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2014年11月

2014年11月25日 (火)

人はピンチに立たされたとき、真価が問われる

 

 

それは、

2011.11.30に生放送された、「ベストアーティスト 2011」 のステージにおいて、

レーザービームを披露しているときに起こった…。

 

 

1サビの歌い終わり、「…♪虹色のラブビーム」  から、間奏に移るときに突如、  

…それはハラリとほどけた。

 

    2011_001

 

    2011_002

    その時のっちは、

    腰のあたりで不安定に揺れる、ワイヤレス発信機の存在に気付いたのであろう。

 

    「やばいッ! このまま踊って もしも発信機がブッ飛んじゃったら…」

 

    もしも、あ~ちゃんやかしゆかに当たったりしたら…

    それよりも何よりも、電波が乱れて放送事故なんてことに…

    ( 「2008年FNS歌謡祭」 で苦い経験をしてるから、それだけは絶対に避けなければならない。)

    (あれは制作側の調整の問題だったとはいえ…)

 

 

そこから、のっちの鮮やかな格闘が始まる…!

 

 

    2011_003

    間奏の前半は 左手にはハンドマイクを持っているので、

    右手で送信機を押さえながら踊る。   

    2011_004

    ここでもまだ押さえながら…

 

    そして、そこから間奏のクライマックスに移行するとき、

    両手をそのままの状態でターンしながら、のっちがセンターへフォーメイションチェンジしたあと、

    さすがにここからは、右手の振り付けをしないわけにはいかないと、

 

    2011_005
    今度は左手を後ろに回して、

    マイクを持つ左手で発信機も必死に押さえる。

 

 

    2011_006
    そして 「ダダダダダダ……」 と、魅せ場の振付けをなんとかしのぎ、

    次の2サビへと移行するのだが、

    そこでは 「♪ストレイト~…」  と歌い始めなければならないから、

    当然左手のマイクは口元へ持ってこなければならない…。

 

    「どうしよう!? どうするよ、あたしッ!」

 

    「そうだッ、このしゃがんだ低い位置からならば、発信機を落としても大事には至らないよね!」

 

    咄嗟にそうひらめいたのっち、

    次の振りへと立ち上がると同時に、左手のマイクを上げてくる瞬間!

 

    2011_007
     

    発信機を床にポンと落とした!!  極めてさりげなく…

 

 

    そして次の一瞬、発信機が落ちた場所を確認して、  

    2011_008

    蹴っ飛ばしたり踏みつけたりしないように、

 

    2サビをそうやって切り抜け…

 

    2011_009

    あとはベルトが落ちないようにアウトロをなんとか踊りきって、終了。

    (発信機は、のっちの右足先のわずか前方にある…。)

 

 

    2011_010

    無事歌い切って、 このホッとしたのっちらしい照れ笑いの表情。

    かしゆかも十分わかっているようで、一緒に安堵の笑みがこぼれる…。

 

 

    2011_011

 

 

……

 

 

発信機を意図的にあそこで落としたのか、偶然落ちたのかどうかは、

実はワタシの想像の域を出ないのですが、( なんだよッ! )

Perfumeって、こうやって、

いくつものピンチを切り抜けてきているから カッケーんだ!!!

 

…ってことに、間違いはない……

 

 

2014年11月21日 (金)

ハーリー ネズミー …ww

 

 

ワタシ、 「ベスト中年ニットニスト目指しますっ!」 ……ww

 

東北の冬にニットは欠かせないゼ…

 

 

…… 

 

 

このところ、のっち大先生の元気っぷりが目立ちますね。

 

もともと天才肌って感じが強くて、ライブステージ上ではどんどん集中力が増して、

普段以上の力を発揮できる… まさに覚醒していくタイプ。

なのでワールドツアーのように、いつも以上の緊張感やプレッシャーを受けるようなステージでは、

一際のっちの、その上ずることのない変わらぬ安定感が光りますよね。

そしてそれでオーディエンスは一気にPerfumeWorldに惹き込まれる。

そんな感じはWT1でもWT2でも感じていましたが、今回のWT3 NYライブの序盤でも感じました。

 

 

プライベートもなんか、アクティブな話題が続いてますね!

