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2015年5月 5日 (火)

オジキャッチ~… ♪21 <Relax In The City 編>

 

いや~、何なんだろ!、Perfume。

CD聴いてもMV見ても、テレビ出演見ても、音楽雑誌のインタビュー読んでも、

ファンとして思うところがたくさんありすぎて、(今だに ww)

なので逆に、ファンブログの記事に何書いたらいいのか分かんなくなって、

もうそこでお腹いっぱいになっちゃう、っていうか… 。 

 

…そゆこと、ありません?…。

 

だから結局は、今この時間にいちばん書きたいことを偶発的に書こうと…。

なので、

ブログの記事は、ワタシのほんの一部分です…… からねっ!ww。

 

……

 

軟らかく緩やかに前向きに… そんな歌、

「Relax In The City」 & 「Relax In The City -Original Instrumental-」

 

のっけからイントロが良い! 

0:00~0:08 で、メルヘンなキラキラオルゴールの後ろで、

それとは音階的に微妙にズレている感じで鳴ってる、

中音域のドラムが特に好きっ! このワクワク感!

またそのドラムの 「ピィィン ピィィン ピィィン ピィィン…」 っていうヘッドの余韻が、

短く収束していく感じが良いんですよねぇ…。

なんでこんな音が出せるんでしょうか…。

 

 

それから、A'メロの第3、第4フレーズの各小節終わり、

早い話が、「♪123…」「♪great viewpoint…」 の直後に入る、

「ツッタカ タッカ…」 っていうスネアがユル~くマーチングで、

この曲の空気感が伝わってきますね!

でね、第1、第2フレーズには入れないんですよ…  この細やかなアレンジが、◎。

 

 

サビ部はですね~…

やっぱピアノですか!

今曲のは、音質はアコースティックピアノに近い感じですけど、響きはオーバーだからエレピな感じで、

そのハイブリッド感がなんか、メランコリックを助長させてるなぁ…

さらにここでは、主旋のシンセさんがむしろ控え目さんで、

ピアノさんがなんか、ナルシスチックに独奏しちゃってて、ww

そゆとこがステキです!

 

 

それから後半の間奏部、

2:56 からの転調してドラマティックに展開、やっぱここがこの曲のハイライトですよねぇ!!

もう~ 「中田+Perfumeサウンド」 ファンならば、

「ねっ、こういうの好きっしょ!?」 って釣られている感がありありなんですけど、

 

「はいっ、大好きですっ!!」… ww。

 

しかも今曲は、

テレビ披露サイズでも、この部分が演じられています!

Perfumeの楽曲は端的に言って 「イントロと間奏がいちばんエグい」 のに、

今までテレビではそこがバッサリ切られて、

その片鱗を一般に魅せてくれなくて歯がゆい思いしてきただけに、

これはとっても嬉しいことですね。

 

そして振付けもそう、

そのサウンドとシンクロするように、

 

   Ritc13_kansou

 

       Ritc14_kansou

華やかに優雅に舞います…

 

 

間奏は3:04から、さらにもう一展開。

ここの、フラッパーカスタネット風の、

「チャッ チャッ チャッチャチャ チャッチャ…」 がファニーで、

時折入るこのコントラストがPerfumeのコミカルな一面を捉えているようで、

こゆとこもPerfumeサウンド。

 

 

それ以外でもインスツルメンタルを総じて言えば、

のっちさんが言うとおり、いろんな音が鳴っていて、

この曲については、Perfumeサウンドのある意味象徴であるブリブリしたエレベースや、

腹にズンズン響くバスドラは一つも鳴っていないが、

そんな端的なことはもうとっくに飛び越えていて、

素晴らしい、多編成のアンサンブルを感じます。

 

なんていうか…

中田さんの創るPerfumeサウンドの良さ (の一つ) ってのは、

目を閉じて聴いていると、

あたかも 「10人のヤスタカ」 が、カッコつけてノリノリで演奏しているような情景が想像できる…

…そゆところだと感じます。

 

 

さぁそして振付けをもう一つ。

 

テレビ披露 「MJ版」 及び 「バズリズム版」 では気付かなかったのですが、

「CDTV版」 ではカメラアングルがバツグンに良くて、

サビ’後半、間奏に入る直前の 「♪遠い雲の下…」 のところ、

ここ、↓ポジション的には単純に、    

Fomasion_change_ritc_2
のっち後退し あ~かしせり出し前方へ、という、

地味ーズな動きなのですが、

例のエレワっぽいウォーク、

ステージ正面に対して顔・身体の方向は左45°オフセットなんですね。

なので、顔を正面から映すアングルだと、3人の動きが斜めになって、

 

  Ritc15_sabi_tyenji

    Ritc16_sabi_tyenji

       > Ritc17_sabi_tyenji_2

脚の運びがクロスして、3人の動きもクロスして見えるんですよ。

この立体交差感 に、ジワ~っとした感動をおぼえます… イイです!

…っていうか!

のっちの、このバックしながらのクロスウォークって!!

めっちゃ難しいぞっ!!! 

