フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« さぁ! いよいよアニバーサリーが始まるよ!!! | トップページ | 振りむけば 澄んだ空に光る玉ねぎ »

2015年9月23日 (水)

会議出席報告…  特に難しい議論はありませんでしたよ。ww

 

「今ライブハウスでやることは、“わがまま”なことなんです…」

あ~ちゃんは 「P.T.A サミット(昼の部)」 のMCで、そう言っていました。 

その言葉を聞いた瞬間、ハッとしていました。

でもライブ中は興奮がMAXでしたので、

なぜその言葉がワタシの胸に刺さったのか、よく分からずにいたのですが、

今日朝起きてみて興奮が幾分冷めたところで、想いが湧いてきました…。

 

キャパ約500名のライブハウスでやることが、

なんで 「わがまま」 なことなのか…

 

今やドームスタジアムを満杯にできるアーティストにとって、

申し訳ないですが、ちっぽけなライブハウスのハコ代なんて訳ないことでしょうし、

用意した舞台演出、電飾関係だって、

終演後すぐにスタッフ何人かで、サッと片せるほどのものしか要らない。

大体、でっかいトレーラーなんてあの渋谷のラブホ街の中に入れないし。

(4t車程度もムリかもしれない道の狭さでした。)

だから、

今回の1日の営業収支なんてのは、年間の活動計画の中で、

企業経営的にはそれほど無茶なことではないのだろう、と想います。

 

なので、そういうことじゃなくて、

 

「検定試験で点数の良かった人1,000名に来てもらう…」

そのこと自体は、むしろ手法を選択しただけのことであって、

今やファンクラブ会員が全国に、ワタシの勘ピューターで推定5~6万人いて、

海外ファンクラブも開設している。

もはやそういった存在になっている状況の中で、

やはり、たった1,000人限定の公演というのは、あとの数万数千人のことを考えたら、

それは、どんなにアーティストの熱い気持ちがあったとしても、

マネージメント側としてはおいそれと許せることではなく、

相当の配慮を覚悟の上での興業だったのだと思いますね。

そしてそういうことを当然メンバーも分かっている上で、

それでも15周年10周年のアニバーサリーだから、どうしても…

という懇願があって、

それがつまり、「わがまま」 という言葉だったのであろうな… って想います。

そしてそれが許された背景の一つとして、

これまで全国ツアーやワールドツアー、対バン企画を重ねることで、

でき得る限りたくさんの人々に笑顔と希望と夢を与えてきた、という実績を積んできたことがあるからだろうし、

あ~ちゃんのMCでの 「これまで一つ、二つと階段を上がってきましたので… 叶えてもらえました…」

という短い言葉には、そういう意味が含まれていたのだと想います。

あ~ちゃんが 「わがまま」 という表現で、なんとなく、「自分たちの願いを叶えるためだけに…」

みたいに捉えられてしまいそうな言い方をしましたが、

でもつまりそこには、

いつだってチームPerfumeは、全てのファンのことを考え、できる限り多くの人に楽しんでもらいたい…

って思いで働いてくれてるんですよ! …って思いが込められていたのだろうなぁ……

…って想ったのでした…。

そしてそういう思いも詰まったライブだったからこそ、

27歳になったのっちさん始め今の大人のPerfumeが、

14、5歳の時に歌っていたあの曲その曲を、あんなにも全力で歌い踊ってくれたのだ… って、思っています…。

 

では、

そんな気持ちが伝わってきた、濃密過ぎたライブ、「P.T.A サミット(昼の部)」 について、

ワタシなりの、もう少し詳細なレポを。

 

 

⊿ あ~ちゃんから 「博士号」 という、ありがた~いお墨付きを頂いた人達について、

男性7割、女性3割、といったところだったでしょうか。意外に女性率高し、と思いました。

男性の内、若者率 (明らかに若者に見えた方) は…  う~ん、そうですねぇ…  4割くらい?

