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2013年12月

2013年12月28日 (土)

4th Tour in DOME 『LEVEL3』 12.25 東京ドーム参戦後記

 

 

年末のバタバタの中でPerfumeライブに行って、その余韻に包まれたまま次の日帰還して 午後からまた仕事して、

仕事中PCに向かいながらも、なぜか突然前夜のライブのことがフラッシュバックしてきて 涙が溢れそうになって…

そしてそんな感覚のまま、年末のお休みを迎えました…

 

…こんな経験も初めてですね。 こんな年末の迎え方も新鮮…。

 

オッサンにとっても2010年以来、2回目の東京ドームライブ。

でもあの時のライブと今回は、全く違う感じがします。

今回は、巨大なスタジアムライブであったにもかかわらず、前回よりもずっとPerfumeに 「近かった」 感じがしました。

 

Perfumeにとって初めてのドームライブは、実はオッサンにとっても初めてのPerfumeライブで、

ファンであることを自覚してからその日を迎えるまでの約1年半、

DVDや動画サイトを見まくって、振りコピもしてみたりして、必至に 「準備」 して臨んだのですが、

実際のライブ中はもう 「ついに来てしまった、やっと会えた」 思いで胸が一杯になっちゃって、

感激と興奮の極限状態で、どこを見たら良いのか、何をしたら良いのかが頭から飛んでしまったまま、

フワフワフワ~っとした精神状態で終わっちゃったような気がします。

 

そしてPerfume自身も、初めての東京ドーム、10周年・5周年のメモリアルということで、

極限の緊張感と気負いの中でのステージだったでしょうから、

今思えば、どこか 「よそ行き感」 があったのではないでしょうか。

 

そして今回のライブ。

ワタシに関しては、今も ツアー全通できるほどの境遇にはないのですが、

それでも少しづつライブ経験値を上げてきて、Perfumeライブへの心の持ってき方、みたいなものも分かってきているし、

ドキドキワクワク感はありつつ、踊りながらもちゃんと見て聴ける、

気持ちの落着きも出てきたように思います。

なので、今回の 4th Tour in DOME 『LEVEL3』 はかなり堪能できたかなぁ、って思うし、

ワタシ自身が、Perfumeライブに近づけたのかな… って思います。

(とはいうものの、ほとんどは鮮明な記憶としては残っていないんですけどね。それは相変わらず…ww。)

 

Perfumeとチームが創り上げた LEVEL3 World も、格段に進化した素晴らしいものでしたね。

ワタシとuさん、nさんの3人のおじさんが P.T.Aからの指令で座った席は、スタンド1階バックネット裏やや1塁寄り、ということで、

美しい球体をセンターに据えたメインステージや、有機的な弧を描いた出島まではかなり距離があり、

3人の生身の姿は、残念ながら前回2010年の時と同様のミニチュアサイズでしたが、

でもこの距離がかえって…

…というか、今回のステージ演出の全体像を体感することができて、

そのまばゆい煌き、色彩の美しさ、幻想感に、身体全体が包み込まれるようで!、

…とても素晴らしいものでした。

 

レーザーの色彩って、これまでは緑や赤のイメージが強かったのですが、今回は白や黄色もあったり、

その帯が何本も重なり合って、単にリズムに合わせて線が飛び交うだけじゃない、音楽の立体空間を形作っているような風に見えました。

それからステージ背面からのライティングについても、

とりわけ、強い白い光が、

LEVEL3が伝えたい、Perfumeの清廉さ、潔さをイメージしているようで、とても印象的でした。

 

そしてスクリーンに映し出される映像、

SoLの例の間奏の、3連映像処理に代表されるように、

今回のステージは、ドームの巨大空間ならではの距離的な問題をむしろ逆手にとって、

「遠くからの視点でも楽しめるように」 ではなく、

ドームだからこその 「遠くからの視点で楽しむための」 映像や光の演出で魅せてくれたように感じました。

その演出のおかげで、スタンド席でもほんとに一体感が感じられました。

ここまでスタンドのオーディエンスのことを考えて創られたステージングって… 他にありましたか?

