フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月

2015年2月26日 (木)

Spring is coming!

 

やさしい3人

 

   20150223mj_negicco02_2

 

 

やさしい涙

 

やさしい笑顔

 

やさしい言葉

 

やさしい衣装

 

やさしい曲

 

やさしいファン

 

やさしい故郷

 

 

やさしい同志…

 

 

たくさんのやさしさに包まれたステージでした。

 

 

そして、待っていた同志の言葉が、

3人を癒してゆく…

 

 「アイドルは、厳しい道なんよねぇ…」

 

そう、並大抵では生き残れない世界。

茨の道を歩んできたグループだからこそ、

心からそう言える、重い言葉…。

そして、

その背中を追い続けてきたグループが進む道も、

また茨の道。

 

たくさんのやさしさは、乗り越えてきたたくさんの厳しさの裏返し。

 

 

 「みんなの夢を叶えているよ…

    みんなが自分のこと信じれる…」

 

その言葉の意味…

 

自分が夢を託した人が夢を叶えるということは、

信じた自分を信じられることにつながる…、ということ。

 

人の夢を叶えてあげることで、その人に生きる力を与える…

 

すごくすごく、深い言葉…。

 

そこまで考えているのか、

そこまで分かっているのか、この娘たちは…!。

 

と想うと、

 

これこそが、アイドルの本質なのだと、

 

今さらながら教えられた……。

 

 

 

……

 

 

そうそう、

 

アルバム買ってあったんだ。 聴かねばね…

 

 

       Dsc_0426

 

2015年2月22日 (日)

キューティクルおにぎり

 

何の前触れもなく突然、先回のMJの構成が新しくなりましたね。ww

その放送では、

中盤からあ~ちゃんは1人ステージ袖に残り、ユースケ・サンタマリアさんと通常どおりMCを務め、

 

   20150216mj01_2

 

のちかし2人は舞台裏に回って、新コーナー 「After talk」 と、久しぶりに 「楽屋訪問」 を担当。

 

   20150216mj011

   (コーナーのジングルはビタドロ。 ( ̄▽ ̄) )

 

番組のコーナーごとに3人が分散して進行、ということで、

Perfumeファンにとって、これはちょっとした事件でしたね。w(゚o゚)w

これまでテレビ番組では、ほとんどいつも3人そろって映っているイメージしかなかったですから、すごい新鮮!

こういう構成になったのは、MJのMCとして、もうすっかり板についてきたからなのでしょうね。

特に、のっちさんの安定ぶりの著しいことによる部分が大きいんじゃないですか?

 

ほいで、

今まではあ~ちゃんを軸にしたトークの流れだったのが、2人に任されたということで、

当然のちかしのトーク数が増えるので、

 (ま、NHKですから、基本台本に沿ってなのでしょうが、)

ファン目線で見ると、2人の個性が前に出て、

「エヘヘエヘヘ… 」 ってところがみれる機会が増えるので… 良い良い!ww

 

で、例えば…

「After talk」 のコーナーでは、のっちがメインの聞き役なようでしたが、

ワタシ前々から思っていることなんですけど、

のっちちゃんっていつも、人と話す時、

 

   20150216mj02

体ごとグイッて、向いてしゃべりませんか?!

 (テレビ映り的にはあまりよろしくないんでしょうけど。)

 

 

そこがなんとも、か~いい!!! (*´ェ`*) エヘヘ

 (だってゲストさんの方が、ちゃんと体は正面向けてるよ!ww)

 

性格の真っ直ぐさと、一生懸命さがこゆところに出てる…。

 

 

そして 「楽屋訪問」 では、かしゆかがメインで話しかけ、

ここではかしゆかの、

ゲストのトークに対して 「うんうん、うんうん、」 っていう、あいづち。

 

   20150216mj03

この言い方、声が、今まで以上によ~く聞こえてきて…… 

か~いい! (*´v゚*)ゞ エヘヘ… (あと、のっちの後ろ手がなんか… w)

 

ゲストの気持ちをうま~く乗せてあげる気遣い…、を感じましたね。

 

 

それと、のっちに対してはGLIM SPANKYさん、かしゆかに対してはchayさんと、

その選び方も何となく2人に合っている感じもしましたね。

 

 

