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2014年4月

2014年4月27日 (日)

その声はどうしたって宝物だよね。

 

今日はちょっと邪道なことをしようと思います…。

 

 

これほどまでにワタシの感性に響いてくるPerfumeの音楽ですが、

楽曲の意図するところや、アレンジの調律の部分については、

ほとんど 「神ヤスタカのみぞ知る」、ところであり、

ワタシら一般のリスナーにとっては 「どうなってんの?」 って思うことが多々あるのですが、

 

「その響きの根源は何なのか…」

 

好きだからこそもっと知りたい、理解を深めたい… っていう欲求が湧いてくるもので、

その結果、それが自分なりの解釈に繋がれば、より一層良い音楽に感じられるものであるし、

さらに人にも伝えられるから… って思うのですね…。

 

…ということで、

決して、アーティストや制作者・著作者の意図を侵害しようとするものではないですので、悪しからず。

 

……

 

Perfumeの楽曲のボーカルについて、

以前からずっと思っている謎があって、

それはPerfumeのハーモニーのこと。

 

 

Perfumeのボーカルはユニゾンだけではなく、

何とも言えない心地良いハーモニーもあると感じていて、

それは例えば、エレクトロ・ワールドのような旧曲の頃から感じるもので、

一番分かりやすいのは、 「♪触れるものも全てが~」 とか 「♪僕はたしかにいるよ~」 のフレーズ、

左側からかしゆかと思われるハモリが確かに聴こえてきますよね。

 

で、ワタシが知りたいのは、そのハモリの音源が果たして、

メンバーがそのまま歌唱して録音されたものなのか、

中田さんの調律によって創り出されたものであるのか… ということなのです。

 

ほんで、

この頃の楽曲ならば、全体を通してボーカルのエフェクト度合いが強いため、

「あ~、これは多分コンピューターによる加工なのだろうな…」 って想いが強いのですが、

2011年の頃のシングルやJPNの曲の頃からは、エフェクトがかなり弱くなってきているから、

自然なハモリのように感じる曲もあるので、

実際はハモリのテイクを録ることもあるのでは… っていう想いもあったのです。

 

例えば、みんな大好きこの曲だって…

(ということで、邪道なことをします…。)

 

   

   p6f3m7m5a1i8k0ara-vover 投稿者 mousouPFF

低音のハモリはのっちが歌っているように感じる…

どっちなんだろうか…

 

そんな、ちょっとしたモヤモヤがず~っとあったのですが、

「ROCKIN'ON JAPAN 2013.7月号」 のMagic of Loveのインタビュー記事では、

 あ : 「あたしが歌ってから、ベースのハモリとか全部作るんです。やっぱり最初の人はやれることが多いんですけど…」

っていう発言があって、

「ハモリとか全部作るんです…」

この言葉のニュアンスは実は結構微妙なんですけど、

ワタシ的には、あ~ちゃんがハモリのフレーズを歌って録ることもあるんだな… って解釈したのです。

 

で、一応ワタシのモヤモヤはこの時におおむね晴らされたと思っていたのです…。

 

ところが、

先々週4/17の 「あ~ちゃんのただただラジオ…」 の中で、Hold Your Handの告知があって、

 あ : 「(今回の曲は)いっぱいハモリをいれたの。これをひとつひとつ自分たちで入れることは実はあんまりなく、

    いつも中田さんが主旋(主旋律)で録った声を操って出来上がったら、あ~凄いハーモニーみたいな… ww」

って言ってたんで、

「え~っ… やっぱ中田さんがハモリを創っとるんじゃん…」 って、また解釈を軌道修正させれてしまったのでした…ww。

 

ま、あ~ちゃんのおしゃべりですから、時空を行ったり来たりしているのかもしれませんが…

 

 

いやいや、

そんなことは実はどっちだっていいんです。

ワタシの耳を通して、心地良く感じる音楽であれば。

 

っていうか、

最近はどっちもあるんでしょうね。

ただ、これまではほとんど中田さんの調律で創られていたのが、

今回はかなり実際の歌唱を入れた、ということのようですね。

そのどちらもあっていいと思うし、

もちろん、3人のユニゾン、

音域や声質が微妙に違う3人の声が融合していくときの、

あの、ホーミーを聴いているような何とも言えない心地良さもあって、

 

つまり、いろいろな歌を楽しめるってことだ。 ハハハ…

 

