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2014年1月

2014年1月26日 (日)

link to the computer.C

 

 

「LEVEL3」 は、最初からドームライブで魅せるためのコンセプトで創られたということで、

「4th Tour in DOME LEVEL3」 の前半部は、硬質な「LEVEL3セクション」 で流れていきました。

その10曲目 Spending all my time で最進化型Perfumeが披露された後、

オーディエンスとの一体感を楽しむために欠かせない定番曲やP.T.Aのコーナーといった後半のセクションへは、

コンピューターシティ でつながっていきました。

3人の背後からの、眩しいぐらい真っ白い光に照らされて、

そのスターティングポーズのシルエットが浮かび上がった瞬間は、全身の鳥肌が ゾワゾワァーッ って立って、震えました。

 

あの時の感動の情景を思い出して、x氏がカレンダーにしてくれました…。

 

  

   04_2

完璧に計算されたプロジェクションマッピングを身にまとった、完璧なパフォーマンスから、

完璧な計算で造られた楽園へ…

 

この2006年! リリースのメジャーデビューセカンドシングル曲が、

見事にLEVEL3の世界感を受け取って、そして緩やかに次へと展開を変えていく…

 

成長や時代とともに、Perfumeの楽曲も幅が広がり、いろいろな色彩で魅せてくれますが、

ずっと変わらずに続け つなげてきた 「近未来…」 のコンセプトがあるからこそ、

もっと進んでいける、成長していける…。

 

「信じた道を進むこと。」を、貫いてきた人だけが、

「自分たちのやってきたことは間違ってなかった!」

って、言えるんですよね…。

 

…Perfumeはやっぱり、素敵な存在です。カッコいいです。

 

そして、

振付けという視覚的要素に注目しても、以前の記事でも書いたとおり、

そもそも、コンピューターシティのスターティングポーズが 「シルエット映えしてカッコいい」  し、

そのまま静止の体勢で歌い始める、というクールさが、

ライブでのファンの高揚感、感動をさらに高めてくれるのですね。

 

これまでもPerfumeは、当然そこを意識してステージングを創っていて、

とりわけ、前曲から間髪入れずにシティへとつながっていくシーンが、

カッコよくてワタシにはたまらないです。 (っていうか、みんなそうですよね?!)

 

ということで、

なんか無性に見たくなっちゃいましたので、ちょっとそこだけつなげてみました。ww

はい。

  

   

  

  Links to the city 投稿者 mousouPFF

bitterの頃は、レシピの振り付けの終わり 「指さし」 からシティのポーズへ、単純に ポンパッ!て、つないでますね。

それが、GAMEツアーになると、エレワの終わりからマイク持たない方の手を ブンッ!って回しながらシティのポーズに移っています。

そして⊿ツアーになると、シクシクの終わりの振り、時を刻むドールの動きのままシティのポーズを作っていきます!

これがいいですよ! 素晴らしくカッコいい… !。

 

……

 

Perfumeの音楽は、最初の一音が鳴った瞬間から、最後の一音が鳴り終わるまで全てが楽曲の表現であるけれど、

さらに進めて、曲間の一瞬までにもこだわって創り込んでくるんですから…

いやはやもう、誰も見た ことの ない場所…

 

2014年1月22日 (水)

ダジャレを言ったのは誰じゃっ!? 

 

 

 

   News_large_perfume_art201401

                         「のっちか?↑ 」

 

…なんてダジャレ言ってはいけませんよ。ww

ビデオクリップのクリップと、ゼムクリップのクリップはおんなじ 「Clip」 という言葉ですからネ。

 

テレビモニターのような映像装置がなかった時代は、

レコード屋さんの店頭には 「×月×日 ***新曲発売!」 なんて張り紙が、

レジ付近にクリップ留め (とかピン留めとか) されてましたよね。

それがテレビやビデオなど映像装置が普及してくる70~80年代になると、

新譜が出る際にアーティストはミュージックビデオを創るようになり、

張り紙の代わりに、店頭に置かれたブラウン管で音楽映像を流すようになったんですよね。

だからミュージックビデオのことを、「ビデオクリップ」 って言うんだなぁ… って改めて気づきました…。

 

