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2013年11月

2013年11月30日 (土)

「前へ / 前へ」

 

 

「Sweet Refrain / 恋は前傾姿勢」 を繰り返し聴いていると、

逆にLEVEL3が聴きたくなる…

 

うん…、そゆことかもしれない。

 

LEVEL3は完成された世界観があって、

間近に迫っているドームライブのテーマであり、ライブ構成も決まっているから、

そっちのイメージにはあえて区切りをつけて…

そしてSweet Refrainについては、コミカルなドラマの主題歌であるから、

明るくてキャッチ―な、馴染みやすい歌が合う…

 

…ということでしょうか。

 

タイトルイメージ的には、Perfumeとしてはあまりなかった 「甘い / 甘い」 のカップリング。

メロディやサウンドの雰囲気は、確かにLEVEL3を聴き込んだ後では 甘さ=軟らかさを感じますが、

でもその 「甘さ」 の意味合いは、タイトルどおりの 「sweet」 な甘さではなく、

そういうのはどっちかというとMoLみたいな方であって、

今回の2曲は 甘いと言っても 「not enough」 っていう意味の 「あまさ」、って思います。

それをあえて 「sweet」 としちゃうところが、中田さんならではの捻りですよねぇ…。

 

 

まずSRの方は、

 

今までいろんなことを乗り越えてきたけれど、

まだまだ足りない、現状に満足してはいけない、

という、自分をまた一歩前へ進める思い。

そしてその原動力となるのは、あの頃見た夢。 

それはいつまでも変わらない、繰り返していくもの…。

時計の針は進んでまた元に戻って、また進んでゆく…

そういうメッセージが聴こえます。 とてもPerfumeらしい歌。

 

そしてPerfume3人は、自らの夢物語を 「変な勘違いと…」 と自虐的に話しますが、

その勘違いを信じて続けてきたことが、誰にでもできることではないのであって、

そして今や、勘違いだけでは進めないぐらいの大きな存在になっているのかもしれません…。

さらに世界へ進み続けるには、もうボクらには到底想像できないような、

相当強い思いをもって、プレッシャーと闘っているのかもしれませんね…。

心を12,000回転も回さにゃいけんのですよ…

 

…1988年のF1グランプリで、A.プロスト & A.セナの神的なドライビングによって、

圧倒的なワールド・チャンピョンを獲得した名機、マクラーレンMP4/4に積まれたエンジン、

ホンダRA168Eの許容回転数が、12,000rpm/min以上… だったことを思い出しました…。

 

世界を走るということは、それぐらいのこと…

 

そんな思いを、叙情的なメロディと緻密で美しいサウンドに溶け込むように、

3人の甘いフラットな歌声でさらりと聴かせるのですから、つくづくPerfumeってのは……

 

そしてそのサウンドが、面白くて好きだなぁって感じたのが、

まずは、イントロ後半~Aメロの区間の多彩なシンバル。

通しでリズムを刻む 「チチチチッ チチチチッ…」 っていう音と、

ポイントで 「チーシッ!」 とアクセントで入るハイハットに加えて、

もう一つ、独立した不規則な間隔で 「チキチン!」 っていうシンバルが軽やかに鳴っていて、

こういう、隠し玉的にさりげなく鳴っている音が好きです!

 

そして続くB~B'メロ区間では、 「ビビビビュォワ~ン ワワワ~ン…」 ww  と歪みながら唸る、メタリックなギターがイイですね。

ググーッ、と上がっていきます!

Perfumeのサウンドは、甘い曲であってもこういう 「ワルな」 音が入っていて、ニヤリ… なのですね!

 

さらにサビ区間、ここはもうキラキラキラ~、な世界。

もう一体何種類鳴ってるんだか分からん!っていうくらい、右から左から上から奥から、

明るくて きらめくサウンドの洪水で、

これと3人のエフェクトを抑えた、

そしてフラットだけど強い歌声と合わさって、すごくドキドキする気持ちにさせてくれます。…!

 

 

対して前のめり、

 

こちらは も少し日常的なガーリーな恋歌で、

恋愛に対しても もっともっと積極的に… なれたらいいな… という、

SRとは温度感は違えど、こちらも自分を一歩前に進めたいという思いの歌。

「前のめり」 という割には、それは肉食女子的な感じではなく、

内面の自分と会話しながら妄想しているような… 

「Don't be shy」 って自分に言い聞かせるように、鏡の前で赤のルージュを引いてみたりとか…  

…Perfume World的女子らしい歌。

「赤い顔もカクテルのせい…」 ってあたりは、大人になった今の彼女らの雰囲気に合っていて良いですね。

ワタシの頭の中には、のっちのイメージが浮かびましたネ…。

それと 「Swing and miss…」 っていうあたりは、SRの振付け要素とつながっている気がしますが、

SRの振付けについては またの機会にどっぷりと、って思ってます…。

 

メロディとサウンドは、ワタシだったら、

夜寝る前の一息に、部屋の明かりを落として、シュワシュワな飲みものを飲みながら、

音量も気持ち控えめにして聴きたい感じ… の曲、ですね。

ゆったりと揺られる感じも良いですよね…  そう、オヤジ☆ないと のセットリストにもピッタリかな…

 

しかし、今こういう、ムーディーでスタイリッシュな楽曲を歌うガールポップはなかなかいないし、

こういう振り幅も持っている…  っていうか、原点に近いPerfumeはむしろこっちだと思うから、

これからもっと楽しめそうな予感がしますね… 。

 

……

 

…というわけで、以上 「SR / 前のめり」 CDをリフレインしてみての感想でしたが、

う~ん、ドームライブでは入るのかなぁ…? 入らないかなぁ…? 