あと残りは…  ということです。ww

ちなみに某 「アフリカの草原」 の芸人さんも開演前から普通に会場前をウロウロされてました。w

 

⊿ 入場時は、

整理番号順に一人一人、途中で本人確認を行いながら。

栄えあるナンバー1の方、女性だったでしょうか? 集まった人々から拍手喝采を受けてました。

Perfumeファンのこの当たり前のような連帯感、キモチ悪すぎて胸 やけ 熱になりました。

 

⊿ そして入場してスタンバイ、

おおむね入場順に、前方から詰めていったようですね。

331番だったワタシは、まだ少し前の方へ行けましたが、予告どおりあえて最後方に張り付きました。

PAブースの前、万が一体力が持たないときは、後ろにあったゴミ箱に寄り掛かかれるようにしてました。

PAブースには、メタル系Tシャツを着た某敏腕マネージャー氏の姿が。

映像でしか見たことなかった人がすぐ目の前に… なんか不思議な感覚でした。

ちなみに、整理番号はやはり検定試験の成績順だったとのことで、

昼の部と夜の部を交互に振り分けたようで、つまりワタシは662番 / 1,000番だったわけで、

2回公演になった恩恵を授かったことが、後で改めて分かりました。

ほんと恐縮に思います。

 

⊿ その500名の中のヒエラルキーについて、

検定試験の結果、バロメーターの話題が当然ありまして、

「パフュームだった人!?」、 「じゃぁ、パーフュンだった人?!」との質問があり、

最後方で見ていたところ、

パフュームが全体の約半数弱、パーフュンの方が若干多いかな、って感じでした。

ちなみにそれ以下では、パフュの方が約1名、ステージ上では堂々とセンターでトークされていましたよ。ww

パーフュンだったワタシは、パフュームの方たちを羨望の眼差しで見ていました。

尊敬ですよね。

「博士号」 というのはパフュームの方に対してであって、パーフュンの方は… 「助手」 って感じ?!ww

でもひょっとしたら、最高レベルの方たちだけでは、キャパ埋まらなかったのかも?!?

 

⊿ さぁ、そのステージについて、

正直、最後方からでも十分すぎるくらいの距離感でした!

なんせ、学校の教室2つ分もないぐらいの広さでしたから、近い近い!。

ワタシ実は、JPNツアーの時も出島のすぐ前だったこともあったのですが、

Perfume3人のリアリティー感は、断然今回の方が上でした。

ステージは低く目線が高くないし、

照明もそれほど凝った演出ではなく、常に3人の姿が見えている状態だったから、

映像や写真で見るお姿と、ほんとそのまんまの美しさでした!!!

「本当に人間としてこの世にいたんだ!」 感をガッツリ感じました。

あ、 ただですね、

ステージが低いため、後方からは、

腰よりも下、美脚によるダンスが全く見えませんでした。

これは唯一残念極まりなかったことですね。

 

そして、前半の怒涛の歌が終わってMCに入ってしばらくすると、

なにやら、爽やかな良い香りが漂ってきたように感じました。気のせいじゃなくホントに。

あれはひょっとしたら3人の… って想わせるくらいの距離だったのです。

 

⊿ そしてその楽曲のことについて、

セットリストについては、もうご承知のとおりです。

もう、凄過ぎました…… まさかまさかの連続でした。

まさに、2015年版 bitterの世界へ… タイムスリップ…

いや、ステージ上の3人はあの頃の映像の3人とは、同じだけど同じじゃない。

パラレルワールドを実感する、まさにそんな、不思議な空間でした。

しかも、1曲だけサービスに旧曲を… なんてお茶濁じゃなくて、

全曲を2007年当時に振り返るなんて…

ポリ以降に知り始めましたワタシも、レシピや水道夏やカウンターなどのインディーズ曲は、

かねがね素晴らしい音楽だと、後追いで発信してきましたが、

それをまさかライブで見て聴いて踊れるなんて、絶対あり得ないと思っていましたから、

本当に、全ての曲の出だしで泣き叫んでいました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

幸せな時間を本当にありがとう!!!って言いたいですし、一生の宝ものにしたいと思います。

 

⊿ かしゆか散歩について、

GAMEツアー以来、超久々なはずですね。もちろんワタシは初体験。

会場みんなの気持ちはひとつ、散歩し始めたかしゆかに一斉に大喝采!ww

大照れで歩き回るかしゆか、

「なんでここで歓声?!」 って、あ~のち歌いながらビックリ!?