Perfumeだからこそ、そのどちらもありなんだし、それもいわゆる 「振り幅の広さ」 って思いますね。

 

そんな風に思いながらも、

「いっぱいハモリをいれたの…」 って言った時の、あ~ちゃんの声が一段と弾んでとても嬉しそうで、

そんなことを想いながらこの曲を聴くと、

 

なぜか涙が出そうになる……

 

   

   0p2f8m3h6y9h 投稿者 mousouPFF

 

この曲、意外といいかもしれない……

 

2014年4月20日 (日)

「オジキャッチ~ランキング! ♪18 <Clockwork 編>」

 

既成のPOPSのセオリーなんぞ、全く当てはまらないのが中田+Perfumeの楽曲なので、

こうやって体系づけることの意味なんてないよね、と思いつつ、

ポイントを具体的に文章で書きたいがために、あえて 「Clockwork」 のメロディ構成を考えてみれば、

こんな感じかなと…

 

 

   Clockwork02_2

またこの曲も特異な構成ですよねぇ…。

 

そもそも、1番・2番、という概念すら当てはまらないし、

印象的な 「♪Wah Wah Wah~」 のフレーズが、はたしてBサビなのかBメロなのかはよく分からんのですが、

ま、ド素人の感覚ですのでご容赦を。

 

…… 

 

メロディ的にはフラットでマイナーコード。

サビもドラスティックに盛り上がる感じではないのですが、

アルバムリリース直後から今まで聴いていて、ずっとワタシの中での 「LEVEL3」 のベストソングですね。

無条件に体ごと踊らされる感じではないのに、

ワタシの心をジワジワ~ッと踊らせていくのは、

落ち着いたイントロから後半へ向けて上昇していく、途切れないグルーブ感や、

幻想的で奥行きのあるサウンドや、「聴かせる」 演奏が素晴らしいからですね。

そして、今のPerfumeを象徴する、

内に秘めたストイックさを、少し古風な、女性らしい柔らかい言葉に乗せた歌詞や、

サビの3人のエフェクトボイス、ピッタリと寄り添って流れていくハーモニーもいい。

全体として、ちょっとビッグバンドのジャズを聴いているような感覚さえある。

 

では具体的に、ワタシの特に好きなポイントを…。

 

 

まず【サウンド部門】から。

 

マイランキングの第2位は、1B’サビ 「♪Wah Wah Wah~… 」 のサウンド。

ここの、前半のサビとはガラッと雰囲気の違うコードで 「グォ~ッ」 と上がっていく感じが感動ですね。

 

 

マイランキング第3位は、

2ソロや2サビのところ、奥の方で 「ヒュラリララ~~」 って鳴ってる音。

これが幻想感、奥行きを増長していて、キレイだなぁ、いいなぁ… って感じます。

 

 

終盤の2サビ 「♪ぜんまい仕掛け 微笑んで~… 」 のサウンド。

ここも冒頭サビや1サビから転調して、そのドラマティックさがたまらないですね。

前面にブリブリ出てきてはいないが、かっちりと重厚なベースの上に、

「ブワ~ン ブワ~ン…」 という低音のサウンドが重ねられ、

さらに要所要所には、「ポロリン リリン…」 とさりげないギターや、キラリキラリンとしたサウンドが彩りを添える…。

そのサウンドの洪水に圧倒されます!

同じメロディラインなのに、アレンジの違いでこうも違う印象になるなんて… スゴいわっ!

 

というわけで、このセクションのサウンドが、

オジキャッチ~ランキング 【サウンド部門】 第1位!ですッ!。

 

 

そして同セクション、2サビと2’サビの間 ( 「ギリギリはまだ」 と 「ぜんまい仕掛けの…」 の間 ) に

「ツッタカ ッタカ ッタカ!」 と入る、スネアドラムのアクセントも良いですね。 これをマイランキング第4位とします。

 

 

 

そして次に、オジキャッチ~ランキング、Clockwork 【歌詞部門】 です。

 

この歌は、いろんな面で 「倦怠期」 に陥りそうになるワタシら世代に、

「まだまだ立ち止まりたくない!」 っていう思いを、かしゆかの心の葛藤を通して伝えられているように感じます…。

誰かに訴えるでもなく、ただ自分の心に向かってささやくように。

 

ではさっそく、ワタシの心にしみる歌詞、第2位は、これです。

 

「淡々と生きたくても そうはいかない…」

 

人生次から次へ変化が起こる。 正直、やになる時もあるが、でももしこの変化がなくなってしまったとしたら、

もっとやかもしれない…

 

 

さぁそして、次はもう早々とww、オジキャッチ~ランキング、Clockwork 【歌詞部門】 第1位です!!。

 

「巻き巻きもっとほしいから ギリギリはまだ…」

 

ワタシらは、広い社会の中ではちっぽけな歯車にすぎないかもしれないが、

一つの歯車が壊れたら動かなくなる。歯車にだって存在価値がある。

オレらだって、まだいけるまだいける…。 上司を見返してやりたい… 若いもんにはいいとこ見せたい…

オレらがやらんと誰がやる…

 

Perfumeの歌に、力もらってます…。

 

 

 

さぁ最後は、オジキャッチ~ランキング、Clockwork 【振付け部門】 に参ります。

 

Clockworkの振付けは、文字どおり  「時計、歯車」 のキーワードを演じた世界ですね。

 

ワタシがハマるきっかけとなり、最初に振りコピしたDFの振付けも、

イントロで、リズムに合わせて時計の針が動いていくような振りがあり、

やってみると、時計の秒針のごとく 「カチッ カチッ」 と踊るには、

思った以上に上腕や胸のあたりに力を入れなければならず、大変であることが分かります。

こういったメカニカルな振付けは、Perfume定番の一つですが、

今曲はさらに速い動きの時計で、カッコ良いですね。

 

 

まずは、

マイランキング第2位、ここの振付けです!

Aメロの 「♪時計の振り子みたいに…」 のこの振付け!

 

   2013dome_cw002

 

のっちバージョンも。  

   2013dome_cw0022

最初これを見たとき、「あぁ~ そう来たかぁ…!」 って思いました。

振り子の動きを表現してくることは、なんとなく予想はしていましたが、

まさかここまでストレートな表現、しかもなんとコケティッシュな!!
 

MIKIKO先生~~~ お見事ッ! 素敵です!

 

蛇足ですが、ワタシこの振りの動きを見て、すぐこれが思い浮かびました。

 

   Newton_clicker001

ウチにもあったんですが、子供らが小さい頃にムチャしてワイヤーが曲がってしまい、動かなくなってしまいました…。

 

 

続いては、

1B’サビ~2ソロで、ステージを出島へと移動していくところ。

 

   2013dome_cw013

「♪止まらないで…」 に合わせるように、動き始める3人が流麗で気持ちいいです。

 

そして「♪Clockwork Clockwork…」 と歌いながら歩いてゆきますが、  

   2013dome_cw006

その歩き方や、手の振付けをしながら、視線の行く先まで揃っていて、

この移動も全て、精密に演出されているものであると分かります。

ということで、ここをマイランキングの第3位としたいと思います。

 

 

それでは、Clockwork 【振付け部門】 マイランキング、第1位はこれです!

 

サビの 「♪ぜんまい仕掛け…」 の振り付け、

 

   2013dome_cw0032_2

1フレーズ目のぜんまいは、右手を高速回転して表現。

 

また5フレーズ目では、センターの1人がぜんまいを巻き戻すように踊り、その間左右の2人は、腕を大きく回して時を刻み続ける…  

   2013dome_cw0012

やはり、こういったスピード感やリズム、カチカチッとした動きがワタシは大好きですね!

 

 

それからもう1つ、

 

Bサビの 「♪Wah Wah Wah…」 のところでは、

一転してしなやかな、女性らしい腕の動きで、音を体現する振付け。

 

   2013dome_cw0042

これを第4位にランクしたいと思います。

 

こういったヒラリヒラリと軟らかな動きと、「時計、歯車」 を模した、カチカチッとした機械的な振付け、

そして一瞬静止してポージングの美しさで魅せたり…

そのコントラスト、コンビネイションが、

Perfumeだけのアーティスティズム、ですね! 

