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2014年10月19日 (日)

Perfumeが主婦ュームになっても、ずっと聴いていきたい…

 

 

我が家に2つ目の電子楽器がやってきました。

 

   Dsc_0405

 

部活でパーカスやってる娘にせがまれて買ってあげてしまうという、

 

ワタシは大バカ親です!ww

 

とはいえ、このモデルはエントリーモデルで、本格的に演奏している方から見れば、

「なんだこんなの、オモチャじゃん!」 っていうレベルなのですが、

ま、娘の音楽生活がこの先どう変わっていくか分からんし、

今 家で (音を出せて) 楽しく練習するには、まずはこれぐらいから… といったところです。

(それでもオッサンの2か月分の残業代が吹っ飛んでいくぐらいはします。 (ノ_-。)  )

ちなみに、このメーカーのプロ仕様の最上級モデルとなると、

 

   Rolandvdram

もう、アナログドラムと遜色ないほどの、微妙なサウンドやタッチも表現できるそうです。スゴイっ!

(値段もウン十万円します…。)

 

デジタル楽器も究極を求めると、アナログサウンドをどこまで表現できるか、に行くところが面白いですね。

でも、じゃぁ結局アナログ楽器があればいいんじゃん!っていうかというと、

全くそうはならないわけです。

なぜか?…

デジタル音源だからできること、そこから無限大に音楽が発展していく可能性を持っていること…

…そこが重要なのですね。

端的に言うと、例えば、

あ~ちゃんのエンジェルボイスで 「どんっ!」 って発してもらった音で、

バスドラムを使って、「どんっ どんっ どんっ どんっ……」 って、かわいく4つ打ちを奏でることができるわけです。

いつでもどこでも、そして時には音の高低を替えたりもできる…。

つまりそういうことなんだなぁ… って、

娘のエレドラムを色々いじって遊んでいると、改めて感じますね。

 

さらに、

ワタシもPerfumeファンになったことで、DTMの世界をほんの少し知るようになったわけですが、

DTMってのも、そこが醍醐味なんだろうな、って思います。

生楽器の音色っていうのは、プレイヤーの技術や表現力次第で、様々な音が奏でられるものですが、

全く違う楽器の音までは鳴ってくれない。当たり前ですね。

また、人間が弾く演奏ってのは、どんなに超絶テクニックのあるプレイヤーであっても、

人間の能力を絶対に超えることができない。

腕や指を動かすスピードには限界がある。

そして、1人のプレイヤーは基本的に同時に1つか2つの楽器しか扱えない。

それが、DTMという手法を用いれば、

人間の能力を超えた、あり得ないスピードやリズムで演奏できたり、

管楽器であっても、ブレスのタイミングを考えなくて良かったり、

1人でいくつもの楽器の音色を重ねたりすることができたりもする。

もちろん、アナログ楽器では出せなかったような、新しい音を創り出すこともできる。

自然界の音や、地球の音、宇宙の音だって… 。

そしてそれは、

現代の人間の能力を超えて、人間の可能性を広げるものであって、

決して、人間の暴挙ではないし、音楽に対する冒とくでもない、

…とワタシは思いますね。

 

いやいやそれでもやっぱり、

「人が奏でる音と、機械が出してくれる音は違う」、 と言われればそれもそうだけど、

美しい音を出せることと、良い演奏をすること、あるいは人を感動させる音楽を創り出すこととは別であるはずで、

どんな音源でどんな技巧を用いようとも、

結局は、音楽家=人 の想像力や創造力、感性が優れていなければ、

良い音楽にはならない、のですよね。

 

そして、

中田ヤスタカさんという音楽家は、そこが圧倒的に他と違うと感じるし、

なおかつ、

『CAPS LOCK』 で、あれだけ人間のバイオリズムに反するような、

ものスッゲー音楽を創ったかと思えば、一方で、

Perfumeのブレス=息づかい までも聴かせる楽曲も、当たり前のように提供してくる、その才知。

Perfumeの楽曲が、時代や成長とともに様々な広がりやバリエーションを持つようになっても、

根本的に、嫌な曲が一つもない、と感じるのは、だからなんだろな… って思うし、

そんなアーティストに巡り合えることって、人生において、

そんなにないことだよなぁ… って思うのです…。

 

(ワタシが今まで聴いてきた中では、3つ目ぐらいかなぁ…)

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

わーすごいですねー(笑)
買ってあげてしまったのですね(笑)
まあ、女の子のお子様は父親は可愛いと思ってるもんだろうからしょうがないかな(笑)わたくしんところは、男の子ですので、わからないのです(笑)

ぺったんこのシンセドラム、ymoの高橋ユキヒロ氏がたたいておりましたねーぽぽぽぽーーんって。

あのうすぺっぺらいやつから、でるわでるわいろんな音。
プログラムすれば何でもでてきますからね。今はもっとやりやすくなってるのでしょう。あんなにでかい、通称タンスはいらんですから(笑)

とうところからperfumeにたどりつくわけですね(笑)
あーなんか、よさそう。あー三人ともかわいいーいいなー
きいてみよーいいじゃん ってな感じ(笑)

三人組っていったら、私らの年代にはキャンディーズがいましたねー。歌はいわゆる歌謡曲なんでしょうが、透き通ったような濁っていないきれいな歌声でしたねー。レコードもってましたよーしかも2枚組(笑)なんか三人組ってえんがあるのかしら(笑)

いずれにしても、そういう意味では時代の流れで、出てくるであろうエレクトリッキーな音楽たち。自分は昔は映画のサントラにはまってたことがありまして。それからymoとかゲーム系の音楽にはまっていきました。ゲームのbgmってかなりテクノっぽいのもあるし。まさにピコピコ音ですか。