あ~ちゃん、のっちさん、それほどの破壊力があるってこと、知らなかったの?!

 

⊿ 彼氏募集中について、

これが一番中の一番あり得ないこと!!!

よくぞよくぞよくぞーーー……… 

いきなり 「♪わわわわ~… ひとりきりじゃ~… わわわわ~…」ですからね、

一瞬あっけにとられて、何が起きたのか把握するのに数秒かかりました。ww

歌詞内容はあの頃のままでしたが、

すっかり脂の乗り切った今の彼女らによる彼募は、

なんとなく艶っぽい感じがしました…。

 

⊿ MCについて、

一番印象的だったのは冒頭に書いたことですね。

それと一番心がほっこりしたのが、亀戸サンストでお客のいない前で勝負掛けていた頃、

振付けを覚えてくれた人に、100均で買ったシールをあげていたエピソードになぞらえて、

今回の試験問題の 「下北沢ヴィレヴァンで行ったイベントでもっさんが間違えて流してしまった楽曲とは?」 を、

ガチで正解できたと挙手した2名の方に、サインを書いたシールをあげたことですね。

会場全員で2人に大拍手を送りましたし、

その2人から、他のファンブログを読んで知っていたとの発言もあり、

改めて、このPerfumeファンのネットでの連鎖を感じましたね。みんなおんなじことやってる。

あ~ちゃんも 「Perfume本人のブログでもないのに…」 って、いたく感心していました。

ワタシも大したこと何も書いてませんが、ブログ書きの端くれとして、ちょっと嬉しかった!

 

 

……

 

 

さぁ、というわけで、以上、

「P.T.A サミット(昼の部)」 のレポを締めたいと思います。

 

本当に幸せなライブに参加させていただいて、感無量です。

本当にありがとうございました。(終演後、もっさんにも言ってきました。)

 

そして会場でお話しできた皆さま、ありがとうございました。

次の 「3:5:6:9」 でもできるだけ多くの方にお話し掛けしたいと思います。

そん時はよろしくお願いいたします。

 

 

 

   Dsc_0487

   参加者全員に、ご褒美として 「メダル型ステッカー」 が配られました。

 

 

 

« さぁ! いよいよアニバーサリーが始まるよ!!! | トップページ | 振りむけば 澄んだ空に光る玉ねぎ »

Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

シルバーウイークなんて一体誰が作ったんだー!

ハイッ、という訳で、日帰りの強行軍お疲れ様でございました。
また熱い熱いレポート、熟読させていただきました!!
ありがとうございます。

やっぱ、近かったですか~。
そのセトリとも相まって、ウギギッ、的なうらやましさMAXでございます。

ただ、私は、すでにPerfumeのパフォーマンスはライブハウスでは
その良さが出ないというか、
ある程度の大きなハコでないと凄みがわからないのではないかと
思ってまして、

かつて私がプロレスファンであった時代、最初は特別リングサイドで、
場外乱闘に右往左往していたのが楽しかったのが、
最終的には、二階席の一番前で、
俯瞰で楽しむのが一番、という結論に達したのにも似ていて、

なので、今のこの時に、ライブハウスでどんなパフォーマンスを見せるのか、と
興味津々で、もしかしたら、ライブというより、ファンの集い的な内容になるのか、
とも思っていたのですが、

