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2015年10月13日 (火)

Perfume 讃頌

 

 

NHK 「MJ Presents Perfume 10th Anniversary」 生放送、

一昨日の夜はほんと泣かされました。

まさかあんなに素敵な番組になるとは思ってませんでしたよ。

今日も繰り返し見てしまいました。

 

特に番組終盤の、MIKIKO先生や

「これからも、がんばります。」 なんて、

“音楽はクールだけど、実はハートは熱い” 「神」 改め 「人間」 中田ヤスタカさんの

これからのPerfumeへのメッセージを聞いた3人が、感激のあまり言葉を失う様子を見て、

もうダメでしたね…。

 

もう、番組内容の全てが 「うん、うん、うん…」 ってうなずけるお話で、

改めてPerfumeの、そしてチームPerfumeのカッコ良さ、温かさ、優しさに触れ、

普通なら深夜で眠くて気だるい時間帯なはずなのに、番組が終了した後、

あふれた涙を胸の奥へグッと飲み込みながら、

気持ちが “パァ~~…!” って晴れやかになって、“スゥ~~” っと真っ白になっていく…

「心が洗われていく…」 のを、実感しました。

そしてこの感覚が、ワタシに活きる力を与えてくれるし、

何て言うんでしょう、

「人は良いものに触れると、自分自身も良くなれる…」 って思うんですよね…。

人って不思議です。 心と体の神秘です…。

そしてPerfumeの、音楽の良さに加えて、それを創り出している人々の良さ…

これがあるから、ワタシはPerfumeをずっと (深く) 好きでいるのだなと想います。

どちらかだけではおそらく駄目なんですよ。

どちらかだけでは、いずれ離れていってしまうのだと思います。

 

MIKIKO先生や中田ヤスタカ大先生から、心強いメッセージがあり、

ザンネンながら今回はコメントに呼ばれませんでしたけど、

でもちゃんとテレビを見ながら、

   20151012twtl

なんて、つぶやきを送ってくる関監督も、

ファンとしても 「ホントいい人! あなたもPerfumeのメンバーの一人ですよ!」 って思うし、

これからもPerfumeを、愛して止まないでいくと思います。

 

かといって、ファンとして過度に期待をかけ過ぎるのも控えなければ、とも思います。

 

「もう結構いろいろやってきて、これからどうするって…」

 

   Dsc_0559

かしゆかのあの、一瞬見せた憂いの表情には、

きゅーっ… と、胸が締めつけられました…。

ファンの期待が熱いが故に、クソまじめなあの娘たちは、

ほんとプレッシャー感じてるんだな… と思い知らされました。

あ~ちゃんの、恒例になってきました 「こんなに幸せすぎて、もう結婚なんて…」 といったことばも、

今回はジョーク混じりって感じには聞こえなかった。

だからワタシも、今年のアニバーサリーで一旦気持ちをリセット、

初めてPerfumeに衝撃を受けたときのように、

まずは彼女らが放つ、 「音楽を楽しもう!」 …って思います。

良い音楽はいつまでも色あせることがない。自分を揺さぶる音楽は、いつまでも傍らにあり続ける。

それはたとえ、アーティストがこの世からいなくなっても… だ。

「Music is everything…」 …まさにそう思います。

だから 「STAR TRAIN」 の、このフレーズがワタシは特に大好きです。

これを歌うPerfumeが好きです。

これを創った 「人間」 中田ヤスタカさんは、

「これからも、ボクのわがままが許されるような音楽活動を…」 なんて、相変わらずのキザぜりふでしたが、

 (…失礼をどうかお許し下さい。)

「STAR TRAIN」、この曲なんて、Perfumeのことを想って書いた以外の何物でもない。まったく天邪鬼さん。

誤解を恐れずに言えば、

いや、敬虔なるファンの皆様なら誤解なさることは全くないと信じていますが、

Perfume史上、これほどレコーディングに時間をかけたことはなかったというこの曲は、

Perfume史上、最もらしくない、王道な楽曲。 …とワタシは感じます。

感情をのせない歌唱は定石どおりだが、

でも…

これほど 「思い」 をのせてきた楽曲はない。

これほどまでPerfumeに寄せてきたから、これほど 「思い」 が伝わってくる…。

だから素晴らしい音楽。

Perfumeの過去から現在まで、そしてこれからの未来をも想像させる、

素晴らしい楽曲であると感じます…。

まさにアニバーサリーだからこそ出せる、渾身の1曲、

早くCDプレーヤーで聴きたいし、早く映画館でも聴きたいです…。

 

