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2015年9月

2015年9月23日 (水)

会議出席報告…  特に難しい議論はありませんでしたよ。ww

 

「今ライブハウスでやることは、“わがまま”なことなんです…」

あ~ちゃんは 「P.T.A サミット(昼の部)」 のMCで、そう言っていました。 

その言葉を聞いた瞬間、ハッとしていました。

でもライブ中は興奮がMAXでしたので、

なぜその言葉がワタシの胸に刺さったのか、よく分からずにいたのですが、

今日朝起きてみて興奮が幾分冷めたところで、想いが湧いてきました…。

 

キャパ約500名のライブハウスでやることが、

なんで 「わがまま」 なことなのか…

 

今やドームスタジアムを満杯にできるアーティストにとって、

申し訳ないですが、ちっぽけなライブハウスのハコ代なんて訳ないことでしょうし、

用意した舞台演出、電飾関係だって、

終演後すぐにスタッフ何人かで、サッと片せるほどのものしか要らない。

大体、でっかいトレーラーなんてあの渋谷のラブホ街の中に入れないし。

(4t車程度もムリかもしれない道の狭さでした。)

だから、

今回の1日の営業収支なんてのは、年間の活動計画の中で、

企業経営的にはそれほど無茶なことではないのだろう、と想います。

 

なので、そういうことじゃなくて、

 

「検定試験で点数の良かった人1,000名に来てもらう…」

そのこと自体は、むしろ手法を選択しただけのことであって、

今やファンクラブ会員が全国に、ワタシの勘ピューターで推定5~6万人いて、

海外ファンクラブも開設している。

もはやそういった存在になっている状況の中で、

やはり、たった1,000人限定の公演というのは、あとの数万数千人のことを考えたら、

それは、どんなにアーティストの熱い気持ちがあったとしても、

マネージメント側としてはおいそれと許せることではなく、

相当の配慮を覚悟の上での興業だったのだと思いますね。

そしてそういうことを当然メンバーも分かっている上で、

それでも15周年10周年のアニバーサリーだから、どうしても…

という懇願があって、

それがつまり、「わがまま」 という言葉だったのであろうな… って想います。

そしてそれが許された背景の一つとして、

これまで全国ツアーやワールドツアー、対バン企画を重ねることで、

でき得る限りたくさんの人々に笑顔と希望と夢を与えてきた、という実績を積んできたことがあるからだろうし、

あ~ちゃんのMCでの 「これまで一つ、二つと階段を上がってきましたので… 叶えてもらえました…」

という短い言葉には、そういう意味が含まれていたのだと想います。

あ~ちゃんが 「わがまま」 という表現で、なんとなく、「自分たちの願いを叶えるためだけに…」

みたいに捉えられてしまいそうな言い方をしましたが、

でもつまりそこには、

いつだってチームPerfumeは、全てのファンのことを考え、できる限り多くの人に楽しんでもらいたい…

って思いで働いてくれてるんですよ! …って思いが込められていたのだろうなぁ……

…って想ったのでした…。

そしてそういう思いも詰まったライブだったからこそ、

27歳になったのっちさん始め今の大人のPerfumeが、

14、5歳の時に歌っていたあの曲その曲を、あんなにも全力で歌い踊ってくれたのだ… って、思っています…。

 

では、

そんな気持ちが伝わってきた、濃密過ぎたライブ、「P.T.A サミット(昼の部)」 について、

ワタシなりの、もう少し詳細なレポを。

 

 

⊿ あ~ちゃんから 「博士号」 という、ありがた~いお墨付きを頂いた人達について、

男性7割、女性3割、といったところだったでしょうか。意外に女性率高し、と思いました。

男性の内、若者率 (明らかに若者に見えた方) は…  う~ん、そうですねぇ…  4割くらい?

あと残りは…  ということです。ww

ちなみに某 「アフリカの草原」 の芸人さんも開演前から普通に会場前をウロウロされてました。w

 

⊿ 入場時は、

整理番号順に一人一人、途中で本人確認を行いながら。

栄えあるナンバー1の方、女性だったでしょうか? 集まった人々から拍手喝采を受けてました。

Perfumeファンのこの当たり前のような連帯感、キモチ悪すぎて胸 やけ 熱になりました。

 

⊿ そして入場してスタンバイ、

おおむね入場順に、前方から詰めていったようですね。

331番だったワタシは、まだ少し前の方へ行けましたが、予告どおりあえて最後方に張り付きました。

PAブースの前、万が一体力が持たないときは、後ろにあったゴミ箱に寄り掛かかれるようにしてました。

PAブースには、メタル系Tシャツを着た某敏腕マネージャー氏の姿が。

映像でしか見たことなかった人がすぐ目の前に… なんか不思議な感覚でした。

ちなみに、整理番号はやはり検定試験の成績順だったとのことで、

昼の部と夜の部を交互に振り分けたようで、つまりワタシは662番 / 1,000番だったわけで、

2回公演になった恩恵を授かったことが、後で改めて分かりました。

ほんと恐縮に思います。

 