 

物理的距離がいくら遠くたって、Perfumeとファンの心の距離は決して離れない…  すごく近くに感じられました。

 

さらに、

Perfume自身ももう初めてのドームじゃない、ワタシが参戦した25日で言えばもう5回目のことだし、過酷な世界ツアーも経験してきた。

すごく成長してここにやってきた。

だから良い意味で、アウェー感や変な気負いのない、

ライブハウスやホールツアーのような、生温かい雰囲気そのまんまをドームで魅せてくれたように思います。

のっちもまさにその感じを、MCで言っていました。

 

「ドームがホームになったと思います…」 

 

スタンドのワタシも本当に、深~くうなずきましたよ…。 ありがとう、のっち…。 ゚゚(´O`)°゚

 

また、そのこととおんなじの意味のことを あ~ちゃんは、

「感謝!感激!ポリ荒らし!…」 広島公演でのスタジオライブのエピソードを話してくれました。

 

「スタジオに組んだステージでもライブができる…、場所じゃないよね…」

 

場所も大事、でも場所よりも大切なものがある… 本当にそう思います。

またPerfumeに人生で大切なこと、気持ち… 教えられました。 ありがとう、あ~ちゃん…。 ゚゚(´O`)°゚

 

そして かしゆかの言葉…

もう多くを書かなくていいですよね…

 

「この3人でやってこれて良かった…、のっちも声をかけてくれた…」

「本当に楽しむことができました…」

 

このひとことで、ワタシも胸の奥がスーッと晴れ渡って、

「あぁ、良かった…!」 って心から思いました。 ありがとう、かしゆか!!! ゚゚(´O`)°゚

 

 

4th Tour in DOME『LEVEL3』12月25日東京ドーム…

たった1日の参戦でしたけど、ワタシにとってかけがえのない、素敵なクリスマス・プレゼントになりました…。

 

 

 

あ~~ でも、まだ書きたいことが止まらな~い!ww もっとありますぅ!

ということで、ここからはも少しフニャフニャなお話を…

まず一つ目、

MCでのお客イジリのこと。

今回の東京ドームは、ワタシの席の周りを見渡した限りでは、

Perfumeライブらしく、オーディエンスは老若男女入り混じっていましたが、

ボリュームゾーンはやはり20代の男女、という感じがしました。

そんな中、今回Perfumeの客イジリのターゲットとなったのは、

MoLのっちコスの小っちゃい女の子…(…男の子って噂もありますが!?) と、

あと、「この中で一番年上の人… 53歳のおばさま」 と 「黄色Tは気に入ってますか?… のおっさん」 でした。

いや~… なんか嬉しかった!そんな方たちがイジられて。ww

いや多分ね、Perfumeの3人は賢い娘たちですからね、

意識してか無意識かは分かりませんが、

中高年世代は定期的に絡んでおけばね、どこまでも付いてきてくれるんよ、なんだと思いますよ。ww

でもそれでもいいのさ、ワタシらそれを承知でね、

えぇ、喜んで付いて逝きますともっ!

…ということで。エヘヘ…。

 

そしてもう一つ、

先ほどのとおり、今回のワタシたちの座席は スタンド1階バックネット裏やや1塁寄り と言いましたが、

列数はですね、8列だったんですね…。

つ、つまりそこは… 言い換えると…

「サンタステージの目の前!」 だったわけです!

(しかも今回はありがたいことに、バックネットが撤去されていました。)

JPNツアー新潟公演の朱鷺 時に頂いた、オッサンたちには全く不似合いな至近席には及びませんでしたが、

今回も、もう先の長くないジジィたちのメイド 冥途の土産に ということか、すぐ近くで (D=15mほどか?)

サンタPerfumeと のちエモン の姿を見させていただきました。 P.T.A様、ありがとうございました。

もうね、ワンコ披露の時は踊ってる場合じゃなかったですね。ガン見してましたよ!

 

       News_large_perfume_domesub
         (画像はキモリーからの拝借ですよ。)

いやぁ… 綺麗でしたね!3人。 地デジ放送やブルーレイで見るのとおんなじですね。 美しかったです。

そしてしばし、目の前で繰り広げられるgdgdなのちエモンの放置プレイに、オッサンの目尻は下がりっぱなしでした。

夢のPerfumeカーも、2010年の時のあのちょっとザンネンな感じから見事にLEVELアップして、

ディズニーランドさんにも引けを取らないカワイさで、

ワンコを歌った後、gdgdなのちエモンを乗せて目の前を通り過ぎていきました…。

 

ありがたい体験をさせていただきました…。

 

 

……

 

ということで、

原稿用紙が切れてしまいました。ww

4th Tour in DOME 『LEVEL3』 12.25 東京ドーム参戦後記、

今日はこのへんで…!