 

 

あとそれから、歌詞の話しで、ワタシのいちばんお気に入りは、

「♪窓辺のテーブルを 囲んで話し合おうよ…」 ってとこですねぇ…。

こういう詞というのは、月並みな恋愛ソングや応援歌には出てきませんよねぇ。

こういうリアリティ表現は中田さん独特で ハッとさせられるし、

Perfumeっぽい詞 (=ことば) でもありますよね。

 

それにワタシの生活に置き換えてみれば、

だんだん歳を重ねて仕事場でも上の立場になってくると、

部下、特にSNS世代の若者とのコミュニケーションが大変だったりするのだけれど、

いや~、やっぱり大事なことはメールじゃなくて、

顔を合わせて話し合うべきだよねぇ…

って、この歌詞から教えられている気がします…。

 

 

お次は MVについて、

今回の新譜MVは、関さんと児玉監督の競演となり、

RITCの方は関さんの映像でしたが、

関さんはもうね、間違いありませんね! 3人が輝いてる表情を撮らせたら。

他のクリエイターさんが、どんなにファンタジックなストーリーを撮ろうとも、

3人そのもののファンタジーをとらえてくれる関さんがいてくれるから、

ボクらは安心して見てられる、感がありますね。

そしてその輝きのツール、「光」 をとらえて3人に当てたら、

関さんの右に出るものはありませんね。

ワタシ的には、この、夜の灯かりの方がKUSIかなぁ…。

 

   Uvs150504003

      Uvs150504004

         Uvs150504005

昼の陽の光りも甲乙つけがたいですが。

 

そして今回の緩やかな映像の中にも、技巧的に 「えぇーっ?!」 って驚いてしまうシーンがあります。

いちばんはやっぱここですね、

 

   Uvs150504001   

      Uvs150504002

歩くかしゆかが、そのまま上空へと浮遊していく映像。

「これどうやってつなげたん?!?」 って初め思いましたが、

実は、かしゆかが歩きながら、そのままスッてクレーンに乗っかって回し続けたそうで、

なのでつなぎ目なんてないとのこと。

これをイメージした関さんもスゴイが、やってのけたかしゆかもスゲェ…。

 

しかしあれですね、

「SAPPORO グリーンアロマ」 のボタニカル素材を生かした商品イメージ、ターゲット層から、

おそらく中田さん的には、都会で暮らす女子の心の風景をイメージして曲を創ったと想うのだが、

それがMVでは沖縄の空の下、へ行っちゃうところが、すごい発想だなって思いますね。 広げる広げる…。ww

 

それができちゃうようなPerfumeになった、ということでしょうね…。

 

……

 

…ということで、

 

RITCだけで、かなり書き過ぎました。 ふぅ~…。

 

「Pick Me Up」 と並べてみようと書き始めたのですが、ダメだった。w

なのでPMUについては、またの機会にしたいと思います…。

 

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Perfume「オジキャッチ~ ランキング」」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

お決まりの一言を。

「日本からGWなんかなくなってしまえ~!!」、ハイ、、。


ミドルテンポの曲は大好きな私ですが、CMでサビだけ
聴いた段階ではイマイチの感じだったんですが、
フルでAメロ、Bメロ、と聴き進んで行くと、やっぱり、
イイですねぇ~。

特に、この「癒され感」って、今までなかった感じなんじゃ
ないでしょうか。これもやはり、26という年齢のなせる業
なんじゃないかと思いました。

私も、たま~に、ムッとしたり腹の立ったりすることがあり
まして、そんな時、これを聴いて気持ちをスーッと
鎮めています。


基本ユニゾンの部分が多いと思うのですが、
3人の声のうち、あ~ちゃんの声の%が高くミックス
されているような気がするのですが、、、

この曲には、あ~ちゃんの、甘ったるい(失礼!)声質
がぴったりで、私の中では、「初のあ~ちゃんソロ曲」
と捉えています。

余談ですが、昨日久しぶりにJPNを聴いたのですが、
「不自然」は、かしゆかの声の%が高いように思えて、
「だから私はこの曲が好きなのかも(一種のサブナミル
効果?)」って感じた次第です。


PVは、映画の好きな私的には、最初カットなしで映像が
続くので、どこでカットが入るのかドキドキして観て
おりました。

ただ、なぜ、そんなにきれいとも思えない、
なんか雑草みたいなものが多い海岸なのか
(沖縄ならもっと白い砂と青い海があったじゃろうに)、
とも思いますが、これが関さんのイメージなのでしょう。


振り付けは、「微かな」のような、動作の少ないゆっくり
したものかと予想していましたが、
意外としっかり動いていて、でも、過去に観たことがある
動きが多く、意外感に欠けるかな、と感じたのですが、
「おとと解説」で、やっぱり凄いんだな、と認識させて
いただきました。

確かに2番の後の間奏部分いいですね
(おそらくこの次の次に来るであろうと思われる「透明
人間」、そっちの間奏でも書きたいことがありますが)

ただ、音楽センスとリズム感に欠如している私は、
間奏終わりの「カッツカッツ、カッカカッツ」のところが
いまだに言えず、悔しい思いをしておりますが。

久しぶりのお休みで、ついつい長駄文、いつもながら
申し訳ございません。

>PMUについては、またの機会

よかった~!
こっちの方が、書きたいこといっぱいかも?