いやはや、そうきましたか。

一番新しい曲が「ポリ」ですか、、、。

確かにそれならライブハウスに全く違和感なくしっくりくる。
レーザーもプロジェクションもいらない。

それに、お客様が神々なので、このセトリでも、みんな楽しんでくれる。

アニバーサリー的な意味合いもちゃんともてる。

そんなこんなを考えながら、改めてしみじみと、そんなことを考えて、
実際に提供しちゃうPerfumeってスゲーな、って思いました。

それにしても、私も、かしゆか散歩で、
思いっきり、「ヒューヒュー」って言いたかった、、、、、。

「のっち、脂乗ってるよ~!」
センスのいい、突っ込みが温かくダイレクトに伝わる空間、

ジャパン女子プロレスの後楽園ホールを思い出しました。

武道館ライブも、毎日ちょっとづつセトリも変えるような話も。

今更ながら、私も2日連続参戦すればよかった、と
サミットに続き、後悔しております。

おとと様

電撃ライブ観戦、お疲れ様でした。
おととさんの考えに、いたく感銘しております。
そうですか。あ~ちゃんは「わがまま」と言ってましたか。
過去曲を全力で演じるライブは、ある意味挑戦だったのですね。
過去曲を、改めて見つめ直し未来に繋げるライブ。
それには原点回帰の場として、o-westのキャパが必要だったのように感じるのです。

この広さだと、前も後もあまり関係ないでしょ。
でも、おととさんの言われる広さから臨場感はあるけれど全体像が見づらいですよね。
以前はこのキャパでユッタリと見られたのでしょう。

ゆかちゃん散歩見られましたか。
私、GAMEの散歩は全く意識に残ってない。
だって、全てが初体験でしたから、圧倒された見ていただけ。(>_<)
それと、艶っぽい「彼氏募集」てどんなんですかね。(^_^;)
今の方がより客観的に観られるので良いですね。

サミットに参加は、私の周りでも少数です。
ブリブリ言わせた猛者のブロガーさんが涙を飲んでますね。
ですから、「パフューム」ではなくとも胸を張って良いですよ。
しかし、「パフュ」で合格って?
考えてみたら、日にと時間によって問題が違ったですよね。
それが運命の分かれ道でした。


プログラム高すぎです。

現地ではどうも!ゆうです。

いや~本当に感無量のライブ!
楽しそうで恥かしげなPerfumeを見てファンも楽しい、楽しんでいるファンを見てPerfumeももっと楽しい、それを見てまたファンもスタッフももっと楽しい・・・
楽しさ無限ループなスペシャルライブでしたね!

周りは気兼ねすることの無い同レベル以上のファン!!
まさにタイムスリップなセトリ!!
好きな楽曲「おいしいレシピ」の生の破壊力!!
後ろを向いてポーズをとった時の衝撃!まさかの彼募!?
あ~ちゃんより泣くかしゆか!

・・・・えーと、書ききれないですwww

週末同行遠征の移動時、サミット昼の部・夜の部トークしましょう(笑)

こんにちは。

>「本当に人間としてこの世にいたんだ!」 感をガッツリ感じました。

これは、自分も去年、ステージサイド席で感じたことです。舞台中央まで20m位しかないんですよ。
本当にPerfumeは実在するんだ!という驚きですね。そんなの当たり前でしょと笑われそうですが、驚きと言うしか表現のしようがないのです。

美術品を見るときの驚きに似ていますね。有名な絵画や彫刻を観たとき、ガツーンとやられる感覚です。
コピーなら飽きるほど観ているんですよ。普通にありふれたものとして自分の中で記憶に消化されて、「記号」になってしまっている。
ところが、いざ美術館に行って本物を観ると「ギャー!何じゃこりゃぁーーー!!」と驚きを隠せない。幽霊か化け物にでも遭ったような事態になる。
そこで、認識の甘さを反省するわけです。こんなにスゲーものが世の中に在ったのかと。