 

今週のパフュロクでは、ハリネズミを飼いたい!とのことで、 

 

 

   Dsc_4193
       てへへ… 確かにかぁ~いい!ww

 

のっちさんこういうタイプが好きなのね。

 

あれ?  でもついこの間はリヨンくんの影響を受けて、

ネコちゃん飼いたいって言ってなかったかぁ?ww

 

…やっぱ、なかなか続かなさそうで、だいじょばない感じ…。ww

 

あと逆に、

なんとなくオッサンはペット飼う女子というと、プライベート淋しいのかなぁ… なんて妄想しちゃって、

そっちの方がちょっと心配ですけど。

 

 

そうそうリヨン君で思い出した!ww

 

前から気になってるんですけど…

 

 

 

 

 

 

    2010sutapa_yukatam

    かしゆかさん、 タムはどうした?!?……

 

 

どなたか、衝撃の事実(?)を知ってる方いらっしゃいましたら、おせーてください……。

 

 

あともう一つ、

 

10/27のパフュロクでは、のっちさん免許取得!とのことで、

Perfume以外で初めて成し遂げることができましたということで、ww

ワタシもラジオ聴きながら、思わず拍手しちゃいました!

大学は…… だったけど、車校は無事卒業、ということで、ホントおめでとう!ですね。

 

そして免許取ったら当然、クルマ買うでしょう!…ということで、

どんなのに乗るのでしょうかねぇ…

 

例えば、

 

のっちさんといえば…、

 

 

 

 

 

    Matirudasennyouki
      ノチルダさん マチルダさん専用機!!

 

そうじゃなくてっ!

 

のっちさんといえば、

ボーイッシュで、カジュアルなイメージ。

キレキレで、かつしなやかな動き(=走り)。

でも内に秘めているのは、周りへの優しさだったり、強い信念だったり…。

そんなのっちさんに似合うクルマならば…

 

こんなのいかがでしょう!? 

 

 

  35201507_199101

 

そして可愛い愛車に乗って、何しましょうか…?

 

オフの日には、人目をあまり気にせずに、ふらっとどこかへ出かけることもできますよね。

おひとりさまが得意さんですから、昼下がりに好きなCDをかけてお買いものに行くもよし、

いやいや、お年頃のお嬢さんですから、

誰かさんを横にのせて、夜の首都高を流しながらちょっと海の方へ、ご飯食べに行くもよし。

その他いろいろ、世界が広がってイイですね。

 

うん、そう…

たくさん楽しんでほしいなぁ… って思いますね。

 

 

……ということで、

 

のっちさんの充実ぶりに、オッサンも心がhotする、今日この頃です…

 

 

 

2014年11月16日 (日)

WT3 ニューヨーク公演LV レポ 

 

 

Perfume WORLD TOUR 3rd ニューヨーク公演LV、ワタシも見届けてきました…。

 

     News_xlarge_perfume_ny_audience

 

 

いや~~~………………

 

 

 

…もうね、 言葉が出ない!

 

 

 

思い出すと目頭が熱くなって…

 

 

なかなか書けない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも書きます!!ww

 

 

 

Perfumeさん、

もう完璧なライブでしたね! 素晴らしいライブでした。

初めてのNYで、全く臆することもなく、気合の入りまくった完璧なパフォーマンス! 

凄かった!! 鳥肌立った!

