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2015年10月

2015年10月27日 (火)

これまでの、そしてこれからのSTORY…

 

 

先日終演しました 「LIVE 3:5:6:9」 について、

10/17 のWOWOW放送をスルーして、来たるDVD&BDリリースまで映像作品を心待ちにしている方で、

詳細をまだ見たくないという方はご注意ください。

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

3月のSXSWをYouTubeのライブで見たときは、

その映像技術のモノ凄さに呆気にとられて、

あのようなリアルとバーチャルの融合は映像世界ならではのもの、と感じていました。

だから、あれから半年が経って、Perfume Anniversary 10days 「LIVE 3:5:6:9」 をいよいよ迎える時、

おそらく今回のアニバーサリーライブは、旧曲から最新曲までをまんべんなく網羅しながら、

おもにファンとのふれ合いをメインに据える、

オーソドックスなライブ構成になるのだろうな、って思ってました。

新しいテクノロジーを入れてくるのはドームライブ、みたいなイメージがあり、

日本武道館と広島グリアリに限られたライブではそういうのはない、と踏んでたんですが…

まさかSXSWのあの空間を 「3:5:6:9」 に持ってくるなんて意識はありませんでしたので、

いやはや、度肝を抜かされました。 またしても想像の斜め上からやってきましたね。

しかもオースティンHighlandの時よりもさらに進化させてくるのですから、 スゴイとしか言いようがない…。

 

 

網戸改めハーフスクリーンは、SXSWの時も、

3人の前面で移動させながら投影していた3枚と、後方で固定された3枚の両方に投影することによって、

リアルのPerfumeがバーチャルの空間に入り込んでしまったかのように見える、

前後立体感が深い、なんとも不思議な映像効果を生んでいたのだが、

今回のライブでは、日本武道館の天井の高さを生かして、

内側のスクリーンを上方から降下させながら投影することで、

前後の奥行きに加えて、さらに上下の広がりを持たせ、

Perfumeがあたかも星空から舞い降りてくるような視覚効果を見せた。

正直、実際の会場で見た感じでは、降りてきた3人は3D映像だとすぐに分かったが、

あとで映像になったものをこうして見てみると、

 

   2015_3569_story004

これはかなり実体感があり錯覚してしまうほどだ。

 

そしてそのバーチャルに半信半疑で目を奪われている間に、

 

   2015_3569_story005

リアルな3人がせり上がって登場するという…。

このリアルとバーチャルのシンクロが鳥肌ものだ!

 

そしてリアルPerfumeが、映像と戯れながら踊る姿に目を釘付けにさせておきながら、

 

   2015_3569_story007

 

再びリアルがバーチャルとシンクロし踊りながら、

あ… リアルが フッ といなくなったな… バーチャルはまだ踊っているが…

…と、茫然と見ていた次の瞬間に現れたのは…!

 

 

   2015_3569_story008

        2015_3569_story010_2

             2015_3569_story009

衣装替えのタイムラグを全く意識させないで、一瞬のうちに変わったと錯覚させる…!

 

SXSWではここまで見せなかったし、そしてこれまでのライブでも、

こんな途切れのない、流れるような早替えの魅せ方はなかった!

 

 

 

いやはや…

今回の 「LIVE 3:5:6:9」 、

 

アニバーサリーだからといって、感傷に浸って立ち止まることなく、

経験したことのなかった新たな構成が、演出が、既視感を微塵も感じさせなかった。

またしてもテクノロジーとの融合が進化していた!! 凄かった!