ファンも様々なので一概にはいえないのですが、自分のような人間だと「言葉に変換されたPerfume」を観ているんですね。いま、こうして文章書いてるのもそういうことです。
「Perfumeがなぜアイドルとして成功したのか」ということは山ほど語られてきたのですが、それは正に「語られるが故にアイドルとなった」ということでして、言葉を引き出す要素=被批評性に優れているということしか言えないのだろうと思います。
語りが語りを生んでいく言葉の総体としてのPerfumeです。アイドルに成っていく過程は、言葉の依り代になることでもあります。

ところが、その側面だけで考えてしまうと、ライブでガツーンとやられちゃうんですねー(笑)
なんと言いますか、生きている彫刻なんですよ。Perfumeに体温があって呼吸があって言葉を話して、という当たり前のことに驚いてしまう。
本物に出会うことで、これまで考えてきた過程が振り出しに戻ってしまうんですね。

Perfumeはアイドルがアーティストかという昔からの論点があるのですが、本質的にはアーティストなんだろうと思います。
自らを生きている彫刻にしていくことが、彼女らのアーティストとしての活動なのでしょう。
誰にも言わないし、これからも我々は聴くことはないのでしょうが、自己との内的な問いかけの結果が彼女らの表現としてあらわれるのであって、その秘密に少しでも近づこうとこれからもファンは言葉を積み重ねていくのでしょう。

なにはともあれ、おととさんは素敵な時間を過ごせて幸せでしたね。長文失礼しました。

uncleさん、コメントありがとうございます。

シルバーウィーク中もお仕事、お疲れさまでした。

全然気休めにならないかもしれませんが、

東京でもPerfumeメジャーデビュー記念日だというのに、

数えきれないほどの人々(数百万人?)が仕事してましたよ。

働いてくれている皆さんのおかげで、ワタシは東京日帰りが出来たのですからね。

本当にありがたいことですよね。
 
 
そうですね~…

音楽を聴いたり、パフォーマンスや演出を見て楽しむ分には、確かに近くなくても良いわけですよね。

むしろ俯瞰した方が全体が感じられる。おっしゃるとおり。

しか~~し…!

uncleさんもそのうちのお一人ですけど、

ワタシら、Perfumeの人物にも心底惚れ込んじゃってるんですよねぇ……

人として会いたいって感情もあるものだから、これが困っちゃうのですね。

だから出来ることならば少しでも近くに、ってなっちゃうのですね…  

哀れなオッサンですね。ww
 
 
いや~ ホント驚きでしたよ!

なんせ、1曲目がコンドラだったのですが、何の事前情報もなかったはずなのに、

いきなりイントロから、ほぼ全ての人が、

例のコンピューターのキーを打つような振付けを合わせたんですよ!

示し合せてもいないのに。

恐っろしいでしょう!!? そんな感じが最後まで続いたんですから、もうほんと恐かった!www


そしてuncleさんにはホント申し訳ないですが、ゆかちゃんのお散歩を一足お先に見てしまいました。

またいつか披露してくれる機会があることを信じて、3:5:6:9もがんばりましょう!
 


necco様、コメントありがとうございます。


まさにそう、ホント同感です。

今回のサミットの会場とセットリスト、それは単なるノスタルジーじゃない。

ここでまた一つリベンジを果たして、気持ちの区切りをつけて、また次の未来へ…

思えば、Perfumeの前進の歴史って、いつもそうだった。

だから彼女らはなんとしても叶えたかったのでしょうね。その瞬間に立ち会えて幸運でした。

26日のオフ会では、さらにとっておきのお話をさせてもらいますよ!


 
26歳、27歳の女性が「彼氏を~ 募集中~」って歌うとなんか、リアルな感じがしたのですね。


 
あ、「パフュ」の方って、あ~ちゃんのことですよ!(笑)

本人が一番成績が低かったという… 


 
プログラム高いのですか?! ワタシまだ買ってないので、これは他のモノは我慢ですかね?!
 