 

やっぱ EN.でくるかなぁ……

 

2013年11月23日 (土)

さすが 一生しゃべり続ける人!

 

 

届いてみましたら、想像していたより…

 

 

   Img_09562
意外とハデだった!…

 

もっとミサンガ的なモノを想像していたのですが、

結構な太さで目立ちますねこれは。

(しかもそれほど長くないので、腕太めの方はキツイかもしれないのでご注意です。)

 

地方から遠征してライブ参戦するオッサンにとっては、

家から会場までの道程からしてもう 「旅行」 なわけでして、

道中の人の目を気にすると、家からツアーグッズを身に着けて出かけることは、

この歳にもなれば結構恥ずかしいものであって、勇気のいることであります。

でも半面、さりげなく 「これからライブ参戦なんですよ!」 っていう、その高揚感をアピールしたい気持ちもあって、

日常の自分と違う自分を演出したい、って思いもあって、

今回のこのバングルならば、さりげなく着けて行けるかなと思っていたのですが…

これだといかにも 「これからPerfume行ってきますっ!」 ってバレちゃいそうですね。ww

 

さぁ… どうしようかなぁ… 

 

こうやっていつも、当日朝出発まで悩むんですね。 …おじさんファンの悲哀ですね、 ハハハ…

 

今回のツアーグッズの先行販売で、

オッサンが買ったのは結局これだけでして、

(送料の方が高くついたよ!ww)

ワタシ意外とグッズ収集には執着がなくって、

あとはパンフレットを買うのみかな、と思っています。

ツアーTシャツのデザインも毎回オシャレ度が上がってきていて、オッサンが着ても大丈夫なものもあるので、

パッと見たときには  「わっ!いいな、買おっかな!」 と一度は思うのですが、

「いや待てよ… これ、普段着れるか?…」って、

その後の実用性をどうしても考えちゃうんですよねぇ…。 貧乏性なんで。ww

で、結局いつも、ちょっとした小物を一つ二つ… で終わっちゃうのでした。

先回の P.T.A Uスト生放送で、グッズ関係はちゃんと3人が頭悩ませて企画しているとのことでしたから、

(今回のカーディガンは、その時のリクエストが反映されましたね!)

ほんとはなるべく買って貢献すべきなんでしょうけど、

なかなか手が出せないでいるオッサンなのでした。

 

いや、でもあれだな…

「TABLETケース」 あたりは、さりげなく実用性がありそうなので、買ってみようかしらん…!

 

 

……

 

さて、テレビ番組出演のお話を…

 

ウチの県は一応、東京キーステーションのテレビ1ch~8chまではカバーされているのですが、

「さんまのまんま」 については、関西テレビ制作であるからかどうなのか分かりませんが、

いわゆる 「地域によって、番組の放送日時が異なる場合や、番組の放送がない場合が御座います。」…

の、まさにその 「地域」 に入ってまして、www

もう東京あたりの方は、この話題は忘れかけている頃でしょうが、

ウチの県ではようやく今日、「さんまのまんま」 が放送されました~!www (1か月半以上遅っ!www)

で、やっと見れました。(投稿動画も見ずに我慢してましたよ。)

ということでその感想を。

 

 

前半は、今や定番となりました不遇の時代のお話を、さんまさんのさすがなつなぎで進行されましたね。

 

そして中盤は、今度はあ~ちゃんが、

その突発的な発想力で、逆にホスト役であるさんまさんに対する尊敬の気持ちを、軽い毒を混ぜながら表して、  

   Sanmanomanma3_2

そしてさんまさんが一番喜ぶ話、娘さんの話に展開して、

こういう、人を喜ばす話の仕方、話題の振り方… コミュニケーション力… いつもながら、

…西脇あやかりたいものです。

 

ですが後半は、

 

ワタシらにとっては極めて重要な、核心的な話題に、さんまさんが突っ込んでいきます。

 

さ 「(幼稚園の先生になるのは)今からでも遅くないよねぇ。いつまでPerfume続けるのか知らんけどもやねぇ…」

あ 「ま、じゃけんもう…」

さ 「30ぐらいまでか一応… もっといくか…?」

3人 「う~ん、どうなんですかねぇ…」 (のっち腕組み、あ~ちゃん一瞬うつむく…、かしゆか 「いつまで踊れるんですかねぇ…」 )

