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2015年1月18日 (日)

全然ニガくないですけどね… ww

 

不肖ワタクシ、Perfumeがライブでエレワを歌うとき、

大概はセトリ後半戦で歌われるので、イイ感じで汗かいてきているのっちさんが、

「♪見えるものの 全てが~…」 の、一瞬ゆっくりするところで、

右手の動きに乗じて、前髪の汗をぬぐう仕草をするところが、

 

たまらなく好きです……  ww。

 

 

……

 

 

さて すっかりまったりしている今日この頃ですが、

何年もPerfumeファンを続けていても、

まだまだ良く分からないことや、うろ覚えのことがたくさんあります。

今年はアニバーサリーイヤーということで、

改めて振り返っていこうと思っています…。

 

 

2007.02.14 リリース、  

   S04_2

と、 2007.03.14 リリース、  

   D01_2

の、この2枚ですが…、

 

なぜ、こんなパッケージデザインにしたのだろう…?

 

確か、いわゆるアイドルファン以外の人にも手に取りやすくするため… だったっけ? と思いましたが、

QuickJapan誌vol.74 を改めて読み返してみましたらば、

関さんの答えはもう少し具体的で、

 「女の子が買いやすいパッケージを、と考えて、あの本人たちがいないジャケットになった…」

…ということでした。

女の子が… というところがちょっと意外でした。

楽曲のイメージから女子にも届けたい、という思いがあったからなのか、

あるいは、その年07.10.12には、早くも女子限定イベントが開催されているように、

もうこの頃からすでに、同年代女子の反応があることを感じていたからなのか、

その両方だったのかもしれませんね。

 

 

それとまたなんで、こんなタイトルにしたのだろう…?

 

『チョコレイト・ディスコ』 とか、『Perfumeがいっぱいサンタ呼んじゃいました♪』 とかじゃなくて、

この2枚(+Primaも。)だけ突如変則的に。

すわ!、「この↓古いアルバムへのオマージュか?!」

 

   Dsc_0423

なんて言うのは、事情通ぶるコアなファンの悪い癖であって、ww

まだブレイク以前の状況で、結構おっきく出たねぇ… っていうのがワタシの率直なところなんですけど…ww。

それともただ純粋に、ファンへの思いからなのか。

内容的には、確かにどちらもブックレットが付いていますが、

それにしても、それほどスペシャルって感じはしないんですけどね。ww

 

これについては、再びQuickJapan誌vol.74 を改めて読み返してみましたら、

中田さんのコメントとしては、

 「 『チョコレイト・ディスコ』 ってリード曲があるのに、タイトルが知らぬ間に 『Fan Service [sweet] 』 になっていて、

 僕自身びっくりしましたね。(笑)…」

…ということで、中田さんはあくまでも楽曲の提供までで、CDタイトルには絡んでいない。

コンテンツのプランニングの部分は、Perfume側の仕事のようですが、

う~~ん… ? どういう意味なんだろう… ワタシ今だにイマイチよく分からないですねぇ…。

 

Perfumeからの、バレンタインデーとホワイトデーの贈りものとして、

それに 「sweet & bitter」 を引っ掛けた… ってとこですかねぇ…?

 

 

いや…

 

sweetってのは、

とてつもないサーヴィスが中に入ってるのかもしれない……

 

 

だからお願い!

アニバーサリーイヤーの今年ぜひ、

 

 

[sweet] 再販して!! ねっ ねっ! www

 

………

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

不真面目なファンである私は、今更ながら、おととさんの
ブログで知ることも多々ありまして、「bitter」は、なんか
もっと前に出ているイメージを勝手にもっとりました。

確かに、Perfumeにとって、とっても大事な時期だったはず
で、3人の写真を出さないって、ある種冒険ですよね。
ご指摘で、なるほど、と感じ入った次第です。

でも、女性アーティストが、女性ファンを開拓していく
というのは、ある種、聖子ちゃん以来確立された、
業界のマーケティングにおける常識だったもかも
しれませんね。


でも、結果的に、「コンベス」と「ポリ」のブレイクの間に
位置していた訳で、非常に重要な2枚になった訳ですが、、、。
確かに、そんなにスペシャルな感じではない。
単なる、シングルとDVD。

でも、私も最近、自分のファン歴を振り返ることが多く
なりました。いったいいつごろからファンだったのか、
本当にハマったのはいつからか、等々、結構忘れて
いることも多くて、、、。

2008年1月16日が「BcL」リリースなんですね。
ということは、とにもかくにも、Perfumeの存在を
認識して、意識し始めてから、この冬で丸7年か。

単にアニバーサリイヤーだからなのか、それとも、
心のどこかで、終わりの始まりを感じ始めているのか。

今年は、マキシシングルをグレードアップさせたような
「ファンサービス」ではなく、ホントにファンが、
「これ、これ!!」と狂喜乱舞するような「ファンサービス」
のリリースも期待したいな。

漸く、今後の情報が出されましたね。
YMOはレコードですね。貴重品でしょう。

ファンサービスシリーズですがクビの皮一枚で繋がったperfumeとしては異例の豪勢な仕様ですね。
TOKUMAさんは全くワカラン。


sweetですが、かなり凝った仕様で外側の白いパッケージとハートの内側も取れるようになっていて彼女達の顔写真がプリントされています。
ケースはDVD用の縦長ケースmaxiCD+DVD+フォトブックで構成されています。
当時の値段はこの仕様で2100円・・・・・・ゲ激安です。(^^;)
勿論私はもっと高い値段で買いましたが今ほどではなかったですね。
フォトブックの写真はネットで拡散しているので見たことがあると思います。

bitterの限定盤は女性誌(non・noなど)と同じ大きさで表面の色はメタリックシルバーです。
再販盤のシルバーでは無く、顔が映るほどのシルバーでかなりデカイです。
これも貴重なのが写真集ですが結構ネットで出ているので見たことがあると思います。
三人の顔にperfumeの文字が浮かんだやつです。
このDVDは女性ファンを意識したのでしょうか?