 

そして、いつもと変わらない、ユルユルで温かいトーク、チーム分けて声出し、

PTAのコーナー… NYっ子に向けてまさかの 「歯磨き上手かな」 ww

そういう、盤石な、変わらない部分もちゃんとありながら、

WT1、WT2とはまた違う、新たな進化、成長も見られました。

 

まず、MCでの3人のスピーキング。

今回は、かなりの会話を英語で準備してきた。

その、3人が堂々と話しかけている姿を見てもう、ワタシャ、涙で視界が霞んでしまいましたよ… 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

いやぁ… どんだけ練習したんでしょうかね。

とにかく、やるからにはとことん頑張る娘たちです…。

次回はもう、「NYのアヤカさん」 はいらないかもしれない… ね。

 

それから、

オープニングは Enter the Sphere でしたが、なんか目を凝らしてたら、ドームツアーの記憶とごっちゃになって、

3人の登場は球体のてっぺんかと錯覚して、上ばっか見てたんですよね、ワタシ。

そしたらいつの間にか、正面ど真ん中から、「えっ?!映像なの? えっえっ?実物?!」って、

あの登場は何だったのでしょうか…??ww

 

それから、中盤の着替え休憩タイム、

Samt DV&LM remix(でしたよね?)から途切れる間を置かずに、

そのままの流れで3人が現れて、Samtの歌い踊りに移行していく…

この流れは新しかった! シビレました。

 

それから、M06. HYH はちょっと意外でした。 アメリカ人にはちょっと甘すぎるかな、と感じたのですが、

まさかの後半間奏で何か、あれはホログラフィだったのですか? 

LV映像だけの演出だという声もあるようですが、

あれは何だったのでしょう…?

 

そしてそして、PTAの終わりに(でしたか?)なんと、

2014年版アトマイザー劇場 「アナ雪 編」 をブッ込んできたっ!!!www

(もしくは、2014年版 「プリンセスあ~ちゃん」 かっ?!)

いや~…、面白かったし、まさかそんなのが今見れるなんて… ヒデキ感激、でした…。

 

 

…ということで、

NYライブLVで印象的だったところを書き留めてみました…。

 

 

それとそうそう、 

ワタシが今回行ったのは、山形フォーラム。

その中の 「シアター3」 162席の劇場でした。

座席は8割ぐらいは埋まってたでしょうか。とすると130人ぐらいの入り。

いやぁ山形にしてはなかなかなもんですよ! これだけファンがいる。

前回WT2の時は、約100人ぐらいでしたので、山形でもジワジワとファンが増えています…。嬉しいことです。

ファン層はまさにPerfumeを象徴するような、

親子連れから若い男女、そして中年夫婦まで多様でした。ワタシよりも年輩と思える方もいらっしゃいました。

なので、シッティングスタイルの方も若干いましたが、

ほとんどの皆さんは最初からスタンディングで、ノッたりクラップしたり、指突き上げたり、

かなり盛り上がって、良かったです。 

山形の皆さん、楽しかったです。ありがとうございました。

 

そして最後にエピソードをもう一つ。

今回は久しぶりの単騎だったのですが、隣の席の方が同年代っぽかったので、

思い切って 「どちらからですか?」 と声をかけてみましたら、

その方、まさかのご近所さんだった! という…ww

しかもファン歴もかなり近い…。

ド田舎だと、こういうことも起こっちゃうんですねぇ…。 世間は意外と狭い。

何より、まさか地元にファンが(しかも濃ゆい。)いるなんて想ってもいなかったので嬉しいし、

これからもっと楽しくなりそうです…。

 

 

…ということで、

以上、WT3 NY公演LVレポ、でした…。

 

 

2014年11月15日 (土)

Perfumeさん、いつもの笑顔で楽しんで!

 

Perfume WT3、ロサンゼルスとロンドンライブも無事に盛り上がって終えたようですね。良かった良かった!

そしていよいよ、明日は最終公演ニューヨークですね。

ツアーの締めくくりは、きっとこれまで以上の良いライブになると思いますね。

 

2012年から始まったワールドツアーでPerfumeが回ったところを振り返りますと、

WT1 : 台湾・台北、香港、韓国・ソウル、シンガポール

WT2 : ドイツ・ケルン、イギリス・ロンドン、フランス・パリ

WT3 : 台湾・台北、シンガポール、アメリカ・ロサンゼルス、イギリス・ロンドン、アメリカ・ニューヨーク

…ということですが、

改めてみると、  いやぁ… 凄いよねぇ!