 

3月にアメリカの地で打ち出したこの新機軸は、

その時すでに、「LIVE 3:5:6:9」 への進化を見据えていたに違いない…

 

そして、この最終完成形は、

ビデオ映像として再構築、リリースされるとき、

SXSWのようなバーチャル映像との融合が付加される…  のかもしれない……。

 

2015年10月13日 (火)

Perfume 讃頌

 

 

NHK 「MJ Presents Perfume 10th Anniversary」 生放送、

一昨日の夜はほんと泣かされました。

まさかあんなに素敵な番組になるとは思ってませんでしたよ。

今日も繰り返し見てしまいました。

 

特に番組終盤の、MIKIKO先生や

「これからも、がんばります。」 なんて、

“音楽はクールだけど、実はハートは熱い” 「神」 改め 「人間」 中田ヤスタカさんの

これからのPerfumeへのメッセージを聞いた3人が、感激のあまり言葉を失う様子を見て、

もうダメでしたね…。

 

もう、番組内容の全てが 「うん、うん、うん…」 ってうなずけるお話で、

改めてPerfumeの、そしてチームPerfumeのカッコ良さ、温かさ、優しさに触れ、

普通なら深夜で眠くて気だるい時間帯なはずなのに、番組が終了した後、

あふれた涙を胸の奥へグッと飲み込みながら、

気持ちが “パァ~~…!” って晴れやかになって、“スゥ~~” っと真っ白になっていく…

「心が洗われていく…」 のを、実感しました。

そしてこの感覚が、ワタシに活きる力を与えてくれるし、

何て言うんでしょう、

「人は良いものに触れると、自分自身も良くなれる…」 って思うんですよね…。

人って不思議です。 心と体の神秘です…。

そしてPerfumeの、音楽の良さに加えて、それを創り出している人々の良さ…

これがあるから、ワタシはPerfumeをずっと (深く) 好きでいるのだなと想います。

どちらかだけではおそらく駄目なんですよ。

どちらかだけでは、いずれ離れていってしまうのだと思います。

 

MIKIKO先生や中田ヤスタカ大先生から、心強いメッセージがあり、

ザンネンながら今回はコメントに呼ばれませんでしたけど、

でもちゃんとテレビを見ながら、

   20151012twtl

なんて、つぶやきを送ってくる関監督も、

ファンとしても 「ホントいい人! あなたもPerfumeのメンバーの一人ですよ!」 って思うし、

これからもPerfumeを、愛して止まないでいくと思います。

 

かといって、ファンとして過度に期待をかけ過ぎるのも控えなければ、とも思います。

 

「もう結構いろいろやってきて、これからどうするって…」

 

   Dsc_0559

かしゆかのあの、一瞬見せた憂いの表情には、

きゅーっ… と、胸が締めつけられました…。

ファンの期待が熱いが故に、クソまじめなあの娘たちは、

ほんとプレッシャー感じてるんだな… と思い知らされました。

あ~ちゃんの、恒例になってきました 「こんなに幸せすぎて、もう結婚なんて…」 といったことばも、

今回はジョーク混じりって感じには聞こえなかった。

だからワタシも、今年のアニバーサリーで一旦気持ちをリセット、

初めてPerfumeに衝撃を受けたときのように、

まずは彼女らが放つ、 「音楽を楽しもう!」 …って思います。

良い音楽はいつまでも色あせることがない。自分を揺さぶる音楽は、いつまでも傍らにあり続ける。

それはたとえ、アーティストがこの世からいなくなっても… だ。

「Music is everything…」 …まさにそう思います。

だから 「STAR TRAIN」 の、このフレーズがワタシは特に大好きです。

これを歌うPerfumeが好きです。

これを創った 「人間」 中田ヤスタカさんは、

「これからも、ボクのわがままが許されるような音楽活動を…」 なんて、相変わらずのキザぜりふでしたが、

 (…失礼をどうかお許し下さい。)