    News_large_perfumeclips_tsujo_bdh1

 

収録されるビデオクリップ数と同じ、23個のクリップとブラウン管… (左から かし、あ~、のち ね。多分。)

相変らず、良いセンスですよねぇ…。

オトナなセンスの良さ。

 

そしてワタシ的には、

シクシクと TSPSと BcLと ポリリズムの、

M-ON TV から録画したものじゃない、原音原盤がついに手に入ることが、

 

めっちゃうれしいっす!!!

 

それだけでも超超~楽しみです!

 

 

………

 

 

そして2014年のライブのスタートは、想像の斜め上からやってきました。ww

 

 

地道なライブハウスでのステージが長かったPerfumeは、

今でもファンとの距離の近さをとても大切にします。

一方で、ブレイク後はファンも一気に増えて、

より多くのファンに会うため、より大きなステージへとステップアップも果たしています。

ホール・アリーナツアーもドームツアーだって売り切れるようになった。

でもやっぱり、ライブハウスの距離感、温度も忘れたくない。

それは相反するものですが、その両方のバランスを、上手~く図ってライブ活動しているように思います。

今、固定ファン数って7、8万人ぐらいでしょうか? (根拠ないです。感覚的に、です。)

もしそのぐらいだとすると、大バコでも小バコでもどちらの会場でもやれる、ちょうどいい状況であるのかもしれません。

そして、

Perfumeはそのあたりの、ファンに会える数と距離感とのバランスを、

ワールドツアーに出かけるようになった2012年以降、特に意識しているように思えます。

 

サッと書き出してみました。

 

 年.月    ライブ名    会えるファンの数  ・  ファンとの距離感 

2012.1~5  JPNツアー      めっちゃ多い ・ 近い

2012.10~11 WT1          めっちゃ少ない・ めっちゃ遠い

2013.5~6   PerfumeFES     少ない    ・ めっちゃ近い

2013.7     WT2          めっちゃ少ない・ めっちゃ遠い

2013.12     DOMEツアー    めっちゃ多い ・ 遠い

2014.3~4   PerfumeFES 2014  多い     ・ 近い

  (※WTについては、日本のファン目線です。)
  (※ファンとの距離感には、物理的距離と精神的距離の両方を含有します。)

 

さて、今度のPerfume FES 2014 はホールツアーということで、 「ファン数:多い/距離感:近い」 とワタシは捉えましたが、

ならばその次は、どんなライブを予定しているのでしょうか…?

 

なんとなく今回のライブは、その次のライブツアーの想定準備を兼ねているようにも感じますが……。

 

あ、

今回のPerfume FES 2014、ちなみにワタシはと言いますと、

ついに叶う 9nineとの対バンとか、そりゃもうあ~ちゃんの大感動シ~ン必至なわけで、

行きたいのはやまやまですが、

3月、4月の平日なんてと~っても無理無理。ww

 

ということで、すでに白旗上げてま~す!ww

 

なので、運よく行ける皆さんは、(まだエントリー前か。(*´v゚*)ゞ ) ワタシの分まで楽しんできてくださいね!

 

 

……

 

 

しかしなぁ…

 

9mmの菅原さ~ん! そして優く~ん!

 

なぜ 「僕の地元でやりませんかっ!」 って言わなかったのだっ!!www

 

だったら良かったのになぁ…… (ノ_-。)

 

2014年1月19日 (日)

Perfumeのアンサンブル

 

ウィンドオーケストラの世界では今、アンサンブルコンテストのシーズン真っ最中で、

3月の全国大会に向けて、現在地方予選大会が開催されています。

ウチの娘が所属する吹部も2週間前に地区大会が行われ、

娘は先輩と同級生の4人編成でパーカッション部門に出場しました。

4人中1年生が3人ということであまり期待していなかったのですが、

顧問の先生と先輩の厳しくも熱い指導のおかげで、1年生も表現力ある演奏がだんだんできるようになって、

思いがけず地区大会を突破することができました。

そして昨日地元で県大会が開催され、ワタシも例のごとく、楽器運びのためお手伝いしてきましたが、

結果は、残念ながら健闘及ばず、東北大会出場枠には入れず娘たちのアンコンは終わりました。

 

