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2014年6月

2014年6月28日 (土)

見たい、聴きたい、踊りたい!

 

すでにワタシの中では、印象が変わり始めています…。

あの 「うねり感」 はひょっとすると、ちょっと凄いかもしれない…

あと詞がね、かなり深いかもしんない… って感じ始めてます。

 

 

さぁ 「Cling Cling」 のCDよ、早よぉ!

 

 

ただ少し短いかなぁ…。 こういう前衛な音楽はもっと長く聴いていたいのだけれど…。

 

 

……

 

 

Perfume、ついに 「Very first visit to The United States!」 っていうことで、

やったー、おめでと~! \(^○^)/ ですね。

 

初めての国、初めての会場でのライブですから、

それはPerfumeにとっては常に挑戦なわけで、緊張と重圧はハンパないものなのだと思います。

とにかく電源設備一つとっても、日本ほど行き届いている国はありませんからね。

クリアしなければならない課題は、山ほどあるに違いありません。

ボクらはただ見守るだけですが、でももう不安感みたいなものは今は全くないですね。

1stアジアツアー最初の台湾の時は、ワタシもアンテナを張りまくって、

伝わってくる情報にハラハラドキドキでしたが、

結果、1stも2ndヨーロッパツアーも無事成功で終わったし、

ホント、どこの国のファンも 「オレらと一緒なんじゃん!」 ってのが分かったし、

どこの国であろうと、待ちわびていたファンのところへ逢いに行く、ってことに違いはないのですからね。

なので、Perfumeには 「ぜひ楽しんできてくださいね!」 って言いたいですね。 (ちょっと気が早いか!)

 

 

……

 

 

さて ぐるんぐるんツアーですが、

ワタシも大阪行きの旅のチケットを手配しました。

今回もまた 「田舎のオッサン大冒険!…の巻」 です。www

ウチから最も近いのは仙台公演なのですが、日程が息子の大会とバッティングしていてペケ、

その他、夏は結構スケジュールが詰まってて、今回は(今回も)大阪8/19、1日の参戦となりました。

ぜひ熱いナニワで、カツ丼2杯食ってきたいと思います。

 

   Uvs140628001

あと、ライブ後はどなたかと一緒に飲んで語り明かしたいですねぇ…。

(誰かご一緒していただける方いらっしゃいませんか~?)

 

そして…、

今回のツアーは、アルバムコンセプトを打ち出すものではない、と想像しますが、

(ここに来て、クリクリの4曲のイメージで創ってくる可能性もありそうですが…)

だとすると、セットリストはかなり自由度があるものと思われ、

そっちの意味で、これはかなり楽しみなワクワクするライブになるのではないでしょうか。

 

ワタシならば、どんな曲を楽しみたいかなぁ… ?

 

っていうことで、 「Perfume マイランキング表」 をフォルダーから出してきました。

ついでに今回、アルバム 「LEVEL3」 とシングル 「SR」 の楽曲まで、ランキングに加えてみました。  

   Perfume1406_2

そしましたらば、LEVEL3からは、Clockworkが 「最高好きレベル」 に入りましたね。 やっぱりね、良いです。

そして 1mm、SR、なんかもトータルポイント7を獲得ということで、その次の 「かなり好きレベル」 に食い込んできました。

この表を上へ下へジ~ッと眺めながら、ぐるんぐるんツアーで聴きたい、踊りたい曲、選んでみました。

 

… 

 

まずは、PSPSでしょうかねぇ…!

多分ワタシのホントに少ない参戦歴においては、2010東京ドーム以来聴いていないと思います。

なので久しぶりに、♪パ~フェ~ スタ~… で手をキラキラ振りたいなぁ… 

 

それから、7天ですねぇ!

この曲はワタシは、WT2ロンドンLVでしか体験していません。

なのでぜひ、ライブで右へ左へステップ踏んでみたいなぁ…。

 

あと、SRですね!