「STAR TRAIN」、この曲なんて、Perfumeのことを想って書いた以外の何物でもない。まったく天邪鬼さん。

誤解を恐れずに言えば、

いや、敬虔なるファンの皆様なら誤解なさることは全くないと信じていますが、

Perfume史上、これほどレコーディングに時間をかけたことはなかったというこの曲は、

Perfume史上、最もらしくない、王道な楽曲。 …とワタシは感じます。

感情をのせない歌唱は定石どおりだが、

でも…

これほど 「思い」 をのせてきた楽曲はない。

これほどまでPerfumeに寄せてきたから、これほど 「思い」 が伝わってくる…。

だから素晴らしい音楽。

Perfumeの過去から現在まで、そしてこれからの未来をも想像させる、

素晴らしい楽曲であると感じます…。

まさにアニバーサリーだからこそ出せる、渾身の1曲、

早くCDプレーヤーで聴きたいし、早く映画館でも聴きたいです…。

 

 

怒涛のアニバーサリー企画が続いており、

ワタシの想いもすでにオーバーフローしていまして、ダダ漏れです。w

 

何かお話にとりとめがなくなってきました。

 

…ということで、今日はこのへんで…

 

2015年10月 7日 (水)

サイコロを振って出た目は何だった?…

 

 

Perfume Anniversary 2015 PPPPPPPPPP 「LIVE 3:5:6:9」 …

ライブがついに閉幕してしまいましたぁ… (ノ_-。)

 

全6日間の内、ワタシは9/26と9/27の日本武道館に参加することができました。

もうかれこれ、10日以上が経ってしまいましたが、

今まず真っ先に思うのは、

まさに15・10周年記念ライブにふさわしい、

もうPerfumeにしかできない、Perfumeライブの醍醐味、

Perfumeの魅力がギューッと凝縮された、そんなライブだったと思います。

通常の、いわゆるニューアルバムを引っ提げての、コンセプチュアルなライブも、

もちろん異次元の新しい世界を魅せてくれて素晴らしいものですが、

Perfumeの音楽は、時代が移ろうとも、どんなタイプの曲であろうとも全部がひとつながりであって、

全楽曲がいわば 「Perfume」 という名の、大っきなアルバムの収録曲ようなものに思えるから、

どこからどの曲をどう切り取ってきて繋げても、それでも全く違和感がないし、

曲ごとに、テンションが変に上がったり下がったりすることがない…

…そんなことを改めて感じました。

 

しかも今回のセットリストはまさに 「オールスターゲーム」、

各年代各アルバムのスタープレイヤーが次々と登場して、

もう夢のようなライブでした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それでも、まだまだ他にスターがたくさんいて、限られた時間内ではとっても出し切れないから、

「じゃぁ、いっそのこと!」 といって企画されたのが、今回の 「3:5:6:9」 だったのかもしれませんね。

これはホント楽しかった!

そしてなんと、このすごろく企画は、2年も前から構想を練っていたのだそうだ。(初日のMCより。)

いや、逆に、これに2年もかけたのか?!って感じもするのですが、

よくよく考えてみると、

これがつまり、Perfumeライブの本質を物語っているのだなと、

後でガツーンと思い知らされることになるのですね。

 

あ~ちゃん始め3人が、ステージ上でクドイぐらいに強調してやって見せてくれたこと、

あれが今回のライブの一番の目玉、伝えたかったこと… なのだと思います。

 

 

10面体の すごろく サイコロを振って、すごろくしながら次の曲を決めていく…

ちなみに26日のすごろく曲は、

 「未来のミュージアム」

 「1mm」

 「シークレットシークレット」

 「エレクトロ・ワールド」

 「Twinkle Snow Powdery Snow」

でした!

いや、単純にスゴイでしょ!!