…ということで、

さすがPerfumeとはずっと蜜月の関係でいるNHKさんだけに、

3人のそれぞれの良さを見せてくれるような演出でしたね。

そしてさらに、3人の組み合わせを変えてやってくれたりしたら、

また違った感じになったりして、楽しいでしょうね…!。

 

 

 

 

      20150216mj04

 

2015年2月15日 (日)

これからもPerfumeをKUSIでいますよ。

 

 

若い人が、自分の目標、夢に向かって、

「自分はこうありたい」 という思いで純粋に頑張る姿というのは、

見る人の心を無条件にグイグイ惹き付けるし、美しい。

アマチュアスポーツの競技大会や、駆け出しのアイドルのステージを見る時の心情とは

そういうものなのじゃないかなぁ。

 

 

ワタシらみたいに、20代、30代を経験して40代ももう後半に差しかかってくると、

仕事や生活の範囲がだんだん広がることで、関わる人も増えて、

いろんな人のことを考えて、いろんな人と力を合わせて行動しなけりゃならなくなってくる。

 

自分がこうありたい、って思いだけじゃ世の中回らないってことに気付いてくる。

 

そうすると、世の中が回っていくためには、

自分の担う役どころ、

どういう立ち位置に立って、どう働くか、

究極的には、

世の中のためにどう生きていくか、ってことが大事なんだなぁ… って思えてくる…。

 

言い換えれば、

自分がなりたい自分、だけじゃなくて、

世の中から求められている、必要とされている自分になること… 

人間にとって、最後はそれが大事なことなんだろうな… って思うし、

つまり、

頑張るってことは、自分の気持ちもあるけれど、

大人になればなるほど、それよりもむしろ、

 

世の中が自分を求めてくれると思うから頑張れる、ってこともあるんだろうな…

 

って、最近つくづく思うのですね。 

 

 

そういうことを考えていると、

20歳前にブレイクを果たしたPerfumeが、

それからたった5、6年の間でもの凄いスピードで駆け上がって、

ついに2014年ワールド・ツアー3rdで、自分らの夢の到達点だったアメリカ公演を叶えたことで、

「もうここで一区切りだな…」 って見る向きもあるかもしれないし、

それどころかPerfume本人たちさえも、

まさかそこまで思ってもいなかった… と、どこまでも謙虚ですが、

むしろそうした、誰もが立つことができないステージを経験したことによって、

 

 あ : 「行きたいっていうんじゃなくて、行けるのなら、Perfumeはちゃんと行った方がいいんだよね?

    って、Perfumeって存在に問いかけてる感じ。」 (音人2015.01号)

 

 あ : 「また来んにゃ、みんなの気持ちどうする? 投げ捨てるつもり?」 (ロキノン2015.02号)

 

って感情が芽生えて、また新たな価値観に立った目標を持てたということは、

ワタシにしてみれば、

「いやぁ~ 弱冠20代半ばにして、もうそこまでの境地に立ててるんだ…。 凄い成長…!」 って思うし、

むしろ、大人になったここからがPerfumeという人生の本番、

ポップ・アーティストとして、より深みを増して、もっと美味くなっていく姿を見れるってことが、

 

楽しみで仕方ないのです…。

 

 

なので、

 

 

あ~ちゃん、

 

これからも身体には十分気を付けて、

Perfumeを楽しんで、極めてくださいねっ!

 

 

26歳のお誕生日、おめでとうございます!!!

 

    Uvs150214002

 

 

……

 

 

ところで、

 

音楽とは全く関係のないことかもしれませんが、

 

いや、なんか関係あるかもしれませんが、

 

 

ワタシ30代の頃は、女は35歳ぐらいが一番だと思っていましたが、

40代となった今は、女は40代が一番イイ!って思っています…。

 

 

 

……

 

2015年2月 7日 (土)

金なら1枚、銀なら5枚

 

PerfumeのCDやDVD&BDリリースのとき、

「店頭購入者特典」 というオマケが付くようになったのは確か、

DVD 『Perfume LIVE @東京ドーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』 からだったと思いますが、