いやもうこれだけ見ればホント、ワールドクラスのアーティストじゃん。ww

ファンとしては本当に嬉しいし、誇らしいです。

 

でも思い返してみれば、

ファンになった頃は、まさかそこまでいくとは思ってなくて、

当時、ワタシがPerfumeの情報を求めて貪りまくってた、尊敬すべき先輩ブログさん達の中で、

「世界に羽ばたけ!Perfume」 ってタイトルの方がいらしたのですけれど、

ワタシ的には 「さすがにそれは言い過ぎじゃろぅ!」 って思ってたのですが、

今になって思えば、ものスゴい先見の明のあるお方でしたね…。 大変失礼をば致しました。 m(_ _)m

いやぁでもホント、

ワタシが中学生の頃、友達が学校に持ってきたリック・スプリングフィールドのレコードで 「Affair of the Heart」 って曲を、

音楽室のステレオで大音響で聴いた時に、全身の毛が逆立つような大衝撃を受けて以来、

いろんな国のロック、ポップスを聴くようになって、

音楽に言葉の壁はなくて、超えていくものなんだ と感じたのを思い起こせば、

今、Perfumeの音楽に対して世界中にファンがいるということは、なんら不思議ではないし、

やっぱり、良い音楽を感じるのに言葉も民族もなくって、

みんな一緒なんだね、って思うのですね。

 

…ということで、

いよいよ明日はニューヨーク。

世界の人種のるつぼ と言われる摩天楼。

Perfumeを待ち望んでいた、様々な国々の人が集結するでしょう。

そのステージにPerfumeが登場します。

ワタシも、その姿を見届けたいと思います。

 

そして、Perfumeの祖国のファンとして、ニューヨークに負けないよう熱く盛り上がりたいと思います!!

 

 

……

 

 

 

     2014wt3_rondon_kyaku
           …って、どこよっ?!

 

 

        Map_paraguay
               ここかっ!!

 

 

2014年11月 9日 (日)

あ~ちゃんが “supported by~” までコールするのは…

 

 

先週のパフュロクの研究は、

「Perfumeの曲で作る1月から12月までのミュージックカレンダーを研究せよ!」

でしたが、

こちらではグラフィック部長 x氏の全面ご協力により、

2011年12月から、Perfumeカレンダーを制作しております…。

 

   1a

   ↑記念すべき第1号。 (2011.12.28の記事より。)

 

Perfume公式の方は相変わらず、販売カレンダーは出しませんね。

(時計は何度も出してるのにね。)

やっぱこれも、「Perfumeは音楽活動が基本ですよ」 っていう方向性の表れなんでしょうかね。

ならば、ファン同士で創作して楽しむ… それもまた良し!ですよね。 ( ̄ー+ ̄)

(あくまでも個人の趣味の範囲でね。)

 

でも例えば…

ミュージックビデオから美しいシーンを切り取って、

それを集めてオフィシャルカレンダーを制作・販売したならば、

それはそれで、アーティスト活動の一環として、

全然アリなんじゃないか…? ってワタシは思いますね。

 

…ま、そんなこんなで、

Perfumeカレンダー 2014年11月号をx氏より頂いておりましたので、どうぞ! 