さ 「そら、アイドルグループとしてはなぁ、30前までぐらいまでやろ?」

3人 「…う~ん、そうなんですかねぇ…」  

 

   Sanmanomanma4

 

この一連の掛け合いの様子、

とりわけワタシが引っ掛かったのが、

あ~ちゃんの 「ま、じゃけんもう…」 の続き、何を言いたかったのかなぁ…? ということ。

さんまさんの返しにかき消されてしまいましたが…。

オッサンの妄想としては、

「ま、じゃけんもう、将来は(アーティスト活動育休中に)2人の子供も預かって、幼稚園的なこともやれるんじゃないかな、なんて思ってます。」

…みたいな答えであってほしいんですけどね。

 

そして3人のこの時の表情、リアクションの感じを見ると、

5年先のことは、まだそれほど明確なビジョンを描いてはいないように感じられ、

むしろ、30歳を過ぎてもできる限り続けていたい… というような、おぼろげなニュアンスに… 聞こえました。

それはその後のトークからも、それは一層感じられ、

あ 「や、でも~(=さんまさんの問いを否定する意)、事務所の会長さんが… キミたちは平成のキャンディーズになれ!って…

 そういうのを果たすまでは、解散はできんなぁ…」

…という言葉で締めましたね。はっきりと。

 

   Sanmanomanma5

しっかりと真剣な表情で。

 

はぁ~…

 

まずはホッと一安心…、ってとこでしょうか。

さんまさん、結構ドキドキさせてくれました。

でも良かった。そういう話が聴けて…。 

 

いよいよ来月はドームツアーだし、来年はまたワールドツアーへ…?!

と、Perfumeまだまだ続いていくけん! と思いつつ、

本当のところ、3人の心の内はどうなの…? というオッサンの中にある漠然とした不安感を、

だいぶ和らげてもらったような気がしました…。

 

さんまさんの巧みな話術で、いい話、引き出してもらいましたね…。

 

2013年11月17日 (日)

甘いものとお化粧 のお話… 

 

 

SSTV 「Perfume LIVE SELECTION」、   あんまり期待感もなく録画して見ましたが…

 

 

結構濃ゆいトーク番組だったっ…!

 

 

で、これについてはまた後日じゃね…。

 

……

 

LEVEL3から矢継ぎ早の新曲 Sweet Refrain の発売が迫ってきて、テレビ番組披露も始まりましたね。

ワタシも一昨日のMステ、見ました。

長澤まさみさんは、ガチでしたね!ww

オッサンも踊りたくなったよ…

楽曲と振付けのことについては、CD&MVを視聴してからじっくりと、と思っていますが、

今回のメイクとか衣装がイイ感じですね。

楽曲とどうつながっているのかは、まだちょっと想像が及んでいませんが、

いろんなビジュアルで魅せてくれることは嬉しいし、ドキドキしますね。

 

特に今回のMステを見ていると、他アーさんのトーク中、

後列で座っているときの のっちの表情なんか、もうオッサンもドッキドキ… でしたね。

年々お母さまに似てきているという、のっちの目尻は降下してきておりますが…、ww

その眼差しが、今回の妖艶メイクによく合っていて、

 

いやぁ~~~……

 

 

   20131115_mst_sr2
   …いいオンナだ!ww    前髪の 55 : 45分けもいいね…

(今回は珍しく後半の出番でしたので、出番待ちの緊張感からか、まぶたが落ちそうになっていないようでしたので ホッとしましたね。w)

 

まぁでも、トークになればいつもの感じなので軽くズッコケますが…ww

あ~ちゃんも、いつものおしゃべりにそのルージュはちょっと… って感じがしないでもないですが、

楽曲ステージング中の表情とトークの落差の激しさがまた、Perfumeの良いところ…。 (* ̄ー ̄*) 

 

……

 

さてLEVEL3ですが、発売から早1ヵ月以上経ちましたが、

オリコンデータによれば、11月10日時点での推定売上枚数は、22万6千枚ということで、

むぅ~……

 

やっぱ厳しいか…。 前作よりも伸びてないですね。

ま、CD枚数に限って言えばですけどね。

 

もうダンスポップとかテクノポップなんてくくりをとっくに飛び越えている、良~い音楽なんですけどねぇ…。

中田さんも、バラエティ番組にまで出演して気さくさをアピールしてるのにね。 ちょっとザンネン。

 

 

そして今日もLEVEL3聴きましたが、

今日オッサンはウチで主夫してましたので、

そゆときには、

家事しながらの 「ながら聴き」 が良いのよねぇ…。ww 申し訳ないけど。

スピーカー(ウチのは小っさいですけどね。)鳴らして聴くときは、じっくりと集中して音楽の空間を楽しんだりしますが、

ウォークマンとイヤホンで家事しながら聴くときは、

意識の一部分が別の部分にありますから、

音楽を聴きながらも、頭の中の別の部分では冷静に、

「この楽曲ってどんな意味合いなのか…」 とか 「音楽って何なのか…」 とか、

別の思考が働くんですよねぇ…。 

そしてそういう自分と対話しながら家事をしていると、あっという間に終わっちゃう!ww

それが気持ち良いし、それもまた音楽のパワーなのかな… なんて思います。

 