これまで、大抵は公式HPでリリース発表があった後、しばらくしてから 「店頭特典」 が告知されています。

これにはいろいろ想像してしまうのですが、

例えば、ネット通販予約のスピード感とか価格設定に、一般店頭予約の対応がついていけてないため…、ともとれるし、

少しでも枚数を稼ぐため、より購買欲を煽る企画を後出しにしてくる…、ともとれますね。

ともあれ、世の中の流通販売形態が多様化している中、

レコードレーベルの多角的な販売戦略が見て取れますね。

CDショップとは長年の繋がりもあるだろうし、

特にタワレコさんなんかは、ずっとPerfumeをキモいぐらい推してきてくれてるわけだしね。

で、

今回の 『Perfume 5th Tour 2014 ぐるんぐるん』 の店頭特典ですが、今まで以上に賑やかで、

オマケの種類も3種類。

しかもこのような、

 

   Gurunbdtokuten

ユニバさんのHPに情報をリンクさせてきたのは、もしかして初めてじゃないですか?

ユニバさんのページ、申し訳ありませんが、ワタシほとんど見た記憶がなかったですね。

さらに今回の 【参加方法】 ですが、

対象商品1点につき、1枚の抽選券が与えられるとのことで、

グッズ関係はとりあえず収集しておきたいって人ならば、複数枚買うことになるのでしょうね。

今回のDVD&BDのセールスに対する、ユニバさんの並々ならぬ力の入れようがうかがい知れるのですが、

ここからは妄想全開にしますが、ww

 

今回は、これまで以上に枚数を稼ぎたい状況になっている… のかもしれませんね。

 

それは例えば、

 

「WORLD TOUR 4th」 を実現するため… とか。

 

「ワールドツアーはこれで終わりでいい。そう思ってた…」 ( 『音人2015.01』 ) 

DVDも3rdまでしか出すつもりはなかったという。 (まだ3rdリリースの正式アナウンスはありませんが。w)

それが、アメリカ公演を終えた次の日、またいろんなところを廻りたいという思いに変わった。

つまりそれは、これまでの中期的計画で想定していなかったこと、

大勢のスタッフと多くの機材がまた海を越えて、

何日間も滞在し大勢の現地スタッフと共に働くことになること…

ましてや、

「マイナス20度の街から来てくれた人のところへ会いに…」 ( 『WHAT'sIN? 2015.01』 ) という、

夢追い人の新たな願いに応えようとするならば、

それはそう易々とできることではない…。

だから、

そのために、先立つものがいくらでも必要だよね…

…ってことなのかもしれません。

もしそうならば、

Perfumeの夢、世界中でまだまだ待っているファンの夢…、の後押しをすることにつながるのならば、

今回の 「店頭特典」 企画、できるだけ乗っかってww あげるべきなのかな、なんて思ったりしますね…。

 

…って言いつつも、

オッサンのようなお小遣い生活者にとっては、複数枚買うのは、現実はちょとキビシイかなぁ、と…。

(2月はCAPSULEやワンオクのリリースも控えているし…)

 

…なんてことを想っていると、

例えば、CD付き握手会券… 握手会券付きCD を百何十万枚も売ること、というのは、

実は、世間一般に言われるほど揶揄されるようなことではなく、

総勢何百人という系列グループのタレントやスタッフが活動していくために、

たずさわっている人々にとっては、それこそ生きる糧を得るための至上命令… 

必達目標なのかもしれないな… って想えてきます。

 

…なんて、最大級の理解を示してみたりしましたが、

やっぱり音楽コンテンツというものは、聴いてこそ、見てこそのものであって、

商売の道具として扱われるのは、本来的な姿じゃないのだろうな、って思いますね……

 

 

2015年2月 1日 (日)

♪ 幸せなら手をたたこう!