⊿ その500名の中のヒエラルキーについて、

検定試験の結果、バロメーターの話題が当然ありまして、

「パフュームだった人!?」、 「じゃぁ、パーフュンだった人?!」との質問があり、

最後方で見ていたところ、

パフュームが全体の約半数弱、パーフュンの方が若干多いかな、って感じでした。

ちなみにそれ以下では、パフュの方が約1名、ステージ上では堂々とセンターでトークされていましたよ。ww

パーフュンだったワタシは、パフュームの方たちを羨望の眼差しで見ていました。

尊敬ですよね。

「博士号」 というのはパフュームの方に対してであって、パーフュンの方は… 「助手」 って感じ?!ww

でもひょっとしたら、最高レベルの方たちだけでは、キャパ埋まらなかったのかも?!?

 

⊿ さぁ、そのステージについて、

正直、最後方からでも十分すぎるくらいの距離感でした!

なんせ、学校の教室2つ分もないぐらいの広さでしたから、近い近い!。

ワタシ実は、JPNツアーの時も出島のすぐ前だったこともあったのですが、

Perfume3人のリアリティー感は、断然今回の方が上でした。

ステージは低く目線が高くないし、

照明もそれほど凝った演出ではなく、常に3人の姿が見えている状態だったから、

映像や写真で見るお姿と、ほんとそのまんまの美しさでした!!!

「本当に人間としてこの世にいたんだ!」 感をガッツリ感じました。

あ、 ただですね、

ステージが低いため、後方からは、

腰よりも下、美脚によるダンスが全く見えませんでした。

これは唯一残念極まりなかったことですね。

 

そして、前半の怒涛の歌が終わってMCに入ってしばらくすると、

なにやら、爽やかな良い香りが漂ってきたように感じました。気のせいじゃなくホントに。

あれはひょっとしたら3人の… って想わせるくらいの距離だったのです。

 

⊿ そしてその楽曲のことについて、

セットリストについては、もうご承知のとおりです。

もう、凄過ぎました…… まさかまさかの連続でした。

まさに、2015年版 bitterの世界へ… タイムスリップ…

いや、ステージ上の3人はあの頃の映像の3人とは、同じだけど同じじゃない。

パラレルワールドを実感する、まさにそんな、不思議な空間でした。

しかも、1曲だけサービスに旧曲を… なんてお茶濁じゃなくて、

全曲を2007年当時に振り返るなんて…

ポリ以降に知り始めましたワタシも、レシピや水道夏やカウンターなどのインディーズ曲は、

かねがね素晴らしい音楽だと、後追いで発信してきましたが、

それをまさかライブで見て聴いて踊れるなんて、絶対あり得ないと思っていましたから、

本当に、全ての曲の出だしで泣き叫んでいました。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

幸せな時間を本当にありがとう!!!って言いたいですし、一生の宝ものにしたいと思います。

 

⊿ かしゆか散歩について、

GAMEツアー以来、超久々なはずですね。もちろんワタシは初体験。

会場みんなの気持ちはひとつ、散歩し始めたかしゆかに一斉に大喝采!ww

大照れで歩き回るかしゆか、

「なんでここで歓声?!」 って、あ~のち歌いながらビックリ!?

あ~ちゃん、のっちさん、それほどの破壊力があるってこと、知らなかったの?!

 

⊿ 彼氏募集中について、

これが一番中の一番あり得ないこと!!!

よくぞよくぞよくぞーーー……… 

いきなり 「♪わわわわ~… ひとりきりじゃ~… わわわわ~…」ですからね、

一瞬あっけにとられて、何が起きたのか把握するのに数秒かかりました。ww

歌詞内容はあの頃のままでしたが、

すっかり脂の乗り切った今の彼女らによる彼募は、

なんとなく艶っぽい感じがしました…。

 

⊿ MCについて、

一番印象的だったのは冒頭に書いたことですね。

それと一番心がほっこりしたのが、亀戸サンストでお客のいない前で勝負掛けていた頃、

振付けを覚えてくれた人に、100均で買ったシールをあげていたエピソードになぞらえて、

今回の試験問題の 「下北沢ヴィレヴァンで行ったイベントでもっさんが間違えて流してしまった楽曲とは?」 を、

ガチで正解できたと挙手した2名の方に、サインを書いたシールをあげたことですね。

会場全員で2人に大拍手を送りましたし、

その2人から、他のファンブログを読んで知っていたとの発言もあり、

改めて、このPerfumeファンのネットでの連鎖を感じましたね。みんなおんなじことやってる。

あ~ちゃんも 「Perfume本人のブログでもないのに…」 って、いたく感心していました。

ワタシも大したこと何も書いてませんが、ブログ書きの端くれとして、ちょっと嬉しかった!