 

そんな感じで、

今日は、LEVEL3の後は、なんだこれくしょんを聴きましたが、

これまた すげぇイイ んだなぁ…!。(今さらですが。)

Mステの 「外国人が好きな日本のアーティスト」 でもナンバーワンとのきゃりぱみゅさん、

好きな理由はみなさん 「カワイイ!」 ばかりですが、

 

でも カワイイだけじゃないと思うんですけどねぇ…

 

サウンドは多彩、丁寧で緻密で唸らせられるし、

曲調も幅広くて楽しい、飽きさせない。

コミカルでユニークな単語のイメージばかりがテレビメディアでは取り上げられますが、

心にグサッと刺さるような、グッとくるメッセージがさりげなく歌われている。

描かれる世界は、Perfumeの方は概念的(精神的)なものが多く、きゃりぱみゅの方は身近な日常的なものが多い。

つまり、

広げた枝に咲く花の色彩は、Perfumeときゃりーぱみゅぱみゅとは全然違いますが、

でも根っこの部分は、

中田さんがアーティストを通して伝えたい音楽、

現実と向き合う気持ち、

自分を前に踏み出させてくれるものとは… 

…全くおんなじだと、ワタシは思いますね。

 

なんだこれくしょんには、ヒットシングル曲も多く入っていて、

M05. インベーダーインベーダー なんて大好きです。サウンド最高!

そしてそれだけじゃなく、

M04. Super Scooter Happy とか、M05. さいごのアイスクリーム といったアルバムオリジナル曲も、ワタシは好きですねぇ。

でも不思議なことに、きゃりぱみゅさんのアルバムには Remix 曲が1曲も入ってなくて、

シングル盤に前作シングル曲の 「extended mix」 が収録されていることが多い。

その代わりにシングル盤には、 Instrumental バージョンが入っていない。全く。

このあたりはPerfumeとは、CD収録のアプローチが違っていて面白いですね。

結構、それぞれのリスナーの好みを分析して考えられているのかもしれませんね。

 

そしてそのシングル盤に収録されている extended mix に、凄く良いものが多く、

もうイントロからして、シングル版からさらに昇華した、素晴らしいサウンドを聴かせてくれます。

 

ということで、

今日はその extended mix のイントロの中でも、特にワタシのお気に入りをお送りして、

終わりたいと思います…。

 

   

   CDCD TUKEMA INTRO 投稿者 mousouPFF

 

 

2013年11月10日 (日)

今日は留守番してます…。

 

昨日から、妻と娘は名古屋に出かけています。

「ARASHI Live Tour 2013 “LOVE” ナゴヤドーム」 に参戦 のためです。

 

嵐さんのような国民的ジャニーズグループになると、

毎年のツアーからしてドームツアーになります。

ナゴヤドームは今ツアーの開幕戦で、金曜日から今日までの3daysの公演。

今後は、札幌3days、大阪京セラ3days、東京4days、そして最終が福岡ヤフオク3days!と、

なんとドームだけで16days! 動員数は単純に1か所5万人としても、80万人ですよ!

もの凄い規模ですよね、大きさの桁が違いますよね。

 

それでも、実は娘と妻にとっては今回が初参戦です。

娘がF.Cに入会してから2年以上が経つでしょうか、

今まで5,6回、F.C先行予約にチャレンジしてきましたがず~っと当たらず、今回ようやく当たりました。

なので、ワタシがネットで当選確認をして伝えてあげたときは、嬉しさのあまり部屋中を飛び回って、

最後は気絶(のフリ)をして床に倒れてしまいました…。 (おもしろい子です。ww)

F.C先行ですらこうなんですから! ジャニーズファンも大変です。 (…P.T.Aなんて全然ましなもんですね。)

 

今回のツアーでは(毎回そうなのかな?) 「みんなで一緒に踊ろう」 みたいな企画があって、

F.Cのサイトにその課題曲の振付け動画があって、娘も楽しそうに練習してました。

娘は 「スパイス」 の振付けを、テレビ番組で2,3回見ただけで覚えてしまうような子なので、

今回もばっちりマスターしたようです。 昨日のナゴヤドームではきっと楽しく踊れたことと思います。

 

そしてワタシ的に驚いたのは妻の方で、

娘に促されたか、一緒に踊りの練習をしていました。

普段は真面目で仕事と家事に忙しく、そんな余裕なんてないっていう素振りな人なんですが、

実は自分も光GENJI世代であって、ジャニーズは好きなんですね。

ジャニーズさんというのはホント、今や世代を超えて受け継がれているアーティスト集団ですよね。

オバさまたちも虜にしてしまいます。 その影響力、持続継続性が凄いと思います。

 

でまぁ、そんな背景もあるんでしょうけれど、

我が家にそういった、アーティストライブに参戦することや、

踊りを楽しむこと、音楽を楽しむこと、を呼び入れたのはワタシであると勝手に思っていて、www

でもワタシだって、結婚してからPerfumeと衝撃の出会いをするまでの十数年間は、そんな余裕のない日々がずっとありましたから、

そんなワタシの心を動かし、行動させてくれて、人生をより楽しくてくれたのはやはり、

Perfumeのおかげです……!

 

そして、我が家で唯一のPerfume理解者である娘、 まぁ ライブに参戦するほどのファンではないですが、

でもワタシの話や行動をとおして、心の中にPerfumeというアーティストへの意識は存在しているはずで、

娘の心をとおして、Perfumeという 世界で唯一無二の音楽があるという意識が受け継がれ、

さらに、娘のこれからの長い人生の中で、様々な人との出会いを通じて、

この思いが、伝わり広がっていってくれればいいなぁ…、って思うのでした…。

 

さて、今日の午後 妻と娘は帰還しますが、

どんな顔で、どんな話をしてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います…。

 

(なお、 実は来週末もワタシと息子は留守番なんです。 

 妻と娘は、来週はキスマイのコンサートで東京ドームなんです!

 これも何度目かの応募で当たりました。

 なんか一気にツキが回ってきたようで、その後は悪いことが起こりそうで、 ちょっと怖いです… )

 

……

 

ちなみに、嵐さんの今ツアーの東京ドーム公演は12月12日~15日、クリスマスウィークの前週です。

本来ジャニーズさん的には、ツアーの中心となるであろう東京はクリスマスに… って思いがあったかもしれないし、

東京ドームさん側にしても、嵐コンサート4dayの方が、興業収入的にも確実だと思います。

ひょっとしたら、

オトナの都合で、東京ドームのクリスマスは嵐さんの方で… っていうこともできたかもしれない…。

 

それでも、

「クリスマスにどうしてもやりたいんです! 東京ドームで… 」 っていう、Perfumeからの強い思いがあって、

「Perfumeさんならいいですよ!、やってくださいよ! 期待していますよ。」

「ありがとうございます!… きっといいライブにします!」 っていう、 温かい心の交流があったとしたら…

 

そんなことを想像すると、胸がジ~ンと熱くなるのでした…。

 

そして、ワタシたちファンも信頼されているはずです。

しっかりと、Perfumeの思いを感じて、

いいライブになるように、気持ちを高めてゆきたいですね……。

 

2013年11月 8日 (金)

音楽と人 を読んで…。

 

 

編集者の意図的なものかどうかは分かりませんが、

今号の「音人」 は、ももいろクローバーZさんの記事からPerfumeへのリレーになっていて、興味深かったですね。

で、ワタシもページ順番のとおりに、ももクロさんの記事をしっかりと読んでからPerfumeの記事を読んでみました。

 

ももクロさんのメンバーは17歳~20歳だそうで、Perfumeでいえば大体、ポリリズムでブレイクした頃の年齢ですね。

なのでインタビューの話も、今の若さがみなぎった、元気で明るい、

そしてグループのコンセプトである 「全力」 という言葉、正にそのとおり!、

そんな雰囲気が言葉の端々から伝わってきました。

そして、彼女たちも今やブレイクを果たし (Perfume以上かも?!) スタジアムライブもこなすような存在となり、

自分たちはこうあるべきだ、っていうことを考えるようになって、

さらに上を目指す前向きさが感じられる内容でした。

そこに、ブレイク後のあの頃の、Perfumeの音楽雑誌記事の温度感と、似ているものも感じました。

 

でも一方で、

ワタシ的には…

 

…やっぱ違う。

 

って思いました。

ももクロさんのインタビュー記事を読んでいると、

ももいろクローバーZという存在と、5人のメンバー1人1人が、

同じものとしてダブって見えました。ワタシには。

メンバーがももクロであり、ももクロとはメンバーのことである… という感じ。

そしてこのことは、現在主流である 「近所にいそうな女の子が、頑張って成長していく姿に共感する」 という、

アイドル応援スタイルには必要なことなんだと思います。

「LEVEL3」 リリースキャンペーン時のいろんな雑誌インタビューで あ~ちゃんが、

「今は、音楽そのものを聴くというよりは、アーティストにほれて、その人が歌う曲だから好き、という時代なのかな…」

って言っていること、正にそのとおりなんだと思います。

 

 

それに対して、

Perfumeっていうのは、ワタシにとっては、

Perfumeとメンバーは同じではない、って感じています。

もちろんPerfumeは、あ~ちゃんのっちかしゆかでなければ成立しないし、それ以外はあり得ない。

でも、Perfumeの表現するもの、見せているもの=音楽は、メンバーの姿そのものではない、って思っていて、

それはPerfumeの雑誌インタビューで読み取れるように、

3人は 「Perfume」 という存在を驚くほど客観視していて、

まるで他人事のようにPerfumeを捉えている話し方をすることからもそう思います。

 

なんて言うか、

Perfumeという音楽の概念が、3人の頭の上に常に浮かんでいて、

3人は常にそこへ到達しようと、つかみ取ろうとしている… って感じ、

音楽をパフォーマンスする時は、3人がPerfumeという音楽概念に一段上がっていく感じ…。

そしてそういう感じは、大人になった今ほどではないけれど、

ブレイク後のあの頃からすでにあったと思います。

 

その辺が、

違うな… って思うところなのでした。

 

で、

ワタシが好きな、欲している音楽スタイルというのは、

やっぱりこっちなんだと、改めて思いました。

誤解を恐れずに言えば…、(と言っても誤解してほしくはないのですが…)

ワタシにとってPerfumeとは、音楽が第一であり、

3人の人となりとか、成長する姿を見ることは… 

 

実は必須ではなかったりします… 。

 

そうなんです、だってワタシ、CDからPerfumeに入ってますから。

そしてその後DVDを見て、ダンスパフォーマンスにも魅了されて、

で、その後になってやっと、実は3人のパーソナリティが、

真面目で、ひたむきで、謙虚で、常に感謝の心を持っていて、

向上心を忘れない、

でもちょっとひねくれてたり、暗かったり…

そういう凄く魅力的であることも知って、

いや、だからこそ、こういう音楽ができるんだ…! って逆に納得したぐらいなんですから。

 

 

それから、話を 「音人」 記事内容に戻しますが、

ももクロさんと増子さんとの対談のところで、

「本気で頑張っている姿を見せてこそ、「みんな頑張れ」って歌が伝わる…」

「高校野球は(一生懸命さが)観ててジーンとくるけど、プロ野球は上手いが、そういう感動が薄い…」

っていうコメントがありました。

なるほどな… って思いました。

ももクロさんとは、そういう魅力なんだと知りました。

そういう意味では、

ももクロさんの方が、分かりやすいロックなのかもしれない。

 

…でもワタシにとっては、

またここでも、ワタシにとってはなんですが、

 

頑張っている姿、必死な形相などは、

プロフェッショナルのアーティストのライブでは、むしろ見せてほしくない… って思います。

それは、練習の段階でクリアしてくるべきものだと思うし、

ひとたびステージに上がってしまえば、

プロが音楽で人から対価を得るんですから、見せるものは完成されたものであってほしい…

…って思います。

 

なのでワタシは、

「3塁線上に飛んできた強烈な当たりを見事に逆ハンドでキャッチし、

 次の瞬間振り向きざまに、矢のような送球でランナーをアウトに仕留める!…」

といった、凡人には真似のできない、プロ野球選手のプレーに感動します…。

 

あからさまな感情を表に出さない…

そんなロックスピリッツだってあるはずですよ…。

 

……

 

ということで、

 

ワタシにとって、Perfumeとは何なのか…

なぜワタシを捉えて離さないのか…

 

そんな永遠の命題について、改めて考えさせられた、思い起こさせてくれた、

今号の 「音人」 でしたね……

 

 

あっ! それともう一つ、

 

7年後ののっち、っつったらね、

あれですよ…

 

 

おばさんだなぁ!   あはは…

 

 

そしてみそじ ですから、その頃はっ!

3人合わせて… 産休中じゃろっ!ww

 

 

いやぁ… 最近、3人がどんどんこっち側に近づいてくるのが…

楽しくてしょうがない!!!www

 

2013年11月 3日 (日)

オジキャッチ~ランキング!♪16 <1mm (ミニ) 編>

 

あっという間にもう11月ですね。 (しょっちゅうそんなことを言っている気がする…)

ウチの近くの高い山の上の方には、雪が降り始めました。

ワタシ週1回、赴任先との往復で山岳道路を走るので、

早めに今日、スタッドレスタイヤに履き替えました…。

 

……

 

そんな冬支度も始まり、ドームライブの準備もだんだんと せにゃいけん時期に入ってきましたが、

今日まずは、月一恒例の 「Perfumeカレンダー11月号」 をどうぞ。

ご提供はx氏。いつもありがとうございます。

 

   11

 

てへへ… いいですね、今月も。

しかも今号はなんて言いましょうか…  

 

なにも言うことないっす!

 

もう見るだけでうなずいちゃいましたね。

なので、ワタシからはもう余計な話をしないで、

制作にあたってのx氏自身の思いを、以下、のせたいと思います。

アルバムのDVD中の 「ただただラジオが好きだからレイディオ!」 で、

「ふりかえると怖いものは?」 の問いに、ゆかちゃんが 「自分・・・」 と答えたとき 頭の中に浮かんだ絵です。

1mmのVCで三角模様の派手な衣装のあとに、

ふ~っと白いゆかちゃんが後ろからゆっくり歩いて現れたときの印象。

一瞬幽霊?かと思ってしまいました。

「ふりかえるといるよ」 の最初の印象がオカルト的だったのとか、

お化け屋敷でホントに泣いてしまった、怖がりのゆかちゃん、

富士山の山頂の気温体験で、一人最後まで頑張っていたゆかちゃんなど

いろいろ混ざって こんなイラストになりました。

 

クスっと笑って欲しいのですが・・・。

みなさんはどんな感じでしょうか?

