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2014年2月12日 (水)

Perfume Clips 1st. インプレッション

 

(そんなに詳細には書きませんが、まだ見ていない方は一応ご注意。)

 

 

 

 

……

 

 

 

サイコーだよ これっ!

 

   Dsc_0335 

   (ちなみにDVD版は3枚組です。)

 

まずこの、初回版パッケージ表面の画像に 「だははっ!」 でしたね。

懐かしいな~、こういうの。

マーブルチョコのおまけのシールとか、グリコのおまけとかにありましたよね。

しかも、1つ1つの曲のシーンはどれもファンのツボおさえた良いシーンばかり。

ホントこういう、Perfumeの(周りのオトナも含めて)センスの良さというか遊び心というか、いいよねぇ…。

だってさ、Perfumeのビデオクリップなんだから動いてこそ! ってことですもんねぇ… うんうん。

 

 

そして昨日はお休みでしたので、中身もじっくりと見ることができました。

 

いやぁ… これはなんて言うか…

 

まさに 「Perfume ヒストリー」 という名の、オムニバス映画を観ているようでした。

 

メジャーデビューから約6年間の歩み、改めていろんな楽曲、いろんなミュージックビデオがありましたね。

このビデオクリップ集は、ライブ映像とはまた違う、

Perfumeの新たなバイブルとなるに違いない、と思いました。素晴らしいコンテンツです!

 

全22曲中18曲は関さんの作品ということで、一貫した良さ、イメージの統一感がありますね。

歌う3人の美しい表情をジワ~っと見せるカットとか

背景のグラフィックの美しさ、お洒落さ、

目まぐるしくオーバーレイしていく映像のカッコよさ、面白さとか。

なので、テレビモニターの外枠を意識して、映像全体を眺めるようにすると、

もんの凄く美しいアートを感じる瞬間がいっぱいあります。 思わず ハァ~… ってなります。

そして特に印象的なのは、光の色彩の美しさ、光と陰のコントラストの美しさ、ですね。

それはスタジオ撮影ものやCG合成ものはもちろんのこと、

マカロニやカオリのようなロケもの(=自然光)でも感じられます。

 

そういう観点で、ワタシ今回新たにびっくりしたのが、チョコレイト・ディスコとBaby cruising Love でした!

 

この2曲のMV、今までワタシ原盤を持っていなくて、テレビ録画のボヤーっとしたものしか見ていなくて、

正直、それほど良いと感じていなかったんですよね。

シーンが単純だし、失礼ながらちょっと「安っぽさ」すら感じていたんですよね…。

でもそれが、今回初めて原盤を見てみたら、何てことだっ…!

 

とんでもない! これは凄いっ! この映像はめちゃめちゃ美しいっ! 

 

  Tyokodhisu_mv3 

        Tyokodhisu_mv6  

              Tyokodhisu_mv4_2

 

  Bclmv3_2      

       Bclmv4_3

             Bclmv_2     

 

チョコディスのレーザー、BcLの電飾の、この色彩と陰陽…

そしてこの映像のきらめきが、 3人をさらに輝かせてゆくのですね…。

シーン展開やストーリ仕立てよりも、この映像そのものがアートだっ…。

…って、今さら気付いたよ…  やっぱ凄かった、Perfume…。 (そして見出した木村カエラさんも凄い… )

 

……

 

ということで、

新たな発見もありつつ、1つ1つの映像に改めて目が釘付けで、

1曲があっという間に過ぎてしまって、夢中で最後まで見続けてしまいました…

こんなの22曲も撮ってたんですよ!? (今 それ以上になっていますが。)

違うよやっぱ、Perfumeは…。

 

そして最後は大感動の 「チョコレイト・ディスコ -Historical Live Act Version-」 …

「Global Compilation “LOVE THE WORLD”」 のポリリズムに続いての企画映像ですが、

歴史の長さで言ったらチョコの方がさらに先輩…

もう7年も前の、客が数十人の小っさなステージから、現在の数万人の大~っきなステージまで…

もう何回歌ってきたのでしょうか… 数えきれないでしょうね…。 ほんまにエライこと… (T_T)

 

そして歌ってきたのは、

 

ず~っと変わらない、ストレートロングとウェイビーセミロングとショートボブの3人組…

 

………

 

x氏から届いたカレンダー2月号、テーマは奇しくも 「Baby cruising Love」、

奇しくも、彼もワタシとおんなじシーンをフィーチャーしていましたね。  エヘヘ…

      202_2

 

  寒い冬に、心あったまる一枚…

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

ドーム公演のオフ会でご一緒させていただいたダイクンです~
とても洗練されたブログで驚きました
自分 まだClips購入していませんが これは買いなんですね
表紙も含め楽しそうです

ダイクンさん、コメントありがとうございます。


東京ではお話しさせていただき光栄でした。

思いがけずワタシの地元とご縁があったことに驚きました。


このビデオクリップ集は、単にシングルのMVを集めてみました、だけじゃない、

リニアからフェイキ、そしてチョコディスヒストリカルVer.まで、

一連の流れとして見ると、全体が一つのストーリーとして感じられ、

一際感慨深いものに思えてきますね。 

ぜひお求めください!ww 

(…なんて言わなくてもダイクンさんともあろう方なら、当然購入されるんでしょうけどね!)


x68kです。

私もBD版を買いました。昨日テレビで観ました。
最近はカレンダーを作るのにVCを観る程度ですが、以前の「エレクトロワールド」などの
CGで作ってある部分がパソコンで観ているよりはっきりと見える気がします。
そして、観ていると「こんな色してたかな~。新たに色とか付け加えたのかな~。」と思って
以前のものを見直したら・・・変わってない!

