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2014年6月15日 (日)

メカニカル・アート

 

x氏より、恒例のPerfumeカレンダーが届きました。

 

   140603

2014年6月号は 「Clockwork」 …。

 

xさんはこの曲の この、

「♪淡々と 生きたくても…」 のところの、

右脚を 「ひょん」 と蹴るシーンが可愛らしくてお気に入りとのこと。

 

「生きていく…」 という詞に対して、「歩いていく」 という解釈をあてた振付け、とワタシは想像しますが、

このカレンダーのように、身体の中は本当に機械なんじゃないか、って見紛うほどの精密でメカニカルな表現と、

こういうしなやかでコケティッシュな振付けのコントラストが、

Perfumeならではなポイントですよね。 独創の世界。

 

そして Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3 のステージ情景では、

 

   Uvs140614001

この、巨大な円と中にある小球体群、

それにたくさんの歯車が複雑に噛み合って回る映像が、ワタシもたまらなく好きで、

今日も無性に見たくなってClockworkからビデオを見始めてしまいましたが、

さらにxさんから、カレンダーを創るときに参考にした画像も頂いたのですが、

 

 

   Beautymechanismswatches_004

ワタシこれ見て鳥肌ゾワ~ッって立ちましたわ! スゴイですよね!信じられない。

ドームツアーのステージは、こういうものをイメージして創られたのでしょうか…。

これ、実際にあるクロックの文字盤を外した中の様子、

数えきれないほどの歯車とステー類が複雑に重なり合って、

これはもうアートですよね。 アートを意識して製作されている…。

しかも普段は全く見えない部分なのに… ですよ。

 

同様に、ワタシはこういうのも好きなのですが、

 

   B2e8c1fc20564

これもアートしてますよね。 機能美としての造形美…。 まるで工芸品の輝き…。

 

そしてこれらはすべて、

 

メカニズムをアーティスティックに見せるもの…

外から見えない所にもこだわって…。

 

そうだ、そうなんだ…

 

ワタシが相変わらずPerfumeに魅かれ続ける理由の一つは、

Perfumeの音楽、振付け、演出、映像…

その表現トータルに、そういうところを感じるから、なんだと思います……

 

 

 

 

         Uvs140615001

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

「組織の歯車」というと日本的にはあまり良いイメージでは語られませんが、
時計の歯車は、それぞれに大きさやスピードやピッチ(=個性)があって、
その役割をそれぞれが忠実に全うするから、正確に時を刻むこと(=目的達成)ができる訳で、
よって、本来「組織の歯車」であることは決して悪いことではないと思うのです。
(=センターフライをピッチャーがとるのはファインプレーではない)。

3人も、正にそれぞれが素晴らしい時計の歯車のようなパフォーマンスを完ぺきに行い、
でもそれは決して個性を埋没させることではない、、、、そんな理屈っぽいことを、
xさんのカレンダーとおととさんの記事から考えていました。


スンマセン、もうひとつ、関係ない話を、Clockwork関連で、、、。

前にも何度か書かせていただいておりますが、
これだけ綿密な曲作りをする中田さんも、こと、曲のタイトル付けだけは適当で、
しっかり調べてみたわけではないのですが、歌詞からとってきていないタイトルは
「edge」だけ?って思っているのですが、もしや、clockworkも?

と思いきや、まぁ、歌詞とはいえるか微妙ですが、曲の途中で
「クロックワー、クロックワー」っていう繰り返しがありましたね。

おととさま

x68kさんからこの機械式アナログ時計の画像が届いた時は驚嘆しました。
どれ一つとして同じモノが無い。
メカニカルな機械の塊は観れば観るほど引き込まれていきます。
現代の電子制御された機械には無い泥臭い感覚が魅力的です。
正しくこれはアートです。
勿論、6月のカレンダーもアートしてますね。
デジタルの申し子ヤスタカはclockworkに何を託したのでしょうか。
モダンタイムス的な現代風刺?
デジタルか?アナログか?みたいな(@@

x68kです

いつもありがとうございます。
共感していただいてうれしいです。

私も何気にNET画像を探していたのですが、イメージしていた時計の歯車とはかけ離れた思いもよらない芸術的なものに遭遇しましたので皆様にも見ていただこうと思い添付いたしました。

こういうメカニカルなものに惹かれるのは「男」と性(さが)でしょうか?

メカニカルも芸術、あるいはアートの領域にまで押し上げるセンス、技術屋魂は、まさに神の領域のようです。

Perfumeも、チームPerfumeも芸術、アートの領域まで達成していると思います。

だから私たちも彼女たちの魅力に惹かれるのです。

uncleさん、コメントありがとうございます。


どんなに俊足のピッチャーがムリやりバックしてセンターフライをキャッチするよりも、

センターが猛ダッシュしてキャッチして、そのままの勢いでレーザービームでバックホームする方が、

なんかカッコイイと思いません? 


機械総体としての造形美というのも、

歯車の1個1個、ネジ1個1個がしっかりと存在しているからこそ美しいのですね。

そう言えばあ~ちゃんも、ネジ1個を作る人にも思いを寄せていましたね。

基本的にワタシらは、あの娘らの思考に共感しているからファンでいるのだと思うのです…


歌詞にタイトルが出てこない曲…

もう一つありますよ!

 
……

 

 
ジェニーはご機嫌ななめ!!! ねっ! www 
 


 

neccoさま、コメントありがとうございます。


う~~~ん…  チャップリンですか~…

さすがだな~ neccoさん。 読みが深すぎる。

いやぁでも…、中田さんはかしゆかのパーソナリティーを鏡にして、

現代人のモダンタイムスを映し出そうとしたのかもしれませんねぇ…

うん、あり得るあり得る…  !!
 


 
 

x68kさん、コメント&カレンダーありがとうございます。


今回はワタシも知らなかった世界に触れることができました。ほんと素晴らしい!

高級ウォッチにハマる人の理由の一つなんでしょうね。すごく気持ち分かる分かる。


そう、Perfumeチームは多分、誰も自分たちのことを芸術家だと思っていないですよね。

一介のミュージシャンであり、振付け師であり、映像クリエイターであり、

要はあくまでも商業音楽の一環であるという意識だと想像します。

でもその中で、出来る限りカッコいい、美しいものを、と拘り続けているから

結果として芸術の域にまで達していると感じるのでしょうね。

もちろんセンスの良さは基本的に持ち合わせている人たちなのだと思います。

そこがPerfumeの奇跡なんですよね。
 

 

ジェニーは中田さんの楽曲ではありませんでしたね。(^^;

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