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2014年7月16日 (水)

I will cling to Perfume!!! ~第一幕~

 

 

♪かごめ かごめ…

   籠の中の 鳥は…

 

    Cliclimst_001

  ♪Cling Cling おてて つないでる…

 

♪いつ いつ 出やる…

   夜明けの 晩に…

     鶴と亀と滑った…

 

    Cliclimst_003_2

  ♪Cling Cling 夢で 踊りましょ…

 

 

 

♪後ろの正面…

 

    Cliclimst_0021

 

 

 

だ~あぁれ~~~…!!  

    Cliclimst_004

 

怖い怖い怖い怖い! ヤスタカさん怖ッ!!!

 

 

 

怖い怖い怖い怖い! MIKIKOセンセー恐ろしッ!!!

 

 

 

……

 

 

 

ワタシが幼かった頃はまだ、「大きなショッピングセンター」 なんてものはなかったけど、

地方の小っちゃな街の駅前には、必ず地元経営によるデパートがあって、(××屋なんて名前のね。)

月に1回、日曜日に親に連れて行ってもらうのがなによりの楽しみで、

お昼には階上の食堂で、お子様ランチとクリームソーダを注文してくれた…

そんな時のデパート内は、今と違って人で溢れていて、

人混みの中、親の背中を見失いやしないかと、

 

いつもドキドキしていたような気がする…  楽しいけどちょっと怖かった…。

 

幼い頃の記憶というのは、楽しかった思い出よりもむしろ、

そんな、ちょっと怖かった光景や、痛かったような体験の気持ちの方を、

よく憶えているような気がします…。

子どもは怖がる生き物だし、一方で怖いものを見たがる存在でもある。

そしてそんな子どものことを、母親はいつも高いところから見ていてくれて、

危なくないように、守ってくれていた…

 

人はそうやって育み、育まれていく生き物ですよ……。

 

 

……

 

レコーディングの度に一緒に食事に行くという、きゃりぱみゅさんほどではないにしろ、 (ロキノンJAPAN 8月号より。)

中田さんはこれまで、節目節目の時にはPerfumeとも食事会をして、音楽について話をするという。

そしてその会話の中から、次の楽曲のヒントを得たりすることもあるといいます。

成長して大人になった頃から特に、Perfumeの内面を映したような楽曲が増えているように思います。

 

今回の Cling Cling を聴いて想うに、

あ~ちゃんの優しいお母さまのことや、いつか西脇幼稚園を開くのが夢… なんて話も、

中田さんの耳に入っているのかもしれませんね。

もしかしたら 「♪咲いた~ 咲いた~ チューリップの花が~」 の歌声も、東京ドームのどこかで聞いていたのかも…?

Cling Clingについて、「迷子になった子どもの気持ちを作ってみた…」 と、

中田さんはいつものようにひょうひょうと言ってのけたそうですが、(音人 8月号より。)

オッサンがジ~ッと耳を傾けて聴いていて脳裏に甦るのは、

遠い昔の、ちょっと怖かった体験の記憶であり…

それと同時に、優しかった若かりし頃の母の面影…。

 

    Cliclimst_005

 

そこからさらに想いを馳せれば、

人の生きる道とは、常に迷い彷徨うものであるけれど、

それをどこかで見守り、支えていてくれる存在があるからこそ、 

一歩踏み出すことができるし、成長していけるものなのだよ… 

 

    Cliclimst_0051

 

Cling Cling… から、そんなメッセージを受け取りました…。

 

 

そして、そんな郷愁感や好奇心を今曲は、

摩訶不思議な、霊幻道士のような世界観をイメージさせるサウンドとビジュアルにのせた… のかな… と感じましたね。

そこでPerfumeが演じるのは、子どもを育む母の存在であり、

また、それを覗き見る小さな女の子は、遠い記憶の中の 「自分」 そのもの、なのではないか… と。

 

 

……

 

 

ほんとPerfumeって何なんだろう?…

 

Perfumeの音楽とは…、

 

人生そのものなんじゃないか… って、

 

最近想い始めています……

 

……

 

    Uvs140715001

    I will cling to your chest…

 

 

……

 

とにかく今回のニューシングル 8曲+5ビデオは極上!至高!

もうどれもこれも圧巻!傑作で、書きたいことであふれていますが、

今日はここまで……

 

Perfume world 114-8-8 よりお送りしました… ww

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。

ちょっと本文とズレますが、最近「Perfumeは恋は歌うが、愛は歌わない」という仮説を立ててます(本当かっ?)

歌詞の中で、「恋」はある程度リアルさがあるんですが、「愛」という単語を使った場合、ほとんど中身がない。

"恋の運命は 愛の証明は 二人の後悔と何かが似ているかもね"
"甘い恋と愛を描いて キミのこと虜にするの"

ここで歌ってる「愛」って何?と突っ込んでも、説明が何も出来ないんですよ。あえて言えば、「恋愛」だと硬いんで、恋と愛に分けましたくらいな(笑)

むしろ、
"これくらいの感じで たぶんちょうどいいよね わからないことだらけ でも安心できるの"
"キミとずっとこのまま 過ごした時を止める ポイントここに戻ろう どこまでも行ける"

何というか、こっちの方がもの凄く「愛」を感じますなぁ(≧∇≦)

結局、ヤスタカさんは人生の刹那の中の触れ合いを愛と考えてるフシがあって、だからこそ固定化された「愛」を押し付けない。
いつか幸せな時間は過去のものとなるという諦観を持ちつつ、その瞬間に人生の魅力があるんだよと。そんな哲学の人ではないかなと考えてます。
だからこそ、Perfumeの歌はふんわりとしたそよ風のようにあたたかい。