中でも、ついにTSPS = 『GAME』から伝説の名選手がついに復活しました。!!ww

TSPSの披露は、ほとんど 「'08 GAMEツアー」 以来だと思います。

MC中、あ~ちゃん本人もいつぶりなのか記憶が定かではなかったようで、

その問いかけに対し、ワタシのいたブロックの後ろの方で、

かなり古参な方と思われる女性ファンが 「カウントダウン!(以来です!)」 と叫んでおられましたので、

おそらく 08/09 以降のCDJで歌ったことがあるようなのですが、残念ながらワタシは後日確認できませんでした。

 

そして、この曲のMV撮影時の例のエピソード、

のっちちゃんがグリーンバックで、かなり大げさに寒そうな演技をしてた、というトークがありました。

 (あれ?!それは27日だったっけ? …もうごっちゃごちゃ。ww)

いや、そうなんですよ、この曲はそのエピソードを聞いても分かるように、

そもそも季節感の少ないPerfumeの楽曲群の中で、これはかなり冬のイメージが濃い曲なので、

GAMEツアー以降は、なかなかライブセットリストに組み込む余地がなかったのでしょうね。

それぐらい楽曲の世界観に思い入れがあって、

相当こだわりを持ってセトリを組む人たちであることが、改めてうかがい知れるわけです。

披露回数が少なくて、後々レア曲になってしまうのには、

実は彼女らなりの理由があるからなのだ…。

決して偶然や気まぐれからなのではない、のだと思います。

 

そして、かしゆかが未来ミュを当てて、のっちが1mmを引きましたが、

初日におもしろ可愛いかったこと、がありました。

ゆかちゃんが未来ミュを当てた後、サイコロをすごろくのマスの上に置かなければならなかったのですが、

全てのマスが未来ミュの画像に切り替わっちゃったもんだから、どこに置いたらいいのか分からなくなっちゃって、

思わず、「ワカンニャくなっちゃった!」 って言いながらちょこちょこ動き回っていたのが、

めっちゃカワエかった!! ( ̄ー+ ̄)

 

それから、

未来ミュ → 1mm へとつながるセトリとなったわけですが、

夢いっぱいのドラえもんソングから一転してシリアスな曲への落差の激しさに、

3人は 「普段なら絶対にありえないセトリ」 だと話しながらも、

「そこはプロ根性見せますから!」 とか 「アクターズ魂を見せましょう!」 とか言っておどけてみせて、

さらには、

曲ごとに正面の方向も変わるから、

未来ミュのエンドのポーズから1mmのスターティングポジションへ移行する時の位置取りを確認し、

それを念入りに何度もやって見せるんですよね。

「あたしが1.5で、あなたは2.0、なのであなたは2.5ね。」 っていう具合に。

そしてそういうシーンを見るのが、ワタシらファンにとってめっちゃ楽しいし、

改めてそこで思うのは、

中田ヤスタカ謹製の楽曲が、極めて緻密に創り込まれているものだから、

歌い踊って表現するPerfumeも、そのイメージに沿うよう、

振付けはもちろんのこと、曲の転換までもきっちりと創り込んでいるんだ、ということですよね。

 

つまりそれは、 「完璧な計算で造られたステージ」 …

 

そしてさらに今回は、それをその場でやってのけちゃうという…

長年の経験に裏打ちされたスキルの高さ、対応力、

言わば、

 

「完璧な計算で造られてはいないステージを、見事に完璧に演じ切った!」

 

…ってことで、そこが凄いことだし、

まさにこれも15年間積み重ねてきた 「証」 であり、それをみんなに伝えたかったのでしょうね…。

 

 

同じようなことを、9/27のすごろくの中では、また違った角度で魅せてくれました。

 

27日のすごろく曲は、

 「レーザービーム」

 「未来のミュージアム」

 「Twinkle Snow Powdery Snow」

 「1mm」

 「レーザービーム」  …が2回目だったので

 「もう1回!」 転がして → 「彼氏募集中」!!