 

2013年12月25日 (水)

さぁ行くよ! 東京ドームへ!

さぁ行くよ! 東京ドームへ!

良い朝になったよ。 o(*⌒―⌒*)o

2013年12月21日 (土)

少し早目の Happy Birthday & Mary Xmas!

 

 

ROCKIN'ON JAPAN 11月号 「2万字インタビュー×3!」、

この中のかしゆか単独インタビューで、

ワタシの心に引っ掛かる、ある一言がありまして…

…と言いながら、実は今 手元にその雑誌がないままこれを書いているので、

記事のまんまの文が書けないのが申し訳ないのですが、

その言葉というのは、記事の締めくくりに近いところ (だったはず。)、話題はドームツアーに向けての思い。

 

インタビュアー小栁さんからの少しイジワルな、

「ドームはかしゆかにとって特別ですからね。」 みたいな問いかけがあって、

それに対して、かしゆかは間髪入れずな感じで、

「そ、それをいうな~!」…って、かしゆからしい返しがあったんですよね。

 

ワタシそこを読んで、やっぱりかしゆかは今でも心の中に、

あの日の記憶を抱き続けているんだなぁ、と思いました。

 

そして、

しっかりと過去の自分と向き合って、

今度こそは… と乗り越えていく気持ちの表れだと… 想像しました。

夢を叶えていく人というのはそこが強い人、なんだと思います。

かしゆかなら、きっとやってくれるでしょうね!

 

「ライバルは昨日の私…」

 

    1202

 

のっちだけじゃなく、かしゆかにもピッタリとくる台詞ですよね…。

x氏作成、Perfumeカレンダー12月号、

東京ドームライブに向けて、より一層想いを高めてくれるテーマで創ってくださいました。

そして、嬉しいMary Xmasのプレゼントにもなっていて、

ありがとうございます。

 

 

そしてもう一題、

お誕生日を迎えるかしゆかへの想いを、u氏が綴ってくださいましたので掲載したいと思います。

 

………

 

■ 2013年12月23日の妄想

 

 

私は、日本海側にある某地方都市のホテルマン。

今日は朝からレストラン勤務で、先ほど、胃腸の上下がひっくり返りそうなくらいの、バタバタのランチタイムを終えたところ。

2時からはカフェタイムなのだが、表の人通りは少ないし、それに、この地方の冬は、一日にすべての天気があるくらいの荒れ模様で、

まぁ、今日もヒマだろうなっと、ぼーっとみぞれ混じりの外を眺めていた、その時。

表のドアが開く音。

おっと、お客様だ。

 

「いらっしゃいませ!」

 

そのお客様を見た私は、一瞬にして凍り付く。

小刻みに震える手が、無意識に何度も同じ動作を無駄に繰り返している中、

どうにかこうにか、おしぼりとお水を用意して、そのお客様のところにお持ちする。

勇気を振り絞って、もう一度確認した。 

 

そして、発せられた その声、、、、

 
「コノ、ワフウアイシュ、ト、ダージリンティ、ヲ オネガイシマシュ」

 

「おなかしゅいた」、の 「しゅ」 だ! やっぱり間違いない!!

 

確かに、ここは生誕の地であり、この方のおばあちゃんも住んでいる町なので、あながち可能性がない訳でもないのだが、それにしても、、、、。

 

そこからは、私の中の、天使と悪魔の強烈なバトルが勃発した。

悪魔 「こんなチャンスもう二度とないぞ!ファンクラブにも入っているほどのファンです、と言って来い!!」

天使 「アホか、お前は何十年ホテルマンやってきたんだ!今まで数多くの芸能人の方をお招きしても、そんなこと言ったことないだろ?」

悪魔 「サインは絶対ほしいだろ?それに、写メもほしいだろ?ファン仲間に自慢したいだろ?」

天使 「お客様にくつろいでいただくのがお前の使命だろ?そのポリシーを崩してしまうのか?プロとしてのプライドはないのか?」

 

おそらく私が無意識で作ったであろう、和風アイスと紅茶をお召し上がりの姿を、レジカウンターの影から眺めさせていただきながら、

どれだけの時間が経ったであろうか。

そのお客様が立ち上がって、レジの方に向かって来た。

 

「オカイケイ、オネガイシマシュ」

「あっ、ありがとうございます。750円でございます」

 

