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2015年8月23日 (日)

「Perfume ダンスコンテスト」 とは…

 

…「Perfumeの ダンスコンテスト」 ではなく、

 「Perfumeダンスの コンテスト」 なのだなぁ… って想います。

 

 

いやぁ… まさかねぇ… PSPSの振付けがMIKIKO先生じゃなかったとはねぇ… 。

何気にこれは重大ニュースでしたね、ワタシにとっては。

先生の 「WORKS」 を見返して見ましたら、確かにPSPSは掲載されていないし。

でも言われればそうですね、コンベスが最初に出たのは2006年8月ですから、

先生がNYに留学した頃と重なるんですね。そちらの方が大変だったのでしょうね。

 

しかし、じゃぁ誰なんでしょうか、振付けしたの。

 

確かに言われてみれば、その前後にリリースされた楽曲の振付けとは

ちょっとイメージが異なるというか、前時代的というか、

でも、2013.01.27の記事 にも書きましたが、

この曲も、歌詞のことばを描写する振りがあったり、

音やリズムを体現する振りがあったり、

振付けも含めて 「約4分間の一つの物語」 である、と感じられるし、

その上でテクニカルな面においても、他とは一線を画している点では、

まさにPerfumeだなぁ、と感じていましたので…。

 

…と、そんなことを想いながら、

今日は 「第3回Perfumeダンスコンテスト」 の 「創部門」 1次通過者の全動画を見てみました。

 

創部門はもう、字のごとくそれぞれの創造の世界ですから、

それぞれが感じる、パーフェクトスター・パーフェクトスタイルですね。

もうどこが良いとか悪いとか、優れているかそうじゃないか、とかいう観点じゃないですね。

これも全ての皆さんが一等賞なんだと思います。

なので、今回も同様に、

ワタシの心を捉えたエントリー、こういうの好きだなぁ…って感じたエントリー

について挙げてみました。

 

お題はサビの部分の4フレーズ、

特にワタシは、「♪凍りついた時間が…」 や 「♪逢えないままどれくらい…」

の表現について注目して見てみました。

 

 

……

 

 

香水戦隊オドルンジャーさん

悪の帝王にさらわれたオドルンピンク、それをなすすべく見送る他のオドルンジャー達…。

果たして、オドルンジャーの運命やいかに!!? 

いや~… これは切ない! ハラハラドキドキのストーリー。

香水戦隊の世界とPSPSの楽曲が見事にマッチング!

これは続きを見ずにはいられないですね、やられたっ!ww アイデアの勝利!

 

 

そうでない人ユキジさん

この方はどうしても外せないです、ワタシも。ww

棒が電灯にぶつかってますよ~! 電灯撤去しとけばいいじゃないですか~?!

…ってそんなことは承知の上なんでしょうが、ww

「♪凍りついた時間が…」 のところで、こういう風に1人を中心に2人が公転する動きってのは、

これまでなかったように思います。これはヒントなんじゃないでしょうか…。

あと、「♪手をのばしても…」 のところで腕をウェイブ、これを見ると、

ポリリズムのポリル~プを連想しますが、当時ああいうウェイブの振付けを取り入れたのって、

他のいわゆるアイドルグループで見たことがなくって、

その独特な世界にもう目が釘付けになったから、

あれはスゴイ発想だったんだなぁ、って改めて思いますね。

 

 

ふりかえるとエレキさん

失望感、やるせなさ… それがPSPSのテーマだと、ワタシは解釈しているのですが、

このダンスからはそれがグイグイ伝わってきますね。鳥肌立ちました!

でも現実を受け止めて、そこから立ち上がる希望を見出していく…

中田ヤスタカ+Perfumeの楽曲って、そこが魅力なんだと思いますが、

そこを次の2次審査パートでこのグループがどう演じていくのか、すごく楽しみです!

 

 

ごまのかけたごはんさん

中田ヤスタカ+Perfume+MIKIKO先生 が紡ぎ出す音楽のテーマの1つに、

「時、時間、時計」 ってものがあると思うのですが、

このダンスからはそのあたりの感じが凄く感じられてイイな~、って思いました。

それから 「♪逢えないままどれくらい…」 のところの、このアンニュイさ。

「微笑みの奥に隠された憂い」 みたいなもの、これもPerfumeの楽曲から感じられるポイント。

男性が踊る感じもイイですが、やはり本家Perfumeの振付けでも見てみたい… ですね。

それと、椅子を使った振付けも、久々にまた見てみたい気がしましたね。

出だしの振付けといい、この方々もかなりの濃ゆいファンだな… とお見受けしました。w

 

……

 

ということで、以上です。

 

見終わってみてふと想ったのは、

「創部門」 というのは、それぞれが創造するPerfumeであるから、

そこに新しい表現が生まれたりするのであろうが、

新しいと感じるということは、逆説的には根本を見つめ直すことにつながるわけで、

つまりは、

 

Perfumeの振付け・踊りとは、何なのか… 

 

今回の企画を通して、

それを想う いい機会になったな…

 

…ということですね…。

 

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コメント

どうも!ゆうです。
ダンスコンテスト、
毎回、エントリーしている皆さんのパフュ愛、努力、スキルに感動させられ、泣かされw、本気で楽しむPerfume3人の姿も楽しめる大好きな企画です。
そして、改めてPerfume本人の凄さも再認識できる企画でもありますよね。
しなやかさ、緩急、間の取り方、やはり本家は圧倒的、
同じ曲なのに違う時間軸で踊っているような余裕感を感じます。

さて、そんなダンコン、今回いよいよ初参戦します!
あ、もちろん観客の方ですww
舞台は武道館!
PSPSの振りが変わるかも知れない!?
ミニライブも有り!
楽しみだー!!!

ゆうさん、どうもコメントありがとうございます。


そうなのですよ、改めて本人らの凄さも分かってしまいますよね。

キレとかスピードだけならば、ダンスレッスンしているキッズなんかの方がよっぽど上なんです。

素人目にも分かります。

でもそれだけじゃ見る人に、音楽としての感動はなかなか伝わらないのですよねぇ。

音楽を伝えてきた長い経験からくる、余裕感というか、

そうです、まさに時間軸が違うのですね~。
いや、ゆうさんすばらしい言葉だな~! メモっときます! (*^ー゚)b


ダンコン初参戦、いいですね。 審査中の3人の、ステージ仕様ではない、

素に近い表情が見れる数少ない機会ですよね。

ぜひ目に焼き付けてきて下さい! そして後で報告会ですね。ヽ(´▽`)/

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