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2014年12月23日 (火)

 Muse

 

 

『Dream Fighter』……

 

2008年にこの曲がリリースされたとき、Perfumeにとって、

 

日本を代表する大きなステージに立つことは 「遠い遥かこの先…」 のことだった…。

 

   Uvs141220005

 

 

 

 

ワールドツアー1stを実現できたとき、

 

世界を代表する音楽エンタテインメントの地のステージに立つことは 「遠い遥かこの先…」 のことだった…。

 

   Uvs141220007

 

 

 

 

そして、ワールドツアー3rdで、

 

ついにその、「遠い遥かこの先…」 をその手でつかんだとき…

 

   Uvs141220004

 

その表情は、Fighterではなくなった…

 

 

 

 

Perfumeのメンバーの中で、おそらく、

もっとも普通の女の子。

 

ポップスターになる人っていうのは、スポットライトが当たった時すでに、

その存在そのものが、人々の 「夢」 であったりする。

けど、かしゆかはそういう存在ではないことを、おそらく自覚していただろうから、

そういう存在になれるように、常に自分の夢を掲げ、

一歩一歩、ストイックに挑み続けてきた人…、なのではないかと思います。

 

 

そして、

自身の夢が叶ったとき、夢はみんなの夢に変わった…

 

「夢はもう叶ったんだけど、みんながまだ夢を見させてくれてる感じ。

 だったらまだまだ、いろんなところを廻りたいな…」 (音人2015.1月号)

 

また新たな、夢の続き…

 

 

新しい 『Dream Fighter』 は、みんなの夢の歌…

 

だから、

 

かしゆかは、みんなに微笑みながら歌う…

 

そして、これからはずっと、そういう歌になるのかもしれない…

 

 

 

かしゆかさん、

これからも、遠い遠い遥かこの先まで…、夢を見させてくださいね…。

 

 

26歳のお誕生日、おめでとうございます!!!

 

 

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

あ~のちもそうなんですが、ゆかちゃんも、ここ一年、
いい意味で安定してきたな、って思うのです。

噂によると、NYライブでは、終始満面の笑みだったことが
とても印象深かったようで、、

東京、大阪のドームツアーの前の何かのインタビューで、
インタビュアーさんが、「前回のドームのリベンジですね」
的なことを聞いた時、「まだ、そこに触れますか(笑)」的
に返したのを読んで、「あ、一回り成長したな」と、、

少し前のLocks!で、曲のタイトルの4文字漢字のクイズを
パッパッと答えるゆかちゃんを聴いていて、
いつもながら、知識が豊富とか勉強ができるとかではなく
本当にこの娘は地頭(じあたま)のいい娘なんだな、と
ほれぼれ関心し、、

特にこの一年は、あ~のちのコメントの翻訳者としての
地位を確立し、、、

あっ、26歳になったんだ。

おととさんのおっしゃる通り、自分の歳に近づいてきた感
がグッと感じられますね(私たちは歳をとらないので)。

ゆうです。

メンバーの中で、おそらくもっとも普通の女の子。
お!自分も同じ認識をしてました!(爬虫類でも平気で触れるという趣味的な部分は除いてww)
ある意味天才系の二人と共に普通の女の子がここまでやってきた努力は並大抵ではなかったでしょう。
2010ドームのアレはそのプライドの表れかと・・・
当時は、あんな凄いライブでも満足しないその貪欲な向上心に驚き、まだまだPerfumeは先を見ているんだ!と震えたものですw
とはいえ、ストイックなだけじゃない、いたずらっ子的な面もあるかしゆかにファンはまだまだ振り回されそうですねw
ホント最近は柔和なイイ笑顔!良い年齢の重ね方をしているようでなによりです。

uncleさん、コメントありがとうございます。


安定感が安心ですよね~。

それをつまらなくなったと感じるか、いや、プロとして当然の仕事、と捉え夢の世界に浸れるかどうかは、

Perfumeに何を期待しているかの違いなんだと思います。ワタシはもちろん後者ですね。


そうそう、確かにPerfumeは昔の悔しかった思いは忘れないですが、

だからといって、あの時したことをやり直したい、っていう意識は全然なくって、

あくまでも前へ前へ進むことで、成長して払拭していくのですね。


かしゆかの賢さは、言わば、普通の世界にも職場に必ず一人はいる、

普通に4大卒の、普通にきちんと躾けられて育ってきた人の賢さだと思いますね。

そこがいいわけですね。そういった意味では、やはりかしゆかはPerfumeの象徴だと思います。


アハハ… いやいやホント、ワタシらはもう歳をとらないのですよ。(身体的には老いていきますが。)

人間的にはもう頭打ちでこのままなんでしょうね。

だから、Perfumeの娘たちがどんどんワタシらに近づいていると感じるのですね。それが楽しいですね!

ゆうさん、コメントどうもです。


2010年ドームライブ直後のパフュロク生放送中の出来事は鮮烈でしたね。今も忘れられません。

ホントですよね、あんなに最高のライブを見せてくれた本人が、いきなりみんなの前で懺悔したのですから…

この娘はどこまで誠実でひたむきなんだと、こっちが打ちのめされてしまいましたね。


いやぁ、NY公演のイイ笑顔、ついにあそこまでたどり着いたのだなと、感慨深いものがありましたね。

Perfumeが「わたしたちは間違っていなかった。」と思ったのと同時に、

ワタシらもファンで居続けてきて良かったなと、誇らしい気持ちになりましたよね。


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