 

怒涛のアニバーサリー企画が続いており、

ワタシの想いもすでにオーバーフローしていまして、ダダ漏れです。w

 

何かお話にとりとめがなくなってきました。

 

…ということで、今日はこのへんで…

 

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コメント

どうも!ゆうです。
公共放送で配信のP.T.A.TVといった感じで、
三人も普段のTV出演より素の部分が多く見られましたね。
ファンじゃない人がたまたま見ていたとしたら、
いつものTV出演とちょっと違うPerfumeがどう見えたか興味がありますwww

「STAR TRAIN」発売、ドキュメンタリー映画上映まで続く、一連の「10th Anniversary」企画のひとつに
タワレコさんに次いでNHKさんが乗っかってくれた訳で・・・
普通、特別な人物やグループでもない限り、ここまでやってもらえませんよね?
ファン的にはもちろん最特別なグループ・チームとして認識してますが、
NHKさんも少なからずそう思っていると。
この10年でそれだけ大きな存在になった、そして皆に愛されてるってことですね。
やっぱり凄いです、Perfumeさん!

過去のNHK披露曲や密着特番で振り返る歴史
普段は多くを語らない御二人、MIKIKO先生、中田ヤスタカ氏のメッセージで感極まってすぐには言葉の出ない三人
ファンへのメッセージで泣くのを堪えながら(泣いちゃったけど)語る三人
楽しく泣き笑い、視聴後にはおととさんの言うように心が洗われたような感覚になるいい番組でした。

そういえば・・・のっちが噛みもせずに妙に男前だったなwww

おととさま

いや、この放送に泣かされました。
実は、この放送を見て「トップランナー」を思い出しました。
私が初めて彼女達の全貌を知ることになった番組です。
https://www.youtube.com/watch?v=M-SKINp6Kc0

この放送は2回再放送(もしかしたら3回かな)したことにNHKの力の入れようがこの頃ら始まったように感じます。
三人の初々しいこと。
あ~ちゃんはふっくらしてますね。
彼女達は大人になりましたが、トップランナーの時と変わらず切り開く姿勢に感動です。

ゆうさんどうも、コメントありがとうございます。


NHKのMJスペシャル生放送、これは後世に残る名番組となりましたね。

ほんと素晴らしかったです。

歌番組や情報番組のアイドルチックな「営業用スマイル」ではない、Perfumeのアーティストとしての深い部分、

ファン以外の人にも見てもらいたいですね。きっと「Perfumeってこんなに人間味あふれるグループだったの!?」

って気付くでしょうね。そして号泣する姿に驚くでしょう。

確かにホント、NHKさんもタワレコさんも、そしてエーザイさんもですが、

Anniversary yearとはいえ、普通ここまでご贔屓にしてくれる例って見ないですよね!

しかも皆さん商売二の次、とにかくPerfumeをみんなで盛り上げたい!っていう気概にあふれていて、

あ~ちゃんが「こんなに幸せすぎて…」って思っちゃうのもうなずけます。

ファンとしても嬉しい限りですね。(イベントが多すぎてワタシら地方民は全部ついていけないのが少しザンネンですが。)


中田氏のメッセージも良い意味で期待を越えたコメントで良かったですね。

中田氏も10年以上歳を経ているわけですから大人になってますよね。ww


進行の春菜さんもさすがガチなファンでかつ親友だけあって、ファンの気持ちを代弁してくれてました。

あの方も感動の番組にしてくれた立役者ですね。


そうそう、確かにどうしてもあ~ちゃんゆかちゃんがしんみりしてしまう場面が多くなってしまう中、

こういう時、漢のっちさんの落ち着きぶりが頼もしいですよね。

本当に絶妙なバランスの3人、支え合う3人、ですね。


neccoさま、コメントありがとうございます。


NHK「トップランナー」、当然ワタシは動画で追っかけて見た口ですが、

あの番組の3人は初々しさがありましたが、あの時からすでに、Perfumeの魅力はほぼ完成されてましたね。

そしてそのまま前を向いて進み続け、大度さんのテクノロジーが入ってきたりしてさらに幅が広がり成長して、

そして10年です。そしてここからまた「STAR TRAIN」で再出発ですよ。

今や古参と言っても過言ではない、neccoさんも感慨深いでしょう。

また新たな気持ちで、共に見守っていきましょう!


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