 

 

「クスッ!」

 

アハハ…

 

……

 

ということで、

なんか、x氏のイラストに感化されちゃいましたので、

 

さぁここからは!

前ぶれもなくある日突然やってくる、

Perfumeの楽曲の中で、オッサンの胸にキュ~ンと響いてくるシーンを切り取ってしまおうという企画!

 

「オジキャッチ~ランキング! ♪16 <1mm (ミニ) 編>」  をお送りしたいと思いま~す!

 

なお、Perfumeの楽曲の解釈は 人それぞれでありますから、

この企画内容も全て、ド素人であるワタクシなりの独断と偏見によるものでございますので、そこはご容赦願いま~す!。

そして、Perfumeの音楽は、詞曲・サウンドと歌唱と振付けの融合表現であり、

流れる1つの楽曲、全体を通しての世界であることは、ワタシも承知しているつもりですが、

でもそこをあえて、止めて切り取ってみて、じっくりと想いを巡らせることで、

気付かなかった新たな発見がある… っていう思いで書いていることですので… 

異論がある方もいらっしゃると思いますが、どうかご寛大なご配慮を… ということで。

 

……

 

では、「オジキャッチ~ランキング!16(ミニ)<1mm 編>」 ということで、

最新披露曲 「1mm」 の好きな振付けランキング、いきま~す!

 

1mmについては、まだフル披露はなされていないので、全貌は今後のお楽しみであり、

あくまでもテレビサイズでのお話になりますが、

今月末には早くも 「Sweet Refrain」 がやってきますから、

その前に1mmも… ということでやっておこうと思います。

 

 

今回の1mmの振付けは、前シングルMoLから引き続き、ヘッドセットマイクでのパフォーマンスですね。

なので全体を通しての印象は、両腕両手の綺麗な動きを存分に魅せる振りだな、と感じますね。

詞曲、サウンドの重厚な感じに対して、「ヒラリ ヒラリ…」 とか 「パタパタ クルクル…」 といった、

優雅でかつユニークな振りが、アンバランスなようで実はそれがPerfumeのバランスなんだと思います。

そしてそれは、音楽の個々の要素が丁寧に創り込まれているからこそ溶け込んでいく…、のだと思いますね。

 

…ということで、さぁでは、 

「1mm」 の振付けランキング、いきま~す!

まずは、第7位から。

 

サビ 「最終電車に 揺られてる…」  のこの振り。

Perfumeならではの、歌詞のある情景を描写する振り。

 

   Uvs131102001m

吊革にもたれる女性が揺られながら、窓に映る自分を見つめ もの想う感じ…

そんな、深夜の東京の通勤電車の情景が… 目に浮かんできます。 いいですね。

ちなみに、田舎の最終列車の車内はガラガラで、飲んだくれたオヤジがのけ反って座っているだけです。ww

 

 

続いて、第6位です。

 

Bメロ 「…想像の 上を行く~」  と 「覚悟がまだまだ…」  の隙間に入る、小フォーメイションチェンジしながらの、

 

   Uvs131102004mj
「パタパタパタパタ…」 これ!。

ここ好きっ! なんか可愛くて。 エヘヘ…

で、

…でもね、何回も繰り返し見ていると…

 

   Uvs131102005

これ、胸 はたいてるんでしょうかね?! ひょっとしたら。

自分の胸をはたいて、自分を鼓舞している?… 叱咤している!

…そうかもしんない。

 

 

お次は~ 第5位だ。

 

Aメロ 「好奇心まかせの 日々に退屈して…」  の、 「日々に」  のところ、

 

   Uvs131102006m

この 「ヒラ~」 ってとこ! ここも好き、なんか好き!

多分ね、こういう振りはMIKIKO先生のイメージの中で、

「日々」 = 「ひぃびぃ」 という音の響きを体現するとこうなるんじゃないかと…

…なんかそんな気がする。

 

 

その次はー 第4位じゃ!

 

サビ’ 「何年たっても 難しい…」  のここ。

 

   Uvs131102002mj
「パタパタパタパタ、

 

 

       Uvs131102003mm

    クルクルクルクル…」

 

こういう振り、冷静に周りを見回してみると、今どき純アイドルさんでもやらないようなベタな振付け…

可愛らしい、少女的な振付け。(何が 少女的 なのかも曖昧ですが…)

 

もし、シリアスな楽曲に対して、ハードなダンス一辺倒だったとしたら、

それは、どこかで見たような 「ダンスユニット」 になってしまう。 …それはただカッコいいだけ。

キンキンのエレクトロの楽曲に対して、ちょっと 「クスっ」 てしてしまうようなファニーな振付けを散りばめることで、

その対称性の面白さを魅せるとともに、

Perfume3人のパーソナルな部分、親しみやすさとか純朴さを感じさせていく… 

…そういうの、Perfumeだなぁ…、って思います。

 

もちろん、だからと言って、

この、手をクルクルクルクルだって、見た目ほど簡単なものじゃないです! やってみて!