なんだか新たな発見が、今まで気にならなかったものが見える。
昔のレコードで例えると、針を上のクラスのものに替えたら、いままで聞こえなかった
音が聞こえてきてうれしかった、そんなことを感じました。

ブログ読んでて途中まで来たら、もしかしてこの流れはカレンダーへ?・・・・やっぱり!
UPありがとうございます!いい流れでございます。

おととさんのキャプチャーされたあ~ちゃん。
私もその付近で迷ってたんです。

ちょっと松田聖子を思わせる唇!いいな~これ。

でも、顔が切れてたのであきらめました。

そしてのっち。
右側は三人とも口を閉じていて、顔にぼかしとかは極力ないものを選んでました。
のっちが口を閉じていた場面が見つからなかったので、あの画像にしたのですが
こんな画像もあったんですね。

私も「チョコレイト・ディスコ」は持ってません。
こんなに顔にレーザーあてて大丈夫なんでしょうか?
と思ってしまいました。


来月のカレンダーは・・・Perfumeカレンダーです。???

お楽しみに~ 

x68kさん、コメント&カレンダーありがとうございます。


ワタシも当然レコード時代を知る者ですが、高校生の終わり頃にはCDが普及し始めましたので、

さすがにプレイヤーの針を交換したことはなかったですね。

やっぱ針を変えると音も変わるんですね。音楽を聴くにはいろんな要素があるのですね。

そういう物理的な要素もあるでしょうし、視聴する人の思考も関係するでしょうね。

ミュージックビデオで言えば、アーティストや制作者の意図にまで意識を及ばせてみれば、

新たなものが見えてきたり。

また逆に、感性を頼りに全体を俯瞰してみても、違った美を感じることもあるようです。


BcLのシーン、ワタシもいいなと感じたところが偶然x68kさんと同じでしたね。(ホントに意識せずに。)

んで、ワタシはあ~ちゃんの顔半分の瞬間を撮ってみましたが、さすがにそこだとカレンダーには向かないですね。w


ん?

でもそういう発想もありかも? ですよ。

Perfume自身がはそういう見せ方をしてきますので、ワタシらのアレンジの仕方も自由な感性で楽しめるのではないでしょうか!?


チョコレイト・ディスコのレーザー、凄かったのですね。ワタシも改めて気付きました。

やっぱ少し熱いそうで、直視してはいけんのだそうですね。昨日の P.T.A TV でもそう言っていましたね!

uncleです。

大変申し訳ございませんでした!!
「You Tube開けば一通り観られるよね」って、一瞬だけ購入を躊躇した私、、、、。

まぁ、例によって書き始めれば止まらないので、簡潔に。

恥ずかしながら、DISC1のころのPVはホントしっかり観ていなかったことに気付く。
関さんの作風も今更ながらに確認する。

一曲だけコメントすれば、「TSPS」って、こんな凄かったんだ!って感動。
この曲あたりから3人がかわいくなっていて、正にブレイクの機は熟した、って感じ。

ナタリーの関さんのインタビューを読んでから観ると、さらに感慨が深まりますね。
3人といっしょに、関さんもまた成長していったのですね
(もちろん、中田さんも。先生だけは最初っから完成形だったイメージはありますが)。

>まさに 「Perfume ヒストリー」

ホントそうですよね。

でも、かしゆかは一番変わんないですね。

あ~ちゃんの美しさに磨きがかかってきたのは、「VOICE」の頃。
ちょうど脚を露出し始めたころとシンクロしているな、とか。

のっちの、一瞬の切り取った表情にものすごい集中力を感じ始めたのは「レザビ」の頃かな、とか。

いろいろ考えながら見始めたら、あっという間でしたね。

さて、そんな訳で、個人的に私が一番好きなPVは、って考えたのですが、
「GLITTER」と「ねぇ」かなぁ。でも「不自然」もいいし、「VOICE」や「ナチュ恋」もかわいいし、
もちろん、初期の頃のものの完成度は凄いし、、、

ということで、到底決まらないことに気が付いたのでした。


uncleさん、コメントありがとうございます。


泉谷しげるさん!、もとい原田泰三さん! いや関和亮さん!www

のナタリーインタビュー、あれは素晴らしいですね。永久保存版です。

もう感動の嵐でしたね。 エレワの映像を見た3人が号泣してくれた…、というあたりからワタシも感極まり、

マカロニの、もしかしたらこの子たちはもう存在しないんじゃないか、これは30年前の姿なんじゃないか、

みたいな見方もできるんじゃないかって… でもう涙腺が崩壊しました。 

マカロニの世界観とPerfumeという世界観が見事にリンクした発想ですよね。素晴らしいです!

そして改めて知ったのは、関さんもまた、

組織のお偉方の言うことに反骨しながら、人とは違うモノを創ってやろう、という気概に満ち溢れているということで、

しかもそれが単なる浅はかな話題づくりじゃない、アーティスティックなものを… というところがPerfumeの独創性ですよね。

お金、費用の事も話していましたが、決してお金の話が先にきていない、あくまでも作品をどう創るかが先であることが、

尊敬に値するチームなわけですね。


いやぁ、今回 Clips を見てみて、ワタシも印象がガラッと変わったMVもありました。

このビデオも全編通して見ると、これは一つの映像作品といっても過言ではなく、

ライブ映像とはまた違う、新たなPerfumeの良作品を得られたなと、大満足なのですよ!


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