6:9」 日本武道館でも、楽しい収穫祭が行われましたね。ww

まさに、 脂がのったPerfumeの収穫祭…。

心もからだも 暖かくなっちゃいましたよね。 ( ̄ー+ ̄)

続く広島では、どんな美味しいものが穫れるのでしょうか…

 

 

 

……

 

 

 

当地でも、つややかな新米が豊かに実って、収穫の時期も大詰めを迎えています。

もうすぐ、全国の皆さんのところへ届くと思います……

 

 

   Img_1139

   稲穂と 特急 「いなほ」 … ワタシたちの郷里から都会へとつなぐ、

   なくてはならないものです…

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

いやはや、また、おととさんの斬新な視点に驚かされちゃいましたねぇ。

「稲穂に見える」というのも、Perfumeのいもっ子っぽさですよね。
他の何かセンスのいいものには見えない、という、、。

私の職場でも、先日からお客様にコシヒカリの新米をご提供できておりま
して、(ちなみに今では新潟が有名ですが、こしひかり発祥の地は
福井なのですね)、皆様から、「おいしい、おいしい」と喜んで
いただいております。

なのに、その光景を見て、「イナホッ!イナホッ!」を思い出さない私は、
まだまだファンとしての修業と想像力が足らんなぁ、と思った次第です。

ただ、栗拾いになってしまうとお隣の席の方とのスペースがなくて
思う存分できないという悩みもありまして、、。

そういえば、3日目の武道館では、PTAのコーナーは短めでした。

そんな中で、今回のライブでは、西脇先生の命ずるすべてのお遊戯を
やらなくてもいいかな、という心の余裕みたいなものも出てきた感じが
自分の中ではありまして、(動けるスペースもないこともありつつ)

今までは、一体感を求め、とにかく、アホになって、参加してきたのですが、
時々、動きは参加しなくても、心は参加しているといいますか、
会場の光景を観ながら楽しんじゃう、といいますか。

でも、今回のPTAのコーナーでは、某国民的アイドル歌手の代表曲の
コールは、ありったけの声を振り絞って参加しましたねぇ。

いつも、ここで昭和の香りを漂わせてくれるあ~ちゃんの意図は何なんで
しょうか?でも、我々おじさんたちにはうれしい限りですが。

uncleさん、コメントありがとうございます。


そうそう、自称芋っ子だけあって、今回は掘って掘って焼いちゃって

挙句の果てにおいしそうに食べちゃいましたからねぇ!

確かにあのコーナーはワタシらにはもう、

気恥ずかしさの方が勝ってしまいそうにもなるのですが、

ワタシが想像したように「これはあ~ちゃん、人として極めて深い、意義のある活動をしておるのだな…」

と脳内変換してみれば、なんか神聖な儀式のように思えてきませんか?!
 
 
初日、2日目もP.T.A.は短めでしたよ。とにかく目玉のあの企画に時間をかけたからでしょうね。

そして武道館ならではのあの歌、コールは一緒だったようですね。

ほんとに、なんでこうも昭和の香りを漂わせるのでしょうかね。

まぁ、お母さまからの受け継ぎであることは想像に難くないのですが、

それにしても自分らの年代やファン層を考えれば、もっと若い曲の方が良いのではと思うのですが、

あまりリアルな世代だと、いろいろ弊害が生じる恐れがあるので、

いっそのこと隔世の感があるような世代曲をセレクトしているのかもしれませんね。
 

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