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2015年3月 8日 (日)

今年のライブ参戦第2弾は…

 

 

2011年リリース 『残響リファレンス』

  Zannkyourifarennsu

で初めてこのバンドを聴いたとき、 「ちょっとこれはヤバイぞ。」って思い、

 

2013年リリース 『人生×僕=』

  Jinnseikaketebokuwa

を聴いたとき、 「かなりヤバイ!ついに日本のバンドでここまでのサウンドを聴かせるヤツらが出たか!」 と驚嘆し、

 

そして今回の新譜 『35xxxv』 である。

 

  35xxxv

 

 

確かなプレイテクニックに裏打ちされた、骨太で重厚なサウンド、

それでいてメロディアスでスケール感にあふれ、

シャウトするハードな曲から、魂を震わせられるスローバラードまで、

ヌルさとかヤワさを全く感じない…。

そんな ONE OK ROCK の持ち味は、今作でさらに磨かれていて、

特に今回は、ロックの本場ロサンゼルスに滞在して、

現地のプロデューサーのもとレコーディングされたということで、

なるほど、一つ一つのサウンドのキレが違うし、

しかもボーカルと各パート、全体のサウンドバランスが良く、

もはやこれは世界水準のロックサウンドだ、 と感じるが、

Perfumeの海外ツアーと大体時を同じくして、若干早く海外ツアーを展開していて、

実際ヨーロッパ、アジアではかなり人気がある、 とのことである。

 

特にTomoyaのドラム、超絶な速打ちや複雑で独創的なリズムは、

ちょっとワタシが聴いてきた洋ロックバンドと比べても遜色ないどころか、

ひょっとしたらそれ以上なんじゃないか?! と思わせるほどである。

 

 

ドラマティックなギターイントロから始まり、サビ部へ向けて駆け上がっていくラウド感が良い、 M03. Cry out

 

これまたキレのいいギター & ドラムのイントロ~メロディ部と、サビ部の壮大感のコントラストが良い、 M04. Suddenly

 

M05. Mighty Long Fall は、映画 「るろ剣」 のテーマソング。

このクールさ、ベースの 「闇の中で響く感」 がカッコいい。

決して派手なソロはないが、ギターリフは多彩。

アクロバティックなドラムサウンドにも酔いしれる!

 

『残響~ 』 収録の 「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」 、 『人生×~ 』 収録の 「Be the light」 に続き、

今作でも珠玉のバラードを用意してきた、 M06. Heartache 。 

サビの 「So this is heartache? 」 のフレーズ、

全てファルセットで通すと思わせておきながら、

最後の1フレーズだけ地声でシャウトするTaka…  このボーカリストはなかなか泣かせる…。

 

ワンオクらしいドライブ感が爽快な、M07. Memories

 

「オレは精一杯生きたい… 小さな仕事も… 懸命にする…」

「それでいい」

「これはオレの決断だ」

この若きロックバンドのメッセージにオッサンも奮い立たせられる、M08. Decision

 

今作では珠玉のバラードを2曲も入れてきた、 M10. Good Goodbye はカントリーロック調。

こんなアコースティックなサウンドもこなせるとは、やるな~。

特に間奏部の哀愁を帯びた、ギターソロとベースの深い響きが素晴らしい。

もうここまでくるともう、オッサンは鼻水ぐじょぐじょ… 。

 

 

……

 

 

…ということで、

Perfume端境期も、Perfumeきっかけで知ることができた音楽たちで乗切ることができて楽しいが、

特にこのバンドは、ライブを体感したいと思わせる。

初ライブは 「Amuse Fes 2013 BBQ in つま恋」 で経験しているが、

今アルバムを聴いて、ワンマンライブに行きたい思いが一気に高まった。

 

 

 

3月に入り、ワタシたち東北人にとって、

決して忘れちゃいけないメモリアルを迎えます…。

 

今日のおしまいは、この曲を貼って聴きたいと思います…。

 

 

 

 

そして、

「ONE OK ROCK 2015 "35xxxv" JAPAN TOUR」  5月17日 宮城セキスイハイムスーパーアリーナ で、

 

この曲を叫んできたいと思います……。

 

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コメント

おとと様

遂にワンオクですね。
私は前作の紹介でヤラレました。
日本にこんなエモーショナルなバンドがあるなんて。

私は彼らを単なるロックバンドとは見ていません。
日本ではこう言ったメタル寄りの呼び名は馴染まないかも知れませんが
エモ・スクリーモだと思っています。
B'zはロックを日本向けに上手く消化しましたが彼らはエモ・スクリーモを
巧みに取り込んだと思います。
perfume同様に世界的なマーケットに通用する逸材だと思います。

私がこのCDを買う為レジ待ちしている時、前にいた小学生もこのCDを持ってました。
お母さんがファンで買わせたようです。
このファン層の広さがこのバンドの強みですね。
オリコン週間チャート初1位。
納得のアルバムです。

necco様、コメントありがとうございます。


エモ・スクリーモというロックの潮流が90年代頃にあったということ、

ワタシは知らなかったですね。さすがneccoさんですね。

B'zの松本さんのギタープレイはグラミー賞を取るほどの実力だと思いますが、

楽曲の感じはワタシ的にはJ-ROCKの範疇かな。今はほとんど聴きませんね。


お~、ファン層広いですか!? それはライブ参戦に向けて心強い情報。

ネット覗いてても結構「おじさんだけどワンオクライブ行きたいんですけど…」的な書き込みがありますね。

でもそのお母さん、小学生に買わせたらアカンですよ!ww

さすがに子供にゃぁ、ちと早いんじゃないか?!

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