 

 

……

 

 

さぁ、というわけで、以上、

「P.T.A サミット(昼の部)」 のレポを締めたいと思います。

 

本当に幸せなライブに参加させていただいて、感無量です。

本当にありがとうございました。(終演後、もっさんにも言ってきました。)

 

そして会場でお話しできた皆さま、ありがとうございました。

次の 「3:5:6:9」 でもできるだけ多くの方にお話し掛けしたいと思います。

そん時はよろしくお願いいたします。

 

 

 

   Dsc_0487

   参加者全員に、ご褒美として 「メダル型ステッカー」 が配られました。

 

 

 

2015年9月20日 (日)

さぁ! いよいよアニバーサリーが始まるよ!!!

 

 

( H.R & H.Mが大丈夫な方はぜひ爆音でご覧ください。)

 

   

 

 

 

あっ!と、それと、

 

 

のっちさん、27歳のお誕生日、おっめでと~っ!!!

 

 

「ついでかよっ!?www」

…ってなっちゃうくらい、今年のお誕生日はスペシャルなものになりますね!

 

 

もう、Perfumeの輪がどんどん広がって、

 

各方面のアニバーサリー企画の大量投入が嬉しすぎるよっ!(p´□`q)゜o。。

 

もう言葉なんか要らない!

 

この、世紀の瞬間瞬間を、ただただ 心に刻もう!!!

 

 

……

 

 

ブログページデザイン、 代を重ね、5代目にリニューアルしました!

初めての黒バックです。 

一番のお気に入り曲、DFの画像を貼るのは開設以来ずっと変わらず。

Perfumeの曲数も増えてDFを歌う機会も減ってきていますが、

これからもずっと愛していきたい曲です…

 

 

 

2015年9月13日 (日)

♪ さあ 流星に乗って 銀河大陸横断鉄道…

 

中学1年生の頃、

2コ上の部活の先輩が、山口百恵のアルバムを大事に抱えて帰るのを見かけたことがあって、

今でもその情景が記憶の中にあります…。

 

その頃のワタシは、ピンクレディの方が断然好きで、

百恵さんについては、特にファンというほどではありませんでしたが、

百恵さんの楽曲の中で、いちばん大好きだった曲があります。

 

1978年2月にリリースされた曲。

 

  

 

鉄道好きでもあったワタシには、当時この歌詞に心打たれたのですが、

今改めて聴いてみると、メロディも歌詞も、アレンジも演奏も、そして歌唱も…

とにかく音楽の全体の質が、現代のポップスと全然違うものだと気付かされます… 

素晴らしい……。

 

一曲の楽曲に、一音一音に、創っている人々の真摯さが伝わってきます。

 

そしてこの曲と同世代には、この曲もリリースされています。

 

1977年7月のリリース。

 

      

 

 

……

 

Perfume期待の新譜、

「STAR TRAIN / TOKIMEKI LIGHTS / イミテーションワールド」

このタイトルラインナップを見るたびに、

ワタシの頭の中を、この音楽が巡り巡るのです…

 

 

2015年9月 6日 (日)

何にも似ていない

 

ボクらのPerfumeの 旗印…

 

   Uvs150905001

 

2004年 モノクロームエフェクトの時から使われ始め、ずぅっと今も変わらない アイデンティティ。 

 

   2

 

全体としてはグラフィカルでデジタルで、音楽のイメージによく合っていながら、

フォントは丸みを帯びていて、女性のやわらかさや優しさを感じる…

この、カッコよくて可愛いらしいロゴは、

当時はまだ二流監督だった (ww) アートディレクター氏の作品だそうですが、

ホント、Perfumeを象徴するにふさわしい、いいデザインだなぁ… って感じます。

大好きです。

 

試しに色々なキーワードで検索してみましたが、

似たようなものは発見されませんでしたよ。

 

 

明らかに意図的に模倣したものでないならば、

どこかのものに似ているとか 似ていないとかいうことは、

一部のネット上の 「あげ足取り」 をして喜んでいる人以外の、多くの一般の国民にとっては、

さほど重要なことではない、のではないでしょうか… ?

そういうことよりもむしろ、

多くの人々に親しまれ、日本を誇れるようなデザインであることが、

大事なんじゃないでしょうか… 。

 

 

偶然にしてはタイムリー過ぎますが、

「イミテーションワールド」 が リテイクされて収録されることが発表された、

今度のPerfume新譜のジャケットデザインはどうでしょうか…

 

   Ster_train

 

ちょっと今までにはなかった感じですね。

 

グラフィカルとか、アーティスティックな感じではない、

どこかポートレートのようで、Perfumeの人物そのものが浮かび上がるような…

そして、フィルム映写機の光が遠くを照らす…

節目の年のストーリーの始まりを予感させますが、

それでいて、衣装のこのモードな感じは何をイメージしてるのだろうか。

また新たなアパレル系タイアップがあるのかもしれないし…

 

そもそも、なんでイミテなのか…? 

 

少なくともアニバーサリーを祝うような、ハッピーな曲ではないのに…

むぅぅ…… 

 

いや~ Perfumeってのは、

ほんまに 妄想力 想像力を駆り立てられる存在じゃね……。

 

 

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