でしたが、

なんとまさかの、未来ミュとTSPSと1mmが前日とカブっちゃった。ww

でもTSPSを2日連続で見れたのは良かったし、

1mmも、あの複雑なリズムに乗っていく感がめっちゃ気持ちイイし、

未来ミュなんてホント、アニメ映画音楽として申し分のない素晴らしい曲だし、

レザビのおかわりになりそうだったのを、あ~ちゃんが奇跡的に彼募を当ててくれて、

P.T.A.サミットに続いて、2回目のライブ体験ができたりして、

ホント感激でした。

 

そしてこの5曲目がリセットされた奇跡のセットリストが、

Perfumeのまた凄いところを引き出してくれることになったのです…。

 

つまり、

1mmで使用するヘッドセットマイクから、彼募で使用するスタンドマイクへの転換…

これがステージ上で (楽しい) 大問題になったのです。

 

西向きで1mmを歌い、曲のエンドはクールに手を振りながら反転して背を向けるわけですが、

その次の彼募は南向きで、しかもスタンドマイクで歌わなきゃならない。

ならばじゃぁ、マイクスタンドはどう準備したら良いのか?!という話になり、

ここからチームPerfumeの緊急対応の様子が、まさに目の前のステージ上で繰り広げられるのです!

 

円形ステージの下から、小さなリフトでスタンドをセリ上げることになったのだが、

3本を同時に上げるのは 「大丈夫!」 と、内山監督から3人のイヤモニに応答が入る。

でも、スタンドにそれぞれ3人のマイクをセットしたまま、

彼募のスタートの立ち位置の遠い方から順に、

つまり、「南から か、の、あ」 って順番にしないと移動がスムーズにいかないよね、みたいな話になって、

「そこは対応できますか?!」 ってあ~ちゃんが監督に聞くと、

さすがに 「……(監督無言)」 ってなっちゃったりして、www

いやぁ、ステージ下のおそらく薄暗い中でそこまではムリじゃろな、ってワタシも思ったのですが、

なんというか、そのドタバタやり取り自体がすごく面白くて楽しかったのです…。

 

そしてこの 「すごろく企画」 で、

一見行き当たりばったりな様子を、あえて見せることで見えてくるのが、

 

チームPerfumeの 「チーム力」  「信頼関係」  「絆」 …

 

3人がいつも言っていること、

「わたしたちだけがPerfumeなんじゃない…」

「ステージ上では、わたしたち3人しか見えないようにしてるんです…」

「でも見えないところで、たくさんのスタッフさんがそれを支えてくれているんです…」

 

それは、

15・10周年のアニバーサリーの映画のタイトルにもなっている、

 

「WE ARE Perfume」 …まさにそのこと であり、

 

今回のアニバーサリーライブ 「すごろく」 で、Perfumeがいちばんやりたかったこと、

みんなに見てもらいたかったことが、 これだったのだろうな…

…って想うのです…。

 

そして、初日のアンコールのあいさつの時には、

あ~ちゃんの音頭で、スタッフさんへ感謝の気持ちを込めて、

客席みんなで温かい拍手を送ったのですが、

そこにも、そのことが表れていたように想います…。

 

 

 

…ですが、

 

はたして、そのすごろくの時に実際に歌った場面で、

マイクスタンドのやり取りが完璧に遂行されたどうかについては、

実は全く記憶に残ってないのが、ザンネン無念過ぎるオッサンなのです…… (u_u。)

 

…というオチがついたところで、

今日はここまでにしときます…

 

2015年10月 4日 (日)

武道館で おなか一杯になっちゃた秋。

 

 

2013年冬に行われたドームツアーからだったでしょうか…

P.T.A.のコーナーで、こういうアトラクションが始まったのは。ww

 

 

   2013_dometour

このときはね、サンタとトナカイ、 からの~ ゆっきだるま~! …でした。

 

そして2014年夏から秋にかけて行われたぐるんぐるんツアーの時は、

ワタシが参戦した大阪初日では、

稲穂、スイカ、モロコシ、かき氷、サーフィン… などのようでした。

(遠い記憶の彼方だったので、他ブログさんで確認… ww)

 

   2014_tour

 

で、このツアーから 「いなほっ!」 が始まって、

代々木では、カボチャや栗拾いなんてのも飛び出して、

季節の食べものシリーズみたいになっていますが、

 