ノリやすいリズムだし、♪何かの拍子に~ に合わせて、よっとっとっと…って跳ねてみたい。

それとこの曲のBメロ部の、うなるベースに合わせて酔ってみたい…っす!

 

さらに、レシピ!!

そろそろ憧れの、インディーズ時代の名曲… 体験してみたいですね… ハイハイッ!

でも万が一披露されたら、涙涙、涙にくれてしまうかもね…。

 

さらには、Tbt

これはもう、踊るのを控えてユラユラ揺れながら、Perfumeのパフォーマンスをガン見したい!…ですね。

 

あとそれから、ハリバリも未体験なので踊りまくりたいし、

あ~! 何と言ってもワタシのテーマ、DFを忘れちゃいけないし、

できればアキハバラブも…(ってそれはムリ!ww)……

 

いやぁ…、ありすぎて止まらん!! ふぅ~ ε=( ̄。 ̄;A

 

……

 

というわけで、

これはもう楽しみすぎて、ツアーが終わるまで話が尽きそうにありませんね!

サプライズの連続でしょうね。

 

そしてオッサンにとっては、気力体力、それと多少の財力も必要な今年の一大イベント。

ぼちぼち、体調の改善とお小遣いの節約をして、若者に負けないよう楽しむ準備を始めたいと思います… 。

 

 

2014年6月26日 (木)

園長せんせ~ えっ、えっ!?

 

 

 

Perfumeの音楽とはワタシにとって、 まるで音楽の先生のようである…。

 

いろんなことを教えてくれるから…

 

そして、西脇幼稚園のあやかせんせ~は、

毎朝1日の始まりには、「Cling Cling」 を歌ってくれるんだ…  なんつって!ww

 

 

 

今の世の中、オンリーワンであることが、本当に長く生き残っていくための鍵のように思います。

オンリ-ワンであるということは、他に同様のものがないということ。

その他大勢とは全く異次元であり、相容れないもの。

だから、捉えようによっては、それが違和感だったり、

生理的に抵抗感を抱いたり、 時に気持ち悪かったりする…

だからつまり、 「なんか変な感じがする」 ということは、オンリーワンであることの二面性だったりする… 

 

 

Perfume史上、最もカッコいい部類に入るであろう、イントロのドラムサウンドに続いて出てきたのは、

意外にも、昭和歌謡の香りもするチャイニーズテイストのメロディ…

かなりのギャップ、聴いたことのない不思議な感じ…

 

ワタシの初見の感想としては、そんな感じでしょうか。

 

そして、おそらくPerfume史上初めてかと思われる 「小ぃちゃい 子供」 の登場。

その歌のストーリーはどんなんでしょうか…?

今はまだ想像もつかないから、これからどんどん妄想が膨らみそうで、とても楽しみ!

 

サウンドは、すでに相当のブ厚さを予感させるから、これも楽しみだし。

 

 

これで、 「Hold Your Hand」、 「DISPLAY」、 「Cling Cling」 と解禁されましたが、

全く異なるフィーリングの3曲、でも詞世界はなんとなく繋がりもありそうだし、

俄然 「いじわるなハロー」 が楽しみになってきました。

 

この、音楽魂をジンジン刺激してくる感じ、挑戦してくる感じ… たまらないですね。

早くCDが聴きたい! MVが視たい! と感じさせる…。

これこそが、まさにPerfumeですねっ!!

