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« 「LEVEL3」 という名の、煌く世界へ! | トップページ | LEVEL3… このすばらしき世界を! ~1~ »

2013年10月 3日 (木)

あ~ちゃんが好きなピンク色が欲しかったのに…

 

 

普段はメガネ装着ですが、 ここぞ!という時…  そう、Perfumeライブ参戦の時とかは、

近視用コンタクトを 「蒸着ッ!」 している…

 

そんなオッサンに、HMV On-Lineから送られてきた 「LEVEL3」 は、

 

 

   Dsc_02972

        クリアだった… ○|_| ̄ =3

 

いやいや待てよ?!、

この音楽アルバムには、このクリア色が一番ふさわしいのではないか… ?!

 

……

 

聴き始めてみたら、いつの間にか目を閉じて音とビートに集中していた…

このアルバムを目を閉じて聴いていると、

 

北回り航路で、ロシア上空から北極海を霞め、北ヨーロッパへと向かうナイトフライトの機内で聴きたくなるような音楽… 

 

そんなイメージが思い浮かびました。

それは、太平洋上の快活な、抜けるような青さでは決してない…

 

もう、アミューズさんとユニバーサルさんは、このLEVEL3を携えて、

これから1、2年の間、Perfumeの活動本拠地をロンドンに移したほうがいいのでは!? とさえ思ってしまうような、

(たっぷりのお米と炊飯器をちゃんと持って行ってね。)

こんな凄い音楽アーティストでありながら、日本にいちゃもったいないよ。

(いや、もうすでに日本を飛び出しているか…w)

そしてロンドンを拠点に世界でライブ活動をすればいい!

ニッポンにいるオッサンは、ちょっと寂しいけど、でもライブヴューイングで我慢するよ…。

 

…そんな妄想を抱いてしまうぐらい、レベルの違う音楽だと感じました。

 

……

 

しかし…

中田さん、Perfumeがユニバさんに移ったことで、もう完全にワールドワイドに振った音楽創りに徹してきた感じですね。

本気でエンター・ザ・スフィア… このユニバースのコアに向けて… 

手間ヒマをかけて丁寧に、一音入魂の1枚に仕上げた… といった感じがビンビン伝わってきます。

 

……

 

ワタシも初見の前半ぐらいまでは、

Perfume3人がレーベルの方から言われた時のように、

「これダンスアルバムか?! ちょっと違うんじゃぁ…」 って思った。

 

でも、1周目を聴き終わって我に返って振り返ってみると、

これは、正にダンスアルバムであることがよく解った。

つまり、ダンスアルバムとは、ダンスをするための音楽ではなく、

ダンスしたくなるような、自然と踊ってしまうような音楽のことを言うんだ! …ということだ。

 

……

 

そして、

「はたして、これはPerfumeのアルバムなのか…?!」

という、重大な命題に対しては…

 

あ~ちゃん、かしゆか、のっちと、

中田さんと、レーベルの方々始め、チームスタッフのこの気合の入れようをみれば…

またしてもファンやリスナーの想像の一歩先を行く、

 

正にこれが、今度のPerfumeだっ!!!

 

…それが答えだと、ワタシは思います。

 

……

 

確かにPerfumeの生きざまにはロックを感じていて、ロック好きなファンも実際多いと思うけれど、(ワタシもそうだ。)

このLEVEL3の音楽に揺られていると、

Perfumeライブではそろそろ、縦ノリでピョンピョン飛び跳ねて指を突き上げるだけの、

ロックファン定番のノリ方、感じ方では、もったいないかな…、って思いました。

 

脳内はめちゃめちゃ踊っていてとろけそうになっていても、

身体は踊らせ過ぎずに、もっとサウンドに意識を集中しながら、

小さく、でも軽やかにリズムを刻む感じぐらいの方が気持ち良いのではないか…?