アンサンブルとは、数人単位での少人数による演奏のことで、

コンテストにおいては通常、同じパートの楽器同士 (金管同士とか木管同士とか。) で演奏するものですが、

楽器の種類や人数は様々です。

そして通常の大編成による合奏と異なるのが、指揮者がいないこと。

だから演奏者は、曲の始まりのタイミングはもちろんのこと、曲中~曲の終わりの一音まで、

常に仲間と呼吸を合わせ、演奏を合わせていかなければなりません。

お互いにアイコンタクトしたり、体をスィングしてリズムをとったりして。

演奏のタイミングがずれれば音楽は濁ったものになってしまい、聴く人を酔わせることができません。

少人数でかつ、楽器の種類も一人ずつ違う場合も多く、演奏を 「ごまかせない」 アンサンブルでは、

その 「息を合わせ、心を一つに…」 ということがなおさら大切になってきます。

 

 

Perfumeの独特な振付けにおいて、3人のシンクロ度の高さは大きな魅力の一つですが、

じゃ なんでシンクロするといいのか… と改めて考えてみると、

動きがそろっていると美しいと感じるからで、 じゃ その美しさの根源ってなんなんだ… って想うと、

 

一つ一つ個々の動きがシンクロしていると、その個の集団全体が動いて見えてくる…、

 

つまり、個々の動きが一体化して増幅されて、全体がより大きな造形美に見えてくる… 

そういう事象に対して、人間の脳は 「美しい ⇒ 高揚する」 と感じるのかもしれませんね。

それを生身の人間の集団によって行われれば、なおさら感動するのでしょうね。

(ちょっと蛇足ですが、先日テレビでやっていた 「日体大の集団行動」 も素晴らしいものでしたよね。)

 

そしてPerfumeの振付けも、3人の振りがそろうことで、全体として一つの大きな造形美を感じているからだと思います。

たとえ、たった3人であっても そろっていると見る人を心地良くさせ、感動を与えるし、

大人数であっても、個々の動きがバラバラであると全体の造形が見えないので、美しさは感じないものだと… 思いますね。

 

さらに、いくらそろった動きでも、それが常に同じ方向にばかり向いていると、それは言わば体操のような… 盆踊りみたいな… 印象が強くなってきて、

目が慣れてくると感動のレベルが下がっていくように思いますが、

Perfumeの振付けがファンタスティックでアメージングで、見てて最後まで飽きないのは、

同じ動きをそろえているだけじゃない、からですよね。

一つの楽曲の中で、3人が同じ振りをピタッと合わせたかと思えば、

次の振りでは3人が違う方向に展開したりして、そこでまた違う造形美が表れるから、 なんだと思います。

 

同一の動きのシンクロによる、より大きく見せる造形美と、

違う方向への動きのシンクロによる、違う造形美への転換…

その組合せが、見る人の想像を超えてくるところが Perfumeの振付けの凄いところ、だと思います。

しかもそれは、歌の詞とか音にも呼応しているから、さらに増幅される… のだと。

 

端的な例を一つあげると、このltwのシーンのような…

  

   Uvs110612006

  

        Uvs140119002

 

しかも、Perfumeのシンクロは、

踊りながらアイコンタクトしたり、意識して合わせようとしているのではなく、

 

「長年一緒にやっていると、そろえようと思うとそろうんですよ!…」  だというのですから、

 

3人合わせて、大鏡の前で どれほど踊ってきたのでしょうか… ! ゚゚(´O`)°゚

   

          Pfm_scrt_msg_bhv

 

 

2014年1月13日 (月)

門出の時、すでに…

 