この回転スピード、尋常じゃないです! 手首だけに力を入れて回していたら追いつかないです!

これは、小胸筋に力を入れて、肘を軸にして腕の遠心力を利用しないと滑らかに回りませんね。

 

そゆこと、普通~にやっちゃうんだからもう…

 

 

ではでは~ 第3位ですっ!

 

Aメロ 「ひとつのことだけ 追いかけてみるのが…」 のこの振り、高速で前方へ進むステップ。

 

   Uvs131102007mj  

      Uvs131102008mj

まさに追いかけてみてますよねぇ!ww  歌詞をそのまま表現。

特にこういう、走ったり歩いたり、っていう振りはPerfume独特で、

でも手の振りや体の角度ひねりは、普通に歩く形とは違う、

きちんと演出が付けられているもので、

 

   Uvs131102009mm  

      Uvs131102010mm

そこから、グッと気持ちがのせられているような印象を受けます。

 

振付けで楽曲のメッセージに魂を入れ、体全体で歌って、表現してくる…  Perfumeの真骨頂が感じられるシーンです。

 

 

 

ほじゃほじゃ、いくよ~第2位は!!

 

「1mm」の振付けを全体で通して見てると、今回多いなぁ… って思う振り。

脚を ピョン!って跳ねる振りですね。

例えばイントロでは、

 

   Uvs131102012mj

このキュートな跳ね脚。

 

A'メロ 「気持ち次第だね… 」 のところでは、後ろの のちかしの右脚、  

 

   Uvs131102013m
ピョンって蹴り上げてから  

      Uvs131102014m  

         Uvs131102015m 
         前へステップ、 そしてすぐまた後ろへ戻す…

 

一瞬なんですけど、その瞬間の動きがすごく綺麗で、好きです。

そしてこうやってあえて止めて見ても、やっぱり綺麗なわけです。

動いて綺麗に見えるものは、止めても綺麗なんです。 神経が行き届いているということだと思います。

 

極め付きは、この間奏のパート、

 

   Uvs131102017m

見てっ!かしゆか! 凄い美しいっ!!

 

そして美しさついでに、も1つ番外編を。

 

2Bメロ、のっちソロ 「覚悟がまだまだ…」  のときの、

前左右あ~かしが静止する振りですが、

 

   Uvs131102018m

この立ち姿の形! 腕、脚の位置! シンメトリー… 

う、美しすぎる… って思いませんか…?

のっちの動の美しさと、あ~かしの静の美しさ… このコントラストです…。

 

さらに、

間奏では、真ん中のっちは左右あ~かしとは遅れたタイミングで踊っていきますが、

 

   Uvs131102020m

その後半、のっちスペシャル的な踊りが入って、

そしてそのキメの形がここっ!

 

   Uvs131102019

のっち めっちゃカッケー!…。

 

このシーンをしっかりと捉えていたのは… 「LIVE at NHK」 さんだけでした… 素晴らしい…。

 

 

 

さぁそれでは! いよいよやってきました 「1mm」 の振付け、オッサンのナンバー1は!!!

 

2Bメロの最後、 「…1ミリも 足っ りっ ないままで…」 のところ、

ここのフォーメイションチェンジ! ワタシの大好物、魅惑の立体交差 が繰り広げられます!

 

ここでは、正面から見て正三角形が ⇒ 逆三角形に転換するのですが、  

     1mm_fmcg_zu

3人はこういう動きになり、しかも今曲では3人一斉ではなく、一人づつ動き出します。

つまり、

 

   Uvs131102021mj
「足っ」 でまず あ~ちゃんが動き出し、

 

      Uvs131102022mj
  ②続いて 「りっ」 で のっちが…

 

         
そして③、 「ないままで…」 でかしゆかが動きますが、

上図のとおり、かしゆかは対角線を行かなければならないので移動距離が長いわけです。

しかもすぐ後に、サビ 「最終電車…」 が迫っているわけです!時間がないんです! (時間にして約1秒間でした。)

なのでかしゆかは、斜め後ろに向かって 「ガバーッ」 と大きく踏み出していくわけです! (停止位置を確認する暇もなく!)

 

   Uvs131102023mj_2

 

このダイナミズムですよ! カッコいい… 素晴らしい…。

 

それでもワンステップでは、かしゆかの長い脚をもってしても間に合わなくて、

ツーステップを踏みながら、腕はもう次のサビの準備をし始めています…。

 

      Uvs131102024mj

もうね… 

こういう、スリリングなフォーメイションチェンジが、オッサンたまらないのです。

 

そしてこういう、「かしゆか跳ばす」 MIKIKO先生の演出が、胸にジ~ン…とくるのです。

 

…このシーンをちゃんと押さえていたのは (しかも斜め上方という素晴らしい位置から…)、

…MJさんだけでした。 グッジョブでした。

 

 

……

 

 

ということで、

以上、「オジキャッチ~ランキング!<1mm (ミニ) 編>」 でございました~。

 

 

今回もいい振り付けでしたな~……

 

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