そんなオトナな聴き方、楽しみ方ができるようで、ライブが凄く楽しみになってきた。

(まぁでも、実際にライブに行けば、テンション振り切れちゃうんでしょうけどね…ww)

 

 

………

 

 

というわけで、

LEVEL3を3周してみて感じたこと… でしたが、

まだ歌詞カードに目を通してないので、

各曲の感想は、またの機会にしたいと思います…。

 

 

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Perfume」カテゴリの記事

コメント

x68kです。

私も最近shirakataさんのブログにお付き合いしていたら、
ライブって盛り上がるだけじゃなくて、じっとサウンドに体を浸らせる。
そんなライブ観戦もありかな・・・と思っていました。

今度のアルバムを聴いたあとでは、なんかそんなライブ観戦が似合うような気がします。
でも・・・ずっとじゃなくて、弾けるときは弾ける!
そういう感じがします。

さてさて、どんなステージを見せてくれるのか楽しみです。

アルバムもあ~ちゃんが言っていた「ブリブリな・・・」なんか判る気がします。
私的には、ちょっとプログレッシブロックな感じがしました。

話は変わりますが、私も雑誌買ってしまいました。
「VOGUE」と「ROCKIN’ON JAPAN」。
まだぱらぱらめくった見ただけですが、みんな綺麗になりましたね。
カレンダーもちょっとおしゃれにしてみようかな・・・。
ファッション的なものは苦手な分野ですが、挑戦してみます。

x68kさん、コメントありがとうございます。


家では絶対に味わえない、大きな音響設備で良質なサウンドを全身に浴びる喜び…

Perfumeライブは以前からそうですが、今回のLEVEL3の楽曲ではそれがさらに強まりそうですね。

だからちゃんと耳を傾けたい… ですよね。時には落ち着いて。

でもワタシ的にはジッとしすぎるのもどうかな…と。

ダンスも融合してのPerfumeですから、やっぱりライブでは身体でも感じなくちゃ!

そして弾けるときは弾ける! ですよね、ホントそのとおりだと思います。


全体を通して、特にアルバム曲はプログレですよね。ワタシもそう思いましたよ。

ただそう書いてしまうととたんにカテゴリーの枠にとらわれてしまいそうになるので、

もっとエモーショナルな表現がしたいな… と模索しています。(難しいんですけどね。)


ついにVOGUE買っちゃいましたか! やったー! また1つレベル上がりましたね。 ( ´艸`)プププ

で、奥さまどんな顔されました?! 
 
 


あ~ちゃんの好きなピンク色だったuncleです。

まだ、新曲だけを一回流して聴いただけなので、ちゃんとした感想は言えないのですが、
第一印象は、いや~、尖ってきましたねぇ~。ところどころ、capsuleのアルバムかと思いました。

ユニバーサルからの流れで、ある程度は予想してましたが、Perfumeは本当に新しいLEVELに
行ってしまったという思いです。

これなら、私の好きな、ハリバリを入れてくれればよかったのにぃ。
でも、あえて、ポイントにしたところに、中田さんの意図もあるのでしょう。
(なんでも、収録した新曲をはずして、ポイントにしたそうですね。その新曲、気になりますな)

胸キュンPerfume好きな私としては、置いてけぼり感があるかと思いきや、
それがそれが、とっても気に入ってまして、これから聴きこんでいくのがすごく楽しみなのです。

そして、その先のドームのことを考えると、、、それはヤンさんのとこで、書かせていただきました。

でも、このところの、オニャノコファン獲得路線で、「Perfumeかわいい~!」って、私たちと
いっしょに楽しんでもらっていた若いファンたちの反応はどうなのでしょうか?
少々気になるところでもあります。

そんなことを考えながら、帰りの車の中で聴いていた時、1mmの歌詞が胸にしみこんで
きたのです。

現実はずっと想像の上を行く。

このアルバムは正にそう。

覚悟がまだ 1ミリも足りないね。

いやいや、私は、おととさんのように音楽への造詣は深くないけど、
ファンとしてくらいついていく覚悟は十分だぜ。

また、曲ごとの感想、楽しみにしております。


あと、全く関係ない話で、なおかつ、敢えて避けていらっしゃるドームネタで恐縮ですが、
先日の社内の会議にて、営業担当が、
「12月25日に協力会社様から、大規模なクリスマスパーティの予約が入りまして、、、、」