でも、家庭用に凄いゲームマシンが出てからは様相がガラッと変わりまして。普通の音楽とおなじなクォリティになってる。音源チップの進歩ですね。わたくし、ファミコンがはやっていたころ、ゲーム開発会社にいましたので(笑)そういう音の進歩はびっくりする次第ですね。いまでもゲーム系は聞いてますが、テクノっぽいのがありますねー

いやはや、凄い時代になってきました。

とうことで(*゚▽゚)ノ゛゛゛゛

お久しぶりです。

>あ~ちゃんのエンジェルボイスで 「どんっ!」 って発してもらった音で、

>バスドラムを使って、「どんっ どんっ どんっ どんっ……」 って、かわいく4つ打ちを奏でることができるわけです。

イイッスなあ~(*^_^*) この健全なキモイ発想がすばらしい。
ついでに、「きもちわりゅい」「まみれれす」も何かの楽器にあてて再生できないものでしょうか。

私事になりますが、なりゆきでブログに足を突っ込んでしまってます。
いままではコメントオンリーで気楽だったのですが、自分で書いてみると、とにかく文章がクラいし固い。暗黒ブログと自嘲しております(苦笑)

ファンをやってると最初は楽しいのですが、アーティストと同化してくるにつれて、痛みやら辛さやら引き受けなきゃいけないような気分になる事ってありませんか?
表に出さないで文章書ける人もいるんですが、そういうの自分には無理なんで。

WT3については、これは真剣に考えないとPerfumeまずいことになるよと書いたりもしました。特別知識がある訳じゃないし、批判的なこと書くのは評判も良くないとは思うんですが。

自己満足も相当入ってて、嫌な性格してるなと自分で毒気に当たってしまったりとホント間抜けなんですよ。
ですがファンをやっている時間は戻らないし、これだけ何かに夢中になることもこれからの人生でないだろうと思うから、それだけのために書いているようなところがありますね。

テーマはすぐ見つかるのですが、まとめるのが難しいのがPerfumeの特徴。話が無限に大きくなるんですよ。
それに負けずに、少しずつ更新してます。

長年書き続けているブロガーさんは偉いなとおもう今日この頃です。

とらんざるぷさん、コメントありがとうございます。


やっぱり我々世代は、YMOのサウンドには衝撃を受けてますよね。

あと、少し後の世代ではCCBなんてバンドもいました。

あの頃のシンセドラムは独特の「いかにも」な音でしたが、

今のシンセドラムのデフォルトの音は違ってて、生ドラムを模したサウンドですね。

アンプについては、ウチのモデルは専用の小さいのがオプションで付いているのですが、

もちろん本格的なモデルでライブ演奏するような場合は、でっかいアンプを使うようですね。


あ~… キャンディーズですよね~… うん、そう。 Perfumeは平成のキャンディーズを目指していますからねぇ。

ワタシはキャンディーズから少し後のピンクレディーからで、

人生で初めて買ってもらった歌手のレコードは、ペッパー警部とUFOだったと記憶しています。

当時、ピンクの衝撃が大きすぎて、ワタシはキャンディーズは聴いていなかったのですが、

今、Perfumeからのつながりで考えることはよくありますね。

清楚な存在感、でも曲によっては爽やかなお色気も感じさせるところとか、振付けのコケティッシュさ、

ファンとの関係性とか、Perfumeとの共通性は確かにありますよね。 それが大里イズムなのでしょうか。

ワタシも以前、2011/02/03の記事でも書きましたのでよろしかったらどうぞ。


なるほど~。確かにコンピューターゲームの進歩とデジタル音楽の発展は切っても切れない関係があるでしょうね。

RPGとか格闘系ゲームのように冒険や戦いには、気分を盛り上げる演出として音楽はなくてはならないものですからね。

日本人の創造性の豊かさには驚くばかりですが、そういう業界で実際に創ってらっしゃる方がいることに、

ワタシのような凡人はもう、尊敬するばかりですね…。


おひさまさん、どうもコメントありがとうございます。


ブログ書き始められたのですね。おめでとうございます!!(リンク貼らせていただきますね。)

今はさぞ、書きたいことが頭の中をぐるんぐるん渦巻いてらっしゃる時期でしょうね。

この頃は、ワタシが書き始める以前からずっとリスペクトしてきた大先輩ブロガーさん達が、

書かれなくなった方も多い中、逆に書き始めるなんて…     おひさまさんは相当キモい方とみました!(褒め言葉です。)

読ませていただきました。 うんうん、おひさまさんさすがですねぇ。 凄~い!

ワタシなんかには到底真似できない、深~い領域でPerfumeについて考えてらっしゃる。

ワタシはもっと表面的で感情主体です。


Perfumeって、様々な視点において、既成概念があてはまらない「変な」存在ですよね。

で、だからいろんな「違和感」を感じるわけで、その違和感は何なんだろう… ってことから始まるわけです。

で、人それぞれ物事の尺度が違うから、Perfumeに対する思いってのはそれこそ人それぞれがみんな違う。

なので、ブログのアプローチもみなさん違うし、スタンスも違う。そのどれが正解でどれが真実かなんてないのです。

共通点はたった1つ。

 「みんなPerfumeが大好きなんですよねっ!?」ってこと。

 それが本当であること、それが大事。

なので、おひさまさんはおひさまさんの思うように書かれたら良いのではないでしょうか?


…っていうことで、なんか偉そうにレスしてしまいました。すみません。

ワタシも熱い方が大好きなもので、つい…。 m(_ _)m


あ…、ちなみにワタシはPerfumeにもし、痛みやら辛さがあるのならば…(いや、あるに決まってますが…)

引き受けにゃぁならん、っていうよりは…


その時は、


一緒に泣きますね!


…キモ~い www…
 


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