そのたった一言だけの会話の至福の時の中で、私は思ったのだ。
別に天使が勝ったわけじゃないけど、何も行動を起こせなかったなぁ。

でも、多分それでいいんだよな。

そして、そのお客様が去ろうとしたその時、

私の意思とは別の何かが、私の腦に命令して、口が開いた。

 

「あっ、そう」

 

その瞬間、そのお客様に、緊張と警戒が入り混じった表情が浮かんだ。

でも、私以外の何かの支配下にある私は言葉を続けた。

 

「樫野さま、25回目のお誕生日、おめでとうございます」

 

警戒の表情は一転、意外さと喜びが入り混じった笑顔に変わった。

 

「ド、ドウモ、アリガトウゴザイマシュ」

 

ゆかちゃんは、その後も何か言葉を続けようとされたんだけど、なんというか、もう十分だと思ったんだ。

なんとなく、もうお帰えししなきゃ、と思ったんだ。

だから、ドアを開けて差し上げて、「またのご来店お待ちしております。どうそお足下お気をつけて」 って、送り出したんだ。

だってさぁ、今日が誕生日で、なおかつ25歳って知ってるなんてさぁ、結構なファンだってPRだよな。

それでいて、邪魔せずに、どれくらいかは記憶にないけど、ゆっくりしていただけたんだからさぁ、

我ながら、最高の着地点じゃろ。

 

「これくらいのかんじで、たぶんちょうどいいよね」

 

現実とは思えない今日の出来事を反芻しながら、口を突いて出てきたのは「マカロニ」。

やっぱ、冬のこのどんよりとした空には、「マカロニ」だよな。

 

………

 

 

これは、

キモいおじさんファンの、単なる妄想ストーリーではありません。

ファンとしてどうあるべきか、

どういう振舞いをすべきなのか…、

ひとつの あるべき姿を示してくれているものと、解釈しました。

 

ワタシも戒めになりました。

ありがとうございます。

 

 

ところで、和風アィスって…

醤油の風味がするのかしらん…?

ワタシも食べてみた~い!

 

 

……

 

2013年12月15日 (日)

「オジキャッチ~ランキング! ♪17 <Sweet Refrain (ミニ) 編>」

 

 

今日は、

なんの前ぶれもなくある日突然やってくる、

「オジキャッチ~ランキング! ♪17 <Sweet Refrain (ミニ) 編>」   を書きたいと思いまして、

SRの振付けについて、テレビ披露の映像をジ~ッと繰り返し見ていたのですが…

今曲の振付けはちょっと、ワタシにとって凄過ぎて… ということ= 感激するポイントがありすぎて!、

感動で涙が溢れてきそうになるシ~ンが多すぎて…、

いつものように、理路整然と構成することができないかも です…。

(いつもしてねぇか?!ww)

なので、ランキングは無しにしまして、感じるままに綴っていきたいと思います。

 

 

Perfumeの振付けとは…

もうファンにとっては聞き飽きた話でしょうが、

(もう何百回でも言い続けますよ~!)

 

Perfumeの振付けは、歌です! 音です!! 楽曲が伝えたいことの思いの表現です!!!

 

それが今曲については特に強く感じます。

 

2013年の集大成となるドームツアーを前にした、そして新しい年2014年を迎える季節にふさわしい楽曲だと、強く感じます。

 

まずは、

楽曲全体に流れる大きなテーマ、「時間… 過去から未来へ…」。

改めてサウンドを聴いていると、イントロからアウトロまで全編を通して流れる、切ない印象的なエレクトリックピアノのリフは、

これがすでに 「連綿と時を刻む音」 と捉えられ、

なので、振付けのそこかしこに、時計の針が時を刻むような振りが表れます…。

 

この流れるようなカノンも…    

   Sr00

 

 

この一本指と クルクル回すところもそう…、  

   Sr11

 

 

そしてこれは、止まっていた時計が、何かの拍子に動き出す表現…  

   Sr20_2

 

 

これは、心の回転数を測る タコメーターを形創っているように見えます…。  

   Sr13

 

 

そしてこの最も印象的なシーンも、ワタシには  

   Sr21_2

現在 → 過去を振り返っているような、

あるいは、

過去の思いが甦り → 未来に向けてスタートを切るような…

そういう、時間の流れを感じます。 実際は一瞬の早業ですが…。

そしてこの、コマ送り のような見せ方は、

ひょっとすると、あの 「就職氷河期」 さんが魅せてくれたアイデアをヒントにされたのだとしたら…

ファンの1人として、うれしい気持ちになります…ね!。

 

 

