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2014年1月 5日 (日)

一富士 二鷹 三のっち!

 

 

昨夜は 「めちゃイケ」 初出演がありましたね。

 

今回の出演は 「Sweet Refrain」 のプロモーションの一環… ですよね…??

 

意外にも、この番組には 「何度かお誘いいただいたんですけど、全部タイミングが合わなくて…」 とのことで、

同じフジテレビといえど、タレントの起用については編成部局や番組によって違い(好き嫌い?)があるもののようですね。

バラエティ系番組の好感度は高いようです。

またこの他にも昨年2013年は、「徹子の部屋」 「さんまのまんま」 「おしゃれイズム」 と、老舗人気トークバラエティ番組への初出演が相次ぎましたが、

ファンとしては 「今まで何で出れんかった?!」 っていうぐらいなんですが、

それらについても意外と 「タイミングが合わなかった…」 というところが大きかったのかもしれませんね。

そして、それって言い換えれば、CD制作やプロモーション活動、ライブなどの音楽活動を主体にしてきた、ということであって、

結果として、音楽性を重視する人々やメディアアートに関心がある人々に、着実に浸透してきたわけですから、

バラエティ系のお仕事は 「これくらいのかんじで たぶんちょうどいいよね…」 って、ワタシは思います。

ポリブレイク後の2008年あたりの詰め込み具合は、Perfumeにとってもアミューズにとっても異状だったんでしょうね。

 

その「めちゃイケ」やべっち寿司のメニューは、 

 

   Photo_3

ということで、

以前、他の番組で、

   Uvs140105001

…だったっていうことは、今回のハンバーグはかしゆかの好物ってことですね。

そしてそのパフューム寿司を食べたかしゆか、 「おいしいでしゅ…」 って言ってましたしね、久々に。 てへへ…

 

…ということで、感想はこれ以上は書かないことにしまして、

まぁ、「たかっしー最終回かも…」だそうで、……  だろうね…。

 

……

 

さて、

前回のお話の中で、Perfumeの魅力は複合的… と書きました。

複合的とか多面性ということは、以前から先輩パフュブロガーさん達も書いていらっしゃることで、

Perfumeを語るうえで、ファン共通の認識、重要なポイントなんだと思います。ワタシも乗っからせていただいております。

 

なんですが、

Perfumeのことを想っていると、困ったことに、妄想の連鎖反応が止まらなくなってしまい、

「じゃぁ、もしもその多面性のバランスが崩れたとしたら?…」 なんて、

ちょっと 好からぬことを考えたりしてしまいます。

「Perfumeって何なのか?…」 ってことを考えることは、

ひいては、「音楽って何なのか、自分にとっての音楽って何なのか?…」 ということに繋がり、

それは少し大きく言えば、「自分探しの一環」 であって、

自分のこれからの人生において決して無駄なことではない気が… します。

 

なので… 「もしも、Perfumeの魅力=多面性、のバランスが崩れたとしたら?…」 を今日は想ってみます…。

 

 

 

<ケース1>

「もしも、Perfumeの楽曲、振付けはそのままに、3人が今のような若くて綺麗な女の子じゃなかったならば…」

 

 

う~ん… いきなり自分に難問を課してしまった… ww

 

 

ワタシだったら…、 今と同じように聴き続けますっ!。

基本的に、中田さんの創る音楽には、オーケストラやブラスバンドの演奏にも通ずるスケール感を感じています。

それがすごく好きですので、音楽は聴くと思います。

でも、3人の出演番組をつぶさにチェックしたり、「CanCam」をネットで購入したりとか、

キャプチャー画像をブログに貼ったりとかは… しないでしょうね…。

 

 

<ケース2>

「もしも、Perfume3人と振付けはそのままに、楽曲提供が中田ヤスタカさんじゃなかったならば…」

 

 

うぅぅ… これまた究極の選択のように思えますが、

 

 

多分、楽曲によってはレンタルするかもしれない。聴く曲と聴かない曲に分かれると思います。

ガツーンとくるきっかけになる曲があれば、ファンになった可能性もありますが、

今のように、CD発売発表と同時に予約入れたりとか、きゃりぱみゅやCAPSULEを聴いてみようだとかは… ないでしょうね…。

だって、中田ヤスタカさんそのものに興味を持つことはなかったでしょうから。

 

でももしこれが、

「今後将来、(何らかの事情があって)中田さんから楽曲提供されなくなったら…」

という仮定ならば、ワタシは今と同じようにPerfumeファンでいられると思います。

それは、前回の紅白歌合戦のコラボ企画や、昨年の「みんなをつなぐ魔法のメロディ」の歌とダンスを見て確信しました。

 

 

<ケース3>

「もしも、Perfume3人と楽曲はそのままに、振付けが今と違っていたら… 例えばブリブリアイドル系やB系だったら…」

 

 

うわ~っ… これもビミョーだな~…

 

 

うん、一音楽ファンとして、好きなアーティストの中には入っていると思います。基本、CDも買うでしょう。

でも、ライブDVDを買い揃えたりとか、出演音楽番組を録画して後で洞察してみたりすることは… まずなかったでしょうね。

 

 

 

 

いや~… ということで、

<ケース3>まで考えて、もうなんか、自分が苦しくなってきました。ww

これぐらいでやめときます。

今回はさすがにナンセンスな妄想だったか…

いや、

結果的には、やっぱりPerfumeの複合的な魅力、多面性っていうのは、

金輪際あり得ないくらいの、奇跡的な出会いの元に形成され、しっかりと醸成されてきたのだなぁ、ということを改めて感じましたよ。

いずれにしても、どこかの要素が一つでも欠けていたならば、

ワタシは今のように、キモいぐらいのファンにはならなかっただろうなぁ… と思いました。

 

でも…

逆に言えば、また一つ疑問が…

 

Perfumeの一面的な魅力だけでキモ~いファンでいられる方って、はたしているのでしょうか??……

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

また、新年早々、とっても根源的な問題を哲学してますね。

私も、しみじみ考えました。

ケース1は、私もファンになったと思います。
私にとって、ヴィジュアルはそんなに重要でないといいますか。
でも、もっとドキドキするルックスのグループだったら、逆に邪念が入り込んでいるかも?
で、でも、ゆかちゃんが、ゆかちゃんでいないのは、ちょっと、マズイ。

ケース2は、これもむずかしいですが、たとえば、ヒャダインだったら?って考えるのですが、、、。
私が好きな、「エレクトロで無機質なはずなんだけど、なぜか生暖かい」という世界観を
出してくれればいいのですが、中田さん以外ではちょっと考えられないですね。
なので、曲によって、配信で購入するぐらいで、ライブにはいかんじゃろな、と。

ケース3ですが、これも、例えば、MAXやE-GIRLSだったら、と考えてみるのですが、、、、。
ん~、やっぱり違うなぁ、、、。このあたりで、私の脳も「絶対故障だ、っていうかありえない~」。

いつも言わせていただいていますが、この生き馬の目を抜くような、成功したコンセプトには
すぐに類似品が出回る芸能界にあって、Perfumeの類似品がでないのは、
3要素の完成度があまりに高すぎるからであって、それに、関さんや真鍋さんも加わって、
さらに追従を許さない状況になっていると思うのです。

>Perfumeの一面的な魅力だけでキモ~いファンでいられる方って、

まだ3人が路上でチラシを配っている時代、あ~ちゃんにプロポーズした男性ファンなんかは、
そうだったのかもしれませんね。でも、現在では、たとえどれか一面から入ったとしても、
それ以外の、三面、四面の魅力からは逃れられるはずはないのでしょうね。

uncleさん、コメントありがとうございます。

レス遅れましてすみません。


哲学しようとしましたが、結局はそう、理屈では説明できませんでした。ww

ケース1について…、 でしょ?ゆかちゃんがいなかったらディープにはならんかったでしょ?!

っていうかケース1は、ゆかちゃんはいるんです。でも若くて綺麗な女の子じゃなかったら… という仮定です。

だと、また今とはスタンスが違っていたんじゃないですか?。


ケース2について…、 ちまたのエレクトロ調歌謡曲と中田さんの楽曲と根本的に違うのは、

前者は楽器の演奏が単なる伴奏、ボーカルの添え物であるのに対して、

後者は演奏そのものが音楽であり、ボーカルとの相乗効果で歌の世界を表現している、ということでしょうね。

もちろん、メロディの切なさや歌詞の奥深さも違いますけどね。

なのでこれが欠けたら、また違う視点でPerfumeを見ていたかもしれませんね。


ケース3について…、実は過去の(と言ってしまったら失礼か!)ダンスポップグループで、

Perfumeにいちばん近い感じがしたのって、MAXさんだと思っているのですが、

MAXさんはまだまだ表現方法に、潔さが足りなかったのでしょうね。中途半端だった。


ということで、おっしゃるとおり基本3要素と新たなテクノロジーと、唯一無二の存在をひた走っていますが、

さらに不思議なのが、周りをとりまくクリエイターたちが、金に目がくらんで手広く他に営業展開していないことですよね。

なんかみんな、やりたいことに拘れる範囲でやっている気がします。それが独創性に拍車をかけている。

本当に創りたいものを創りたい人たちだけで創っている感… 日本の伝統工芸品の職人たちのような、

特に、中田さんが加賀百万石の出身であることは決して偶然じゃないことだと… 感じますね。


そうですね、路上ライブしている頃のファンならば… でしょうね。

そしてそんな方の中で今もファンでいるならばそれはやはり、多面性の魅力に取りつかれているはずですよね。


x68kです。

ケース1~3どの場合でも振り向かなかったと思います。
Perfumeはホントに奇跡だと思います。
奇跡だけじゃなく「運」も味方につけて、ホントに凄いことだと思います。
しかもまだ、進化し続けてるなんて・・・

それに熱きファンの多いこと。最近他の方のブログも読みましたが、
皆さん深く語っていますね・・・。
よくそこまで調べてる、感じてる、ホントに感心します。
またそれぞれに、違うジャンルで語ってらっしゃるのも興味深いです。

おととさんがおっしゃってる、「本当に創りたいもの」を創る、それを実際に実現しているところも
凄いです。
ひとえに、3人のメンバーの人柄に惹かれてるんだと思います。


カレンダーできましたので、メールしました。
お手数ですがよろしくお願いいたします。

x68kさん、コメントありがとうございます。

レス遅くなりましてすみません。


後にも先にも同様のガールズポップが出てこないとこを見れば、

Perfumeがいかに奇跡的な出会いによるものかが分かりますよね。

そしてその奇跡というのは単なる偶然ではなく、才能ある人達が集まるべくして集まった、という必然の結果であると思いますね。

何か1つの強大な権力とかによって決められたプロジェクトなのではなく、アーティスティックな人たちが引寄せ合って、

創りながら創ってきた、というところが奇跡なんですよねぇ。

そして引寄せ合ったポイントは、x68kさんのおっしゃるとおり人柄と、基本的なスキルの高さ、だと思いますね。


カレンダーいつもありがとうございま~す。


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