今日は成人の日でした。

毎年テレビニュースで新成人の様子を見ると、ワタシらから見れば まだまだ子供だなぁ、なんて感じますが、

でもまぁ、自分が新成人だった時のことを振り返ってみれば同じように、社会的責任なんかそれほど意識していなかったなぁ… って思い出しますね。

 

そしてPerfumeの成人式は2009年でした。

初の全国ツアー、初の武道館ライブ、紅白歌合戦初出場と大激動の2008年が終わってすぐの事なんでしたね。

ですが、Perfumeの成人式って、ワタシはほぼ全く印象になくて、

というのも、

その頃のオッサンはまだ 「ファンになる前夜」 の時期。  「なんか違うぞ?! かなり良いぞ!」 っていう感じを楽曲から受けていましたが、

メンバーのことなんてほとんど知らなかったからで、

「はて、どんなんだったっけ?」 と思い、今日は改めて回顧してみましたよ。

 

成人の日の芸能ニュースで定番の、アイドルや新進女優の神社へお参りの様子をテレビで…、 みたいなことはPerfumeはなかったようで、

公式には3人で撮った晴れ着姿の写真が1,2枚、P.T.Aで公開されたのみだったようですね。

その内の1枚はパフュロクのHPでも公開されたこれですね。

 

    131019_live_monster2

いやぁ… いいですね。

そして何だろ… 3人ともすごくしっくりと着物着こなしている気がする。

のっちの着物の色合いの落ち着き感がまず大きいですし、

あ~ちゃんかしゆかの着物は、色味的には若々しくて華やかですが、

これ、

柄の感じとか、帯・小物の感じから察するに、とてもトラディショナルな着こなしですよね、おそらく…。

正統派な和装の感じがします。(今度機会があったら、着付けに詳しい母親に確認してみよ…。)

そしてこの写真、家族とも撮った、とのことですから、

よくある マスコミ向けとか宣伝用とか、そういった意図的なものじゃないようですね。

家族と会社の内々で、ささやかにお祝いしたもの。

だから、着物も最先端の流行を追ったハデなものでなく、

普通に自分に似合うものを、普通にちゃんと着付けてもらった感じがするのですね。

ひょっとしたら、「おばあちゃんから受け継いだ着物…」 かもしれないしね…。

 

成人の日だからといって大々的にメディアに出るでもなく…、さりげなくファンにご報告…。

 

3人の内面、

日本女性の奥ゆかしさ、凛々しさ、楚々とした振舞い…

5年前のこの写真、二十歳のこの頃からすでに感じられますね。

 

そしてもう一つ、成人式の頃の番組、

2009.01.16放送、NHK 「Perfume 20歳の挑戦~Dream Fighter~」 も改めて見てみました。

 

    Hatatinotyousenn_1

 

この番組の最後の3人の言葉、「Perfumeのこれから…」 について、

かしゆか: 「ずっと3人で一緒に音楽をやっていきたい。」

あ~ちゃん: 「30歳でもダンスとかやっていたら、カッコ良いですね。」

のっち: 「皆さんから飽きられないようなことをずっとやっていって、ずっと3人で笑ってられればいいなと思います…」

 

アーティストとしての心持ちを、しっかりと抱いていて、

飛躍、活躍した年を過ごした後でもなお、謙虚に、初心を忘れず…。

…すでに、しっかり大人でした!

 

…そして5年後の現在も、変わらずそのとおりに続けてますね。 そして5年後に向かっていますね。

2014年も、だいじょうぶ! …ですね!

 

2014年1月 5日 (日)

一富士 二鷹 三のっち!

 

 

昨夜は 「めちゃイケ」 初出演がありましたね。

 

今回の出演は 「Sweet Refrain」 のプロモーションの一環… ですよね…??