これワタシ的にはホント、 感激なことなんですよねぇ…。

 

やっぱね、全国有数の米どころ在住だし、仕事柄農業に思いが強いもんで。

 

いやぁ、あ~ちゃん的にはね、

おそらくステージから見えるこういった光景が、

 

   2014_tour_2

単に稲穂の波のように見えるからなんでしょうし、

女子ってのは、ワタシらよりも季節とか食べ物に敏感だからなのでしょうけれど、

 

でもね…

 

特に都会で生まれ育った皆さん、

今日食べたもの… スーパーやデパ地下で買ったお総菜や、

コンビニで買ったお弁当に入っている食べもの、

 

それが、どこの誰がどうやって作った食材なのか、どうやって流通されてきたものなのか

知っていますか? そして意識して食べましたか?…

 

おそらくそんなこと、いちいち考えませんよね。

いや、それがあたり前ですよね。ワタシだって毎食毎食そんなこと思わない。

 

でもだからこそこうやって、

Perfumeが、ライブ活動の中で楽しく遊びながら、

その瞬間だけ、ほんの一時でも、

この国の農林水産業、「食」 について、思いを馳せることができて、

ライブ後に、 「あ~、なんか美味しいご飯食べたくなっちゃったな~」 って感じれるなら、

 

それはそれはスゴイことだなぁ! って、

Perfumeそういうことまで気付かせてくれたんだなぁ!

 

…って、思うのですね。

 

いや、Negiccoさんなんて、JA全農新潟さんのキャンペーンユニットそのものなんですから、

ライブのたんびにそう思っちゃいますよね。

 

アイドルの世界も、ほんと捨てたもんじゃない…

 

 

さて、

Perfume Anniversary  「LIVE 3:5:6:9」 日本武道館でも、楽しい収穫祭が行われましたね。ww

まさに、 脂がのったPerfumeの収穫祭…。

心もからだも 暖かくなっちゃいましたよね。 ( ̄ー+ ̄)

続く広島では、どんな美味しいものが穫れるのでしょうか…

 

 

 

……

 

 

 

当地でも、つややかな新米が豊かに実って、収穫の時期も大詰めを迎えています。

もうすぐ、全国の皆さんのところへ届くと思います……

 

 

   Img_1139

   稲穂と 特急 「いなほ」 … ワタシたちの郷里から都会へとつなぐ、

   なくてはならないものです…

 

2015年10月 1日 (木)

振りむけば 澄んだ空に光る玉ねぎ

 

2008年にリリースされた 「Dream Fighter」 という曲の

シリアスなメロディと多彩なサウンド、

そして、決して現状に満足しない、ポジティブな歌詞に一気に心を奪われ、

この曲がライブで歌われた、という情報を聴いてからは、

もうそのライブ映像が見たくて仕方なくなり、

発売日を首を長~くして待った末、ワタシが初めて購入したPerfumeのDisc、

それが、DVD 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』 でした…。

(それまでCDはポリやGAMEを始め、レンタルしかしてなかったから…。)

そして同時にそれが、ワタシの今に続くパフュヲタ道の始まりだったのです…。

そのライブの温かさ、熱気、Perfumeの音楽性と人間性、生き様…

どれもがワタシの魂をわしづかんで離さなかったのでした。

だからワタシにとって、東京の日本武道館はいわば、第一のPerfume聖地。

いつかは武道館ライブに参戦を… という夢を抱き続けるも、

2012年JPNツアーでは、隣県での公演に遠征した後に武道館追加が発表されたため、

田舎の妻子持ちには到底果たせるべくもなく断念…

それからというもの、Perfumeはドームツアーやワールドツアーへと飛躍していったから、

なかなかワタシには武道館行きのチャンスは巡ってこなかったが、

ついにこの15・10周年アニバーサリー、P10に組み入れられたから、

いよいよその願い叶う時がやって来た!