 

 

 

   201411

テーマは、Lovefool あ~ちゃんとリニアのコラボ…。

 

メジャーデビュー10年目に突入してもなお、初のUS公演、前進し続ける、チャレンジ…

「ARE YOU READY?」 …あの歌が甦ります。 初心忘れず…

Perfumeにはいつも教えられます…。

 

 

さて、この黒い炭酸飲料のテレビCM、放映は2010.6月~でしたね。時にPerfume、21歳の頃でした。

このカットのあ~ちゃんは、ほっぺの張り具合だとかに幼さが残っていてかわいいですね。

 

ちょっと久しぶりに、映像を見たくなりましたので見ようと思います。

 

 

 

 

  

 

曲はカーディガンズの Lovefool を中田さんがアレンジした曲。

原曲の艶っぽい空気感を残しつつ、テンポ・サウンド・キーをガラリと変えて、

見事にPerfumeポップになってて、イイっすよね!

振付けもコケティッシュで、原曲のテーマに沿っていながらPerfumeらしいポージングでイイ。

モノクロストライプの衣装もカッコかわいい。

フォルムはフェミニンなんだけど、色使いや切り替しなどのデザインにシャープさがある…。

そして、のっち、あ~ちゃん、かしゆか、それぞれのキャラクターに合わせて

そのさじ加減に微妙に違いがあって…。

 

……いやぁ、そうなんですよね。

Perfumeってそういう音楽ユニットですよ。

GAMEやラブワの頃にすでに確立されて、今もそこが基本的にブレてない。

なんか、このたった15秒間のCM映像にさえ、Perfumeがしっかりと映し出されていますよね。

 

 

AC広告のCMによりポリリズムがブレイクして、

そういった意味では、PerfumeとCMタイアップとは切っても切れない縁があると言えますが、

これまで 10以上の企業・商品のCMに起用されてきた中で、絶対ブレてないところがあって、

それは、全てのCMがPerfumeの音楽が絡められていること。

いつもその時々の、最新シングル曲やアルバム収録曲がイメージソングとして使用され、

さらに本人たちが出演しているものの場合、ほとんどが歌って踊るシーンが映されている…。

 

   Pyuregumi_mol

 

 

最近のチョコラBBとか、氷結やさしい果実の3% は、むしろ例外なパターン。

   TyokorabbHyouketukajitu3_3

 

こういう アーティストのCM起用例って、

意外と、ありそうでないことだと思いますよ。 休日にTVをダラダラと見ていると分かる…。ww

ワタシが想うに、多分これはPerfume側のリクエストなのかもしれないし、

企業側もPerfumeのイメージ、姿勢、ポリシーまで共感しているから、

そういったCM制作に同意するし、また、ライブツアーまでサポートするのだろうな… って想いますね。

(ただ、楽曲の意味合いと商品やCM映像のイメージが合ってるかと言えば、

 必ずしもそうではない場合が多いですけど。)

 

 

ということで、こういう風に、音楽とトータルでアピールしていくCM起用… 

 

これからも続いていくとイイですね…。

 

 

 

2014年11月 6日 (木)

ぐるんぐるんツアーでは、のっちさんの表情が最高だったね!~その2~

 

 

さ、今日は 「5th Tour ぐるんぐるん」 のWOWOW版振り返りの続きを…

 

 

2013ドームツアーでは、レーザー光線と楽曲とのシンクロが素晴らしかったですけど、

今回はそれがさらに進化していて、例えば M04.レーザービーム(Album-mix)では、

中盤の2A'メロ、「♪音は~止~ま~ぁってぇぇぇぇ…」 のブレイクのところで、

そのブレイクサウンドに合わせて、

 

   Guruguru_lezabi001

黄色いレーザーまで 「ビビビビビッ」 とブレイク! 見ましたぁ?!

スゴイわ もう、レーザーまで歌ってるよ!

レーザー職人さんまでも音楽センスがバツグンですっ!

 

 

それからレーザーといえば、M12.GULITTER もバツグンに綺麗でしたね。

 

 

   Guruguru_glti001

この輝き、この煌きですよ!

こういうのは、ワタシのいた席では体験できなかった光景です。ビデオで見て初めて分かりましたね。

 

 

あと、席といえば、M08.エレクトロ・ワールド なんですけどね、

ワタシの席からは、センターステージで踊る3人を背中側から見る形だったのですけれど、

そうやってコブシを突き上げて踊ってる間も、

背後のメインモニターでは、ものすげーカッコいい映像が流れていたのですね! 