 

ワタシ、先月のお正月休みのこと、

仕事があって行けない妻の代わりに、

娘のお伴で、あるJ'sのグループさんのライブイベントに行ってきたんですね。

場所は横浜アリーナ。人生初の横アリ参戦でした。 (←このいなかも~ん! ヾ(´ε`*)ゝ )

あの、「2009 直角二等辺三角形Tour」 の最終公演が行われた会場、

あのDVDに収録されたあの会場、いつか行ってみたいとずっと思っていた場所です。

 

その日横アリに集まったJ'sファンは、ほぼ99%が10代~20代女子でしたね。 ま、予想どおりでした。

周りに充満する化粧の匂いに息が詰まりそうになりながら、

娘と一緒とはいえ、相当の気恥ずかしさの中着席しました。 (ま、娘も嫌だったろうけどね。w)

 

ワタシと娘が座った席は、2階スタンドのほぼ最上段という末席でしたが、

アリーナ席からスタンドにかけてが連続的に傾斜が付けられている構造のため、

その席からでもステージは結構近く見えて、さすが横アリでしたね。

そして、 「あぁ… ここでゼログラとか願いとか、歌われたんだなぁ…」 と、

ひとりPerfume妄想にふけってしまいました…。

 

そのJ'sさんライブで、それも人生初J'sだったのですが、

気付いたこと感じたことをちょっと…。

 

 

ライブがスタートし、カッコいい男の子たちが登場すると、

会場全体が、女子たちの 「きゃ~!!」 という歓声に包まれました。

でも耳をつんざくほどではなく、意外とうるさくなかったですね。 (最上段だったからかな?)

 

そして、みんな思い思いの光りモノを手に持って振っています。

ツアーグッズとして公式に売られていますからね。 色・形もとりどり見えます。

基本、Perfumeライブでは、レーザーや映像演出の妨げになるとして光りモノは持ち込めないですが、

それでなくともずっと以前から、

ライブハウスでロック的な聴き方をするリスナーに支えられてグワッと上がってきたグループだし、

ワタシなんかも、そういうノリで見れる、聴けるからこそPerfumeライブに行くようになったわけで、

基本的には、ペンライト・サイリューム類は持ちたくない派、です。

そんなん振ってたら、音楽に陶酔できないですもん。ワタシの場合は。

腕も肩も上半身も使って、音楽を体内に取り込みたいのですよ。

なので、その日も娘からは 「も1つあるけど要る?」 って聞かれましたが 「いい、いい。」 って答えました。

そんな感じで見ていたのですが、

ところが、最上段席からその光景を見回し、見下ろしていると、

会場全体の無数の小さな光が一斉に同じ動きをしているもんだから、なんか、

宇宙空間で、スゥ~ッとブラックホールに吸い込まれていくような感じになって気持ち良くなって、

「あ…、これはこれでなかなか良いもんだな…」 って感じましたね。

意外な発見、初めての体感でした。

 

…なのですが、

 

曲が終わった時、すごく奇妙なことが起こりました。

 

どういうことかというと、曲が終わったのに、

拍手が全く起こらない!! んです!

 

つまり、

みんなが手に手に、光りモノやウチワを持っているものだから、

拍手ができないんですね!

で、どうなるかっていうと、なんか、微かにサワサワ~ッとした音がするだけなんです。

そしてステージ上のタレントさんも、それが普通だと分かっているからか、

拍手に対してお辞儀をして一呼吸置く、ということもなく、

すぐにMCのおしゃべりが始まるんですよ! いきなり。ww

 

これにはワタシ、かなり違和感を感じました…。

 

いや、これちょっと変じゃないか…?

 

 

いい音楽を、アーティストは全身全霊をかけて歌い踊る、演奏する…。

そしてリスナーは、その音楽、そのパフォーマンス、

その行に対して、称賛と感謝の意を込めて惜しみない拍手を送る…。

そしてまた、アーティストはそれに応えてお辞儀を返す…

それがアーティスト・ミュージシャンと、リスナーとの関係性じゃないのか?!

それがあたり前じゃないのか…!?!

 

…Perfumeライブでは、ごくあたり前のこととして行われていることですが、

この日本のメジャーとされている所では、あたり前じゃなくなってきてるんでしょうかね…。

 

 

SEVENTH HEAVEN のイントロが鳴った瞬間、溜め息交じりの何とも言えない歓声が上がる…

ポリリズム の間奏、ポリループが始まった瞬間、狂喜の歓声が湧き上がる…

そして曲が終わると、3人の心からの 「ありがとうございましたっ!」 に、 会場割れんばかりの拍手喝采…

 

…そんなPerfumeライブが、ワタシは好きだなぁ…

 

って、改めて思い直すきっかけとなる、貴重な経験でした…。

 

 

……

 

ということで、以上、ワタシのお正月休みの出来事… でした。

 

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »