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2014年1月26日 (日)

link to the computer.C

 

 

「LEVEL3」 は、最初からドームライブで魅せるためのコンセプトで創られたということで、

「4th Tour in DOME LEVEL3」 の前半部は、硬質な「LEVEL3セクション」 で流れていきました。

その10曲目 Spending all my time で最進化型Perfumeが披露された後、

オーディエンスとの一体感を楽しむために欠かせない定番曲やP.T.Aのコーナーといった後半のセクションへは、

コンピューターシティ でつながっていきました。

3人の背後からの、眩しいぐらい真っ白い光に照らされて、

そのスターティングポーズのシルエットが浮かび上がった瞬間は、全身の鳥肌が ゾワゾワァーッ って立って、震えました。

 

あの時の感動の情景を思い出して、x氏がカレンダーにしてくれました…。

 

  

   04_2

完璧に計算されたプロジェクションマッピングを身にまとった、完璧なパフォーマンスから、

完璧な計算で造られた楽園へ…

 

この2006年! リリースのメジャーデビューセカンドシングル曲が、

見事にLEVEL3の世界感を受け取って、そして緩やかに次へと展開を変えていく…

 

成長や時代とともに、Perfumeの楽曲も幅が広がり、いろいろな色彩で魅せてくれますが、

ずっと変わらずに続け つなげてきた 「近未来…」 のコンセプトがあるからこそ、

もっと進んでいける、成長していける…。

 

「信じた道を進むこと。」を、貫いてきた人だけが、

「自分たちのやってきたことは間違ってなかった!」

って、言えるんですよね…。

 

…Perfumeはやっぱり、素敵な存在です。カッコいいです。

 

そして、

振付けという視覚的要素に注目しても、以前の記事でも書いたとおり、

そもそも、コンピューターシティのスターティングポーズが 「シルエット映えしてカッコいい」  し、

そのまま静止の体勢で歌い始める、というクールさが、

ライブでのファンの高揚感、感動をさらに高めてくれるのですね。

 

これまでもPerfumeは、当然そこを意識してステージングを創っていて、

とりわけ、前曲から間髪入れずにシティへとつながっていくシーンが、

カッコよくてワタシにはたまらないです。 (っていうか、みんなそうですよね?!)

 

ということで、

なんか無性に見たくなっちゃいましたので、ちょっとそこだけつなげてみました。ww

はい。

  

   

  

  Links to the city 投稿者 mousouPFF

bitterの頃は、レシピの振り付けの終わり 「指さし」 からシティのポーズへ、単純に ポンパッ!て、つないでますね。

それが、GAMEツアーになると、エレワの終わりからマイク持たない方の手を ブンッ!って回しながらシティのポーズに移っています。

そして⊿ツアーになると、シクシクの終わりの振り、時を刻むドールの動きのままシティのポーズを作っていきます!

これがいいですよ! 素晴らしくカッコいい… !。

 

……

 

Perfumeの音楽は、最初の一音が鳴った瞬間から、最後の一音が鳴り終わるまで全てが楽曲の表現であるけれど、

さらに進めて、曲間の一瞬までにもこだわって創り込んでくるんですから…

いやはやもう、誰も見た ことの ない場所…

 

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<妄想企画>Perfumeファンフェスタ」カテゴリの記事

コメント

uncleです。

>前曲から間髪入れずに

おっしゃる通り正にそこでして、やってくれることは予備知識であったはずなのですが、
あのタイミングで来られて、もう、あたしゃ、嗚咽がとまらんかった訳です。

動画ありがとうございます!!

なるほど、基本、間髪入れてこなかったのですね。

今回のドームでも、「Perfumeで、コンピューター・シティ」、と前置きしたとしたら、衝撃度合は
変わったと思うのですが、3人も十分わかっているのですね。

わかっている、といえば、Rocks!で、最初はセットリストに入っていなかった、というのを聴いて
またビックリ。入っててよかった~!さらには、シティをいれたことで、「雰囲気が締まった」と
いうのを聴いて、やっぱり、ステージ上ではそういったことがわかるんだなぁ、と。

私が好きな「無機質だけどなぜか生暖かい」Perfume名曲Best3は、
シティ、BcL、Wonder2、です。


そして、いつもながら、xさんありがとうございます!!!!
逆光のシルエットが美しすぎ、です。
PCを立ち上げるたび、ドームでの感動を新たにしております。


x68kです。
いつもながら、記事にされるとまたひとしお感慨深くなります。
おととさんありがとうございます。

そういえば前回スターティングポーズ特集やってたんですね!
振り返って読みました!
なんとそこには綺麗なシティのポーズがあるじゃありませんか!
今回のカレンダーはWORLDTOURのDVDからスキャンしたんですが、
細かいところまでは綺麗じゃないんで、ちょっと不満ながらトレース作ってたんです。

おととさんのデータ綺麗です!
これからおととさんにデータの相談することにします。


このコンピュータシティはいつも間髪をいれずに突然入ってきますね。
そういう運命の曲なんですね。

それにしてもなんでこういう昔の曲がいいと思うんでしょうか?
最新曲にこれほどの想いを感じることがないのは私だけでしょうか?

話は変わりますが、先週ラジオを聴いていたら
「小林克也」さんの「サウンドインマイライフ」のなかでの投稿話で
彼氏と遠距離恋愛をしていた、話の主の女の人が途中で5股までいくモテキになったのですが
最終的にはすべて振られてみじめな思いをしたというお話の後に
ゲストからのリクエストだった「Baby crusing Love」がかかりました。
なんかドラマのエンディングのようでちょっと感動しました。

ということで、来月は「Baby crusing Love」の予定です。


それともう一つ最近気になっているのですが、
MJで紹介された「ONE DIRECTION」の音楽と歌詞。
特に歌詞。私ほとんど歌詞に魅了されることはないのですが、この人たちの歌詞は
妙に魅力的なんです。(和訳がいいのかもしれません)

それと音楽もなんだか心地よい感じと懐かしい感じがするんです。
メンバーは今時の若者のなりふりなんですがね・・・。

uncleさん、コメントありがとうございます。


あ、いや、間髪入れてこない時もあるんですが…、ww

間髪入れない時のインパクトが強すぎて、シティはやっぱりシビレる曲ですよね。

そうそう、確かに「Perfumeで、コンピューターシティ…」って聞いた記憶がないですね。

東京ドームではどんな転換だったのかまではワタシらの席からはよく見えませんでしたので、

今週末の放送が待ち遠しいところです。


シティで雰囲気が締まった、というのは送り手であるPerfumeならではの目線って感じがしますね。

多分、「いつもの盛り上がりになった」 っていう感じなのかもしれません。

ワタシ今回のLEVEL3ライブの感想として、一方で、LEVEL3で通し切っても良かったのでは…

って思ったりもしたんですけど、じっくりと考えるとやっぱり後半部のいつもの感じは必要だったのだと思いますね。

LEVEL3で通したとしたら、それはワタシらのような層はそれはそれで受け取れるんですけど、

Perfumeライブって、ましてやドーム公演ですから、そこまでのマニアックさは求めていないんだと思い直しました。

振り幅は広く持ちながらも 振り過ぎない… それがPerfumeの目指しているライブなんだと思います。


x68kさん、コメントそしてカレンダーありがとうございます。

綺麗なデザインでワタシもずっと見ていたいです。


あ、ワタシのキャプチャは代々木DDDから撮りましたよ。あれHD放送でしたね。そう言われると綺麗ですかね。

今度何かありましたらお声かけてください。ww


相変わらずラジオかけているんですね、イイですね! 羨ましいお仕事環境っすね。

小林克也さんなんて、ほんとワタシの洋楽の先生で、ザ・ベストヒットUSAがバイブルでしたから!毎週録画してましたよ。

しかしそのお話、実話なんでしょか?ww 実話ならエライ美人さんなんでしょうね。

でも、浮かれた恋の果ては結局辛い結末ですか。 やっぱりね、本当の愛ってのは何かってことですよね。

Baby crusing Love… 「結局大切な 宝物までなくした…」

純粋な気持ち、本質の愛に、Perfumeの歌がぴったりですね! 

でもその女性、ちゃんと気付いて今はきっといい人生を送っているはず。

そしてPerfumeファンであってほしいですね。


それから、

いや~良いですよね~!ワンディー。 ワタシもかなりイイと感じています。

Story of My Life なんて好きっすよ!

イングランド製ポップロックは、いつの時代もベースの深みというか、ギターリフがくぐもって響く感じとか。

ボーカルもコーラスも気持ち良いし。

カリフォルニア製ロックの抜けの良いサウンドはまた違う、さすが歴史と伝統 (と湿度) を感じますね。

まぁ、メロディや詞はド真ん中狙い過ぎの感がありますが…ww。

これまたライブに行ってみたいグループですねぇ。


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