"Cling Cling"も商業的にどうなんだろうと自分は心配もしましたが、幸いフラゲ日の売れ行きは順調なようです。
愛やら恋やら言わなくてもラブソングは作れるんです。どんな人生でも、それがいつでも、生きてることそのものに価値を見出すなら。
"Cling Cling 小さなこの子でも 愛の深度変わらない"

と、まぁコメント欄に勝手なことダラダラ書かせて頂いてすみません。久々のリリース盛り上げましょうということでお許しを…m(_ _)m

おひさまさん、コメントありがとうございます。

どうもです。

いや~~~… おひさまさん さすがですねぇ…

ビリビリしびれてしまいました。深いな~…

じっくりとお話ししたいですが、まずはワタシの思ったことをご返信。


すごく同感です。

ほんとPerfumeの歌詞中の「愛」って、「ん?何それ?」って思いますね。

フレーズの脈絡の中で「愛」だけ完全に浮いとる。ww とって付けたよう。

「恋愛」って熟語を絶対に書きたくないのでしょうかね。なので「愛」と「恋」って分けちゃう。

そして中田さんが捉える「愛」というのは、単純に「行為」や「事象」のことではないのだと思います。

例えば、「あなたを抱きしめた…」とか、「今日彼とサヨナラした…」とか絶対に描かない。

描くのは、その時の心の動きや心の言葉、風景だったりすることがほとんどなんじゃないでしょうか。

だから他のJ-POPのように、誰にでも共感しやすくて歌いやすい歌、ではないけど、

でも逆に、ワタシのようにちょっとめんどくさいおじさんの共感を得ちゃう…。ww


…なんですが、最近は中田さんも25歳の彼女らの、

世間一般の女子ならば「花盛り」であるこの年頃なりのリアリティに寄り添っちゃう歌もちょこちょこ出してくるので、

おじさんとしてはちょっと胸騒ぎがしちゃうわけですね。(そんなことありませんか?!)

今回の「いじわるなハロー」なんかも、ちょっとそっちの感じがするんですよねぇ… 


ではまた…

 

155-9-4のuncleです。

私、いつも思うのですが、揶揄するのではなく、真に驚嘆と尊敬と羨望の想いをこめて、
「おととさんって、永遠のファンタジー・メルヘンおやじ、だなぁ」って思うんです。

感じる心を持ち続けているというか、、。

uncle語録 「女性は小さい大人で生まれて、大人へと成長する。男性は子どもで生まれて、
大きい子どもへと成長する」

おととさんの感性にしばらくうちのめされて、コメントを書けなかったuncleでございます。

あたしのような、理屈っぽく、醒めている人間は、すぐ、わかろうとしてしまって、、、。

この歌詞は何を意味しているんじゃろか?って、すぐ、理解しようとしてしまって。

>迷子になった子どもの気持ちを作ってみた…

の言葉で腑に落ちた気がしたのですが、今度は、じゃぁ、なぜ、今のPerfumeで迷子の子どもの
歌なのだろうか、と、また理屈で考えてしまって。

ファンのみなさまからの非難を覚悟で告白させていただければ、
私が「クリクリ」のPVを観て思ったのは、「ん? まさか、娼館????」。
(私がSNSやってたら炎上でしょうな)

でも、そういう発想になったということは、3人がそれぞれ大人の女性として成長した証、だと
自分を納得させたり、踊り子と聞いてほっとしたりで、、、。

いつにもましてまとまらない駄コメントで申し訳ございません。

ただ、なんといいますか、この4曲は、いつも以上に、これから聴きこんでいくのが
楽しみなんです。


uncleさん、コメントありがとうございます。


おっ!uncleさんもPerfumeWorldに住民登録されましたね。(^^)


いえいえ、ワタシはそんなよく言っていただけるような者じゃござーせんよ。

ファンタジスタでメルヘニスタは中田ヤスタカ氏のことでしょう!

その音楽が創造性豊かで謎で不思議だから、リスナーの想像を掻き立てるのですね。

Perfumeの音楽に正解はないのです。だって創ってる本人、歌ってる本人すら答えが分からないのですからね。(^^;)

だったら楽しんだもの勝ちですよね?! そう思います。


なぜ迷子の子どもの歌なのか? そこですね。そこから先が無限のPerfumeWorldですね。

意外と中田氏の発想はひらめきやノリだけなのかもしれませんが、

それが結果的に深い意味を感じずにはいられない音楽に完成されてくるところが、天才たる所以ですよね。


娼館?(これまた文学的な言葉ですね。)いえいえ、それもありでしょう!

他の方で「淫靡」とか「妖艶」とかいう表現をしてらっしゃる方もいます。

Perfumeはエロい!ってつぶやいているのも見かけましたよ。

ワタシが思うに、音楽で描くのは結局「人間」なんですよ。(犬や猫の気持ちじゃないでしょ?!)

そして、人間ってとどのつまり男と女であって、死ぬまで求め合うものなんじゃないでしょうか?

だから、音楽で「女」を描くことは極当たり前のことであって、

本来それは理屈や意義なんてものを超えてる世界なんじゃないでしょうか?

それはもうね、日本舞踊とか、フラメンコとかと一緒ですよ。(←いみふですね。^^;)

ほんで、そういう境地に踏み込んでいるから、Perfumeはいわゆる大衆的「エロ」を感じ9nineじゃろ?!

って思うのです…。 (←アホや… 完璧にイカレとる…)


ほいじゃワタシもまた8曲ヘビロテ始めますか!……

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