 

意外にも、この番組には 「何度かお誘いいただいたんですけど、全部タイミングが合わなくて…」 とのことで、

同じフジテレビといえど、タレントの起用については編成部局や番組によって違い(好き嫌い?)があるもののようですね。

バラエティ系番組の好感度は高いようです。

またこの他にも昨年2013年は、「徹子の部屋」 「さんまのまんま」 「おしゃれイズム」 と、老舗人気トークバラエティ番組への初出演が相次ぎましたが、

ファンとしては 「今まで何で出れんかった?!」 っていうぐらいなんですが、

それらについても意外と 「タイミングが合わなかった…」 というところが大きかったのかもしれませんね。

そして、それって言い換えれば、CD制作やプロモーション活動、ライブなどの音楽活動を主体にしてきた、ということであって、

結果として、音楽性を重視する人々やメディアアートに関心がある人々に、着実に浸透してきたわけですから、

バラエティ系のお仕事は 「これくらいのかんじで たぶんちょうどいいよね…」 って、ワタシは思います。

ポリブレイク後の2008年あたりの詰め込み具合は、Perfumeにとってもアミューズにとっても異状だったんでしょうね。

 

その「めちゃイケ」やべっち寿司のメニューは、 

 

   Photo_3

ということで、

以前、他の番組で、

   Uvs140105001

…だったっていうことは、今回のハンバーグはかしゆかの好物ってことですね。

そしてそのパフューム寿司を食べたかしゆか、 「おいしいでしゅ…」 って言ってましたしね、久々に。 てへへ…

 

…ということで、感想はこれ以上は書かないことにしまして、

まぁ、「たかっしー最終回かも…」だそうで、……  だろうね…。

 

……

 

さて、

前回のお話の中で、Perfumeの魅力は複合的… と書きました。

複合的とか多面性ということは、以前から先輩パフュブロガーさん達も書いていらっしゃることで、

Perfumeを語るうえで、ファン共通の認識、重要なポイントなんだと思います。ワタシも乗っからせていただいております。

 

なんですが、

Perfumeのことを想っていると、困ったことに、妄想の連鎖反応が止まらなくなってしまい、

「じゃぁ、もしもその多面性のバランスが崩れたとしたら?…」 なんて、

ちょっと 好からぬことを考えたりしてしまいます。

「Perfumeって何なのか?…」 ってことを考えることは、

ひいては、「音楽って何なのか、自分にとっての音楽って何なのか?…」 ということに繋がり、

それは少し大きく言えば、「自分探しの一環」 であって、

自分のこれからの人生において決して無駄なことではない気が… します。

 

なので… 「もしも、Perfumeの魅力=多面性、のバランスが崩れたとしたら?…」 を今日は想ってみます…。

 

 

 

<ケース1>

「もしも、Perfumeの楽曲、振付けはそのままに、3人が今のような若くて綺麗な女の子じゃなかったならば…」

 

 

う~ん… いきなり自分に難問を課してしまった… ww

 

 

ワタシだったら…、 今と同じように聴き続けますっ!。

基本的に、中田さんの創る音楽には、オーケストラやブラスバンドの演奏にも通ずるスケール感を感じています。

それがすごく好きですので、音楽は聴くと思います。

でも、3人の出演番組をつぶさにチェックしたり、「CanCam」をネットで購入したりとか、

キャプチャー画像をブログに貼ったりとかは… しないでしょうね…。

 

 

<ケース2>

「もしも、Perfume3人と振付けはそのままに、楽曲提供が中田ヤスタカさんじゃなかったならば…」

 

 

うぅぅ… これまた究極の選択のように思えますが、

 

 

多分、楽曲によってはレンタルするかもしれない。聴く曲と聴かない曲に分かれると思います。

ガツーンとくるきっかけになる曲があれば、ファンになった可能性もありますが、

今のように、CD発売発表と同時に予約入れたりとか、きゃりぱみゅやCAPSULEを聴いてみようだとかは… ないでしょうね…。

だって、中田ヤスタカさんそのものに興味を持つことはなかったでしょうから。

 

でももしこれが、

「今後将来、(何らかの事情があって)中田さんから楽曲提供されなくなったら…」

という仮定ならば、ワタシは今と同じようにPerfumeファンでいられると思います。

それは、前回の紅白歌合戦のコラボ企画や、昨年の「みんなをつなぐ魔法のメロディ」の歌とダンスを見て確信しました。

 

