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2015年4月19日 (日)

Perfumeには花がない?!

 

 

サクラ前線はただ今、東北地方を通過中です…

   Dsc_0441

 

      Dsc_0445
         (今日は残念ながら花曇り…。)

 

 

日本の自然風物の中で、桜は全国どこへ行っても共通のものですね。

桜の季節は、全国の人々が桜の花を目にして、

「あぁ、桜っていいなぁ…」 って、

心がひとつになるところがいいですよね…。

 

花は人の心を和ませるし、その場がパッと華やかになります。

そして花の香りを嗅ぐと、頭の中がスゥーッとリフレッシュされるような感じがします。

なので 花は 「香り」 をイメージするものとしても代表的だと思うのですが、

そういえば、

Perfumeの楽曲の中で、「お花」 ってどれくらい出てきたっけなぁ…?

って、何げなく思ったので、

歌詞に 「花」 とか、具体的なお花の種類の名前がどれくらい出てくるものなのか、

これまでの楽曲全曲を振り返ってみました… たはは… 。

 

でその結果…、

 

衝撃的な事実が判明… ww 

( っていうか、ある程度予想してましたけど。)

 

つまり、

歌詞中に 「花」 って出てくる曲が、

 

たった2曲しかありませんでした!

 

 (さぁ、その曲とはなんでしょうか…?

  答えはコメント欄に伏せたいと思います。

  何も見ずに思いついたあなたは、相当のパフュヲタであるとして、

  みんなに自慢できますよ!ww)

 

さらに、

具体的なお花の種類、例えば サクラ とか ひまわり とか…

が出てくる曲は皆無でした!w

同じように自然に関係するワードとして、 「空」 とか 「雲」、「光」 なんかは割とよく出てきます。

Perfumeそのものズバリ表す、「香り」 なんかも数曲に出てきます。

でも、花や花の名前はほとんどない。

なんとなく出てきそうに想う、「Speed of Sound」 や 「微かなカオリ」 にも出てきません。

 

これはなんだろな…? って想像すると、

 

まぁそもそも、近未来型テクノポップ、デジタル、エレクトリック… といった無機質なコンセプト上に、

お花はイメージしづらいのかな…。 現実世界の物体だから。

 

それに、

Perfumeの歌の世界に出てくる恋愛が、伝わらない思いのもどかしさ、とか、

自分と相手の関係性が、自分の中の妄想、自分の内面にあるものを描いているものが多いから、

具体的風景 (シーン) をテーマとして描かない、からかもしれないですね。

(その分、リスナーの想像世界は無限に広がるわけですが…。)

 

さらに、

「花」 というのは、人生の成功とか成就にも例えられ、

歌の世界でも 「人生の花」 という意味合いでもよく用いられ、

そういった意味では、Perfumeの歌にもメッセージ性の強い楽曲が多いですから出てきそうなものですけど、

Perfumeの曲で歌われている 「人の生き方、進む道」 っていうのは、

これもやっぱり自分に向けての心持ちであって、現実を受け止めたうえで 「さぁ!…」 という感じで、

結構シリアスなものであるから、華やかな夢ばかり見てるだけじゃいけんのよ、

だからそこには 「花」 はないのかもしれませんね。

 

…とか、クドクド想ってみたりしましたが、

 

いやいや、

中田さんの創作というのは、

サウンドやメロディを創っていく過程の中で、歌詞も音として捉えて発想していくそうですから、

ただ単に、「空」 とか「雲」、「光」 などは、音がイメージできるけど、

「花」 は音が出てこないから、 なのかもしれませんね…。

 

 

まぁなんにせよ、

「Perfumeの楽曲には季節感がない。」 という通説の一因には、

お花が登場しないから、 ってこともあるのかもしれませんね……。

 

 

ちなみに、誕生月の花と「花ことば」の一説として…

 

<2月生まれ>

フリージア  …「無邪気・純潔・親愛」

サクラソウ …「希望・青春の始まりと悲しみ」

ウメ …「忠実・気品」

 

<9月生まれ>

ユリ  …「純粋・純潔・無垢・威厳」

アスター …「思い出・追憶・変化」

リンドウ …「誠実・正義・悲しみに寄りそう」

 