 

…ということで、以上、オジキャッチ~ランキング <Clockwork 編>、でした。

 

 

……

 

ドーム公演の Clockwork では、光と映像もとてもカッコよかったですね。

 

   2013dome_cw007

 

        2013dome_cw011 

 

 

そしてビデオ映像では、今のPerfumeの オトナの美しい魅力もあり…

 

   2013dome_cw101

 

         2013dome_cw100

 

 

 

最後は…

 

    2013dome_cw012

     2:15…                     9:20…                   12:23…

 

 

Perfumeの歴史はそこから始まり、今も時を刻み続ける……

 

 

2014年4月13日 (日)

Perfumeは 「サンダーバード」 なんて知らないだろうなぁ…

 

 

CD屋さんとかアスマートとかP.T.Aから、次々とPerfumeのコンテンツが届いています。

が…、

 

観るのがれんれん追いつきましぇ~ん…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

 

 

テレビ的には、今はPerfume端境期といった状況なので、

世間一般的には 「お休みか?」 状態でしょうが、

なんのなんの、対バンライブも絶賛進行中だし、新たな活動も始まっているし、

そして韓国ライブ後には何やら 「超重大発表!?」 もあるかも?!しれないようで、

ファンにとっては追いつけないほど意欲的に活動していますね!

 

っていうか、ワタシの住む所なんてね、

TX系 「YOUは何しに日本へ?」 ですら、今頃まだ昨年末の時期の回をやってまして、

あの、はるばるアメリカからドームツアーに参戦してきたおじさんのお話もまだ放映されてません!www って遅すぎじゃろっ!www

…なので、さすがにこれは動画投稿サイトで観てしまいましたが…。ww

 

…っていうこの頃なのですが、

BD 「4th Tour in DOME LEVEL3」、やっと昨日今日で1回目を見終わりました。

 

全体的なファーストインプレッションとしては、

やはり、過去最高の素晴らしいライブ映像、がまた更新されました! …って感じでしょうか!

 

そして思ったのは、

 

Perfumeの音楽は、

1. CDを聴く。

 ⇒2. 振付けと合わせて見る。

  ⇒3. ライブで感じる!

…ことで昇華して完成していく! …というのが定説になっていますが、

今回はさらに、

   ⇒4. BD&DVDのライブ映像で補完して最終形となる!

と付け加えても良いのではないか、って思いました。

 

つまり、

アルバムLEVEL3のイメージ世界は、ドームライブを想定して創られたとのことで、

楽曲に呼応するように踊る、大がかりなセットとそれに映し出される映像、照明&レーザー光を駆使した演出がなされ、

まさにドームの巨大空間をそのまんま音楽空間として魅せる…! 

というライブでありましたので、

今回のBD&DVDの映像も、その全体像を魅せることを重視したものである、と感じました。

スタンドの客席との距離感をなるべく感じさせないようにと、

3人はこれまで以上に出島浮島に分散して歌う曲が多かったので、

3人一糸乱れぬ振付け、フォーメイションをじっくり見る感じではないですが、

それは今回のドームライブ、LEVEL3のコンセプトではないのであり、

そこはドーム仕様として振り切ってきたのだな、と感じました。

その分、3人の姿がセットと映像と光と融合した、素晴らしいシーンがたくさん映し出されていて、

やはりPerfumeは、1つの場所にとどまらないなと、改めて思いました。

 

 

ということで、

今日はここまでとしまして、

さらに具体的な印象、曲ごとのお気に入りシーンなどは、

またの機会としたいと思いますが、

ひとつだけ、

オープニングから序盤の登場シーン、

M01 「Enter the Sphere」、 M02 「Spring of Life」、 M03 「Magic of Love」 で、

あちらへこちらへ高速移動しての、3曲3様の登場の仕方がなされ、

それぞれアメイジングでファンタスティックでカッコいいですが、

ワタシのイチバンは MoL のこの登場シーンですね!

 

 

   Level3_dome_tour_001

この巨大なスフィアが曲に合わせてゆっくりと開いていく様、

そして現れたのはあの、3部作の世界を思わせる光景…

 

鳥肌ゾワゾワ~~~~ッ!

 

…ですね…。

 

 

2014年4月 6日 (日)

今日も澄んだ空気の元、お送りしております…。

 

あ~ちゃんのラジオが始まりましたが、

それを聴きながら、ふと思ったこと…

(…ってゆうか、前々からぼんやりと妄想していたことなんですが…)

 

Perfumeは今やワールドワイドなメジャーアーティストですが、あえて、

「もしもこれから、Perfumeが活動拠点を広島に移したとしたら…」 …なんて。

 

 

Q1 : ラジオ番組は広島ローカル局から発信できるか?