だからそういった意味では、東京と広島に限定されたライブだったことが、

むしろいい方向に働いたとも言えるのです…。

 

 

大学の卒業式で来場して以来、ライブ参戦では初めてとなった武道館、

26日の 「3:5:6:9」 初日にワタシとYさんが着席したのは、

1階東スタンドD列でした。

辺りを見回して思ったのは、ビデオ映像で見ていた印象よりも、

意外と天井は高く、2階スタンド席もかなり上まであるな~ って思いました。

逆に、水平方向の広さについては、対面の席が近いな~ と思いました。

横アリの横幅なんかよりも狭い感じ。

Perfumeのステージに対しては軽く見下ろす高さで、距離的にも顔の表情が分かるくらいの距離、

スケール感でいうと リカちゃん人形ぐらいかな、というところで、

全景が見えてかつ動きも肉眼ではっきりと見える、なかなかバランスの良い席だったと思います。

 

そして音響も良かったですね! 嫌な反響はなく、上も下も真ん中も偏りなく、

聞いていた評判どおりの良い音を楽しめました。

これが50年前のオリンピックの柔道場として建設されたホールであることが、信じられないですね。

いや、これほどの歴史があったからこそ、

大がかりな音響装置の技術も進歩してきたのでしょうね。

距離感と音響・音質の観点でいえば、

ドームスタジアム1日行うよりも、武道館4日間行う方が絶対良いですよ! 

そしてワタシ的には今回初めて複数参戦も果たしたのですが、

2日目の27日の席は、1階南西スタンドG列でした。

これまた1階スタンドの、前日のほぼ反対側ということで、

視界的には2日間とも同じような感じでした。

 

それから、

初日と2日目、特に今回は2日目に撮影が入ったわけですが、

両日参戦してみたところ、やはり違いがありましたね。

 (さぁここからは、セトリや演出については言及しないように注意しなければなりません!ww)

 

まず、最初の給水タイムでの3人の動きが違いましたね。

初日はあ~ちゃんだけがステージからはけ、のちかしはステージ上に残りました。

ということで、至近距離での「くしゆか」が拝めました。 (*´Д`*)

ステージ端っこでひざまずいて髪をとかすゆかちゃん…

これも1つのエンターテインメントですね!(かしゆかもおそらくその意識でいると想います。)

2日目は3人ともはけましたので見れませんでした。

カメラ映りを意識して、髪やメイクをチェックするからでしょうか。

 

それから、

初日の中盤の曲に入る前、なんとステージ上で 「がんばるぞ、オー!」 が披露されました! ( ̄▽ ̄)

しかもちゃんと肩をポンポンと叩き合うところまで… こんなことは初めてですね。

これもアニバーサリーならではのスペシャルプレゼントですね。

そしてこの時、客席のみんなも一緒に 「オー!」 と声を合わせ、

Perfumeと一体感を味わえました。

2日目はありませんでした。

やはり撮影日には、あまりヲタッキーなことは避けるのでしょうかね?

 

それから、MCの感じも違いましたね。

初日は、いい意味でリラックスムードが強く、

また、ついに公演を迎えることができたという喜びが前に出てしまうのか、

ストレートなトークが多いように感じました。

対して撮影が入った2日目の方は、

テンションをかなり上げている感じでした。

最後のあいさつもあらかじめ準備してきた言葉のように想いましたし、

アニバーサリーに対する想いをより強く感じました。

なので、あ~ちゃんの目には自然と涙もあふれていましたね。

初日は涙はありませんでしたね。

 

そして、最後に3人が退場する時も違いが……

 

おっと! これ以上続けると、セトリの話に入ってしまいそうなので、

今日はここまででおしまいにします……。

 

 

 

     Dsc_0544

     これ飲んでなんとか2日間乗りきりました!ww  エーザイさんにありがと~う!

 

 

 

     Dsc_0524

     原点の曲… その衣装にも会えました。 (≧∇≦)

 

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