去年、クリップ集を出しましたがファンが待ち望んだ物でした。
今年は、ファンサービスシリーズを出す可能性はあると思います。
だって絶対買うでしょう。(^^)/

uncleさん、コメントありがとうございます。


あのbitterが、女性ファンを意識してたとはかなり意外でした。

あの時点ですでに、同じ女性が憧れるようなスタイルを打ち出していたということですね。


ベイビーもちょうど今時分のリリースでしたが、

あの衣装とかMVの感じは、むしろ女子へのアピールを感じますよね。 


え~~~っ!? まさかuncleさんまでっ…!! なんか寂しいことを。

いやいや、人の感情は他人がとやかく言えるものではありませんし、人それぞれでしょうがないことでしょうけど、

ただ、終わり… とか書くと、界隈にそんな雰囲気が伝染するとイケナイですよ~。ネットの影響力は怖いですから。

分かりやすいセンセーショナル性なんかなくたって、良い音楽さえ出してくれれば、それで良いですよ、ワタシは。

ファンで居続けられる自信、あります…。 

neccoさん、コメントありがとうございます。


そっか、あの頃の状況からすれば十分豪勢と言えますか。ふむふむ。

そうなんですよ、ブックレットの画像はネット上で見られますが、やっぱり所有する喜びを得たいですよね~。

neccoさんのお話を読むとますます欲しくなりますね。 まぁ、ネット上を探して買えないこともないのですが、

ワタシはこの2枚とポリ初回盤だけは、なぜか今も手を出せず、です。

でもPerfumeのこと、コンベスとbitterの再販(通常版)はあの頃の状況からして例外的に行われたのでしょう、

現実的には、今になって最初のヤツの再再販、それとsweetの再販はないのでしょうね。同じことは繰り返さないですから。

出るのなら、また新たなFan Serviceでしょうか。そっちを期待しますか!?

uncleです。

お~っと、おととさんに誤解を与えてしまった、、、、。

いやいや、私もPerfumeが活動し続ける限り、
応援し続ける自信がありますし、
なくなってしまった後の生活なんて、
いったい何を心の糧として生きていけばいいのだ
と、途方にくれてしまいそうで。

私が「終りの始まり」を感じているのは、
Perfumeの活動のほうなんです。

まだまだ「ファンが夢の続きを見させている」といっても、
まだまだ、世界は広い、といっても、
一応、やることはやってしまった感もあり、
彼女たちも自分の人生を考えないといけない時期に
さしかかってもいるし、
ゆかちゃんが「愛ある生活(でしたっけ?)」なんて
意味深な書き初めを書かれ、
我々おじさんたちは、始まるものは終わる、ってことも
わかっているし、

なんかそんなこんなで、少なくとも、もう右肩上がりでは
ない訳で、どっかで、折り返し点をまわってしまった感じを
私はもっているのです。

でも、そんなことを考え、その時の為に心に予防線を
はることの無意味さも長い人生で十分わかっても
いますし、ただ、今、純粋に思うこと

「明日ライブがあったら会いに行きたい!!」

この想いは全然変わらないので、
今年も、日本のどこかで、おととさんとご一緒したい、
と強く願っております。

ども!ゆうです。

おととさん・・・
また共通項が発覚しましたwww

私もこの2枚、sweet & bitter限定盤とポリ初回盤だけは
手を出せず(出さず?)です。

ポリの頃は何となくPerfumeって名前を認識していた程度、
その後遅れてPerfumeの素晴らしさに気付いた自分の
愚かさへの罰・・・って訳ではないですが(^-^;
同じく、買えないことはないのですがね、、、。

「sweet」が再販されたらそりゃ嬉しいですが、やはり厳しいかな?
アニバーサリーイヤーな今年、新たなFan Serviceに期待ですね!
2月の「P.T.A TV」で何か告知あるかな!?

uncleさん、どうもです!


わわわ、こちらこそ誤解想い出売り場でした! 大変失礼しました。申し訳ありません。

ですよね~、まさかuncleさんが突然離脱宣言なんてあるわけないと思ったのですが、

正直、界隈は一頃のにぎわいがなくなっていると感じていましたので、つい過剰反応してしまいました。

でももうPerfume26歳ですから、確かにザックリ言えば、折り返し点を過ぎたと言えますね。

さすがに50歳までは続けられないでしょうから。(その頃、ワタシらこそもうヨボヨボですね…)

長い目で見ればそうなりますね。

短期的には、あと10年ぐらいはボクらの前に出てくれると思っていますが、(願望ですが。)

それまでは引き続き、一緒にPerfumeを楽しみましょうね!

ゆうさん、コメントありがとうございます。


ややや、またしてもおんなじ境遇をたどっていますね。奇遇もここまで重なるとキモい!ww

ワタシも何でかって考えるとはっきりわからないのですが、

「愚かさへの罰…」って、あぁ、なんか凄くよくわかるな~。その感じ。

うん、そうなんですよ、コンベスとかbitterの初版盤って、その頃のファンの方のものであって、

ワタシらには持つ資格がない… (おおげさですが。ww)なんか、そんな感じがするんですねぇ…。

(でもチャンスがあったら買っちゃうかもしれませんが。)

今年はそれ以上の何かFan Service、あると良いですね!

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