<12月生まれ>

カトレア …「優雅な貴婦人・魔力」

ポインセチア …「私の心は燃えている・祝福する」

カランコエ …「あなたを守る・おおらかな心」

 

…とかだそうで  ww。

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

<問題の答えです>

①「時の針」 ♪花のように咲いて やがて枯れてしまっても…

②「Dream Land」 ♪花の香りが引寄せる 帰りたくないから…

 

uncleです。

実は次にコメント書かせていただくときは、
次の始まりで行こうと決めておりました。

「日本から、桜なんて、なくなってしまえぇーーー!!!」

スンマセン。今の職場も一つ前の職場も、この時期が
一年で一番忙しくって、今年も、ヒーヒーのフーフー
だったものですから、、、、、。それもやっと終わって、
こうして駄文をしたためることができるようになりました。


いや、やっぱり、日本に桜は必要です!!


なるほど!数あるPerfumeブロガーさんの中でも、
この事実はおととさんの新説なのではないでしょうか。

私も、いろいろな著名アーティストのみなさんが、
右にならえで桜ソングを歌っていらっしゃることを
ちょっとだけ苦々しく思っておりましたもので、
ちょっとだけうれしくなりました。

あれだけ、女子の心の琴線に触れる見事な歌詞を
書かれる中田さんですが、実は個人的に花には
興味がないのかもしれませんね。

私も、花の名前は恥ずかしいほどに知りません。

時の針とDream Landだけなのですか、、、。

そこでふっと思ったことなんですが、
あの幻の「ジューシーフレグランス」には出てきたり
して、、。なんか、出てきそうなタイトルではないですか?

時の針だけわかりました。A面に限れば一切花はありませんね

分かってしまったキモいファン代表ですorz
思うに、おととさんの「花」の御指摘は、クイズにするのが勿体ないくらいの大発見ではないのかと。

というのは、実はわたくし「僕キミ作品群」なる分類法を提唱しているんですね。Perfumeの歌詞で「僕」と「キミ」の両方が出てくるものは、例外なく代表曲になるという仮説です。全部で9曲あります。(クイズですけど分かりますか?笑)

で、僕キミ作品群で最後に発表された曲が「花」を使っているんですね。そして、この曲での花というのは、虚偽世界の象徴なんですよ。


この前の「音楽と人の世」のお話ではないですが、「情緒」や「季節」という言葉の嘘臭さを中田さんは嫌ったんではないかと思うんですね。そうではなくて、俺が求めるのは「永遠」なんだよと。ずっと変わらない想いを歌にしたいんだよと。

「僕とキミ」もそうですね。これは幕末の浪士の流行語で、元々は「君が代」のキミなんですよ。それを身分も出自も違う同志が使い合った。自分たちは立場は違えども、それでも理想を共有する仲間なんだよと。
だから、この言葉は「私とあなた」では表現できない想いや世界を持っている。

そんなことを考えていくと、やはりPerfumeに花は似合わないなと。年頃のお嬢さんと勘違いされてますけど、鋼のような強さを秘めた人たちです。
だから咲いて散るというイメージは違うんじゃないのかなと。
長文失礼いたしましたm(_ _)m

答え……………
コンピューターシティ、エレクトロワールド、Twinkle Snow Powdery Snow、ポリリズム、Dream Fighter、VOICE、GLITTER、未来のミュージアム、Dream Land

uncleさん、コメントありがとうございます。


ふ~ん、桜の季節が一番忙しいのですか! ちょっと意外ですね。

全国的な桜の名所に近いのでしょうか。

こちらは遠方からわざわざ足を運ぶ、っていうほどの名所はないので、地元民がちょっと見に行く程度ですね。


あ、いや、新説だなんて、取り立てて主張しようなんて気はさらさらないので、ワタシは。

単なるキモファンの戯言ということで…。

だってPerfumeの曲なんて、歌ってる本人も創ってる本人もよく分かってないんですから。

多分ね、uncleさんの言うとおり特に興味がないんですよ、花に。ww

だから作曲のイメージにないのでしょう。


シューシーフレグランスは、さすがにのっち先生しか分からないでしょうね。

でもなんとなく「フルーツ系」の歌のようにワタシは感じますね。ww

むっしゅさん、

時の針1つ分かっただけでもスバラシイ!ですね。

だって時の針もDLもどちらもアルバム曲なんですから! 十分自慢できますよ。(^^)

そうですね、確かにシングル曲には皆無なのです。

おひさまさん、

きましたね! さすがです、2曲分かったなんて、キモすぎます!

そしてお花が出てくる曲からの~、キミ僕曲のお話への展開へ…

深い深い… もはや哲学ですね。おひさまさんにしか到達できない境地です。


僕とキミとは、千代に八千代に… ということでしょうか…。

う~ん……  これは深いですねぇ…

単なる「個人的関係」のお話ではないのですね。


そうなのです、Perfumeは一過性のアイドルなんかじゃないのです。

それを、中田さんがPerfumeに出会った頃からすでに見通していて、

だから「花」の曲なんてそぐわない…  ということなのだとしたら、

それはそれは、ゾクゾクッと震えるようなお話ですね……。

おひさしゅうごぜーます、みなみなさまさまさま。

春なのでお花屋さんはいそがしいのでした。。。。
本日も、つい3時間ほど前に帰ってきたばかりで。。。
つかれたのでほげーとしてました(わがらんがな(笑)

さて、お花です(笑)こちらの桜はとーーのむかしに散ってしまい、今はガクがおっこって来ていて、掃除がたいへーーんという事態です。そいういえばーぱひゅむは花ってどうのこうのって歌ないですねー先の2曲でしたが、わたしはわかりませんでした。花っつーのは、とにかく花言葉といやつがぜーんぶ付いています。わたしは詳しくは知りませんが、それを使ってどーのこうのというのはあまり、花やではありませんねー。こーゆー花ことばの花くださーーいって。そういう人は来たことありません。

ちなみに日本古来のお花はちっこくて、ほとんどが冬に地上部が枯れていなくなります。地下で生きていて、春になると芽を出して花を咲かせてというのがほとんどです。ちっこいので、地味な花ととられることも少なくありません。いかんなせん小さいし、ばーーんと咲く洋花と違いますから。
ぞくにいう山野草というのは、日本の花ですね。最近のお花屋で売られている花は、ほとんどが洋花です。でーほとんどが一年草といやつで、一年たったら枯れるという物ですね。でも日本には四季があるから、その季節のどこかで枯れるので、実質一年はもちませんが。先ほど書いてあったサクラソウですが、日本サクラソウと洋花の西洋サクラソウはみためが全く違います。これでどうして同じサクラって言う名前が付いてるのか不思議ですが。ポインセチアという花ですがろ、これクリスマスが近くなると、花屋さんの店頭に並び始めます。理由は葉っぱが赤くなるのでクリスマスにはぴったりだからですね。でも、この赤い葉っぱ、ほんとはクリスマスのころには赤くなりません。むりやり暗くしたり明るくしたりっていう工程を何カ月か繰り返して、クリスマスの頃に赤くなるようにしているのです。

まーぱひゅむの歌っている歌の歌詞の内容やら、雰囲気とかからすると、花がどーのこーのとは合わないような気がしますね。お花がどうのこうのって言ってる歌は、花が咲くことと、そのことがなにかに当てはめてこーなんだよっと歌うとか、なにかにたとえて歌うとか、なんかそういうような歌が多いかなって思います。

ところで今頃なんですが、AKB48の歌っている、恋チュンですが。。。あの曲に最近ハマってしまいまして(笑)
あの曲、歌詞はよくあるような内容ですが、曲調がとっても良くて。聞いていて、細かいところがよくできてるなーって思って。しかもあれ、いろんな人がいろんなところで踊ってるのですね。YOUTUBEでいっぱいあるんでびっくりしました。何個か見ましたけど。あれはうけるなって思いましたねしかもセンターは指原ちゃんなのね(いちおーかわいいと思っているわたし(爆)あー、まゆゆもかわいいですねぇー←ヲィ)あーお気に入りは、あーちゃんですから、こっち方面にはいきませんよ、はい(笑)ということで(なにがだ)また来ます。それではまたm(_ _)m