 

<ケース3>

「もしも、Perfume3人と楽曲はそのままに、振付けが今と違っていたら… 例えばブリブリアイドル系やB系だったら…」

 

 

うわ~っ… これもビミョーだな~…

 

 

うん、一音楽ファンとして、好きなアーティストの中には入っていると思います。基本、CDも買うでしょう。

でも、ライブDVDを買い揃えたりとか、出演音楽番組を録画して後で洞察してみたりすることは… まずなかったでしょうね。

 

 

 

 

いや~… ということで、

<ケース3>まで考えて、もうなんか、自分が苦しくなってきました。ww

これぐらいでやめときます。

今回はさすがにナンセンスな妄想だったか…

いや、

結果的には、やっぱりPerfumeの複合的な魅力、多面性っていうのは、

金輪際あり得ないくらいの、奇跡的な出会いの元に形成され、しっかりと醸成されてきたのだなぁ、ということを改めて感じましたよ。

いずれにしても、どこかの要素が一つでも欠けていたならば、

ワタシは今のように、キモいぐらいのファンにはならなかっただろうなぁ… と思いました。

 

でも…

逆に言えば、また一つ疑問が…

 

Perfumeの一面的な魅力だけでキモ~いファンでいられる方って、はたしているのでしょうか??……

 

2014年1月 1日 (水)

パフュ初め!

 

2014年、明けましておめでとうございます。

昨年はこんな辺地まで読みに来ていただき、ありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて昨年末は、

クリスマスの東京ドームライブの余韻に浸ったまんま、30日には 「Perfume LIVE at NHK」 の再放送がありました。

再放送だから… って、それほどワクワク感もなくも見始めたのですが…

 

これが見ていくうちに なんなんでしょう?!… 

 

もうそのサウンドのビート感や、音色のカッコよさ美しさに自然と体が揺さぶられ、

その躍動的でキレのある、しかもしなやかで美しい踊りに目を奪われ、

そして3人の元気、笑顔に…

気が付くといつの間に、深夜の眠気など吹っ飛んでガッツリ見入ってしまう…

やっぱ、Perfumeのライブは何度繰り返して見ても良い…。

Perfumeの魅力は複合的だから、何度見ても見るたびに心踊ってしまう。

メロディや歌詞、歌唱までの一般的なアーティストならば、ライブ映像にそれほど釘付けになることはないでしょうし、

演奏のカッコよさも含めた、バンドのパフォーマンスにも通ずるものがあるが、

めくるめくファンタジー性においてはPerfumeのようにはいかない…。

 

だからやっぱ、Perfumeライブは最高楽しいね… って改めて感じましたね。

 

早くも、また次のライブに行きたいなって、思いました。

でもPerfumeのライブっていうのは、

その会場に行ってリアルタイムに参加できなくても、

DVD・BDソフトやフェス中継の録画映像を家で見るだけでも、

その時間はライブ空間に包まれて、感動が十分味わえるものだから、

2014年も、まずはワタシのそこの原点を思い出して、ライブ参戦に躍起になり過ぎないで、

楽しみに待ちたいと思います…。

 

さてそんな感動を 「Perfume LIVE at NHK」 で味わった後は、

31日、「第64回 NHK紅白歌合戦」 出演を見ました。 もぅパフュ三昧のお休みで、うれしい限りですね。ww

紅白も もう6回目の出演、Perfumeも常連さんに近づきつつありますが、

浮き沈みの激しい業界、6年連続ってことだけで凄いことですね。 がんばってる。

…と言いつつ、

「今年は Magic of Love か…」 と、ちょっと微妙な気持ちもあったのですが、

登場したこの白い衣装… 華やかな紅白のステージにしてはシンプルな…  

   2013kohaku_mol_pm0

「これはもしかしたら… あれをやるよっ!?」  瞬間そう思いました。 いや、家族のいる前でおととさんつぶやきました。ww

「えっ? でもMoLで?!…」

 