ゆうさんどうも、コメントありがとうございます。


夜の部お疲れさまでした。

ネットを見ると、夜の部はMCなんかは微妙に違うところがあったようで、

とくにかしゆかの号泣ぶりは昼の部ではなかったですねぇ。(でも泣いてましたよ。)

そうそう、なんの気兼ねも要らない、っつーか、ワタシらなんかよりよっぽどキモい方々がい~っぱい…

あぁ… なんてキモチいい空間だったことでしょう…


26日からまたよろしくお願いします!
 

おひさまさん、コメントありがとうございます。


今日のおひさまさんのコメント、言葉…

ほんとすごい素敵です! 文章がキラキラしています!

いつもの、奥深い論理的展開も感心するばかりなんですけど、

こうやって、感情がストレートに出ているおひさまさんもすごく良いですよ!(ご無礼お許しください。)

ワタシ好きです!(変な意味じゃないですからね。)

まさに、

ゴッホの「ひまわり」を、教科書の写真で見た時は何も感じなかったのに、

実物を目の前にしたときのあの、もの凄いエネルギー、オーラに圧倒されたような、

そんな感じを思い出しました。


 
Perfumeとはいったい何なのか… 永遠に答えの出ない、ボクらを狂おしめる論題…

ワタシも語り出したら朝までかかりますが、ww ひと言だけ…


Perfumeが内側から発しているもの、世界に問うているもの、事象…

…そういう観点でみれば、Perfumeはアーティスト …なのだと想います。


一方で、

ワタシの内側から求めているもの、心の拠りどころ、存在…

…そういう精神活動においては、Perfumeはアイドル …です。


間違っても、アイドルを職業とか、音楽カテゴリーの1つとして捉えてはいけませんよね。
 


x68kです。

ほぼ10年前の曲を歌うのって・・・。

気持ちの切り替え・・・当時の自分を思い出して、なりきる!

っていうか、音楽って、その当時のことが頭をよぎる、その時代を思い出すことがあります。

Perfumeもおそらく一瞬で当時の自分に戻れたんじゃないでしょうか。

改めてセットリストの曲を聴きなおすと今までとちがって聞こえてきます。


金沢での対バンもステージセットなどなく、照明のみで、シンプルでした。

でも、満足なライブでした。

前から5列目だったので、しなやかな手の動きに改めて感動したものです。


Perfumeって、じわじわと実力をつけ、じわじわとファンを増やし、じわじわと最先端を行く。

一気に売れるんじゃなくて、じっくり熟成していく感じです。ほんと熟成!

今度10年物のPerfumeが味わえる。どんな熟成した味がするのでしょうか。楽しみです。

yusukedaisukeです^^土曜日はライブ&オフ会お疲れさまでした。当方いよいよ明日3.5.6.9参戦です。ちなみに明日は仕事終わりに、高1の長男(Perfumeに全く関心のない)と合流して武道館入りします。またライブでお会いしましょう^^

x68kさん、コメントありがとうございます。

レス遅くなりました。ごめんなさい。


じっくり熟成して、10年物の味わい… なんて、

詩的な表現をなさいますね。ステキだな~…

まさに国産のブドウで作るワインとか、小麦で作るウィスキーとか、

そんな例えがピッタリとはまる感じですよね、Perfumeって。

出来たての頃のフレッシュな味わいも良し、

長い年月を経て熟成された後のコク深い味わいもまた良し。

同じボトルなのにまた違う楽しみが味わえる、そんな良質な逸品になってきました!


yusukedaisukeさん、コメントありがとうございます。


26日オフ会では大変お世話になりました!

まじでホントに楽しかったです。皆さんPerfumeを知り尽くしてらっしゃるし面白いし、

yusukedaisukeさんは、優しいおだやかな笑顔が印象的で、すぐにファンになりましたよ!

そして繋いでくれた師匠にも感謝です。

またいつか、必ず飲み会をしましょうね!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1459735/61728217

この記事へのトラックバック一覧です: 会議出席報告…  特に難しい議論はありませんでしたよ。ww:

« さぁ! いよいよアニバーサリーが始まるよ!!! | トップページ | 振りむけば 澄んだ空に光る玉ねぎ »