思わず、あたしゃ、社長連中もいる中で、「グワッハ!!」と、カエルが踏みつぶされたような
声を発してしまいましたよ。だって、12月7日は、忘年会シーズンで、絶対に忙しくなるから、
12月25日の東京にしたのにィ、、、、、。

そん時、隣にいた私の部下の女性スタッフが、すかさず耳元でささやいてくれたんです。
「大丈夫です。私たちでやりますから。心おきなく東京へ行ってきてください」って。

そっか、サマソニを断念したとき、冗談交じりに、12月25日は絶対に休むぞ!って言った気がする。
でもそんなことを覚えてくれているなんて、、、。
社内でカミングアウトしているといいもんだ、じゃなくて、いいスタッフを持っていると、幸せだと
つくづく感じたのであります。

グギギギ…… uncleさんピンク色だったんですか!…

Perfumeのすることはいつもどこか天邪鬼…


コメントありがとうございます。

ハリバリがなぜ外れたのか…

LEVEL3通して聴いてすぐ解りましたよ。

ハリバリってどっちかというと、JPN寄りのサウンドだと感じるのですが、

メロディも「和」のニュアンスが感じられます。なので外れたんですよ。(ワタシの想像ですが。)

LEVEL3はガッツリ世界を向いていると感じます。ガツンと攻めていくアルバムですね。


オニャノコ獲得路線ですか? そこはもう、(っていうか今作に限っては、かな?)いかないのでしょうね。

もうその作戦はJPN期でコンプリートされたのですね。 次のLEVELへ進み続けるんですよ、Perfumeは!

…いや、あのですね… 

若い人たちの感性の方が、こういうカッコよくて刺激的で、技巧的にも優れた音楽に敏感であって、

見た目、若いオニャノコ然としている娘でも、Perfumeの音楽性が解る娘はちゃんといて、そういう娘たちがついていくんですね。

…我々とおんなじなんですよ! …ワタシ最近そう思い始めています。


ドームネタですが…  もう大抵のファン方々は落ち着いたでしょうから…、

そろそろいきましょうね! どうぞ思う存分ネタ振りしてください。ww

忘年会を回避したと思ったら今度はクリパーですか! やっぱそちらの業界は大変ですよね~…。

世間のイベント時期はかき入れ時ですもんね。

でも良かったですね、優しい部下さんに恵まれて。 いやぁ、uncleさんのお人柄ですって。そうですよ。


ワタシの方も無事、課の忘年会をドームの前週に外しまして(ちなみにワタシ幹事長です (^-^; )、今のところ大丈夫です。

そしてワタシ、さらに行きやすくなる条件がそろったのですが、そのお話はまた今度書きたいと思います…。 フフフッ…


おととさま

neccoです。

ライゾマ観賞お疲れ様でした。
TOSHIHIKOさんから情報貰いました。

このアルバムは衝撃度はハンパなしです。
前作が歌モノだったのでよけいに熱くなります。
GAMEを初めて聞いた時の感覚に似たものがあります。

>ダンスしたくなるような、自然と踊ってしまうような音楽のことを言うんだ! …ということだ。
異論ありません。

全曲聴いて一番衝撃を受けた曲が「未来のミュージアム」
この曲マジヤバイです。

neccoさま、コメントありがとうございます。


エヘヘ… ライゾマ展行ってきました!

Perfumeのテクノロジーと、

そして、お優しーーーいTさんに触れ、

とても良い体験をさせていただきました。

つなげていただいたneccoさんに感謝… です。

もうね、帰りの新幹線の中で、ライゾマ展レポのメモ書きまくってしまいましたよ!

そのうち記事に上げたいと思っています。


そしてLEVEL3、そうですよ! あの「GAMEショック」と似た感覚… 分かりますよ~。

ワタシは残念ながら、当時は曲によってはかなりビビビッときていたものの、

アルバム全体としては違和感が先に立って、それほど衝撃は感じていなかったのですが、

今の感覚であの時を迎えていたら、同じように衝撃を受けていたと思います。


それと「未来のミュージアム」… 

ワタシはシングルリリース時から傑作と思っているのですが、

このアルバムの位置づけで、さらに凄い力を持った楽曲であることを再認識しましたよ!

同感です!


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