そん時はまた失礼させていただきます。


uncleさん、コメントありがとうございます。

G.W、お疲れさまでした。

いつも申しておりますが、G.Wに皆が旅行・レジャーで楽しめるのも

観光業界の方々が働いてくださっているおかげです…。


いつも冷静、紳士的なuncleさんも、休日にうかれて理不尽な要求をするお客様には

内心ムカッとされることもおありでしょうね。

そんな日は、帰ってPerfumeのRITCでまさにリラックス!ですよね。

気持ちが鎮まる… ホントそんな「癒し効果」バツグンの新曲ですよね。

ワタシなんてPerfume聴くと、大げさじゃなくちょっとした病気が治ったりします。ww


かっしかしなuncleさんは、基本かしゆかのソロにやられてしまうのでしょうが、

フシガは全体的には、やっぱ3人のバランスがとられているのですが、

ポイントとなるフレーズでゆかソロが入りますよね。そゆことじゃないかと想います。

そんなuncleさんですから、今回のもう1曲 PMU、これにはかなり泣かされているのじゃありませんか!?

ワタシもゆかちゃんのボーカル力について恐ろしく感じています。

が、詳しくはまた次の機会で…。


それとそうそう、なんか沖縄にしては殺風景ですよね!?

これは2月という季節柄もあったのでしょうが、でも結果的には、

「遠い雲の下… 顔出す太陽に…」っていう曲の世界に、ドンピシャな風景なんですよね。

これが偶然の瞬間をとらえるのが巧い関さんの、恐ろしいセンスだと思いますよ。

あとは、「City」のイメージとは逆に、なるべく原自然的な風景で… っていう発想がクールですよね。


振付けについてもそうですね、意外にも動きは激しいですよね。

カオリ的な演出が来るのかな、と思わせつつでしたね。

これはやっぱり、1510アニバーサリーのシングルだからでしょう。

つまり振付けも10年分を振り返ってオマージュしてると想います。(よく見ると全く同じ振りじゃないのですが。)

PMUもそうです。 これについても次回へ続きます。


…ということで、またねん!

この曲は最近では珍しくマイク持ちですね。
曲調からマイク持ちにしたようです。
二等辺までは殆どマイク持ちだと思いますから
エレワウォークなど、似た振り付けになったのかな。

それと、声質が変わりましたね。
3曲シングルも気になるところです。
彼女達、やる気ですね。

おこんばんわ。。。

さて、今回の新譜のMVですが、いそがしーくて、先ほど見ました(爆)オソッ(笑)

いやはや、二曲ともすばらしーですねー。RITCのカメラワークがすばらしくて、ありゃこりゃどーなってんのかいなって(笑)いつなにく気合入りまくり。さすがアニバーサリーなのですな(笑)

じつの話、中田さんの細かい音の使い方は好きでして、RITCは風のような音が入るところすきですねーそれからBメロのあとにある間奏の処理がめちゃくちゃ好きで、RITCはクリック音みたいなチャッチャッてはいるのが素敵(笑)またこの曲、サビがいいですねー。こういう感じのほわーんって感じのサビは好きなので。それから例のオルゴール的な音。これって使うと、曲が綺麗ですねーあーもう寝ないとだめだー(笑)もう一曲は、おととさんが書き込みいたしましてからわたくしも書きますか(笑)

でわでわ、おなさん、みやすみなさいませ。。。

(笑) (゜▽゜)ノ゛゛゛゛゛

neccoさん、コメントありがとうございます。


この曲はハンドマイク、この曲はヘッドセットと、

明確に設定していますよね。それで振付けも変わるから。

マイクの扱いも振付けの要素なのでしょうね。

振付けの類似感は、これはアニバーサリーイヤーならではの意図であると感じますね。

偶然や、ましてや先生が手を抜いたわけでは決してないと想っております、はい。


声質について、中田さんのスタジオの録音マイクが変わったとのことですね。

あとは中田さんの調律の考え方も、何か思うところがあったのかも。特にPMU。


今回の3曲もだいぶ聴き込んでまいりました。感想もたまってきました。次はPMUです。

とらんさん、コメントありがとうございます。


さすがにアニバーサリーですね。お金のかけ方がでーはーですね。ww

でもちゃんと関さんのビデオは相変わらず「関さ~ん… ( ̄▽ ̄) 」って感じなのが嬉しいですね。


とらんさんの音の好みはワタシと一緒だな~。メロディ歌詞のイメージに沿って、

柔らかでほわんとしたサウンドが一杯ですね。そして複雑で多彩なアレンジ。

そこが胸躍りますね。音楽はサウンドとリズムが肝です。

そしてそのサウンドには、ボーカルの音色も含まれるのだなぁ! それがみゅーじっくなのだ。ww


ではでは、お次はぴっくみーあーっぷ! ですよ~  ほいじゃま~たね~ (^.^)/~~~

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