それから、これら 「時」 をイメージした振り付け以外で、

今曲の発する、自分を鼓舞し進ませる強い心の表現として、ワタシにグッとくる振り付けは…、

 

例えばこの、「心が12000回転くらい…」  のところ、  

   Sr10

これはまるで、レシプロエンジンの爆発行程の描写のように見えて、大好きです。

世の中エコも大事ですけど、エンジンから感じるエモーションを、ワタシはまだ捨て切れませんね…。

 

 

そして、一番の鳥肌ポイントは、2Bメロのここ。  

   Sr07

腕を大きく広げながら外側へ展開、かつフォーメイションも回っていく…

ホントに 「起こせ想い~!」  が伝わってきて、涙腺が熱くなります。

 

   Sr24

しかもダイナミックさに加え、衣装がひるがえってエレガントさも感じられ、凄く美しいです!

あ~ちゃんが背を向ける展開もレアだし、 そのヒラメ筋と大腿二頭筋の張りが… イイですっ!

 

しかし改めて見ると、この衣装すごくいいなぁ…。素敵です。

以前のような、3人のデザイン差が大きくて、それでいて3人がそれぞれ、今までのセオリーを打ち破っている部分もあって。

 

 

さらに、

今曲の振付けの 「初心を忘れず、更にまた、前への一歩を!」 という、メッセージの表現には、

スポーツをモチーフとしているように思えるものがあります。

 

例えばこの、「このままじゃ いけない…」  のフルスイング…  

  Sr02

これは、カップリング曲 「前のめり」 の、「Swing and miss するくらいの気持ちで…」 に通ずるようにも想えて面白いですし。

 

 

そして前出のこのポージングも、  

   Sr06

クラウチングスタートの動きのようにも見えるし、

あるいは何か、球技の投球シーンのようにも見えます…。

 

思えば、今年2013年の特に後半は、スポーツ界に明るい感動的なシーンが続きましたよね…。

 

 ☆2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定。

 なかでも、パラリンピック陸上競技女子、佐藤真海さんのプレゼンテーションの感動…。

 ☆プロ野球・ヤクルト、バレンティン外野手のホームラン本数がプロ野球新記録を達成…。

 ☆プロ野球・東北楽天が日本一に輝く…。

 ☆また、来年2014年明けには、冬季オリンピック・ソチ大会が開幕します。

 

そんな感動のシーンを借りて、

Perfumeの楽曲のメッセージ、前向きな心、挑んでいく姿、を表現しているように感じます。

そう言えば、「レザビ」 の時も、イチロー選手の投球が振付けのモチーフとされていましたし、

 

人の心を震わせるものとは…

 

「本気の瞬間が魅せる殺気」 …

 

…MIKIKO先生が振り付けるPerfumeのダンスとスポーツには、相通ずるものを感じますよね…。

 

 

…ということで、以上、「オジキャッチ~ランキング! ♪17 <Sweet Refrain (ミニ) 編>」 でした。

 

 

……

 

 

さていよいよ、

かしゆか生誕の日と、かしゆかの東京ドームの日が近づいてきました。

 

次回は、そんな想いを巡らせることにしてみたいと思います…。

 

       Sr100

 

2013年12月 8日 (日)

バトンは受け取ったよ!

 

はいはい、いよいよ 「4th Tour in DOME LEVEL3」 !、スタートしましたね!!!

そしてあっという間にツアー日程は折り返し地点を過ぎました。(早っ!ww)

参戦された方、お疲れさまでした~! 楽しかったでしょうね! 感動だったでしょうね! うんうん。

ワタシのお友だちや身内にも参戦した方がいましたので、

昨日は、全アンテナを大阪方面に向け見守ってましたよ!ww

そしてまた今回も、ワタシらの 「想像の上を行く」 世界が繰り広げられたようで…

これは俄然東京公演が楽しみになってきました!