果たして、MoLでのプロジェクションマッピング披露となりました。

   2013kohaku_mol_pm1

Perfumeの実体に 鮮やかに色彩、模様が映し出されると、

会場客席からは 「ほぉー!すご~い!」 の歓声が聞こえましたが、

踊る3人へのプロジェクションマッピングは、ワタシらファンはもう何度も映像や実物も見ているので、

リアルタイムで放送を見ている時は、正直 既視感があり、このパフォーマンスさえ感動レベルは低くなってしまったように感じたのですが、

今日改めて録画を繰り返し見て、時に止めて見つめて見ましたら、

 

やっぱ凄いことですよ、これっ!

 

何がって…、

ひと言で言ってしまえば、 Samtとは違う! ってことです。

当たり前と言ってしまえば当たり前なことですが、

つまり、

これまでのSamtの映像、パフォーマンスのリユースではない、ってことですよね。

Samtとは違う楽曲、違う振付け、違う衣装であるから、

このプロジェクションマッピングも新たに紅白用に創ってきた、ってことが凄いですよ!

実際、これらの色彩・グラフィックにSamtとの共通性はほとんどないし。 (一部流用はあるかもしれませんが…)

 

  2013kohaku_mol_pm2_3  2013kohaku_mol_pm22_2

    2013kohaku_mol_pm3    

       2013kohaku_mol_pm32

 

それから今回また進化してきたなぁ!って思った点があります。

それは、大きな動きへの対応度を上げてきたっ、ってことです。

例えば、

この、のっちが後ろへ下がっていく縦方向のフォーメイションチェンジ、  

   2013kohaku_mol_pm5

かなりの移動距離がありますが、この衣装や体のラインへの映像の追従度! 凄くないですか?

 

あるいは、

この 「デニーロ!」 の振りの瞬間、  

   2013kohaku_mol_pm7

ここ相当速い動きですけど、この映像のピッタリ感はなんなんですかっ!?

後ろのセットにほとんど透過してないじゃないですか!!

いや~…まいった! やっぱPerfume、タダではやってこない!

 

そしてさらにもう一点、今回新たに感じたのは、

3人の美しい腕や脚、肌の部分への投映が鮮やかだった、ってことですね。 しかもかなり意図的に。  

   2013kohaku_mol_pm8

被写体としての3人の美しい姿態を、さらに楽曲のイメージで彩っていく… 

まさに先鋭の音楽表現ですよねぇ… はい。

 

ただ、これを視たどれほどの国民が、Perfumeの音楽を感じたかはどうかは分かりませんし、

多くの人は、「歌手なら歌で勝負しろよ!」 って言うかもしれませんが、

でもワタシたちは感じていますよね。 そして問い返しましょうよ。

「あなたの言う 「歌」 ってのは、どれくらいの了見なんですか?」 ってね…。

 

まぁでも、そこで闘ってもしょうがないか。ww

Perfumeはただクールに魅せてくれるだけなんだし。

ワタシらもクールに、「これがPerfumeの歌なのさっ!」 って心の中で叫んで、ニヤッとする方がいいね… ww。

 

さ、というわけで、

新年早々、キモいお話と少々食べ過ぎで吐き気がしてきましたので、ww

最後にちょっと お口直しに…

 

「紅白歌合戦」 に引き続き、毎年恒例の 「CDTV 年越しLIVE」 もありました。

今年は 「MoL ⇒ SoL ⇒ そしてちょっと懐かしいレザビ!」 の3曲メドレーでしたね。

例年だとこの番組には、私服っぽい (既製服アレンジ?) 衣装で登場してましたが、

今年はこのオリジナルの衣装、

最近多いパターン、統一感のあるレトロ調のワンピースで…、

   201411_cdtv_sp_1_2  

      201411_cdtv_sp_2_2  

          201411_cdtv_sp_3_2
                 

  オッサンこういうのも好きよ…! 

    

   ウップ……

 

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