 

 

 

2014年6月22日 (日)

間違い探し

 

 

「Cling Cling」 他、豪華4曲入り (インストVer.と合わせればなんと8曲!) ニューシングルの情報が、

ちらりちらりと公開されて相変わらずドSなチームPerfumeですが、

完全限定盤と初回盤のジャケ写について、

 

  News_large_perfume_clingcling_gen_3  News_large_perfume_clingcling_syo_3

これ一見すると、衣装は同じデザインの色違いのようだし、

立ち位置やポーズも同じのようだし、

ファン以外の方や、せっかちな性格な人が見れば、

「なんだ、一つの写真を画像処理で色変えただけだろ?!」 ってところなんでしょうが、

Perfumeファンならば、

「それは違う、こりゃそれぞれ別撮り、違う写真じゃよ!」 って想いますよね。

なぜそう想うかといえば、すぐ分かるのは、

まずは、かしゆかとのっちの表情が違う。 微笑を浮かべている方とそうでない方。

そしてもう一つ、かしゆかの衣装右手のヒラヒラ具合が違う。

 

っていうことで、ここまででもうこの2枚の写真は、

3人が青系とオレンジ系の2組の衣装に着替えて、

あえて同じ立ち位置同じポーズをピタッと再現しながら2パターン撮影したもの、と言えるわけですが、

キモいファンはここからさらに確証を得るため、 「ここが違うから別撮りだよ。」 という点を探してみたいと思います。

 

 

 Clingclingjyakettotigai_3

 

はい、 まずはかしゆかの斜に構える体の角度が違う。

初回盤の方が若干正面寄りに向いている。

なので、緑色丸囲みのところ、かしゆかの上着の裾とのっちとの距離が違う…。

 

はいお次は、

のっちの右足の置く位置がちょっと違う。(黄色丸囲みのところ。)

だからヒールの上がり具合もちょっと違う感じ。

 

それから、

あ~ちゃんの右脚、初回版の方が気持ち床から浮かせているように見えます。 (ピンク丸囲みのところ。)

そして両腕の角度も初回盤の方が幾分開いている感じですね。 (グレー丸囲み。)

 

 

…というわけで、

ファンですら目をよ~く凝らさなければ分からないほど、2枚の写真が完璧にシンクロしていることが驚愕すべきことで、

だって、生きている人間ですよ! そして衣装は鉄や紙で出来ているわけではないのですよ。

3人のポージングの再現能力の凄さ、それは鍛練と経験の積み重ね、

息を合わせ、一瞬の静止に賭ける3人の集中力、身体能力。

そしてその一瞬を見極める先生や撮影スタッフさんも凄いし、

何より、衣装担当さんの仕事だと思いますが、

あ~ちゃんやのっちの衣装のヒラヒラが床に着いて広がっている様とか、

もう恐ろしいほど再現されていて、これ、モニターを何度も何度もチェックしながら少しづつ調整して、

相当根気のいる作業だったように想像します。

 

そこまでしてこだわって、限定盤であろうと初回盤であろうと、全く違いなく熱を注いで、

常にファンの期待に応えて喜ばせようと、

凄いものを創ってやろうとするチームPerfumeの仕事ぶりに、 ただただ唸ってしまうほかないのですが、

そこまで考えていたら、タイトルの 「Cling」 というのは、

 

そういう意味なのかもしれない… 

 

…って想うオッサンなのでした。

 

 

……

 

 

そうなると、

「※初回盤終了後、CDのみの通常盤が面替出荷となる予定です。」

こちらの方もとっても 気にな~る 気にな~る 気にな~る…

 

2014年6月18日 (水)

一足お先に…

 

 

 

 

 

 

 

   Dsc_0366

     (〃 ̄ω ̄〃ゞ  …

 

 

 

 

 

   Dsc_0368

     (〃 ̄ω ̄〃ゞ    (〃 ̄ω ̄〃ゞ 

 

 

 

 

 

 

 

 

   Uvs140617001
   

       (´Д`。。) 

 

 

 

 

 

 

 

   Uvs140617003

      。゜゜(´O`)°゜。 。゜゜(´O`)°゜。 

 

 

 

………

 

 

2014年6月15日 (日)

メカニカル・アート

 

x氏より、恒例のPerfumeカレンダーが届きました。

 