A1 ⇒ YESですよね。 実際先週から 「あ~ちゃんのただただ…」 が四国の地方局で始まったし、

ブレイク以前は中国放送でレギュラー番組を持っていたこともある。

あ~ラジ第1回の放送では、しっかり四国のリスナーに向けたトークをしていましたが、

今やネットラジオがあったり、動画サイトに上げてくれちゃう方もたくさんいるから、

実際は全国のファンも聴くことができる。 なので必ずしも東京にいる必要はないのだと思います。

 

 

Q2 : CDの制作は広島でできるか?

A2 ⇒ これはNOでしょうね。 Perfumeのレコーディングは全て中田さんのスタジオで行われますから、

その度に上京する必要があるでしょうね。 ただ、Perfumeのレコーディングは短期間で終わるとのことですから、

それほど大変さはないかと想います。

 

 

Q3 : MVの撮影は広島でできるか?

A3 ⇒ これも微妙にNOっぽいですかね。

撮影技術が最新のものであったり、セットに凝ったりする場合は、東京のスタジオじゃないとムリでしょうが、

ロケものや映像合成もののクロマキー撮影ならば地方でもOKでしょうね。

 

 

Q4 : テレビ出演は広島から発信できるか?

今は映像技術はデジタルな時代ですから、例えばコメント出演などは広島でできるでしょうし、

ライブ番組も中継で出演は可能ですよね。

でもMJやMステなどの出演の際は やはり上京が必要です。

 

 

Q5 : ライブツアーは広島から行き来できるか?

A5 : 広島駅は言わずもがな、山陽新幹線が止まるターミナル駅。

また広島空港発着の国内線は、東京・札幌・仙台・那覇行きがあり、

国際線はソウル、上海などへ定期便がありますから、そこをハブに世界中へ飛んで行けます。

なので、広島から 「take off from the Base」 することは十分可能と思われます。

 

 

Q6 : MIKIKO先生との振付けのレッスンやライブ演出の打合せは?

先生も多忙な身でしょうから、広島に来れないときはビデオレッスンやネット電話でいかがでしょうか…。

 

 

最後に、

Q7  :そもそもアミューズ所属タレントとして、広島に在住しての活動は 「可」 なのかどうか?

A7 ⇒ これは業界の方しか知り得ない事なので、ワタシには全く想像でしかないのですが、

売れっ子タレントさんともなれば、毎日事務所に行ってタイムカードを押す、なんてことはないでしょうし、

一般の会社員のように朝礼や1日の業務報告なんてこともないでしょうから、別に毎日東京にいなくても… なんて想像します。

 

……

 

まぁ実際には、Perfumeのためだけに、広島に体制を敷くなんてことはアミューズ的にはあり得ないことでしょうし、

そもそも 「広島に拠点を置く意義、メリットは?」 と、ビジネスライクに聞かれれば、

ワタシがそこまで現実的なことを考えているわけでは全くなく、いちファンのただの戯言に過ぎないのですが、ww

ただ、

夢を叶えるために故郷を離れて幾年、

メジャーアーティストとなった今でも、広島時代のことを心の支えに、広島の言葉で発信し続ける彼女らを見聴きしていると、

Perfumeが、Jポップ史上初めて、

地方発アイドルが(しかもホンモノの)、メジャーとなり成功を遂げた後、そのままの人気を保ったまま、

また再び故郷の地に戻って活動していく… なんて道を選ぶとしたら…、

それは逆に粋で、カッコいいことだとワタシは思うし、

 

Perfumeらしいことなんじゃないか… って思います。

 

 

……

 

東京で、便利で快適で、おしゃれでスマートな人生を送るのも良いが、

地方で、季節の色彩や味わいを直に感じながら生きていくのも、また良いもんだよ…

って思える世の中に、もっとなればいいのになぁ…

 

 

Perfumeの活動を見聴きしていると、

そんなことまで感じてしまうオッサンなのでした…… テヘッ

 

 

……

 

 

引き続き、3/21の9nineとの対バンフェスのことを少し…。

 

何度見返しても感動的なこのシーン。(ライブに行ってなくてもね。)

ワタシ、2人がつなぐ手と手の、 

 

   20143_pfm9nine 

  この、ほんの少し あ~ちゃんが引寄せているような角度や、

  あ~ちゃんの掌の上に、ちゃあぽんの手が乗っている順を見ると、

  この姉妹の 良い関係性が本当に感じられて、

 

  さらに泣けてしょうがないのです… 

 

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