とらんさん、コメントありがとうございます。


花の季節ということでお忙しい中ありがたいですが、

ご無理なさらないでくださいね。


そっかそっか、都会の桜は散った後も片さなきゃならなかったり大変なのですね。

田舎の桜の花びらやガクなんかは、どっかに飛んでって土に帰るだけですからね。ww


花言葉で選ぶ人っていませんか? ちょっと意外でした。贈る相手への気持ちを託して… なんてのはクサすぎですかね。


へぇ~! 今どきのお店のお花はほとんどが外来種なのですか。それはそれは初めて知りました。

在来種というのはいわゆる山野草の類が多いのですね。

でもなんか、それは日本らしくて良いですね。日本人の気質とか精神性にもつながりますね。

「大和なでしこ」なんてもろそういうイメージですよね。


Perfumeの歌にはお花が出てこないと分かったのですが、やっぱりブリブリ、バキバキなサウンドには

ちょと合いませんかね。でも今後はまた何かのタイアップでゆるふわな楽曲が来るときには

商品イメージとしてお花が出てくることもあるかもしれませんね。


あと、恋チュンですか!? 

あ、こっちの田舎でも「街の活性化」の目的で、あちこちで恋チュン動画が作られてますよ。

でももうさすがに飽和状態ですよね。みんな右向け右なんですね、日本人は。 ( ̄Д ̄;;

うん、あの~… ワタシ、あのグループさんに関しては音楽的嗜好としてはCDは1枚も持ってませんが、

(安直さとあざとさが見え見えなので。)

ただですね、単純に口ずさみやすいしカラオケで盛り上がりやすいですから、

そういう意味ではいい歌だな、って思いますよ。

それで元気になる人々が世の中に大勢いるんですから、それはそれで存在意義があるってもんです。

まゆゆは日本的アイドルの王道いってますね~。ワタシ「戦う!書店ガール」見てます。ww

さしこの美脚にはちょっと目が行ってしまいますね~。

あとね、NMB兼AKBの山本彩ちゃんはマジでカワイイな~、それでいておっきいし!

ハハ、ハハハ……


minottiです。お久しぶりです^^

『時の針』『Dream Land』

iTuneのリストを見ながらですが、なんとか1スクロールの間に正解に辿り着きました。
私もキモい認定貰えますでしょうか???笑

前者はかわいい花、後者は毒のある花。
中田さんの言語感覚って面白いですねー。

というよりも、中田さんは現実のお花に興味がないのかも^^;
でも、capsuleのデビューシングルは「さくら」なのです。

minottiさん、どうもどうも。


あ、あ、あざーーーーっす!!ww

初めて知りました。(capsuleに関してはにわかファンなのもので…(^^;))

コテコテの春ソング、卒業ソングじゃないですか! へぇ~、こんなんだったのですね。

普通に作ってたなんて… ある意味ショック… (゚0゚)

しかしこうしてみると、中田さん自身も、成長し進化していることが分かりますね。

改めて考えると、歌い手さんと作家陣やスタッフ陣が、

一緒になって足並みそろえて進化成長してきたポップスグループって、他になくないですか?!


あ、

曲リストスクロールしながら2曲とも気付いたなんて…  キモすぎますッ!!ww

胸を張って自慢してください!

だって曲タイトル見ただけで頭の中を歌詞が流れてくるのでしょ?!

ん~… っていうか、ライブ映像が浮かんできますか… ?

再びのminottiです。

キモすぎ認定ありがとうございます^^♪わーい
『時の針』は植物をみつめるPerfume、
『Dream Land』は暗闇に咲く真っ白な花(歌詞とドームの演出・衣装が混ざってます)、
こういう歌詞由来のイメージがありました。

> 歌い手さんと作家陣やスタッフ陣が、
一緒になって足並みそろえて進化成長してきたポップスグループ

先日お亡くなりになった佐々さんを含め
スタッフ誰もがPerfumeに協力したいと思っているように感じます。
そういった思いもまたPerfumeを支えているんでしょうね。

minottiさん、再びどうもです。


お花を見つめるPerfume…

そのお花とは、新しい命や、息吹、転生の象徴でしょうか…

素晴らしいイメージですね…。 いい情景です…。


ドームのあの情景… 真っ白な花…

これもまた美しいイメージですねぇ…

ワタシそこまで感じていなかった。 ゾクッとしてしまいました。

minottiさん素晴らしいですね~

さすが、女子らしい感覚だなぁ、って思いました。

 


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