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2015年9月 6日 (日)

何にも似ていない

 

ボクらのPerfumeの 旗印…

 

   Uvs150905001

 

2004年 モノクロームエフェクトの時から使われ始め、ずぅっと今も変わらない アイデンティティ。 

 

   2

 

全体としてはグラフィカルでデジタルで、音楽のイメージによく合っていながら、

フォントは丸みを帯びていて、女性のやわらかさや優しさを感じる…

この、カッコよくて可愛いらしいロゴは、

当時はまだ二流監督だった (ww) アートディレクター氏の作品だそうですが、

ホント、Perfumeを象徴するにふさわしい、いいデザインだなぁ… って感じます。

大好きです。

 

試しに色々なキーワードで検索してみましたが、

似たようなものは発見されませんでしたよ。

 

 

明らかに意図的に模倣したものでないならば、

どこかのものに似ているとか 似ていないとかいうことは、

一部のネット上の 「あげ足取り」 をして喜んでいる人以外の、多くの一般の国民にとっては、

さほど重要なことではない、のではないでしょうか… ?

そういうことよりもむしろ、

多くの人々に親しまれ、日本を誇れるようなデザインであることが、

大事なんじゃないでしょうか… 。

 

 

偶然にしてはタイムリー過ぎますが、

「イミテーションワールド」 が リテイクされて収録されることが発表された、

今度のPerfume新譜のジャケットデザインはどうでしょうか…

 

   Ster_train

 

ちょっと今までにはなかった感じですね。

 

グラフィカルとか、アーティスティックな感じではない、

どこかポートレートのようで、Perfumeの人物そのものが浮かび上がるような…

そして、フィルム映写機の光が遠くを照らす…

節目の年のストーリーの始まりを予感させますが、

それでいて、衣装のこのモードな感じは何をイメージしてるのだろうか。

また新たなアパレル系タイアップがあるのかもしれないし…

 

そもそも、なんでイミテなのか…? 

 

少なくともアニバーサリーを祝うような、ハッピーな曲ではないのに…

むぅぅ…… 

 

いや~ Perfumeってのは、

ほんまに 妄想力 想像力を駆り立てられる存在じゃね……。

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。長文失礼します。

しばらくPerfume情報から遠ざかっていましたが、新譜の発売なんですね。
イミテーションワールドは直訳すると「模造品の世界」なんですが、そもそもPerfumeの世界というのが独特なんですよ。
結論を先に言ってしまうと「セカイ系」と「現実の女の子」の間をずっと行き来してきたんです。

まず「世界」「ワールド」が使われている曲を集めると
1 エレクトロワールド
2 ポリリズム
3 MY COLOR
4 未来のミュージアム

こういったものが代表曲になると思います。(思いつくまま挙げたので他にもあるかもしれません)
このうち3つは僕とキミが登場人物になっている「僕キミ作品群」。

エレクトロワールドとポリリズムは虚構の世界とその再生がテーマで、それを生きている人間かどうかすら定かでない「僕とキミ」でやろうというんですからセカイ系そのものです。近未来で押していく初期Perfumeはそういう世界観を軸に楽曲を組み立てていきます。

これが、MY COLORになると「普通の女の子」の生活感が散りばめられた歌詞に様変わりします。「「カバンやポケットの中 何色が好きなのかな?」抽象的概念のモノクロのセカイではないんですね。好き嫌いもあるとは思うのですが、これもPerfumeの大事な軸で、だからこそライブのラストの定番になっているのでしょう。

未来のミュージアムでは、世界に夢と希望を与えています。こうなると、初期Perfumeとは明らかに別物です。

セカイ系的なPerfumeは、LEVEL3のDream Landで一旦終了だと思うのですが、Relax in the Cityで「透明人間」というまた悩ましい曲が出てきましたからね〜。現実の女の子路線で行くのかと思いきや、また振り子が動きました。
イミテーションワールドはその流れかもしれませんね。

どちらの曲も悪くはないのですが、イミテーションワールドでいうと「模造品の世界」にたいしてどういう答えを出していくのか、エレクトロワールドとポリリズムのようなアンサーソングの関係が次のシングルで聴けたら面白いと思います。

おひさまさん、コメントありがとうございます。

おひさしぶりです。


いつもながら深イイお話をありがとうございます。

じっくりゆっくりと読み込んでしまいました。

こうしてお話をうかがっていると、Perfumeが一発屋に終わらずに続いてきたことの要因の一つとして、

やはり楽曲の展開があったことが大きいと思うんですね。

3人の人間としての、また女性としての成長と、人気度の高まり、

アーティストとしての成長、活動範囲の広がり、

それらのうねりに合わせるように、

楽曲が表現する、まさに“世界観”も広がってきたことが一因だと思うのですね。

そしてさらに感じるのは、女子の恋心がメインのようであっても実は広い世界を連想できたり、

逆に、スケール感のある世界かと思いきや非常に内面的な心情が絡んでいたり、

1つの楽曲の中でもそんな多様性があったりして、

それが美しい、ドラマティックなサウンドに乗っかっていくのですから…

Perfumeって、ほんと楽しいですね。


イミテーションワールド、どんなサウンドアレンジで来るのか、とても楽しみです!

そしてそのインストバージョンも入るとのことですから、さらに楽しい!

ワタシ的には、インディーズ時代から3部作までのインストアルバムをぜひ! と望んでおります。
 

 

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