 

 

しかし改めて考えてみれば…

今回のライブって、アルバムツアーなんですよね。そしてドームなんですよ。

2010年のような、メモリアル的ライブじゃないんですよね。 

これって凄いこと! もう他には、ジャニーズさんくらいしかやってない事、だと思います。

 

アルバムのコンセプトとドームという巨大な会場… 

ややもすると、相反する条件がぶつかり合う、とても難しいことなんだと思います。

特にPerfumeライブの魅力は多面的であって、

振付けを含めた音楽そのものの良さ、映像と光とテクノロジーによるステージ演出の魅力、

そして3人のユルくて温かいトークやオーディエンスとの一体感や共有感まで…

大仕掛けで派手にやればいいというものでもないし。

 

だから余計に、制作の裏側では 「あれも入れたいけど、これも捨てがたい…」

そんな、様々な 「葛藤、せめぎ合い」 があったものと想像します…。

海外公演もこなしつつ、時間的制約の中で迫る本番期日…

…しかもジャニーズさんのように、お金とスタッフさんがたんまり有るわけではないでしょうし。 人気の 「数」 だってそう…

 

いろいろ想像すると、いかにPerfumeライブが、

才能と創造性と、人のつながりと絆と、

そして何よりPerfumeという存在、あ~ちゃん、かしゆか、のっちへの強い思いがあって成し遂げられるもの… であると…

 

…そんなことにも思いを巡らせたら、まだ見ていないのに、もう胸いっぱいになる思いですが、

当日は夢見心地のまま終わってしまわないでしっかりと体感できるように、

ワタシも気持ちを高めて、あと2週間余りを待ちたいと思います。

 

そしてそのために、ライブ前のいつものお清めの意味を込めて、体を動かさなきゃならんのですが、

なんせ年末、第3四半期末で、お仕事も詰まってたり忘年会もあったりで、なかなか大変… (;;;´Д`)ゝ

 

でもこういう年末、こういうクリスマスも初めての経験。

Perfumeからもらった楽しい体験。

だから、


さぁあと少しだ、がんばるぞ! おーっ!!

 

 

2013年12月 4日 (水)

おしゃれイズム りふれいん。

 

 

☆実は、一人でいるのがスゴイ楽しくて、

 

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 友達が地球で5人しかいないような娘、なんだけど、

 

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☆でもたまに ググ~ッ」 て痛くなっちゃうときもあるんだぁ…!? (オッサンも胸がキュ~ン!)

 

 でもなんか そんな自分も楽しそうだよ…!

  20131124osyareizumu21

 

 

 

☆大好きなあ~ちゃんに 「ここは合わないんですよ。」  って、グサッと言われちゃって、

 

  20131124osyareizumu4
 「エ~ン (。>0<。)、 あ~ちゃ~ん! しょんな~… トホホ…」 って顔したり…

 

 でもそんな扱いを受けても、決して怒ったりしないもんね~!

 森泉さんに 「かわいそう!」 って言われてもやっぱ笑顔!  

  20131124osyareizumu5

おもちゃみたいな食器が好きなこの娘は、

あ~ちゃんにおもちゃにされるのが 逆に嬉しくなっちゃう。

 

☆でも、湯のみも茶わんもコップも、ちゃんとふたり分あるよ!!  

  20131124osyareizumu3
(ちなみに背後のCDは、左側には最近のPerfumeが並んでます。さりげなく営業。ww

  右側の方は他アーさんで、アジカンのベスト盤なんかが見えます。あとはよく見えん!)

 

 

「でもあ~ちゃんとは食べ物が合うんだからっ! やった~!」  

  20131124osyareizumu61_2

 で、この満面の笑み!    (ゆかちゃんの視線がちょっと痛いけど…)

  20131124osyareizumu7

 

 

☆そう、キレキレしてるダンスはのっちが得意なんですよ! 踊るのが大好きなんですから。

 

 でもだからこそ、

 人に優しい、決して人を怒らない娘なんだけど、

 振りを間違えたときは怒っちゃう、自分に対して怒っちゃう… んだね!

 

  20131124osyareizumu8

 

 

そうだよ…

「シッカリしてそうなんだけどね、見た目…」 なんでしょうけどね、のっちの一般的イメージとしては。

くりぃむ上田さんがそう言った時の客席の声も 「う~ん…」 って、うなずいてましたもんね。

アーティストですから、一般的には、歌番組での短いトークの印象程度なんだと思います。まだまだね。

でもそれ以外の人柄にも魅力がたくさんある。 

なので、

今回出演した 「おしゃれイズム」 は、

ワタシらが、ライブやラジオで知っている 「あの」 のっちの一面が見れて、

その愛すべきキャラクターを、存分に映してもらって、

そして今まで以上にザ*ネ*な表情もあり、

新たな発見もあって、傑作でした。 画期的だったと思いました。

 

……

 

お次は…

 

かしゆかの番だな…!

「真面目でしっかり者」 以外のかしゆかをぜひ…

(今回もチラッと覗かせてましたけどね…。)

 

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