   140603

2014年6月号は 「Clockwork」 …。

 

xさんはこの曲の この、

「♪淡々と 生きたくても…」 のところの、

右脚を 「ひょん」 と蹴るシーンが可愛らしくてお気に入りとのこと。

 

「生きていく…」 という詞に対して、「歩いていく」 という解釈をあてた振付け、とワタシは想像しますが、

このカレンダーのように、身体の中は本当に機械なんじゃないか、って見紛うほどの精密でメカニカルな表現と、

こういうしなやかでコケティッシュな振付けのコントラストが、

Perfumeならではなポイントですよね。 独創の世界。

 

そして Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3 のステージ情景では、

 

   Uvs140614001

この、巨大な円と中にある小球体群、

それにたくさんの歯車が複雑に噛み合って回る映像が、ワタシもたまらなく好きで、

今日も無性に見たくなってClockworkからビデオを見始めてしまいましたが、

さらにxさんから、カレンダーを創るときに参考にした画像も頂いたのですが、

 

 

   Beautymechanismswatches_004

ワタシこれ見て鳥肌ゾワ~ッって立ちましたわ! スゴイですよね!信じられない。

ドームツアーのステージは、こういうものをイメージして創られたのでしょうか…。

これ、実際にあるクロックの文字盤を外した中の様子、

数えきれないほどの歯車とステー類が複雑に重なり合って、

これはもうアートですよね。 アートを意識して製作されている…。

しかも普段は全く見えない部分なのに… ですよ。

 

同様に、ワタシはこういうのも好きなのですが、

 

   B2e8c1fc20564

これもアートしてますよね。 機能美としての造形美…。 まるで工芸品の輝き…。

 

そしてこれらはすべて、

 

メカニズムをアーティスティックに見せるもの…

外から見えない所にもこだわって…。

 

そうだ、そうなんだ…

 

ワタシが相変わらずPerfumeに魅かれ続ける理由の一つは、

Perfumeの音楽、振付け、演出、映像…

その表現トータルに、そういうところを感じるから、なんだと思います……

 

 

 

 

         Uvs140615001

 

 

2014年6月 7日 (土)

以前ウチでは、VIERAと迷った末、BRAVIAを選んだ…。

 

 

まさに 「The Perfume」。

 

   Displaycm02

   こんなところとか、 凄くないですかっ!!

 

 

「Magic of Love」 や 「Sweet Refrain」 のグラフィックをさらに進化複雑化されていて、

おそらくこの感じは関さんが監督と想像しますが、

おそらく、

同じ動き・位置で、衣装を赤、青、黄と替えて3パターン撮り、

さらに違う動きでまた衣装を替えて3パターン… と、相当手間暇かけた撮影だったのではないでしょうか。

そして、

編集の技術と、凄いものを創り出そうとする気概が素晴らしい…!

 

プロジェクションマッピングで魅せる映像美もあれば、

高度なデジタル撮影・編集技術で魅せる映像美も負けてない。

Perfumeチームにしかできない、見せられない世界…。

そしてそのどちらも制作過程にあるのは、

地道でかつ極めてアナログな 「人間作業」 の繰り返しなんだ! ということも忘れちゃいけない。

 

けど一方で、 前衛すぎないし、耽美的ではない。 

あくまでもPOPである… そこがまた良いところ、ですよね。

 

   Displaycm03_2

もしこのCM映像が、綾瀬はるかさんがワールドカップを観戦するCM映像に続いて 「ズズーン!」 と流れれば、

間違いなくニッポンのお茶の間をも驚かせることになるでしょうが、

Panasonicさんが、

 「この4Kテレビを、ちっぽけな日本国内市場に訴求するのにふさわしいタレントはいくらでもいるが、

 世界に向けて 「これがニッポンが誇る技術力、映像美である」 ことを発信するには、

 もはやPerfumeをおいて他にはいないのだ!」

と判断してのCM戦略なのだとしたら、

それはそれでファン冥利に尽きること… だと思いますよね…。

 

 

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