 

   Guruguru_elew001_2

映像で見て改めて確認できました。

 

   そして、

   Guruguru_elew002_2
 

   ↑この宇宙船は何なん!?ww

エレワMVに出てくるのと違うし、リニアMVのモノとも違う。TSPSのMVとも違う!

なので お願いですから、

 

モニター映像も、もっとちゃんと見せてくれませんか!?

(DVD&BDで 「モニター映像集」 なんて付けてくれませんか?)

 

 

はたまた映像といえば、M09.DISPLAY でもワタシ、狂喜してしまったのですが、

序盤のPerfume高速移動中の間奏のところ、そのサウンドに合わせて、

 

   Guruguru_dsp001

メインモニターに映し出される 「DISPLAY」 の文字まで踊ってるよ!!!

いやぁ…

映像屋さんも踊ってるよ…  ヤバイね、最新のPerfume World…。

 

 

さあ…、

締めくくりはやっぱり、もう1曲振付けのお話を…。

 

M05.いじわるなハロー です。

 

この楽曲、詞世界は 「オトナのツンデレソング」 でね、

なんか最近、じわじわと好きになってきましたね…。

特に、「♪ちゃんとスキだから…」  なんて、あ~なんかもう、キュン死だぁ~… ww。

で、サウンドもメロディ部のラブリーさと、それと対照的に間奏部がマイナーで割と重い感じで二面性があって、

サウンドまでもツンデレだなぁ~、って感じですが、

さらに、映像を見てみると、

振付けに関しても、メロディ部は 「萌えキュン系振付け」 の攻撃で、それと正反対に間奏部は 「武闘系振付け」 で、

まさかの振付けまでもツンデレなのでした!

 

いやぁ…MIKIKO先生、「ちょっと飛ばし過ぎじゃぁ…ww」 って感もあるのですが、

ある意味、この振付けは、

Perfume史上、最強の振付けなんじゃないか?!

…とも思うわけです。

 

んで、ワタシが好きなところは、

サビ部の、この左へ右へリズミカルに蹴り出すところ、

 

   Guruguru_hallo001

    ここが良いっ!

 

それと間奏のあ~のちバトルシーンで、

 

   Guruguru_hallo002

    かしゆかはレフェリーをしてるっていう…  楽しすぎっ!www

 

一番気になってたのが、間奏終わりの突如転調するところ、

ここの振付けはどんなんだろうと思っていたのですが、

ここも正拳の連打で畳み掛け、完全に意表を突かれましたね。

見事に食らわされた!ww

 

…ということで、

空手と中国拳法が混然一体となったような振付けを見ると、

この曲も、いよいよ始まったWT3で、

アジアの誇り、精神を伝えるために準備したものなのかな… なんて想いますね。

 

 

……

 

 

いやぁ~、

少しのつもりが、つい書き過ぎてしまいましたが、

「5th Tour ぐるんぐるん」 も、

相変わらず、カッコよくて、美しくて、可愛くて、楽しくて、温かくて…

 

やっぱPerfumeライブだなぁ~ 

…って思いましたね!

 

 

 

 

 

      Guruguru_hallo003 

 

2014年11月 3日 (月)

幕開け前の「パーンパ ッパ ッパッパン!」 って拍手が最高だったね! ~その1~

 

5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 参戦直後のワタシの感想として、

8月21日の記事で、

“ Perfumeチームが今でき得る限りの、最大公約数的なライブツアー、

  いつから好きになったとか、どれくらい知っているかだとか関係なく、

  みんなが等しく幸せになれた… ”

…と書きました。 最大の称賛と感謝の気持ちを込めまして。

 

ですがこれ、うがった見方をすれば、

“ 新鮮味とか、進化の度合いという観点からすれば… 若干停滞したかな… ”

とも言えるのですが、

先々週のWOWOWの放送を、じっくりと見返してみると、

ライブ会場では一瞬の出来事のため気付かなかったり、

興奮と陶酔感がMaxで思考能力がぶっ飛んでいるため、

全く意識できていなかったのですが、

やはり、今回の全国アリーナツアーも、

さらに進化した素晴らしいライブパフォーマンスや、

驚嘆すべきところが新たに発見されて、

Perfumeライブってのは、 いつだって最高を求められているものだから、

参戦することと、映像で追体験することは 両輪であるのだなぁ…と、いつもながら思うのです。

 

…ということで、

ここからは、WOWOW映像から少し切り取って振り返りますが、

「WOWOWは見とらんけぇ、DVD&BDが発売されるまでじっと我慢の子じゃ!」 っていう方はご注意ください…。

 

 

 

ではWOWOW放送からいくつかピックアップしたいと思います。

 

 

 

まずは序盤のClingClingセットでのステージ。

大きな地下廃工をイメージした情景空間…

こういう実際的で、舞台的なセットを置いたステージって、

Perfumeライブでは初めてのことですよね。

 

   Guruguru_clcl001_2

直二ツアーのセットの感じとも違うし、もちろんドームツアーのステージとも全然違う。

映像の枠の中で見ると、その異空間さ、ストーリー感が顕著に分かって、

これはこれで新たなアプローチ。

今後の可能性の広がりが期待されますね。

 

 

M02. Handy Man。

 

今回のツアーでワタシは初見の曲でした。

曲名からの連想からか、ハンドタットを主体とした振付け。

楽曲のシタール風のサウンドからは、アラビアンな感じを抱かせますが、

振付けのモチーフはアジア全般から集められた感じで、

印象的な首を横に振る動きや、手首・肘を直角に曲げる踊りは東南アジア風であったり、

お辞儀や手を拝むような様や、手裏剣シュシュッ!てところは日本的。

この曲は、来たるUS公演で、オリエンタルな美しさをアピールするための布石かもしれませんね。

以前 uさんがおっしゃっていたように。

 

さらにこの曲では、終盤の大サビからアウトロにかけて、

オリエンタルなポージングのまま、小刻みに足踏みながら回転する振りがあるのですが、

 

   Guruguru_hm003

     

        Guruguru_hm004

この時の 「回り方」 が… めっちゃスゴいっ! ワタシ的に。

 

何が凄いかって、回転スピードが変わるところが凄いんです!

回転に入る前、小刻みに足踏みしながら、体勢を整えて一瞬 「溜め」 を作って、

 

   Guruguru_hm001

 

そしてそこから一気に、小刻みステップによって 「カタカタカタカタ……」 って、からくり人形のように回転していくのですが、

 

   Guruguru_hm002

回る速度が加速していくんですよっ!!「ギュィーーン」って!!ww

 

それはあたかも、

モーターやエンジンなどの動力機械が、回転軸の回転力を伝達して推進しようとする時のようで、

つまり、

一定の出力をかけてゼロからスタートしても、いきなり最高速度には達しないわけで、

初めは重力や摩擦力の抵抗を受けるからゆっくりと動き始め、(時にスリップしながら。)

だんだん慣性力が増大していくにつれて加速度が増してゆくものですが、

そんなメカニカルな動き方、回り方を、

この純日本製の、3体の美しきパフォーマンスドールが精密に表現して魅せてくれる…、

そんなところに、オッサンは 「うひょ~~っ!」 「ほぇ~~っ!」 って、なるわけです…。ww

(ま、Perfumeや先生はそこまで意識して振付けてないと思いますけどね…。)

 

ふぅ~… (;;;´Д`)ゝ

 

 

いやぁ…、

 

1曲分書いただけで、ここまでかかってしまいました… (^^;)

こりゃいかん…。

 

続きはまた次回……。

 

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